2026年6月17日(水)から6月21日(日)まで、淡路島の山あいに佇む一棟貸し別荘「楽遊山荘」で、サステナブルレザーブランド「BIBA」によるポップアップイベントが開催されます。
サステナブルレザーブランド「BIBA『ビバ)」は2011年にスペイン・バルセロナで誕生したブランドで現在、ヨーロッパを中心に人気急上昇中です。「TOUCH and feel me」を掲げています。
実際に「触れて・感じる」ことで「BIBA」の魅力を最大限に味わうことができます。現在、オンラインの販売と都市部中心のポップアップの展開のみとなります。絶好の機会となります。
BIBA POP-UP
都市部の有名商業施設を中心に展開してきた「BIBA」ですが、効率と利便性が重視される都市部での成功を経て、次の舞台として選んだのは、静寂な山の中に佇む淡路島にある「楽遊山荘」です。
都会のスピード感と異なる淡路島ならではの穏やかな時間の中で、お一人おひとりと丁寧に言葉を交わしながら、サステナブルレザーブランド「BIBA」の真髄を伝える「深い体験」が提供されます。
ポップアップイベントでは、BIBAの「感覚の遊牧民・風のささやき」をテーマとしたSS26最新作などの展示と販売があります。楽遊山荘によるスペイン感じられるコラボ限定メニューの販売もあります。
「バルセロナ×淡路島」の気候と感性の共鳴
発祥の地となるスペイン・バルセロナは、海と山が近く古くから職人文化が根付いています。その気候と風土は「日本のバルセロナ」とも称される淡路島・神戸エリアと深く重なります。神戸市と姉妹都市という縁を超えて、両者に共通する「自然と共に生きるクラフトマンシップ」を淡路島で表現します。
世界基準のサステナビリティと「不完全なる美」
BIBAは世界基準の環境認証(LWG等)を4つ取得しています。化学薬品を極力抑えたベジタブルタンニン鞣しにこだわっています。均一化された工業製品ではなく、革本来の傷やシワを「生きた証(不完全な美)」として愛でるBIBAの哲学は、淡路島のありのままの原風景で真の輝きを放ちます。
世代を超えて愛される場所で、プロダクトと深く対話する贅沢
「cafe楽遊山荘」は、淡路島の外から訪れる人々だけでなく、地元の皆さまが日常の憩いの場として集い、世代を超えて愛され続けている特別な場所です。この温かなコミュニティが息づく空間は、BIBAのレザーが持つ「生活に寄り添う質感」や職人のストーリーを、等身大の言葉でじっくりとお伝えするのに最適な環境です。都会のスピード感とは異なる、島ならではの穏やかな時間の中で、お一人おひとりと丁寧に言葉を交わしながら、ブランドの真髄を伝える「深い体験」を提供します。
詳細・基本情報
- 開催期間:2026年6月17日(水~6月21日(日)計5日間
- 開催時間:11:00~17:00
- 開催場所:一棟貸し別荘「楽遊山荘」および隣接「cafe楽遊山荘」
- 住所:兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2667-27
- アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICより車で20分
