淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新

淡路島観光

淡路島の観光でおすすめスポットをご紹介します。淡路島は瀬戸内海で最大の島です。関西を代表する観光地です。淡路島には海や花など美しい自然があります。「兵庫県のハワイ」と称されます。

淡路島観光では、明石海峡大橋と鳴門海峡の渦潮で世界一の眺望、あわじ花さじきと明石海峡公園で美しい花畑、ニジゲンノモリとハローキティスマイルで人気キャラクターの世界が楽しめます。

伊弉諾神宮で国生み神話の歴史にふれられます。淡路島玉ねぎスープ、淡路島生しらす丼、淡路島バーガーなどのご当地グルメが美味しいです。最近では、幸せのパンケーキが人気スポットです。

淡路島でおすすめの観光スポットを34選を厳選しました。2020年最新版としてご紹介します。

  1. 淡路サービスエリア「淡路島で世界一の明石海峡大橋を眺めよう」
  2. あわじ花さじき「淡路島で関西屈指の大パノラマの花畑を散策しよう」
  3. 淡路島国営明石海峡公園「日本最大級の立体的花壇で花畑を散策しよう」
  4. ニジゲンノモリ「淡路島でクレヨンしんちゃんとナルトの世界を体験しよう」
  5. ハローキティスマイル「淡路島でキティちゃんのメディアアートとレストランを楽しもう」
  6. 伊弉諾神宮「淡路島の日本最古の神社で国生み神話の歴史にふれよう」
  7. 淡路ファームパーク イングランドの丘「淡路島でコアラに会おう」
  8. 淡路ワールドパークONOKORO「淡路島の遊園地でのんびりと楽しもう」
  9. 奇跡の星の植物館「淡路島の日本最大級の温室でフラワーショーを楽しもう」
  10. ハローキティショーボックス「淡路島でキティちゃんのショーとレストランを楽しもう」
  11. うずしおクルーズ「淡路島で世界一の鳴門海峡の渦潮を見学しよう」
  12. パルシェ香りの館「淡路島の香りのテーマパークで花と香の体験をしよう」
  13. 幸せのパンケーキ淡路島リゾート「絶品パンケーキを食べよう」
  14. たこせんべいの里「淡路島で試食と休憩をしながらお土産を買おう」
  15. 淡路ハイウェイオアシス「淡路島玉ねぎスープスタンドで無料試飲をしよう」
  16. のじまスコーラ「淡路島の旧小学校をリノベした複合施設で地産地消を楽しもう」
  17. うずの丘大鳴門橋記念館「淡路島玉ねぎと記念写真を撮ろう」
  18. 道の駅あわじ「淡路島生しらす丼で人気ナンバーワンを食べよう」
  19. 道の駅うずしお「ご当地バーガー全国1位の淡路島バーガーを食べよう」
  20. 淡路島牧場「淡路島で乳搾りや乳飲ませなどで乳牛とふれあおう」
  21. おのころ島神社「日本三大鳥居のパワースポットで縁結びの願い事をしよう」
  22. 洲本城「淡路島の西日本最大級の水軍の山城から美しい眺望を楽しもう」
  23. ドラゴンクエスト30周年記念碑「堀井雄二さんの故郷の淡路島で記念写真を撮ろう」
  24. 絵島「淡路島の国生み神話のパワースポットで自然の神秘を感じよう」
  25. クラフトサーカス「淡路島のオーシャンビューのカフェレストランでインスタ映えしよう」
  26. ごちそう館 御食国「淡路島牛丼で人気ナンバーワンを食べよう」
  27. 美湯松帆の郷「淡路島の絶景露天風呂で温泉を満喫しよう」
  28. 洲本レトロこみち「淡路島で城下町風情が残る小路でお洒落なお店を巡ろう」
  29. 淡路夢舞台「淡路島で安藤忠雄さん設計のリゾート施設で自然との共生を感じよう」
  30. 慶野松原海水浴場「淡路島で瀬戸内海随一の白砂青松を散策しよう」
  31. 大浜海水浴場「淡路島で1番人気のビーチで海水浴を楽しもう」
  32. 淡路人形座「淡路島で淡路人形浄瑠璃の劇場で伝統芸能にふれてみよう」
  33. 北淡震災記念公園「淡路島で阪神淡路大震災の断層を見学しよう」
  34. 淡路島七福神めぐり「淡路島のパワースポット巡りでご利益を授かろう」
  35. 淡路島観光のまとめ

淡路サービスエリア「淡路島で世界一の明石海峡大橋を眺めよう」

淡路サービスエリア(淡路SA)は、淡路島北端の本州から高速道路で明石海峡大橋を渡ってすぐにある関西屈指のSAです。淡路島観光でナンバーワンの人気スポットとなっています。

世界一の吊り橋「明石海峡大橋」の眺望が楽しめます。大阪湾や神戸の街並みが美しいです。上下線ともフードコート、売店、ガソリンスタンド(セルフ)が24時間営業です。

上り線は、高さ約60メートルの観覧車があります。景色が美しいスターバックスコーヒーがあります。ドッグランが広いです。淡路島玉ねぎや淡路牛のグルメやソフトクリームが人気です。

下り線は、恋人の聖地に選ばれた「橋のみえる丘」があります。夜間に明石海峡大橋のライトアップ、蓄光石の光の演出、神戸の街並みのネオンで最高のロマンチックスポットになります。

淡路北スマートインターチェンジが開通して利便性が向上しました。

住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋仮田2568
電話0799-72-5571(下り)、0799-72-4608(上り)
公式サイトhttp://www.jb-highway.co.jp/sapa/awaji_down.php(下り)
http://www.jb-highway.co.jp/sapa/awaji_up.php(上り)
営業時間(下り)レストラン 7:00~21:00、スターバックス 7:00~22:00
大観覧車 9:00~21:00、案内所 8:00~17:00
フードコート・売店・ガソリンスタンド 24時間
営業時間(上り)レストラン 8:00~21:00、案内所 8:00~17:00
フードコート・売店・ガソリンスタンド 24時間
休業日無休
駐車場(下り)普通車352台、大型車102台
駐車場(上り)普通車336台、大型車103台
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋を渡ってすぐ(上下線は往来可能)

あわじ花さじき「淡路島で関西屈指の大パノラマの花畑を散策しよう」

あわじ花さじきは、関西屈指の花の名所です。兵庫県立の公園です。約16ヘクタールで東京ドーム約3個分の広大な敷地に年間で約250万株の花が植えられます。淡路島北中部の丘陵地にある高原から海に向かって広がる花畑は圧巻です。

頭上は360度に広がる青空、足元は海に広がる一面の花じゅうたん、彼方に広がる大阪湾と淡路島の自然が創造した大パノラマの絶景が楽しめます。NHK連続テレビ小説「あさが来た」のラストシーンのロケ地です。

春は菜の花とポピー、夏はひまわりとバーベナ、秋はサルビアやコスモス、冬はストックと菜の花など、1年を通じて季節毎に表情を変える花畑は、四季の変化を体いっぱいに感じさせてくれます。

住所〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
電話0799-74-6426
公式サイトhttp://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/
開園時間9:00~17:00
休園日年末年始
入園料金無料
駐車場200台(普通車)、10台(大型車)
駐車料金1回200円(普通車)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約12分

淡路島国営明石海峡公園「日本最大級の立体的花壇で花畑を散策しよう」

淡路島国営明石海峡公園は、淡路島の都市公園です。東京ドーム約9個分の敷地に、四季折々のお花が楽しめます。多彩なイベントや関西最大級のアスレチックが楽しめるリゾート感満載の公園です。

明石海峡大橋を渡って程近くにあり、淡路島で非日常体験へ誘う観光拠点です。毎年大型キャンペーンとして、春のカーニバル、秋のカーニバルが開催されます。

四季の花では、日本最大級の立体的花壇で、春にチューリップやネモフィラやセイヨウイセン、夏にヒマワリやアジサイやユリ、秋にコスモスやダリア、冬にクリスマスローズが咲きます。

イベントでは、子供の長期休暇に合わせて、夏休みに昆虫イベント、冬休みに恐竜イベント、宇宙イベントが開催されます。芝生広場や複合遊具、水遊び施設などのアクティビティが充実しています。

トラムカー「夢ハッチ号」やスワンボートで園内を周遊できます。リゾート施設「淡路夢舞台」や植物園「奇跡の星の植物館」に隣接しています。

住所〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
電話0799-72-2000
公式サイトhttps://awaji-kaikyopark.j
開園時間9:30~18:00(4月~8月)、9:30~17:00(3月9月10月)、9:30~16:30(11月~2月)
休園日無休
入園料金450円(大人)、210円(シルバー)、無料(中学生以下)
駐車場約600台(淡路夢舞台地下駐車場)、約240台(淡路口駐車場)、約160台(海岸南駐車場)
駐車料金600円(淡路夢舞台地下駐車場)、500円(淡路口駐車場、海岸南駐車場)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分

ニジゲンノモリ「淡路島でクレヨンしんちゃんとナルトの世界を体験しよう」

ニジゲンノモリは、淡路島公園にあるアニメパークです。東京ドーム約28個分の淡路島の自然と日本の漫画やアニメやゲームなど二次元の世界を融合させたテーマパークです。入場は無料です。

クレヨンしんちゃんアドベンチャーパークは、アニメ「クレヨンしんちゃん」のテーマパークです。キャラクター人形、アトラクション、コラボグッズでクレヨンしんちゃんの世界観を満喫できます。

NARUTO×BORUTO 忍里は、アニメ「NARUTO ナルト」のテーマパークです。シンボルの火影岩やキャラクター人形、アトラクション、ショップ、飲食店でNARUTO ナルトの世界観を満喫できます。

ナイトウォーク火の鳥は、漫画「火の鳥」をテーマにして、夜の森の中を歩きながら世界観を体験します。レストラン「モリノテラス」は、淡路島の食材を使った料理を提供する森の隠れ家的なレストランです。

淡路島公園は、無料遊具がたくさんある公園です。芝生広場をはじめ、フワフワ遊具、ローラーコースター、水上アスレチックなどが楽しめます。桜の名所、アジサイの名所としても有名です。

グランシャリオ北斗七星は、グランピングができる宿泊施設です。丘の上から、自然に囲まれた美しい景色と淡路島の美味しい料理が堪能できます。満点星空を眺められます。

住所〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425
電話0799-72-3161
公式サイトhttps://nijigennomori.com
営業時間9:00~20:00(各アトラクションで異なります)
入園料金無料
休業日無休(冬季休業あり)
アトラクション料金各アトラクションで異なります
駐車場340台(E駐車場)、400台(F駐車場)、560台(A駐車場)
駐車料金無料(E駐車場、F駐車場)、500円(1日)初回3時間無料(A駐車場)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

ハローキティスマイル「淡路島でキティちゃんのメディアアートとレストランを楽しもう」

ハローキティスマイル(HELLO KITTY SMILE)は、キティちゃんのメディアアート&レストランです。淡路島北西海岸沿いで、キティちゃんの頭を模った白い建物が目印となります。

キティちゃんがいっぱいのインスタ映えスポットとして人気です。4つのカフェレストランは、淡路島の食材を使用したビュッフェやハイティーが楽しめます。

ショップは、限定商品や関西初登場の大人アイテムなどが販売されます。シアターは、プロジェクションマッピングやLEDライトなどの立体映像で、キティちゃんの世界を体験できます。

2020年4月にリニューアルオープンしました。メディアアートで、「乙姫竜宮城」と題した不思議な海中世界をイメージしたキティちゃんの夢の世界と可愛い世界をを体験できます。

住所〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦985-1
電話0799-70-9037
公式サイトhttps://awaji-resort.com/hellokittysmile/
営業時間9:00~20:00(各店舗で異なります)
休業日火曜日
入場料金大人2800円、子供(4歳~12歳)1400円
親子チケット(大人1名、子供1名)3600円、3歳以下無料
駐車場約90台(普通車)、約200台(臨時駐車場)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから約10分、北淡ICから約10分

伊弉諾神宮「淡路島の日本最古の神社で国生み神話の歴史にふれよう」

伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、日本最古の書物の古事記・日本書紀に創祀の記載がある日本最古の神社です。淡路島の中央西部にある日本神話の国生みゆかりの地として淡路国一宮です。

国生み神話に登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二神をお祀りしています。「神宮」と名乗る全国24社の1社です。神位は一品の極位で社格は官幣大社です。

本殿と拝殿、鳥居と表神門以外にも、陽の道しるべ、樹齢約900年の夫婦大楠、放生の神池などのパワースポットがあります。全国でも屈指の歴史と格式がある神社として全国から参拝者が訪れます。

住所〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
電話0799-80-5001
公式サイトhttps://izanagi-jingu.jp/
駐車場25台(東側駐車場)、50台(西側駐車場)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名ICから車で約5分

淡路ファームパーク イングランドの丘「淡路島でコアラに会おう」

淡路ファームパーク イングランドの丘は、動物施設と植物施設と農業施設が合体した農業公園です。2001年に農業の振興と地域の活性のために誕生しました。東京ドーム約11個分の敷地にイングランド湖水地方を再現しました。

コアラが看板の動物です。コアラ館で5匹のコアラが飼育されています。ラビットワーレンには世界のウサギが大集合しています。うさぎの国やひつじの国では、様々な動物にエサやり体験ができます。

玉ねぎやジャガイモ、白菜やトウモロコシなどの収穫体験ができる野菜畑や、イチゴやトマトなどの収穫体験ができる温室があります。ひまわりやコスモスが咲く花畑やイングリッシュガーデン風のバラ園があります。

パンやバターなどの手作り体験が楽しめる工房やゴーカートや乗馬などが楽しめる乗り物があります。サイクルボートやトラムカーがあります。バーベキューやピザなど淡路島グルメが楽しめるレストランがあります。

恒例イベントとして、5月のオニオンピック、動物アイドル選抜選挙、ゴールデンウィークイベント、7月から8月の夏休みイベント、ひまわり大作戦、10月のオータムフェア、3月のオニオンパラダイスがあります。

住所〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
電話0799-43-2626
公式サイトhttps://www.england-hill.com/
営業時間平日 9:30~17:00・土日祝 9:30~17:30(4月~9月)、9:30~17:00(10月~3月)
休園日無休
入園料金1000円(高校生以上)、200円(小学生以下)、無料(3歳以下)
駐車場約1000台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約10分、西淡三原ICから車で約10分

淡路ワールドパークONOKORO「淡路島の遊園地でのんびりと楽しもう」

淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島で唯一の遊園地です。小さな子供に人気の大観覧車やコーヒーカップ、メリーゴーランドなどがあります。入場ゲートには、たくさんのインスタ映えスポットが並びます。

広大な敷地の庭園には、世界の有名な建築物を集めたミニチュアワールドがあります。ピザの斜塔や凱旋門、バッキンガム宮殿な25分の1スケールの18基が並び、世界旅行の気分を味わえます。

体を動かすアクティビティとして、芝すべり、ジップライン、立体迷路などがあります。大人向けとして、エアガンの品揃えが自称日本一といわれる射撃体験ができるシューティングレンジがあります。

恒例イベントとして、3月のスーパーカーフェスティバル、5月のゴールデンウィークイベント、6月の降水確率プレゼント、8月の夏休みイベント、1月のお正月イベントなどが開催されます。

淡路島の伝統文化にふれあえる手作り体験コーナーも充実しています。淡路島のご当地グルメを楽しめるレストランがあります。淡路島のご当地土産を販売するショップがあります。

住所〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
電話0799-62-1192
公式サイトhttps://www.onokoro.jp/
営業時間9:30~17:30(3月~9月)、9:30~18:00(夏季休暇)、9:30~17:00(10月~2月)
入園料金大人1200円、子供600円、障がい者600円
休園日無休
駐車場1000台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名ICから車で約15分

奇跡の星の植物館「淡路島の日本最大級の温室でフラワーショーを楽しもう」

奇跡の星の植物館は、日本最大級の温室を誇る植物園です。淡路夢舞台にあり、年7回のフラワーショーが開催されます。奇跡の星である「地球」の大切さを体験できるミュージアムとなっています。

4月から6月のバラ祭り、6月から7月のウォーターガーデンショー、7月から9月のトロピカルフラワーショー、9月から11月の特別展あわじガーデンルネサンス、11月から1月のクリスマスフラワーショー、1月から3月の特別展ラン展、3月から4月の桜祭があります。

延床面積6700平方メートルに、長さ100メートル、幅24メートル、高さ17メートルの吹き抜け空間が広がっています。多肉植物、熱帯植物、温帯植物、高山植物など約3千種3万株の多様な植物が展示されています。

自然の素晴らしさ、美しさ、巧妙さを五感で楽しめる展示をしています。21世紀型の都市と自然との共生を提案する展示をしています。自然と芸術を融合させた奇跡の感動を体験できる実験型テーマパークです。

住所〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
電話0799-74-1200
公式サイトhttp://www.kisekinohoshi.jp/
営業時間10:00~18:00(最終受付17:30)
休業日7月と11月の植替え週の木曜日
入場料金(通常)600円(大人)、300円(シルバー)、無料(高校生以下)
入場料金(特別展)1500円(大人)、750円(シルバー)、無料(高校生以下)
駐車場600台(普通車)淡路夢舞台地下駐車場
駐車料金600円
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分

ハローキティショーボックス「淡路島でキティちゃんのショーとレストランを楽しもう」

ハローキティショーボックス(HELLO KITTY SHOWBOX)は、淡路島にある新感覚のシアターレストランです。メディアアートによるギャラリー、歌とダンスと演奏によるショーでキティちゃんの夢の世界を体験します。

ウォークギャラリーで、3Dホログラムなどで演出されたキティちゃんの空間を楽しめます。メインステージで、キティちゃんの3Dアニメーションと歌とダンスと演奏によるショーが行われます。

グルメは、見た目も楽しく体に優しいヴィーガン料理やスイーツブュッフェが楽しめます。「施設全体が驚きに溢れる」をコンセプトに驚きや感動を与えるコンテンツが提供される観光施設です。

2019年12月1日から、ハローキティに毎日会えるシアターレストランにバージョンアップします。ピアニストの夢を叶えたハローキティがショー終了後にステージに登場します。

ランチ公演は完全入れ替え制で常時開催です。カフェ公演は入退場が自由で常時開催です。ディナー公演は完全入れ替え制で土曜日のみ開催です。エンターテインメントショーは約30分です。

住所〒656-1724 兵庫県淡路市野島平林177-5
電話0799-70-9022
公式サイトhttps://awajiresort.com/hellokittyshowbox/
営業時間11:00~13:00(ランチ)、14:00~17:00(カフェ)、18:00~20:00(ディナー)
休業日水曜日
ランチ料金予約(大人5800円、子供2900円)、当日(大人6800円、子供3400円)
カフェ料金ブッフェのみ入場券(大人2500円、子供1250円)
ハローキティ写真握手付き入場券(大人2980円、子供1490円)
ディナー料金予約(大人5800円、子供2900円)、当日(大人6800円、子供3400円)
座席数全169席(1階134席、2階35席)
駐車場約100台(普通車)、臨時駐車場あり
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約15分、北淡ICから車で約10分

うずしおクルーズ「淡路島で世界一の鳴門海峡の渦潮を見学しよう」

うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市南西端の福良港となる道の駅福良から出港する観潮船です。世界三大潮流の鳴門海峡で発生する世界一のうずしお「鳴門の渦潮」を見学するクルージングです。

世界最大となる直径20メートルの渦潮を、間近で体感することできます。淡路島で自然が作り出す壮大な現象と潮風の心地よさを感じる約1時間の海上散歩を楽しむことができます。

鳴門の渦潮の見頃時期としては、花見ならぬ渦見が楽しめる3月から5月の「春の大潮」、秋の味覚狩りならぬ秋の潮見狩りが楽しめる9月から11月の「秋の大潮」があります。

恒例イベントとしては、3月から4月の淡路島ワンダーランド春、6月から7月の雨の日キャンペーン、7月から8月のうずしおサイエンスショー、淡路島ワンダーランド夏、11月から12月のカモメクルーズとサンセットクルーズがあります。

遊覧船は、500名が乗船できる咸臨丸と700名乗船できる日本丸があります。船内は冷暖房完備で快適な船旅を過ごせます。

住所〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
電話0799-52-0054
公式サイトhttp://www.uzu-shio.com/
営業時間9:00~17:00(1日6便出港)
休業日無休
乗船料金2500円(大人)、1000円(子供)、大人1人につき1人無料(小学生以下)
駐車場200台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分

パルシェ香りの館「淡路島の香りのテーマパークで花と香の体験をしよう」

パルシェ香りの館は、香のテーマパークです。淡路島北中部の瀬戸内海が一望できる高台にあります。線香とお香の生産量が約7割と全国1位を誇る淡路市の香の伝統産業をPRする観光施設となります。

鑑賞用のインテリアとして、ハーバリウム作りやアロマキャンドル作り、香水作りなど香りの体験コーナーがあります。線香やお香などの香りグッズを販売するハーブショップがあります。

花畑で季節に応じてハーブの摘み取り体験ができる花畑、フクシアの花が咲く大温室があります。

7月から9月はセンニチコウ、10月から11月はセージ、2月から3月はキンセンカ(カレンデュラ)、5月から6月はカモミール、6月はラベンダーが見頃となります。花の摘み取り体験が楽しめます。

日帰り入浴可能な温泉と宿泊施設、レストランがあります。香りとふれあう癒しの空間となります。

住所〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎3025-1
電話0799-85-1162(香りの館)、0799-85-1126(香りの湯)
公式サイトhttps://www.parchez.co.jp/
営業時間8:30~17:00(受付終了16:00)
休業日1月、5月、8月以外の第1火曜日(祝日は営業)
入場料金無料
入浴料金700円(大人)、400円(小人)
駐車場200台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約15分、北淡ICから車で約15分

幸せのパンケーキ淡路島リゾート「絶品パンケーキを食べよう」

幸せのパンケーキ淡路島リゾートは、淡路島の西海岸にあるフワフワとしっとりの食感で人気の「幸せのパンケーキ」を提供する専門カフェです。2019年7月7日(日)にオープンしました。

日本の夕日百選にも選ばれた瀬戸内海が眺められる県道31号線(通称 淡路サンセットライン)にあります。

淡路島テラスと淡路島カフェの2つのカフェスペースを中心に、岬のブランコ、幸せの鐘、テニスコートやフットサルコートで構成されています。プールやジャグジーもあります。

青い海と青い空、橙色の太陽、赤色の夕陽、黒色の夜、満点星空と時間とともにフォトジェニックな空間が広がります。無添加素材にこだわり、20分間以上かけて焼き上げる絶品パンケーキが楽しめます。

住所〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎42-1
電話0799-85-1111
公式サイトhttps://magia.tokyo/awaji/
営業時間(冬季)平日 9:30~19:30(L.O.18:40)、土日祝 9:00~19:30(L.O.18:40)
休業日不定休
座席数淡路島リゾート全261席(店内104席 屋外157席)、テラス 193席(店内52席 屋外141席)、カフェ 68席(店内52席 屋外16席)
駐車場100台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約4分

たこせんべいの里「淡路島で試食と休憩をしながらお土産を買おう」

たこせんべいの里は、淡路島中央部でおせんべいの製造直売施設です。たこせんべいで人気となり淡路島のナンバーワンのお土産施設となっています。津名一宮インターチェンジの近くにあります。

約40種類のおせんべいを販売しています。販売コーナーでは、全種類が試食可能で食べ放題です。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料です。見学コーナーでは、おせんべいの製造ラインが見学できます。

「たこ・えび・いか」をベースにして、わさび味、梅味、みりん味、チョコ味、かりんと味などの味付けをしています。おすすめ商品は、様々な種類が入ったお徳用の袋詰め「いろいろ」です。

住所〒656-2163 兵庫県淡路市中田4155-1
電話0799-60-2248
公式サイトhttp://www.takosato.co.jp/shop/
営業時間9:00~17:00
休業日無休(大晦日15:00まで)
入場料金無料
駐車場約80台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約5分

淡路ハイウェイオアシス「淡路島玉ねぎスープスタンドで無料試飲をしよう」

淡路ハイウェイオアシス(淡路HO)は、名物「淡路島玉ねぎスープスタンド」がある観光施設です。お土産1位の「淡路たまねぎスープ」を無料で飲み放題です。淡路SAと連絡道路で結ばれ往来が自由です。

本館のオアシス館は、アトリウム空間が広がります。淡路島で最大級の物産展をはじめ、カフェ オアシス、フードコート うまいもん市場、御食家みけ家、鮨処すし富があります。

世界で唯一の竹ちくわの自動販売機もあります。竹ちくわ「たけやん」は、淡路島に橋が無かった時代から、フェリー乗り場で島民から愛されているおつまみです。

別館には、イタリアン ポンテメール、バーベキューハウス モスタージ、鯛料理 大富があります。

住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋大林2674-3
電話0799-72-0220
公式サイトhttp://www.awajishimahighwayoasis.com/
営業時間9:00~20:00
休業日無休
駐車場560台(普通車)
駐車料金500円(1日)初回3時間無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリアと連絡道路で連結

のじまスコーラ「淡路島の旧小学校をリノベした複合施設で地産地消を楽しもう」

のじまスコーラは、旧小学校の校舎をリノベーションした観光施設です。淡路島で2010年に廃校となった野島小学校の廃校跡を地域再生のために再利用しています。スコーラは小学校という意味のイタリア語です。

淡路島北西部の小高い丘ににあります。瀬戸内海の美しい景色を一望できます。校舎をはじめ、校庭や校門まで昭和の小学校の懐かしさにノスタルジーを感じます。広大な運動場の半分が駐車場となっています。

旧校舎には、カフェやレストランをはじめ、ベーカリーやマルシェ、バーベキューなどが入っています。世界1000人のシェフに選ばれた地産地消の匠として有名な奥田政行シェフが手掛ける関西唯一の店です。

のじま動物園では、キスするアルパカ「ラアル君」が人気となっています。

住所〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦843
電話0799-82-1820
公式サイトhttps://www.nojima-scuola.com/
営業時間10:30~21:00(各店舗により異なります)
休業日水曜日(祝日は営業)
駐車場50台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約15分、北淡ICから車で約10分

うずの丘大鳴門橋記念館「淡路島玉ねぎと記念写真を撮ろう」

うずの丘大鳴門橋記念館は、淡路島南あわじ市で鳴門海峡を一望できる観光施設です。玉ねぎの巨大オブジェ「おっ玉葱」、玉ねぎのUFOキャッチャー、玉ねぎ顔出しパネル、玉ねぎカツラなどで人気です。

淡路島オニオンキッチンうずの丘店では、ご当地バーガーグランプリで全国1位を獲得した「あわじ島オニオンビーフバーガー」を販売しています。玉ねぎをのせたソフトも販売しています。

絶景レストラン うずの丘では、人気ナンバーワンの「うずの丘 海鮮うにしゃぶ」が食べられます。淡路島の絶品生うにをベースに仕上げたコクあるスープに、新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして食べます。

なお、うずの丘 大鳴門橋記念館の1階には、鳴門海峡の渦潮をテーマとした展示学習施設「うずしお科学館」があります。世界最大のうずしおを、見て学び、遊んで学び、読んで学べる科学館です。

住所〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話0799-52-2888
公式サイトhttp://kinen.uzunokuni.com/
営業時間絶景レストランうずの丘 10:00~15:00、ショップうずの丘 9:00~17:00
あわじ島バーガー オニオンキッチン 9:00~16:00(平日)・9:00~16:00(土日祝)
うずしお科学館 9:00~17:00(受付16:30)
休業日火曜日(火曜日祝日の場合営業、長期休みは臨時営業)
入場料金無料
駐車場130台(普通車)、20台(大型車)、10台(サイクルスタンド)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICから車で約5分

道の駅あわじ「淡路島生しらす丼で人気ナンバーワンを食べよう」

道の駅あわじは、淡路島生しらす丼で人気の道の駅です。明石海峡大橋の根元にあります。目の前には明石海峡が広がります。迫力ある明石海峡大橋をローアングルから眺められるロケーションが最高です。

じゃらん道の駅満足度ランキング2018で、全国1位と関西エリア1位を獲得しました。芝生広場の公園として松帆アンカレイジパークがあります。開放的な空間で、淡路島のグルメを堪能できます。

本館離れに淡路島生しらす丼で人気のおさかな共和国えびす丸があります。毎年10万食を超えるご当地グルメです。ご飯にたっぷりの生しらす、周りに多彩なお刺身がのります。ジュレ生姜との相性が抜群です。

この他、本館の1階に、淡路牛バーガーで人気のテイクアウト店、海産物や土産を販売するお土産店、淡路島玉ねぎなどを販売する農産物販売店、2階にレストラン海峡楼があります。

住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1
電話0799-72-0001
公式サイトhttp://userweb.awaji-bb.jp/awaji/
営業時間おさかな共和国えびす丸(平日9:30~17:00、土日祝9:00~17:00)
お土産店(9:30~17:30)、特産品店・バーガーショップ(9:30~18:00)
レストラン海峡楼(11:00~18:00)
休業日無休
駐車場70台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

道の駅うずしお「ご当地バーガー全国1位の淡路島バーガーを食べよう」

道の駅うずしおは、ご当地バーガーで全国1位を獲得した淡路島バーガーで人気の道の駅です。大鳴門橋の根元の岬にあります。世界三大潮流に数えられる鳴門海峡と渦潮を跨ぐ大鳴門橋の絶景を眺められます。

淡路島オニオンキッチンでは、2013年に全国1位を獲得した「あわじ島オニオンビーフバーガー」と、2014年に全国2位を獲得した「あわじ島オニオングラタンバーガー」を販売しています。

ショップうずのくにでは、大人気の元祖玉葱和風ドレッシングをはじめ、オリジナル商品が100種類以上と品揃えの多いことで評判です。レストランでは、淡路島の旬の食材を使った海鮮料理がおすすめです。

住所〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙947-22
電話0799-52-1157
公式サイトhttp://eki.uzunokuni.com/
営業時間淡路島オニオンキッチン本店 9:30~16:30(平日)、9:00~16:30(土日祝)
道の駅うずしおレストラン 9:00~15:00(カフェ)、10:00~15:00(食事)
ショップうずのくに 9:00~17:00
休業日木曜日(祝日、長期休暇は営業)
入場料金無料
駐車場60台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICから車で約5分

淡路島牧場「淡路島で乳搾りや乳飲ませなどで乳牛とふれあおう」

淡路島牧場は、淡路島南あわじ市の中央にある淡路島牛乳に関する自然体験ができる施設です。親牛の乳しぼり体験、子牛の乳飲まし体験、淡路島牛乳を使ったバター作り体験を楽しめます。

牧場は、たくさんの乳牛がクラシックのモーツァルトの曲を聴きながら飼育されています。本館には、淡路島牛乳の無料試飲コーナーがあります。最大300名を収容するバーベキューコーナーがあります。

体験コーナーでは手作り体験とカッテージチーズの作り方を見学して試食ができます。売店では淡路島牛乳たっぷりのミルクソフトクリームを販売しています。淡路島牛乳グッズを販売しています。

住所〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1
電話0799-42-2066
公式サイトhttp://www.awajishima.or.jp/
営業時間9:00~17:00
休業日無休
入場料金無料(体験メニュー有料)
駐車場150台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分、洲本ICから車で約20分

おのころ島神社「日本三大鳥居のパワースポットで縁結びの願い事をしよう」

おのころ島神社は、淡路島南あわじ市の中央にある屈指の縁結びパワースポットです。日本三大鳥居の一つに数えられる高さ21.7メートルの大鳥居がある神社です。おのころ島の伝承地の一つです。

おのころ島は、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冊尊(イザナミ)の二神が天浮橋に立ち、天沼矛で海原をかきまわして、矛から落ちた滴が凝り固まって誕生した島です。日本のはじまりの地とされています。

本殿は、国生み神話に登場する伊奘諾尊と伊弉冉尊が降り立ったとされる丘にあります。本殿の横にある鶺鴒石に結ばれる縄を方法に従いながら握って願い事をすると縁結びが叶うと評判となっています。

住所〒656-0423 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
電話0799-42-5320
公式サイトhttps://www.freedom.ne.jp/onokoro/
駐車場100台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約10分

洲本城「淡路島の西日本最大級の水軍の山城から美しい眺望を楽しもう」

洲本城は、洲本市南部の標高133メートルの三熊山にある山頂にあります。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の曲輪(くるわ)があり、西日本最大の水軍の山城といわれています。

戦国時代から江戸時代にかけて淡路国で淡路水軍の拠点となりました。数多くの石垣が残されています。国の指定史跡、兵庫県の指定文化財に指定されています。天守閣は日本最古の模擬天守です。

本丸を取り囲む石垣と本丸へ通じる石垣の階段が壮大です。全国でも洲本城を合わせて松山城と彦根城にしか築かれていない登り石垣があります。登り石垣は、山頂の山城と山麓の平城を連結する石垣のことです。

水軍の山城らしく天守からの眺望は素晴らしいです。外洋は、紀淡海峡から彼方に大阪の市街地まで見渡すことができます。内陸は、洲本市街地からふもとの山々まで見渡すことができます。

住所〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1272
電話0799-24-7632(洲本市役所)
入場料金無料
駐車場約20台(大手門跡脇 馬屋曲輪跡)、約50台(その他)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約25分

ドラゴンクエスト30周年記念碑「堀井雄二さんの故郷の淡路島で記念写真を撮ろう」

ドラゴンクエスト30周年記念碑は、洲本市民広場にあります。洲本市民広場は、新都心地区の中核を成す公園施設です。経済産業省の近代化産業遺産に認定される「洲本市の綿産業関連遺産」の一つです。

全国でも屈指の紡績工場であった旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並びます。図書館とカフェとショップなどが入居するアルチザンスクエア、レストラン「ごちそう館 御食国」などがあります。

ドラクエ生みの親の堀井雄二さんの出身地に誕生30周年を祝して建立されました。主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像です。

住所〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
入場料金無料
定休日無休
最寄り駐車場洲本バスセンター前駐車場、イオンスタイル洲本駐車場
駐車料金最初1時間無料1時間毎100円(洲本バスセンター前駐車場)
最初2時間無料30分毎100円(イオンスタイル洲本駐車場)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

絵島「淡路島の国生み神話のパワースポットで自然の神秘を感じよう」

絵島は、国生み神話にまつわるパワースポットです。淡路島の北端にある岩屋港の目の前に浮かぶ高さ20メートルの小島です。約2千年以上前の砂岩が風化してマーブル模様となった岩肌が自然の神秘を感じます。

古事記や日本書紀の日本神話の国生みに登場する「おのころ島」の伝承地の一つです。イザナギとイザナミの二神が天沼矛で海面をかき回して持ち上げた矛先から落ちた滴が自ずから凝り固まってできた島といわれています。

古来から和歌を詠む月見の名所です。平家物語や西行法師の和歌に登場します。島の頂上には、平清盛が福原京の建設するために、大輪田泊の修築事業で自ら人柱になった松王丸を祀ったといわれる石塔が建っています。

住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋925-27
入場料金無料(約30メートルの橋で往来可能、現在進入禁止)
周辺駐車場岩屋ポートビル駐車場(170台)
駐車料金初回1時間無料以降1時間毎100円(岩屋ポートビル駐車場)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

クラフトサーカス「淡路島のオーシャンビューのカフェレストランでインスタ映えしよう」

クラフトサーカスは、淡路島北西海岸にあるショップ&カフェレストランです。インスタ映えスポットとして人気です。瀬戸内海の美しい海が眺められるオーシャンビューのウッドデッキが100メートルにも及びます。

エントランスは、白いアイアンフェンスで囲われて、入口の大きな象のモニュメント、中央に石造りの噴水のミニチュア、サイドに淡路島玉ねぎのソファと南フランスのリゾート感を醸し出す演出が施されています。

オシャレな白亜の建物には、淡路島の食材を使ったレストランと世界各国の雑貨が販売されているショップがあります。淡路牛バーガーが人気です。マルシェやステージショーなどのイベントが開催されます。

毎月第2日曜日には、マルシェ「アルチスタ」が開催されています。様々なジャンルの職人がオリジナルのアイテムを販売しています。

住所〒656-1724 兵庫県淡路市野島平林2-2
電話0799-82-1855
公式サイトhttps://awajicraftcircus.com/
営業時間10:30~19:00(最終受付18:30)
休業日木曜日(冬季休暇あり)
駐車場80台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約15分、北淡ICから車で約10分

ごちそう館 御食国「淡路島牛丼で人気ナンバーワンを食べよう」

淡路ごちそう館 御食国は、淡路島牛丼で人気の赤レンガレストランです。洲本市中心部の洲本バスセンターの近くです。大正時代の赤レンガ造りの工場をリノベーションしてレストランとショップがあります。

約14メートルの吹き抜けが開放的です。淡路島の自然に育まれた農作物や畜産物、海産物など新鮮な食材を使った多彩な料理を提供しています。ショップは品揃えが豊富で数百種類に及ぶお土産が並んでいます。

人気の淡路島牛丼は、煮込んだ淡路牛と淡路島玉ねぎ、極上の焼きしゃぶ肉を合わせて、いっぱいに敷き詰められています。「牛重」と言っても過言ではないです。肉と玉ねぎの旨味を凝縮させた絶品の牛丼です。

住所〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-8
電話0799-26-1133
公式サイトhttp://www.miketsu.jp/
営業時間ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~20:00、特産品店10:00~20:00
休業日水曜日
最寄り駐車場洲本バスセンター駐車場
駐車料金最初1時間無料1時間毎100円(利用合計4000円以上で1時間分駐車無料券)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

美湯松帆の郷「淡路島の絶景露天風呂で温泉を満喫しよう」

美湯松帆の郷は、淡路島の北端の岩屋温泉を源泉とする温泉施設です。小高い丘にあります。露天風呂に入りながら、明石海峡大橋の絶景を望むことができます。露天風呂は和洋2つで日替わりで男女を入れ替えています。

岩屋温泉は、地下350メートルから湧き出る湯量が豊富な温泉です。ラドンを含む放射能泉は、神経痛や筋肉痛、関節痛や五十肩、動脈硬化症や高血圧症などに効能があり療養泉として人気があります。

昼には、青い空と碧い海に明石海峡大橋を、夜には神戸のネオンとイルミネーションに彩られた明石海峡大橋を眺めながら入浴が楽しめます。パールブリッジと称されるライトアップは一見の価値があります。

住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋3570-77
電話0799-73-2333
公式サイトhttp://matsuho.com/
営業時間温泉(11:00~22:00・最終21:00)
レストラン(11:00~21:00)
GW・正月・夏季休暇は1時間延長
休業日第1木曜日(1月・4月・5月・8月は無休)
入場料金無料
入浴料金700円(大人)、600円(シルバー)、400円(子供)、無料(3歳以下)
駐車場64台(普通車)、150台(サイクルスタンド)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

洲本レトロこみち「淡路島で城下町風情が残る小路でお洒落なお店を巡ろう」

洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市中心部にある城下町の風情が残る小路です。江戸時代の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたカフェやレストランやショップなどのお店が並ぶ通りです。

ジェラートのピッコロット、漁師バーガーの第八戎丸、スペアリブのチャラール、スムージーのアン、バーのエトワール、日替わり定食のこみち食堂、チャーシューのたねさんキッチンなどがあります。

週末になると、20店舗以上の個性的でオシャレなお店が営業しています。レトロな「まち歩き」が楽しめます。

毎年春と秋の2回、まち歩きイベント「城下町洲本レトロなまち歩き」のイベントを開催しています。毎年の秋にまち歩きイベント「洲本arukanka(アルカンカ)」を開催しています。

住所〒656-0025 兵庫県洲本市本町6-1-37
公式サイトhttp://sumoto-retro.blogspot.com/
最寄り駐車場洲本バスセンター前駐車場、イオンスタイル洲本駐車場
駐車料金最初1時間無料1時間毎100円(洲本バスセンター前駐車場)
最初2時間無料30分毎100円(イオンスタイル洲本駐車場)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

淡路夢舞台「淡路島で安藤忠雄さん設計のリゾート施設で自然との共生を感じよう」

淡路夢舞台は、淡路島のリゾート施設です。建築家の安藤忠雄さんが設計しました。

北東部の約28万平方メートルの敷地に、国際会議場、奇跡の星の植物館、野外劇場、芝生広場、百段苑、テラスレストラン&ショップ、ウェスティンホテル淡路などが点在しています。

回廊や階段、庭園や遊歩道で連結されており、迷路のような構造体を生み出しています。関西空港の埋め立て用に土砂を採取した更地に、苗木植えから始めて自然豊かな景観に溶け込む施設として再整備されました。

世界でも類を見ない環境創造型の事業となりました。安藤ワールドとして、無機質のコンクリートが打ちっ放しの構造物が並びます。自然を建築の一部に取り入れて自然との共生を表現しています。

ウェスティンホテル淡路で宿泊して、明石海峡公園や奇跡の星の植物館で花を楽しみ、会議場や野外劇場のイベントに参加できます。淡路島で安藤建築の世界と最高級のリゾート気分を味わえる施設です。

住所〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台1
電話0799-74-1000
公式サイトhttp://www.yumebutai.co.jp/
営業時間各施設により異なります。
入場料金無料(奇跡の星の植物館は入館料が必要です)
駐車場600台(普通車)
駐車料金600円
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分

慶野松原海水浴場「淡路島で瀬戸内海随一の白砂青松を散策しよう」

慶野松原海水浴場は、淡路島南あわじ市の西海岸で瀬戸内海の播磨灘に面して広がる美しい海岸です。約2.5キロの砂浜、約5万本の黒松(クロマツ)が広がる瀬戸内海で随一の白砂青松の松原です。

淡路島で最大のビーチとなります。夏シーズンに海水浴やバーベキュー、キャンプが楽しめます。環境省の快水浴場百選では、特に優秀な「特選」を獲得しています。名実ともに日本を代表する海水浴場です。

古くは歌人の柿本人麻呂が万葉集で詠まれた風光明媚な景勝地です。美しい砂浜、樹齢数百年の老松、瀬戸内海に沈む夕日、沖合に浮かぶ小豆島が醸し出す夕景は、日本の夕陽百選に選ばれた絶景スポットです。

国の名勝で瀬戸内海国立公園に指定されています。景勝地としてプロポーズ街道と呼ばれる遊歩道で散策が楽しめます。美しい景観から人気で毎年たくさんの観光客が訪れています。

住所〒656-0304 兵庫県南あわじ市松帆古津路577-1
電話0799-43-5221(南あわじ市役所)
入場料金無料
駐車場約700台(普通車)
駐車料金無料、海水浴シーズン有料(普通車700円、二輪200円)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約5分

大浜海水浴場「淡路島で1番人気のビーチで海水浴を楽しもう」

大浜海水浴場は、洲本市に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。南北750メートル、東西55メートルに湾曲した砂浜は見事です。遠浅の海で水が美しい関西では人気のビーチです。

環境省の「日本の快水浴場百選」に認定されています。千本松と呼ばれる黒松が茂り、遊歩道が整備されています。穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山を眺めながら散策を楽しめます。

淡路島で最大の夏祭りとなる淡路島まつり花火大会の会場です。ビーチハウスとして、公共のシャワー室、更衣室、コインロッカーなどが完備しています。無料ということでバーベキューも人気です。

また、毎年5月に「うみぞら映画祭」を開催しています。大浜海水浴場では海上に巨大スクリーンを設置して砂浜から映画を楽しめます。全国的にも世界的にも珍しい映画祭です。

住所〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1-2
電話0799-22-8372(洲本市役所)
入場料金無料
駐車場約100台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分

淡路人形座「淡路島で淡路人形浄瑠璃の劇場で伝統芸能にふれてみよう」

淡路人形座は、淡路南西端にある淡路人形浄瑠璃を上演する劇場です。重要無形民俗文化財に指定される淡路人形浄瑠璃を上演する劇場です。3人遣いの人形、義太夫、太棹三味線で演じる人形芝居です。

江戸時代には、文化の華ともてはやされました。悲しいまでに人情の機微を謳いながら、哀歓の人間模様が演じられます。世界で最も人形劇を舞台芸術として発展させた古典芸能といわれています。

淡路人形を自由自在に操るには、足七年、左手七年、頭と右手は一生といわれるほどの修行が必要とされます。通常公演は1日4回の上演されています。約30分から約45分の公演です。

住所〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-1
電話0799-52-0260
公式サイトhttps://awajiningyoza.com/
公演時間10:00~、11:00~、13:30~、15:00~
休業日不定休
入場料金大人1800円、中高生1300円、小学生1000円、幼児(3歳以上)300円
駐車場約200台(普通車)道の駅福良駐車場
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分

北淡震災記念公園「淡路島で阪神淡路大震災の断層を見学しよう」

北淡震災記念公園は、阪神淡路大震災で隆起した淡路島の震源に最も近い活断層「野島断層」を保存展示する施設です。大震災の爪跡を後世に伝えて防災の大切さを語り継ぐための施設です。

野島断層保存館では、むき出した断層や崩れた道路などを当時の状態のまま140メートルにわたり保存しています。震災体験館では、阪神淡路大震災と東日本大震災の震度7の地震の揺れを体験できます。

神戸の壁やメモリアルハウスもあり、1995年1月17日5時46分に発生した阪神淡路大震災を風化させず、地震の威力や自然の脅威を感じて、防災の意識を高めることを目的としています。

住所〒656-1736 兵庫県淡路市小倉177
電話0799-82-3020
公式サイトhttp://www.nojima-danso.co.jp/
営業時間9:00~17:00
休業日年末年始
入場料金大人730円、中高生310円、小学生260円
駐車場約200台(普通車)、約10台(大型車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約20分、北淡ICから車で約10分

淡路島七福神めぐり「淡路島のパワースポット巡りでご利益を授かろう」

淡路島七福神めぐりは、七人の神様が祀られるお寺を参拝しながら淡路島を一巡りします。七つの幸福を授かるパワースポット巡りです。淡路島の島自体を七福神が乗り合う一つの宝船に見立てています。

七人の神様が祀られている七つの寺は、八浄寺(大黒天)、宝生寺(寿老人)、智禅寺(弁財天)、長林寺(福禄寿)、護国寺(布袋尊)、万福寺(恵美酒太神)、覚住寺(毘沙門天)となります。

古来から淡路島七福神めぐりは、縁起が良くて、ご利益があり、皆が幸せになれることで人気です。

国生み神話の歴史とロマン、海と山の美味しい食材、空と海、緑と花の美しい自然とたくさんのお宝を積んだおめでたい船「淡路島」の七福神めぐりは、最近でも注目される人気の開運ツアーとなっています。

淡路島観光のまとめ

淡路島観光のまとめとして、淡路島では、世界一の吊り橋、世界一の渦潮、美しい花々、可愛い動物、歴史遺産、文化施設、人気キャラクターの体験などを楽しむことができます。

四季の花々では、春の菜の花とチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモスがおすすめです。収穫体験では、冬から春のいちご狩り、夏のぶどう狩り、秋から冬のみかん狩りがおすすめです。

グルメでは、淡路島生しらす丼と淡路島バーガー、淡路島牛丼などがおすすめです。淡路ビーフや淡路島3年とらふぐ、淡路島の鱧などの食材も絶品です。

お土産では、淡路島玉ねぎの関連商品がおすすめです。スープ、ドレッシング、スナック菓子などが人気です。牛乳、海苔、スイーツもおすすめです。

アクセス行き方は、自動車、高速バス、高速船となります。淡路島は電車の線路が無く、飛行機の飛行場も無いです。新幹線や飛行機は神戸や大阪で乗り換えとなります。

大阪や神戸から高速道路1本で明石海峡大橋を渡ると到着します。海に囲まれた島というロケーションで国内旅行をしながらリゾート気分を満喫できます。

この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
淡路島観光アワタビ
タイトルとURLをコピーしました