あわじ花さじき 淡路島で関西屈指の花の名所 空と海の大パノラマ

あわじ花さじきは、淡路島北中部の丘陵地域にある関西屈指の花の名所です。広大な敷地に季節の花々が咲き誇ります。海に広がる一面の花畑は圧巻です。あわじ花さじきで、空と海と花の大パノラマが体験できます。あわじ花さじきは、淡路島が「花の島」と呼ばれるにふさわしい花の名所です。

あわじ花さじきは、1998年4月に兵庫県が設置しました。標高298メートルの展望デッキからなだらかに標高235メートルまで高原が広がります。約16ヘクタール(甲子園球場4個分)の敷地を誇る花畑が大阪湾に向かって広がっています。青い空、花畑、碧い海の大パノラマの絶景が望めます。

あわじ花さじきには、年間で約250万株もの花が植えられています。春には菜の花やポピー、夏にはヒマワリやクレオメ、秋にはサルビアやコスモス、冬にはパンジーやストックと四季折々の花が咲き誇ります。季節毎に表情を変える花畑は来訪者を絶えず楽しませます。ゆっくりと散策すれば時間が経つのを忘れます。

あわじ花さじきでは、その名の由来通り「花のジュウタン」が楽しめる極上の見物席といえます。見渡す限りに広がる花の大パノラマは淡路島を代表する絶景スポットです。絶好の撮影スポットとして有名です。あわじ花さじきは、景色を楽しみ、花を楽しみ、散策を楽しみ、撮影を楽しめる人気の観光スポットです。

あわじ花さじきの基本情報

  • 名称:兵庫県立あわじ花さじき
  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話:0799-74-6426
  • 営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
  • ホームページ:あわじ花さじき
  • 入園料金:無料
  • 駐車場:無料(130台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約15分

あわじ花さじきの施設

あわじ花さじきの施設は、花園や小径と名付けられた花畑、天空の花園と歓びの庭の花壇、展望デッキ、休憩所、案内所、直販所などがあります。トイレは案内所の隣の1カ所となります。

花畑

花畑は、東京ドーム3個分という広大な敷地を誇ります。随所に四季折々の花が咲き乱れます。季節によって花畑は様々な表情を見せます。花畑で花に囲まれていると心が癒されます。

花畑の小高い丘からは、広い海が見渡せます。見渡す限りの大きな空が広がっています。淡路島の美しい花々と緑の自然を感じることができます。天空の花園といえそうな絶景です。

ゆっくりと花畑を散策すれば時間が経つのを忘れてしまいそうです。花畑で花に囲まれながら、皆で一緒に撮る写真は旅行の思い出として記念となります。インスタ映えスポットとして人気です。

淡路島の丘陵地域を利用した花と海と空の共演は、淡路島でしか見ることができない絶景です。家族、友達、カップル、ペット、大切な誰かと一緒に共有したいと思う素晴らしい景色といえます。

ペットと一緒に散策を楽しめます。花畑を可愛いワンちゃんを連れて歩く観光客が増えています。ペットの放さないこと、犬の首輪は外さないこと、フンを持ち帰ることの3点のルールを守れば入園が可能です。

花と海と空と山が作り出す大パノラマは、最高の撮影スポットです。自撮り棒で2ショットを撮るカップルから、三脚や一眼レフを持ち込んで、美しい写真を撮るアマチュアからプロのカメラマンもいます。

写真を撮るための被写体や構図は無限にあります。写真の練習や作品づくりに役立ちます。花の接写から花畑の撮影、花と海のコントラスト、空と海と花の大パノラマまで創作意欲を駆り立てます。

花畑では、散策と眺望が同時に楽しめます。美しい風景を眺めながら、花と緑に囲まれながら、心地よい風を受けながら、美味しい空気を感じながら、空を仰いで深呼吸すると淡路島の自然を満喫できます。

エリアには、それぞれの花園の名前が付いています。入園口付近には、斜面に広がる花の小径があります。名前の通り花畑に細い小道があり、花に囲まれながら歩けるようになっています。

花の小径の奥には、あわじ花さじきで最大級の面積を誇る花畑となる共生の花園が広がっています。季節によって様々な花が咲き誇ります。一斉に満開となる花畑は圧巻の光景といえるでしょう。

共生の花園の奥には、あわじ花さじきの敷地ではありませんが、放牧地があります。神戸ビーフなどの素牛として有名な黒毛和牛「淡路牛」が放し飼いされています。間近で見られることもあります。

天空の花園の奥には、天空の小径があります。細い小道があり、花に囲まれながら歩けるようになっています。天空と名付けられた小高い花畑からは、かなたに広がる海と空の美しい景色が眺められます。

天空の小径の奥には、ふれあいの花園があります。木製の看板があり記念撮影の場所となっています。NHKの朝の連続テレビ小説「あさがきた」の最終回の菜の花畑のロケ地として記念プレートがあります。

最奥には、友愛の丘と癒しの花園が広がります。あわじ花さじきは、広大な敷地で展望デッキを中心に半円状の丘陵地域です。なかなか最奥まで辿り着けませんが、丘の上から見ているだけでも十分です。

天空の花園

天空の花園は、あわじ花さじきのメインとなる花壇です。入場口からすぐの花壇になります。隣接する展望デッキに登れば、背景に広がる花畑と合わせて楽しめます。天空の花園は、その年その時のテーマに合わせてデザインを行っています。草花で花絵を描く企画の花壇となっています。

あわじ花さじきの10周年の際には、4月にはビオラとポピーにより記念花壇を、6月にはセロシアとサルビアによる記念花壇を演出しました。あわじ花さじきと同じく、明石海峡大橋も開通10周年となることから、明石海峡大橋のデザインとあわじ花さじきの10周年の文字が描かれています。

花柄になったり、ストライプになったり、暖かい色合いを組み合わせたり、ストライプ模様になったり、様々な園芸技術を駆使して、あわじ花さじきを訪れる人々を楽しませる演出がされています。

歓びの庭

歓びの庭は、たくさんの品種が植栽された庭園ゾーンです。一年草から花灌木まで様々な品種が登場します。一年草のエリアでは、「歓びの瞳」を表現した瞳の形をした花壇と、延長100メートルのボーダー花壇、花が降り注ぐように演出された「花のカスケード」で構成されています。花灌木のエリアは、カラーリーフなど新種の灌木を楽しめるゾーンです。

「歓びの瞳」は、宮沢賢治が設計した花壇「ティアフル・アイ(涙ぐむ眼)」をモチーフにして、2008年度まで植栽されていました。10周年を迎えてからは、あわじ花さじき版の「歓びの瞳」として、希望に満ちあふれる眼差しを表現しています。

展望デッキ

展望デッキは、高台に設けられた眺望施設です。天空の花園に隣接してます。木製のテラスデッキとなっており、階段を登りきると360度の展望が楽しめます。あわじ花さじきの広い花畑を一望できます。あわじ花さじきの奥には、美しい穏やかな海が広がっています。明石海峡大橋や神戸の街並みも見渡せます。上を向けば広くて大きな空が覆います。淡路島の自然を満喫できる絶景といえるでしょう。

休憩所

休憩所は、お土産の販売コーナーとソフトクリームの売店コーナーがあります。その奥にテーブルとイスが置かれており、休憩できるようになっています。休憩場はあわじ花さじきの花畑の入口にあります。

びわソフトクリーム

休憩所の売店コーナーでは、淡路島名物として人気の「びわソフトクリーム」を販売しています。淡路島は、びわの産地として有名で、びわは淡路島の名産です。オレンジのシャーベット状になった「びわソフトクリーム」は、ほのかな酸味があり、あっさりして美味しいです。

同じく淡路島の特産品である淡路島の牛乳を使用した「濃厚ミルクソフト」も販売しています。「濃厚ミルクソフト」は、牛乳たっぷりクリームで牛乳を凝縮した濃厚な味わいを堪能できて美味しいです。両方味わいたい方は「びわミックスソフトクリーム」販売されておりオススメです。価格はすべて300円です。

直売所

直販所では、淡路島玉ねぎをはじめ、淡路島の新鮮な野菜など農産物、特産品や名産品を販売しています。直販所は、駐車場から一番近くにある建物に入っています。

玉ねぎとタコの天ぷら

直販所では、揚げたての天ぷらを提供する天ぷら屋さんが併設されています。テイクアウトオンリー専門で、食べ歩きとなります。注文すると一度串刺しで揚げたもの再度熱々に揚げてくれます。揚げたて天ぷらに塩をふりかけて渡してくれます。ほかほかの揚げたて天ぷらは美味しいです。天ぷらの種類は、タコ、穴子、イカなど淡路島の魚介類に加えて、玉ねぎ、イモなど淡路島の農産物があります。

定番で人気の天ぷらは、淡路島玉ねぎと明石海峡のタコの天ぷらです。淡路島玉ねぎの天ぷらは、名産だけあって、甘くて柔らかくて瑞々しくて美味しいです。明石海峡のタコの天ぷらは「明石のたこ」といわれるだけに、身が締まってプリプリして美味しいです。価格は100円からとなっています。旬の季節になると、淡路島の鱧、淡路島の新玉ねぎなど名産の揚げたて天ぷらも扱っています。

案内所

案内所では、淡路島の観光をするためのスポットのパンフレットが置かれています。観光施設のクーポン券なども付いていたりする場合もあります。係員もいますので質問も可能です。案内所は、休憩所と直販所の間にあります。隣にはトイレもあります。

あわじ花さじきで咲く季節の花

春を彩る花

あわじ花さじきの春には、菜の花、ムラサキハナナ、リナリア、ポピーが花畑を彩ります。3月上旬から4月中旬にかけては、菜の花、ムラサキハナナ、リナリアが花畑の一面に広がります。黄色と紫色の色彩の共演が春を彩ります。また、4月下旬より愛らしいアイスランドポピーが満開となります。

菜の花

菜の花は、3月上旬から4月中旬にかけて咲きます。あわじ花さじきの全域に菜の花畑が広がります。菜の花は3月上旬から咲き始める早咲き品種から菜種油を収穫できる遅咲き品種まで幅広く植栽されています。

花畑の一面に咲き誇る菜の花は「黄色の花じゅうたん」といえます。淡路島の突き抜ける青い空、穏やかな碧い海、一面を黄色く染める菜の花が美しいコントラストを描いています。

シーズンには、早咲きから遅咲きまで約100万本の菜の花が咲き誇ります。花畑の一面を黄色く染め上げます。まさに空と海の青に浮かぶ天空の花園といえるでしょう。淡路島の春を感じることができます。

菜の花が見頃 あわじ花さじきで約100万本
淡路島で菜の花が見頃を迎えます。あわじ花さじきで約100万本の菜の花が植えられています。菜の花は早咲きと遅咲きを時期をずらして植栽することで順次開花します。あわじ花さじきでは約100万本の菜の花が開花する予定です。あわじ花さじきは丘陵地にあ...

あわじ花さじきの菜の花は、NHKの朝の連続テレビ小説「あさがきた」(2015年9月~2016年4月放映)の最終回の舞台となりました。ロケ地として一面の菜の花畑の場面の撮影が行われました。主人公のあさを囲んで新次郎、成澤、千代、宜、さちが語り合う有名なシーンの背景は、あわじ花さじきです。

ポピー

ポピーは、4月中旬から5月中旬にかけて咲きます。あわじ花さじきでは、ポピーの中でアイスランドポピーという品種を植栽しています。シベリアひなげしという別名があり、寒さに非常に強い花です。薄い和紙のような4枚の花びらのカップ型をした可愛いらしい大輪の花を咲かせて、広大な花畑で春を彩ります。

シーズンには約8万本のアイランドポピーが咲き誇ります。赤にオレンジ、黄にピンク、白など色とりどりのアイランドポピーが鮮やかです。花畑に立つと、青い空と碧い海に囲まれた緑の淡路島で、カラフルでポップな楽園にいるような気分にさせます。インスタ映えにおすすめの場所といえるでしょう。

ポピーが見頃 あわじ花さじきで約8万本のアイスランドポピー
淡路島でポピーが見頃を迎えます。あわじ花さじきで約8万本のアイランドポピーが咲き誇っています。約4000平方メートルの花畑で、赤にオレンジ、黄にピンク、白など色とりどりのアイランドポピーが鮮やかです。あわじ花さじきでポピーの花畑に立つと、青...

ムラサキハナナ

ムラサキハナナは、3月下旬から4月下旬にかけて咲きます。紫色の小さな花を多数つけます。同じアブラナ科の菜の花の黄色との対比が非常に美しいです。黄色と紫色のコントラストは、あわじ花さじきの代表的な春の景色となっています。諸喝采、花大根などの別名もつけられており、興味深い品種です。

リナリア

リナリアは、3月下旬から5月上旬にかけて咲きます。和名は姫金魚草とつけられています。小さく可憐な花を多数つけます。淡いパステルの色調が、爽やかな印象を醸し出します。歓びの庭に下る斜面地に、花が降り注ぐ「花のカスケード」をイメージして、段状にリナリアを植栽しています。

夏を彩る花

あわじ花さじきの夏には、クレオメ、ひまわり、キバナコスモスが花畑を彩ります。7月上旬から8月中旬にかけては、クレオメ、ひまわり、キバナコスモスが咲きます。クレオメが花畑一面に咲き誇るのは西日本では非常に珍しいです。高原ならではの涼感が味わえる花です。また、8月中旬から晩秋までは、サルビアやブルーサルビアの色鮮やかな花畑が見頃となります。

ひまわり

ひまわりは、7月下旬から8月中旬にかけて咲きます。朝日に向かって咲くために、あわじ花さじきでは、花の正面から鑑賞できる共生の花園に植栽されています。写真愛好家に根強い人気を誇ります。夏の暑さに負けないパワーを与えてくれる植物です。花壇には背の低い品種も植栽しています。

クレオメ

クレメオは、7月上旬から8月中旬にかけて咲きます。蝶を呼ぶ花として「西洋風蝶草」の名が付いています。上品な香りと淡いパステルの色調が夏の「涼」を演出します。あわじ花さじきでは、高原で夜になると気温がひくくなるために開花期間が長いです。気温の下がる朝夕が特に美しく咲く花です。

ブルーサルビア

ブルーサルビアは、9月上旬から10月下旬にかけて咲きます。クレオメと併せて、夏の「涼」を演出します。あわじ花さじきを代表する花です。空に溶け込む青い花と銀葉が、爽やかに高原を彩ります。

三尺バーベナ

三尺バーベナは、6月上旬から7月下旬にかけて咲きます。あわじ花さじきの初夏の花として定着しています。 細く繊細な花々が風に揺れる姿は、見る人を魅了しています。

秋を彩る花

あわじ花さじきの秋には、コスモス、サルビア、ソバが花畑を彩ります。10月上旬から11月上旬まで、コスモスが花畑一面に広がります。黄色いコスモスが、サルビアやソバと併せて、色鮮やかな花畑を楽しめます。

コスモス

コスモスは、10月上旬から11月上旬にかけて咲きます。あわじ花さじきの秋の代表的な花です。多くの人に親しまれて、楽しまれています。珍しい黄色いコスモス(イエローキャンパス)も併せて植栽されています。様々な色合いのコスモスが風に揺れる景色は爽快です。

サルビア

サルビアは、8月中旬から11月上旬にかけて咲きます。赤色が一般的ですが、白色や紫色の品種のサルビアとあわせて、広大なエリアに植栽されています。関西でも珍しく見応えある景観が楽しめます。

ソバ

ソバは、7月上旬から9月下旬にかけて咲きます。あわじ花さじきでは、花数の多い品種(信濃一号)が植栽されています。開花期間は短いですが、夏と秋に2度楽しめる花です。白の清楚な景色は、あわじ花さじきでは知る人ぞ知る存在となっています。

冬を彩る花

あわじ花さじきの冬には、ストックが花畑を彩ります。11月中旬から2月下旬まで、ストックの大きな花壇が「暖」を演出します。秋から冬にかけては、淡路島の空気が一層澄んでいるために、大阪湾や神戸や大阪のふもとまでクリアな眺望が楽しめます。

ストック

ストックは、11月中旬から2月下旬にかけて咲きます。淡路島はストックの有名な産地です。花壇用の背の低い品種を中心に、様々な色合いのストックが大きな花壇で植栽されています。冬は空気が澄んでいるため、淡路島の海や空や山の眺望と合わせて、ストックを楽しむことができます。

あわじ花さじきの利用ルール

あわじ花さじきの禁止事項

  • 施設の損傷、または汚損。
  • 植物の伐採、または採取。
  • 土石の採取、土地の形質の変更。
  • ペットの放さないこと。犬の首輪は外さないこと。フンは持ち帰って始末すること。
  • 鳥獣魚類の捕護、または殺傷。
  • あわじ花さじきの池での釣り。
  • あわじ花さじきでのたき火、バーベキュー。
  • はり紙、はり札など広告物を許可なく掲示。
  • 物品の販売や配布、募金や署名の活動。
  • 立入禁止区域内への立入り。
  • 指定場所以外への車両の乗り入れ。
  • あわじ花さじきの管理上支障を及ぼす恐れがあり係員が制止する行為。

あわじ花さじきに持ち込み禁止物

  • 野球バット(木製、金属製)
  • ゴルフクラブ
  • キックボード(ブレーキのないもの)
  • スケートボード
  • エアーガン、モデルガンなど
  • ラジコン飛行機(ドローンを含む)、ラジコンカーやラジコン船(エンジン付き)
    ※原則は禁止としますが、詳しくは各公園へご確認ください。
  • その他危険物品、他の利用者に支障の恐れがある物品

あわじ花さじきのアクセス

あわじ花さじきへのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジで下ります。淡路インターチェンジから下りて、真っ直ぐ県道157号線の坂を登ります。1本道を約15分進むとあわじ花さじきに到着します。

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話:0799-74-6426

あわじ花さじきが県立公園に整備

整備事業

兵庫県は、2017年度にあわじ花さじきを県立公園として整備する事業に乗り出すことを決定しました。1998年4月の開園から約20年間で、淡路島のみならず関西でも屈指の観光スポットとなったことを受けて、地権者から土地を買い上げてレストランなどを整備する予定です。

あわじ花さじきは、明石海峡大橋が開通した1998年4月に開園しました。現在、兵庫県の園芸・公園協会が運営しています。季節の花々と大阪湾を望む絶景が無料で楽しめます。現在では、年間70万人以上が訪れる人気の観光スポットとなっています。

あわじ花さじきの敷地15ヘクタールのうち、13.7ヘクタールを地権者から約9億7000万円で購入することを決定しました。7億6000万円で整備することを決定しました。レストランの新設、トイレの整備、駐車場の整備などが予定されています。

兵庫県では、あわじ花さじきの整備事業の関連経費として2017年度当初予算案に約6400万円を計上しています。2018年度に着工して2019年春の新装オープンを目指しています。なお、整備事業で工事期間も休園はしない方針となっています。

トイレと案内所の移転

2018年10月から開始されるリニューアル工事に伴い、8月1日(水)から公園事務所とトイレと案内所が移転となります。車いす貸出、淡路島の観光パンフレット、あわじ旅すごろくスタンプ、あわじ花へんろスタンプは新しい公園事務所にあります。

車いすを利用される方は、新しい公園事務所に身障者用駐車場を4台が設けられています。トイレや案内所の移転場所は、入園口を入り、展望デッキの横を通過して、奥に建物があります。

直売所の移転

2018年10月から開始されるリニューアル工事に伴い、9月7日(金)から直売所を展望デッキ南側の仮設店舗へ移転となります。移転に合わせて直売所などの店舗は、9月4日(火)から9月6日(木)まで移転作業で臨時休業となります。なお、花畑は通常通りご覧いただけます。

あわじ花さじき周辺の観光スポット

ハローキティスマイル(HELLO KITTY SMILE)

ハローキティスマイルは、淡路島北西海岸にあるキティちゃんの複合レストランです。キティちゃんの頭をした建物が目印です。レストランでは、オーダー式ビュッフェ、スマイルテラスではビュッフェスタイルのオリエンタル料理、パーティバルコニーではクラシックなハイティーを提供しています。シアターでは、キティちゃんの夢の世界の映像が見られます。ショップでは、限定商品や関西初登場など大人アイテムがあります。

淡路島キティちゃんレストラン ハローキティスマイル
4月27日(金)に、淡路島北西部の海岸沿いに「キティちゃん」でお馴染みのハローキティの複合レストラン「ハローキティスマイル(HELLO KITTY SMILE)」がオープンしました。淡路島の食材を使った料理を提供するレストラン、キティちゃん...

ニジゲンノモリ

ニジゲンノモリは、淡路ハイウェイオアシスに直結する淡路島公園のテーマパークです。東京ドーム約28個分の淡路島の自然と、日本の漫画やアニメやゲームなど二次元の世界を融合させたアニメパークです。アニメ「クレヨンしんちゃん」、漫画「火の鳥」、脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」、絵本「こびとづかん」などのアトラクションがあります。フワフワドーム、ローラースラーダー、水上アスレチックも人気です。

ニジゲンノモリ まとめ
ニジゲンノモリは、淡路島公園に誕生したアニメパークです。ニジゲンノモリでは、日本の漫画やアニメ、ゲームや絵本など二次元の世界を体験できます。ニジゲンノモリでは、森や原っぱ、池や川など淡路島の自然を体験できます。アニメと自然を融合させたテーマ...
淡路島クレヨンしんちゃんパーク ニジゲンノモリ
淡路島でクレヨンしんちゃんをテーマにしたパークが登場しています。淡路島公園ニジゲンノモリにある「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」です。淡路島の自然がいっぱいのニジゲンノモリで、クレヨンしんちゃんの世界観を楽しめます。しんちゃんとイン...

クラフトサーカス

クラフトサーカスは、淡路島北端西側海沿いのショップ&カフェレストランです。オーシャンビューのウッドデッキが100メートルに及びます。象のモニュメント、噴水のミニチュア、玉ねぎ型のベンチ、ハートのオブジェなどインスタ映えスポットとして人気です。レストランでは、淡路島玉ねぎサンドなどが味わえます。ドッグテラスでペットと一緒に楽しめます。ショップでは、世界各国の雑貨が販売されています。

クラフトサーカス 淡路島の観光施設でインスタ映え
クラフトサーカス(CRAFT CIRCUS)は、淡路島のリゾート感が溢れる観光施設です。インスタ映えスポットで人気です。クラフトサーカスでは、オーシャンビューのレストランで淡路島の美味しい料理をいただけます。ドッグテラスでワンちゃんと仲良く...

のじまスコーラ

のじまスコーラは、淡路島で廃校の小学校をリノベーションした観光施設です。淡路島の北西にあり、瀬戸内海の美しい景色を一望できます。淡路島の食材を使った料理、淡路島の自然を眺められるカフェ、淡路島の米粉を使った自家製パン、淡路島の野菜や名産などのお土産で人気です。カフェやレストランでは、世界的に有名な奥田政行シェフのサポートで淡路島の食材を使った美味しい料理が登場します。

のじまスコーラ 淡路島で廃校の小学校をリノベした観光施設
のじまスコーラは、淡路島で廃校の小学校をリノベーションした観光施設です。のじまスコーラは、淡路島の北西にあり、瀬戸内海の美しい景色を一望できます。のじまスコーラは、カフェやレストラン、ベーカリーやマルシェ、バーベキューなどが入る複合施設です...

淡路ハイウェイオアシス

淡路ハイウェイオアシスは、淡路サービスエリアに連結する淡路島公園にある複合施設です。メインは大きなアトリウム空間が広がるオアシス館です。最近注目の「淡路島たまねぎスープ」を無料で試飲できるスープスタンドがあります。1階には、淡路島最大級の物産展、開放感あふれるカフェオアシス、フードコードうまいもん市場、2階に淡路牛丼が味わえる食事処みけ家、鱧や赤雲丹が味わえるすし富があります。

淡路島玉ねぎのスープスタンド蛇口付き 淡路ハイウェイオアシス
淡路ハイウェイオアシスで、蛇口をひねると淡路島玉ねぎのスープが注がれる世界初となる「淡路たまねぎスープスタンド」が登場しています。何回でも無料で試飲できる飲み放題のサービスです。 淡路島の特産で全国ブランドとなっている淡路島玉ねぎを使...

淡路島国営明石海峡公園

淡路島国営明石海峡公園は、淡路島の玄関口となる明石海峡大橋から程近く、淡路島観光で非日常体験へと誘う拠点施設です。国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間をコンセプトに造られた公園です。自然と人との共生、人と人との交流を目指しています。甲子園球場の約10倍もある広大な敷地を利用した四季折々の草花が楽しめます。年間を通じて様々なビッグイベントも開催されています。

淡路島国営明石海峡公園 四季の花々とイベントがいっぱいの観光拠点
淡路島国営明石海峡公園は、淡路島の玄関口となる明石海峡大橋から程近く、観光で非日常の体験へと誘う拠点施設です。国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間をコンセプトに造られた公園です。甲子園球場の約10倍もある広大な敷地を利用した四季折々の草花...

淡路サービスエリア

淡路サービスエリアは、関西のSAで絶対王者といわれるほどダントツの人気を誇ります。シンボルは大観覧車です。高さ65メートル、海抜135メートルからは、明石海峡大橋、神戸の街並み、大阪湾の大パノラマが広がります。夜は、煌びやかな明石海峡大橋のライトアップと神戸のネオンライトが光り輝きます。景色の綺麗なスターバックスコーヒー、ロマンチックな橋の見える丘など関西でも有数の観光スポットです。

淡路サービスエリア観覧車 明石海峡大橋の絶景で人気
淡路サービスエリアの観覧車は、明石海峡大橋が望める絶景スポットとして淡路サービスエリアのシンボルです。海抜135メートルの観覧車に乗ると、明石海峡大橋、神戸の街並み、大阪湾の大パノラマが一望できます。淡路サービスエリアの観覧車は、関西でも有...

淡路島観光おすすめスポットまとめ2018

淡路島は、観光地としておすすめです。兵庫県ある瀬戸内海で最大の島です。淡路島には、海に囲まれて緑が豊かで自然を満喫できる観光スポットがあります。、淡路島玉ねぎをはじめ、淡路牛に鱧に鯛と新鮮な食材を堪能できるグルメスポットがあります。国生み神話の最初の島として歴史の息吹を感じるパワースポットがあります。淡路島の観光でおすすめスポットを2018年版としてまとめました。

淡路島観光おすすめスポットまとめ2018
淡路島の観光スポットを31カ所に厳選してご紹介します。淡路島には、淡路サービスエリア、明石海峡公園、あわじ花さじき、淡路島公園ニジゲンノモリ、奇跡の星の植物館、イングランドの丘、うずしおクルーズ、伊弉諾神宮などがあります。最近では、ハローキティ、クレヨンしんちゃん、ドラゴンクエストで注目です。

 

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