春の大潮2020 うずしおクルーズ

スポンサーリンク

春の大潮は、鳴門海峡の渦潮が年間で最も大きくなる時期です。春になると日本周辺で、海水温が高くなり、気圧が低くなります。潮位が増す時期で、潮の干満差が大きくなります。

渦潮の大きさや迫力は、潮の干満差に比例します。春の大潮では渦潮は迫力を増して大きくなります。3月から5月にかけて観光シーズンとなり「うずしおの旬」といわれています。

春の大潮には鳴門海峡で発生する渦潮の「渦」が満開となります。年間で一番の見頃時期です。

春の淡路島の観光スポットに、観潮船「うずしおクルーズ」に乗船して「花見」ならぬ「渦見」があります。大型船で、鳴門海峡の渦潮に間近まで接近して迫力満点で見られる体験ができます。

スポンサーリンク

春の大潮2020の基本情報

開催期間2020年3月~5月
開催場所うずしおクルーズ
住所〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
電話0799-52-0054
公式サイトhttps://www.uzu-shio.com/
乗船料金2020年3月まで:2000円(中学生以上)、1000円(小学生)
2020年4月から:2500円(中学生以上)、1000円(小学生)
駐車場約100台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分
淡路島南ICから車で約15分

春の大潮2020の内容

2020年3月から5月まで、淡路島の鳴門海峡で春の大潮を迎えます。鳴門の渦潮で「うずしおの旬」と称されて、淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」が観光シーズンを迎えます。

日本において、春が年間で最も海水温が高くなる時期です。海水が膨張して潮位が高くなります。また、他の季節と比べて日本付近の気圧が低くなる時期です。海水面が上昇して潮位が高くなります。

2つの要因から、潮の干満差が一段と大きくなります。世界三大潮流の一つに数えられる鳴門海峡では、春になると潮の流れが一段と速くなります。発生する渦潮は、一段と大きくなります。

春の大潮の期間は大迫力の自然現象が生じる確率が最も高くなります。この時期に、世界一のうずしお「鳴門の渦潮」の渦が満開となり一番の見頃になるのです。

春の淡路島の観光スポットに、観潮船「うずしおクルーズ」に乗船して鳴門の渦潮の見学があります。春の「花見」ならぬ「渦見」といわれています

うずしおクルーズは大型の遊覧船で、鳴門海峡で発生する世界一の渦潮に間近まで接近して迫力満点で見られるクルージングを体験できることで人気があります。

おすすめ出港便

春の大潮で、鳴門海峡に大きな渦が発生する可能性が高い日付は、満月と新月の約3日間となります。1カ月間で2度の大潮の発生時期となります。

大潮となると潮の干満差が大きくなり、大きな渦が発生する可能性が高くなります。大きな渦潮が見学できるチャンスとなります。大渦を含めた前後の期間がおすすめです。

うずしおクルーズの出港時刻は、渦潮の発生時刻に合わせて日により異なります。出港時刻の中から、大きな渦が期待できる日程と時刻を抽出しました。

大きな渦が期待できる日程と出港時刻は以下のとおりとなります。

3月おすすめ出港便

  • 3月 7日(土) 9:30、10:10、10:50、11:30、16:10
  • 3月 8日(日)10:10、10:50、11:30、12:10
  • 3月 9日(月)10:50、11:30、12:10、12:50
  • 3月10日(火)11:30、12:10、12:50、13:30
  • 3月11日(水)12:10、12:50、13:30、14:10
  • 3月12日(木)12:50、13:30、14:10、14:50
  • 3月13日(金)13:30、14:10、14:50
  • 3月14日(土) 9:30、14:10、14:50、15:30
  • 3月21日(土)10:10、10:50、11:30
  • 3月22日(日)10:50、11:30、12:10
  • 3月23日(月)10:50、11:30、12:10、12:50
  • 3月24日(火)11:30、12:10、12:50
  • 3月25日(水)11:30、12:10、12:50、13:30
  • 3月26日(木)12:10、12:50、13:30
  • 3月27日(金)12:10、12:50、13:30、14:10
  • 3月28日(土)12:50、13:30、14:10、14:50
  • 3月29日(日)13:30、14:10、14:50

4月おすすめ出港便

  • 4月 5日(日) 9:30、10:10、10:50、15:30、16:10
  • 4月 6日(月) 9:30、10:10、10:50、11:30、16:10
  • 4月 7日(火)10:10、10:50、11:30、12:10、16:10
  • 4月 8日(水)10:50、11:30、12:10、12:50
  • 4月 9日(木)11:30、12:10、12:50、13:30
  • 4月10日(金)12:10、12:50、13:30、14:10
  • 4月11日(土)12:50、13:30、14:10、14:50
  • 4月12日(日)13:30、14:10、14:50、15:30
  • 4月19日(日) 9:30、10:10、10:50、16:10
  • 4月20日(月)10:10、10:50、11:30、16:10
  • 4月21日(火)10:10、10:50、11:30、12:10、16:10
  • 4月22日(水)10:50、11:30、12:10
  • 4月23日(木)10:50、11:30、12:10、12:50
  • 4月24日(金)11:30、12:10、12:50
  • 4月25日(土)11:30、12:10、12:50、13:30
  • 4月26日(日)12:10、12:50、13:30、14:10
  • 4月27日(月)12:50、13:30、14:10、14:50

5月おすすめ出港便

  • 5月 4日(木) 9:30、10:10、14:50、15:30、16:10
  • 5月 5日(金) 9:30、10:10、10:50、15:30、16:10
  • 5月 6日(土) 9:30、10:10、10:50、11:30、16:10
  • 5月 7日(日)10:10、10:50、11:30、12:10、16:10
  • 5月 8日(月)10:50、11:30、12:10、12:50
  • 5月 9日(火)11:30、12:10、12:50、13:30
  • 5月10日(水)12:10、12:50、13:30、14:10
  • 5月11日(木)12:50、13:30、14:10、14:50
  • 5月19日(木)9:30、10:10、10:50、15:30、16:10
  • 5月20日(金)9:30、10:10、10:50、16:10
  • 5月21日(土)10:10、10:50、11:30、16:10
  • 5月22日(日)10:10、10:50、11:30、12:10、16:10
  • 5月23日(月)10:50、11:30、12:10、12:50
  • 5月24日(火)11:30、12:10、12:50
  • 5月25日(日)11:30、12:10、12:50、13:30
  • 5月26日(月)12:50、13:30、14:10
  • 5月27日(日)13:30、14:10、14:50

渦開きで「春の大潮」がスタート

3月初旬に鳴門海峡にて、春の観光シーズンの幕開けを告げる「渦開き」が開催されます。徳島県鳴門市でオープニングセレモニーとなります。

午前11時半から、観光客と関係者の約80人を乗せた観潮船が、徳島県鳴門市を出港して、大鳴門橋の真下付近の鳴門の渦潮の絶景スポットに到着します。

「鳴門うずしお大使」と「クイーン淡路」が、渦の扉を開くという意味を込めて、長さ約1・5メートルの黄金色の鍵を海に投げ入れられます。

世界一のうずしお「鳴門の渦潮」の世界遺産登録を目指す徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市などの関係者で観光客の来訪や航海の安全を祈願する神事が行われます。

ゴールデンウィーク(GW)の乗船

ゴールデンウィーク(GW)期間の道の駅福良「うずしおクルーズ」の乗船に関して、個人のお客様は乗船予約することができません。

5月2日(土)、3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)の5日間は、当日乗船チケットを発売開始時間を8時30分からとして、全便で時間指定のチケット販売となります。

なお、駐車場、乗船券売場などの大混雑、満席便が予想されます。時間には十分余裕を持って乗船手続きを行ってください。

当日乗船チケット券の発売開始時間

  • 5月2日(土):8:30~
  • 5月3日(日):8:30~
  • 5月4日(月):8:30~
  • 5月5日(火):8:30~
  • 5月6日(水祝):8:30~

新月と満月が最高

潮の干満は、太陽や月の引力などで引き起こされます。太陽と月の引力で生じる海面の昇降現象である潮汐(ちょうせき)が関係しています。引力が強くなると海面が強く引き上げて潮位が増します。

その結果、潮の干満差が大きく、大きな渦が発生します。渦潮の大きさは潮位の高さに比例します。

春は年間で最も海水温が高くなる時期で、海水が膨張して潮位が高くなります。その上、他の季節と比べて日本付近の気圧が低くなり、海水面が上昇して潮位が高くなります。

春のうちでも、月に2度、満月と新月の約3日間が「大潮」の時期に重なると、地球と太陽と月が一直線に並び、太陽と月の引力が重複して海水面を引く張力が強まり、ど迫力の渦潮が発生します。

春の大潮の際に、うずしおクルーズに乗船すると、渦潮を「見る」というより「体感する」のほうが的を得ている表現かもしれないくらいの超ど迫力の渦潮を体験することになります。

渦潮キャンペーン

春の大潮では、観潮船うずしおクルーズが出港する道の駅福良において、渦潮の旬となる3月から5月に、大型キャンペーンが開催されます。鳴門海峡の周辺施設では観光シーズンとなります。

2020年2月29日(土)から3月15日(日)までは、淡路島の全住民を対象に、観潮船うずしおクルーズ乗船無料キャンペーンを開催されます。鳴門の渦潮を体験してもらうキャンペーンです。

渦潮ガイドツアー

観潮船うずしおクルーズでは、春の大潮となる日限定で、うずしおのメカニズムや福良港周辺の歴史をレクチャーする「渦潮ガイドツアー」が開催されます。

渦潮について深く知りたい方や福良湾の歴史などに興味のある方は事前にお申込みとなります。

渦潮ガイドツアーでは、うずしおクルーズ乗船前に鳴門海峡の渦潮のうずしおのメカニズムについて、うずしおクルーズ乗船中は福良湾の史跡や歴史や、 鳴門海峡の渦潮の観潮方法についてレクチャーします。

春の大潮2020の観潮船

春の大渦が体験できる淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」は、淡路島の道の駅福良から出港する観潮船です。世界三大潮流の一つである鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験できます。

500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船となります。世界最大の大きさを誇る「うずしお」の間近まで迫ります。古来より名立たる人々を絶景と言わしめた脅威の自然現象を体感することができます。

観潮船は、定員500名の「咸臨丸」と定員700名の「日本丸」の2種類の大型船です。室内は広く冷暖房完備です。福良港から鳴門海峡まで往復します。約1時間のクルージングを楽しめます。

春の大潮2020のアクセス

春の大渦が体験できる淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」へのアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、最寄りとなる高速道路のインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。約15分で道の駅福良うずしおクルーズに到着します。

道の駅福良は、本館「うずしおドームなないろ館」前の駐車場以外にも駐車場が多く全て無料です。道の駅福良の本館前で係員が案内してくれます。

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南インターチェンジから下ります。約15分で道の駅福良うずしおクルーズに到着します。

道の駅福良は、本館「うずしおドームなないろ館」前の駐車場以外にも駐車場が多く全て無料です。道の駅福良の本館前で係員が案内してくれます。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から発車しています。福良バスターミナルで降車します。福良バスターミナルから道の駅福良うずしおクルーズまでは徒歩約3分で到着します。

淡路交通バス・神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2300円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1990円)