淡路ワールドパークONOKORO 淡路島の遊園地

淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島の遊園地です。アトラクションやミニチュアの世界で楽しめます。子供向け遊具が充実しています。芝滑りやジップラインで運動できます。本格シューティングを堪能できます。

家族一緒に体を動かせるアクティビティ、小さいお子さんが楽しめるアトラクションがあります。世界の建築物のミニチュアがある広大な庭園を散策できます。小学生までのお子さんをはじめ、年配層にも好評です。

赤ちゃん連れやお孫さん連れにも安心できる授乳室やオムツ替えがあります。ジェットコースターなど絶叫系アトラクションはありませんが、甲子園球場約4個分の11万7000平方メートルと広大な敷地で、のんびりと遊びながら一日過ごせるテーマパーク型の遊園地となっています。

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淡路ワールドパークONOKOROの基本情報

住所と電話

  • 住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話:0799-62-1192

開園時間と休園日

  • 開園時間:平日10:00~17:30(3月~9月)・10:00~17:00(2月~9月)、土日祝9:30~17:30(3月~9月)・9:30~17:00(2月~9月)、夏休み期間9:30~18:00
  • 休園日:年中無休(アトラクションは不定休です。営業日・営業時間が異なります。)

入園料金

  • 入園料金:大人(中学生以上)1200円、子供(4歳~小学生)600円、4歳未満無料
  • 障がい者割引:障がい者手帳の提示で本人と付き添い1名が半額
  • 高速バス往復付き入園セット券:大人3400円、小児1700円
  • フリーパス(入園券+乗り放題):大人(中学生以上)3700円、子供(4歳~小学生)3100円

ペットの入園

ペットは、盲導犬、聴導犬、介助犬の入園が可能となっています。その他のペットは、リードでの入園が禁止となっています。ペットカートまたはキャリーゲージが必要となります。また、盲導犬、聴導犬、介助犬以外のペットについてはレストランの利用ができません。

授乳室、おむつ替えコーナー

赤ちゃん向けの授乳室とオムツ替えコーナーは、4カ所あります。入場ゲートの左右の建物に2カ所、体験教室の建物に1カ所、レストラン イル・マーレに1カ所です。

入場ゲートの左のレストコーナーには2部屋、右の売店には3部屋の授乳室があります。合計5部屋あります。個室形式で、清潔に保たれています。ドアに鍵(カギ)が付いています。ベビーベッドが完備されています。授乳やオムツ替えが快適に行えます。

トイレ

トイレは、10カ所あります。全てに障害者用トイレが併設されています。6カ所に多目的トイレと親子トイレが併設されています。なお、入場ゲートとレストラン イル・マーレ、体験教室のトイレは、大きめで綺麗なトイレとなっています。

ベビーカーと車椅子のレンタル(貸出)

ベビーカーと車椅子のレンタルがあります。入場ゲートの受付窓口で申込みます。ベビーカーのレンタルは、1台300円で有料です。車椅子のレンタルは、無料です。アシスト機能付車椅子が8台あります。

なお、ドッグカートのレンタルは、2019年4月1日より無くなりました。

飲食物の持ち込み

飲食物の持ち込みは、既製品の持ち込みは不可ですが、手作りのお弁当などは持ち込み可能です。

駐車場

駐車場は、無料です。乗用車1000台と大型バス20台が収容可能となっています。障がい者用駐車場として10台が収容できます。

電気自動車(EV)の充電器スタンド

電気自動車(EV)の充電器スタンド1台が設置されています。利用可能時間は、9時30分から17時までとなります。EV充電スタンドの利用料金は、充電カードにより異なります。

50キロワットのCHAdeMO急速充電器です。認証システムは、NCS、smart oasisとなります。充電は30分までです。お問合せは、0799-62-1192となります。

あわじ花へんろ

淡路ワールドパークONOKOROは、あわじ花へんろ第15番「花の札所」となっています。あわじ花へんろとは、一般財団法人「淡路島くにうみ協会」が指定する淡路島の花の名所です。

淡路島で花と緑あふれる公園島淡路を目指した「花の名所づくり」です。花の島「淡路島」の魅力を体験してもらえるよう、代表的な名所・景勝地・観光施設を紹介しています。

混雑状況

混雑状況は、大型連休のゴールデンウィーク(GW)をはじめ、お盆や正月など連休は混雑します。カップルより家族連れが多く、子供連れのファミリー層が中心となります。

アトラクションの待ち時間は発生しますが、他の人気の遊園地に比べれば空いています。

なお、大型連休に開催されるキャラクターのステージショーは人気です。屋外スタンドでの開催ですが、客席が少なく立ち見も発生します。混雑具合を確認してから、早めに席の確保をおすすめします。

平日は、どのアトラクションもスムーズに利用できます。のりものフリーパスを利用すれば、どのアトラクションも、何回でも、何種類でも遊ぶことが可能となるのでおすすめです。

淡路ワールドパークONOKOROの割引とフリーパス

淡路ワールドパークONOKOROには、入園料の割引されるクーポン付きの前売券と、高速バス往復券付き割引の入園セット券、入園料とのりものフリーパスがセットのフリーパスチケットがあります。

入園料割引クーポン券

入園料が割引されるクーポン券は、コンビニで購入できるJTB前売券、スマホのJTB電子チケット、淡路島の冊子「ぶらっと淡路島」の付録で入手することができます。

コンビニで前売券を購入

入園料割引クーポン券は、コンビニで販売されているJTB前売券で入手できます。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで、コンビニ端末に商品番号を入力すると購入できます。チケット有効期間は1カ月となります。販売期間は、2019年2月1日から2020年3月31日までとなります。

前売券は、中学生以上1000円で200円割引、4歳~小学生500円で100円割引となります。3歳以下は無料となります。障がい者の方が現地での購入となります。

前売券のりものフリーパスは、中学生以上3500円で200円割引、4歳~小学生3000円で100円割引となります。3歳以下は無料となります。障がい者の方が現地での購入となります。

  • 前売り入園券の商品番号:0248693
  • 前売り入園券のりものフリーパスの商品番号:0248694

スマホの電子チケットを購入

入園料割引クーポン券は、スマホで販売されているJTB電子チケットで入手できます。チケット有効期間は180日となります。販売期間は、2019年2月1日から2079年6月6日までとなります。

電子チケットは、中学生以上1200円となります。のりもの券、食事、土産などの購入に使える200円割引クーポンが付いています。4歳~小学生600円となります。のりもの券、食事、土産などの購入に使える100円割引クーポンが付いています。

購入ページは、淡路ワールドパークONOKOROの公式ホームページの最下段にある「前売り券」のボタンをクリックするとJTBの電子チケット購入ページに移動します。

ぶらっと淡路島の付録の割引クーポン

入園料割引クーポン券は、「ぶらっと淡路島」という冊子で入手できます。淡路島にある観光案内をする冊子の付録として付いています。

ぶらっと淡路島は、淡路島の観光案内所や、大型の観光施設、宿泊施設で配布しています。観光案内所は、淡路サービスエリア、洲本バスセンター、岩屋港、道の駅福良にあります。

高速バス往復券付き入園セット券

高速バスの往復チケットと入園チケットが一緒となった割引のセット券が販売されています。高速バスは、神戸三宮と淡路ワールドパークONOKOROの往復券となります。JR三宮駅から徒歩3分の神姫バス三ノ宮バスターミナルから運行しています。JR三宮駅の高架下にあります。

セット券の販売価格は、大人3400円、小児1700円です。高速バスの往復料金は、大人2790円、小児1400円、入場料金は、大人1200円、子供600円ですので、かなりお得なセット券です。

高速バス往復券付き入園セット券は、神姫バス三ノ宮バスターミナルの乗車券販売窓口で販売しています。購入した日付を含んで10日間の利用が有効となっています。

停車駅は「ワールドパークおのころ」です。神姫バスと淡路交通の淡路島行きの高速バスに乗車します。

淡路ワールドパークONOKOROの最寄り停車駅は「ワールドパークおのころ」となります。神姫バスと淡路交通の淡路島行きから「ワールドパークおのころ」に停車する高速バスに乗車します。

  • 高速バス往復券付き入園セット券の販売料金:大人3400円、小児1700円

フリーパスチケット

フリーパスチケットは、入場料金と乗り放題ののりものフリーパスがセットとなったチケットです。料金は、大人は3700円、子供は3100円となります。大人は中学生以上からが対象です。子供は4歳から小学生までが対象です。腕につけるタイプのチケットとなります。。

のりもの料金は、300円から600円まで様々です。400円が多めです。20個近くありますので、のりものを数多く楽しみたい、のりものを何回も楽しみたい方は、のりものフリーパスがおすすめです。

のりものに利用制限がある場合は、保護者の同伴が必要となります。のりもの料金は、付き添いの大人料金が必要です。0歳から4歳まで子供に保護者の同伴が必要なアトラクションがほとんどです。

小学生未満に保護者の同伴が必要となるのは、芝滑りと立体迷路となります。

0歳から4歳までのお子さんがいる場合は、ほとんどの乗り物で付き添いの大人料金が必要となります。付き添いの大人用で、のりものフリーパスを購入しておいたほうがお得かもしれません。

この他、ジップラインアドベンチャー、シューティングレンジ、ガンアリーナ、キッズランドなどフリーパス対象外のアトラクションもあります。

入場料金とのりものフリーパスの支払いは、クレジットカードの支払いが可能です。

淡路ワールドパークONOKOROのアトラクション

淡路ワールドパークONOKOROは、たくさんのアトラクションがあります。大覧車やメリーゴーランド、コーヒーカップやゴーカートといった子供と一緒に楽しめる定番アトラクションで遊べます。全体的にアットホームな雰囲気となっています。小学生低学年までの家族連れやお孫さん連れにもおすすめです。

一般的な遊園地といえば、絶叫アトラクションなど身長制限や年齢制限があります。小中学生や高校生のお兄さんお姉さんは楽しめますが、小さなお子さんが意外に楽しめないことが多いです。

しかし、淡路ワールドパークONOKOROでは、絶叫アトラクションというより、小さいお子さんが楽しめて主役になれるアトラクションのラインナップが豊富です。子育てママさんも大喜びです。

一方で、ジェットコースターやフリーフォールなどは無く、中学生や高校生など絶叫マシンを楽しみたい若者世代向けではないかもしれません。

大観覧車

高さ60メートルの大きな観覧車です。15分かけてゆっくりと回ります。頂上からは園内のみならず大阪湾を一望できる見晴らしは素晴らしいです。カラフルなゴンドラに乗って空中散歩ができます。

ミニチュアワールドなど園内を見ながら楽しめます。インスタ映えのフォトスポットとしても人気です。なお、5歳未満の方は付き添いが必要となります。園内を歩きつかれた場合は定番の休憩所です。

  • 乗物料金:500円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 定員人数:5名
  • 所要時間:約15分
  • フリーパス:利用可能

ベイサイドカート

全長700mのコースを自由にドライブするゴーカートです。2人乗りのカートで長い距離がを走破します。風を切りながら疾走感を満喫できます。なお、身長140センチ未満の方は付き添いが必要となります。

  • 乗物料金:600円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要、140センチ以上で1人利用可能
  • 定員人数:2名
  • フリーパス:利用可能

メリーゴーランド

メリーゴーランドは、定番のアトラクションです。小さなお子さんが王子様やお姫様の気分を楽しめる人気の乗り物です。様々な表情のお馬さんに乗ってメルヘン気分を味わえます。

  • 乗物料金:400円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • フリーパス:利用可能

フレンチカフェ

フレンチカフェは、定番のコーヒーカップです。コーヒーカップに乗ってぐるぐる回ります。円形の座席の中央にあるハンドルを回すと、回転するスピードが速くなります。なお、5歳未満の方は付き添いが必要です。

  • 乗物料金:400円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 定員人数:4名
  • フリーパス:利用可能

フロッグホッパー

フロッグホッパーは、ミニ垂直落下型絶叫アトラクションです。約4メートルの高さをカエルの乗り物に乗って一緒に飛びあがります。軽快なBGMに合わせて、ピョンピョン跳ねたり飛んだりします。

  • 乗物料金:400円/1人(3歳以上)
  • 利用制限:3歳以上100cm以下は保護者(中学生以上)の同伴画必要、0歳~2歳は利用不可
  • 定員人数:大人3名小人4名
  • フリーパス:利用可能

ウォーターパレード

ウォーターパレードは、ミニ急流すべりです。かわいくておしゃれなアザラシの背に乗って水の上をプカプカ進みます。最後にアップダウンがあります。ちょっとしたスリルも味わえます。小さなお子さん向けのスプラッシュマウンテンといえます。

  • 乗物料金:400円/1人
  • 利用制限:2歳以下は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 定員人数:2名
  • 所要時間:3分
  • フリーパス:利用可能

キッズランド

キッズランドは、きかんしゃトーマスやアンパンマン、ショベルカーのバッテリーカー、動物のサファリペットなど小さなお子様が楽しめる乗り物が集まっています。乗り物により料金と利用制限が異なります。

なお、フリーパスは利用できません。

3月1日(金)から、新しいコイン式の乗り物として「恐竜カート」が登場しています。可愛い恐竜の背中に乗って公園を散歩します。手元の操作とフットボタンで簡単に動きます。

  • 参加料金:乗り物により異なります。
  • 利用制限:乗り物により異なります。
  • フリーパス:利用不可

ワールドクルーズ

ワールドクルーズは、ゴンドラに乗って7つのミニチュア世界をクルーズします。世界の史跡や海沿いの街並みを巡ります。ミクロネシアの漁村や港の風景、バリ島の生活文化の風景、エーゲ海のミコノス島の風景、ベネチアの運河と風車の風景、ナイル川の港と遺跡群の風景、イースター島とモアイ像の風景があります。

  • 乗物料金:400円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 定員人数:4名
  • 所要時間:約8分
  • フリーパス:利用可能

ファンタジートレイン

ファンタジートレインは、大きな機関車に乗って「童話の森」をゆっくりとぐるっと一周します。メルヘンな列車に乗って、有名な童話の世界を巡ります。アナウンスによるガイドが入ります。

  • 乗物料金:400円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 所要時間:約5分
  • フリーパス:利用可能

周遊エコ列車 おのころ号

周遊エコ列車 おのころ号は、エコな電動列車です。遊園地をゆっくり周遊します。乗り物に慣れていないお子さんでも安心して乗車できます。園内をぐるっと散策することができます。

  • 乗物料金:300円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 乗物定員:18名
  • 所要時間:約10分
  • フリーパス:利用可能

ウォーターショット

ウォーターショットは、カートに乗り込んで移動する車から水鉄砲を発射するアトラクションです。中央にある様々な仕掛けの的を狙って命中させます。かわいいキャラクターたちが登場します。

  • 乗物料金:400円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要、1人で座れない場合は利用不可
  • 乗物定員:2名
  • フリーパス:利用可能

クレイジープレーン

クレイジープレーンは、大きなプロペラの飛行機に乗ります。くるくる回りながらアップダウンを繰り返します。逆さ回転がありません。大人も一緒に乗れるので小さなお子さんでも安心です。

  • 乗物料金:400円/1人
  • 利用制限:100センチ以上
  • 乗物定員:大人6名、小人12名
  • 所要時間:約2分
  • フリーパス:利用可能

ロマンチックドライブ

ロマンチックドライブは、クラシックカーに乗ってミニチュアワールドをゆっくり周ります。自動運転となっており、小さなお子さんも安心して楽しめます。豪華な車に乗って世界の名所を巡ります。

  • 乗物料金:300円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 定員人数:2名
  • フリーパス:利用可能

9DVR(vrアトラクション)

9DVRは、バーチャルリアリティの絶叫コースターです。夏休みイベントとして期間限定で登場しましたが、大好評になったことから期間延長して開催しています。

リアリティ溢れる映像、迫力ある音響、連動する動作とバーチャルとリアルを融合した体感アトラクションです。VRゴーグルとシートベルトを装着して卵形のカプセルに乗り込みます。

VRコンテンツとして、ジェットコースターをはじめ、スポーツ、シューティング、ホラー、森の冒険など週替わりで楽しめます。子ども向けコンテンツもあります。

バーチャルツールを使ったVRアトラクションで、仮想現実の世界を体験できます。仮想(バーチャル)と現実(リアル)の壁を打ち砕いて、想像を遥かに超える新感覚を体感できます。

  • 開催場所:入場ゲート横の特設ステージ
  • 年齢制限:7歳以上
  • 定員人数:2名
  • フリーパス:利用不可

淡路ワールドパークONOKOROのアクティビティ

淡路ワールドパークONOKOROは、体を動かして楽しむたくさんのアクティビティがあります。全長45メートルの「芝すべり」をはじめ、様々なモデルガンが射撃できる「シューティングレンジ」、ロープに吊られて大空を滑空する「ジップラインアドベンチャー」などが人気です。

スリルと興奮のアクティビティです。大人も楽しめることから世代を問わず豊富なアトラクションが揃っています。家族連れ、友人同士、カップルなど多種多様なシチュエーションに対応できます。

大人向けには、モデルガンを選んで的を撃つ「シューティングレンジ」、ロープで繋いで空中を滑走する「ジップラインアドベンチャー」で楽しめます。最近、モデルガンが自称日本一の品揃えと話題となりました。

芝すべり

芝すべりは、シンプルでどこか懐かしい子供に大人気のアトラクションです。全長約45メートルの人工芝の丘の上からソリに乗って滑り降ります。体を使って遊べるので小さいお子さんも大喜びです。

かなり長い距離を滑りますのでスピードも出ます。大人も一緒に楽しめます。童心に返ってスリルと興奮が味わえます。なお、丘の上までは自力で登る必要がありますので体力が必要となります。

  • 乗物料金:400円/1ソリ(4歳以上)
  • 利用制限:小学生未満は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 所要時間:約15分
  • フリーパス:利用可能

シューティングレンジ

シューティングレンジは、エアガンを使ったガンシューティングアトラクションです。合計30種類もある東京マルイ製エアガンから、お好きなモデルガンを選んで的を撃ちます。

改正銃刀法をクリアしており規制対象外です。10歳から利用可能です。多彩なエアガンを使って射的を楽しめることで人気です。フリーパスは利用できません。

受付のショーケースには、刑事ドラマに登場する短いハンドライフルや電動ライフル、アクション映画に登場するスコープ付きの長ものと呼ばれるスナイパーライフルまで勢ぞろいしています。

エアガン製造大手の東京マルイのエアガンがズラリと並び、日本一の品揃えともいわれています。

最初に住所、氏名、年齢を書くことになります。利用料金は、種類と球数により異なります。単発銃からマシンガン、ライフルまで300円から1000円くらいでレンタルできるシステムです。

ゴーグルを掛けてエアガンを片手に射的場に向かいます。屋内には、射撃場として約10メートル離れた距離に、風船や空き缶などのターゲットが並んでいます。命中しても景品はありません。

静寂と緊張の雰囲気でターゲットに狙いを定めてエアガンを撃ちます。BB弾が狙った的を撃ち抜くと、爽快感と満足感が得られます。当たると的が吹き飛ぶくらい威力と迫力のあるエアガンもあります。

  • 利用料金:600円~(エアガンにより値段が異なります)
  • 利用制限:10歳から利用可能
  • フリーパス:利用不可

ジップラインアドベンチャー

ジップラインアドベンチャーは、体を吊り下げて空中を一気に滑走する新感覚アトラクションです。装備を装着して、説明を受けて、練習コースを含めて全4コース、合計362メートルの巡るガイドツアーです。

入場ゲート入口から左側の歩道を歩きながら周りこむと受付となります。なお、フリーパスは利用できません。

クライミングの技術と道具を使って空中を一気に駆け抜けます。1パーティ10人から15人で、全てのコースにガイドが同行しながら、皆で安全に滑空していきます。所要時間は1時間から2時間です。

ジップラインのアクティビティは、世界的にも流行しており、スリルと爽快感が味わえます。メンテナンスで運休する場合もありますので事前にご確認ください。なお、体重制限があります。

高さのある足場から足場まで、しっかりと張られたワイヤーロープに、プーリーと呼ばれる滑車を引っ掛けて滑空します。空中を一気に加速して爽快感たっぷりです。風を切りながら興奮が味わえます。

なお、ジップラインアドベンチャーは、事前講習と練習、本番を含めて時間を要します。また、淡路ワールドパークONOKORO公式ホームページの専用ページからの予約が必要となります。

  • 定員人数:1パーティ10名~15名
  • 所要時間:約1時間~2時間
  • 参加料金:2500円/1人
  • 身長制限:120cm以上
  • 体重制限:25kg~100kg
    ※小学生以下は保護者(20歳以上)同伴
  • フライト時間:11:00、15:00(1日2回)
  • フリーパス:利用不可

ガンアリーナ

ガンアリーナは、液晶モニターに映るターゲットを狙ってエアソフトガンで実際にBB弾を撃つシューティングゲームです。様々なゲームモードから1つ選んでプレイします。高得点や最速タイムを狙います。

フリーパスは利用できません。

遊園地としては全国初導入となる業務用ガンシューティングゲーム「GunArena(ガンアリーナ)」の稼動となります。実際にエアガンを撃つことで、リアルな衝撃と命中した爽快感を手軽に味わえます。

55インチの大画面の液晶モニターで動くターゲットやリアルなシチュエーションを臨場感豊かに表現しています。発射されたBB弾の命中した位置を解析して瞬時に判定するセンサーを搭載しています。

BB弾の跳弾を防止する素材が取り付けられており、初心者でも気軽にエアガンを安心して利用できます。ゲームモードは、全部で5種類あります。バラエティー豊富な内容でチャレンジできます。

  • 参加料金:600円/1人1回
  • 利用制限:10歳以上
  • プレイ人数:1~4名(ゲームモードで異なります)
  • 推奨球数:20~100発(ゲームモードで異なります)
  • フリーパス:利用不可

3階建て立体迷路

3階建て立体迷路は、木造3階建ての迷路です。巨大迷路に精巧に仕掛けられた謎を解きながら脱出を目指します。吊り橋やネット、階段を登ったり降りたりアスレチック要素が満載です。大人でも迷う方がいるほどの難度の高い迷路となります。小学生未満のお子様は保護者の付き添いが必要となります。

  • 入館料金:500円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:小学生未満は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • フリーパス:利用可能

ゾンビの館

ゾンビの館は、ブラックライトを持って館内に入り、数々のゾンビの恐怖に耐えながら、館から脱出を目指すアトラクションです。精巧なゾンビをはじめ、光や音の仕掛けをクリアしながらゴールを目指します。

  • 入館料金:500円/1人(小学生以上)
  • 利用制限:小学生以上
  • フリーパス:利用不可

バズーカパイレーツ

バズーカパイレーツは、海賊や宝箱に向かってバズーカをぶっ放します。海賊になった気分で、的を狙ってバズーカを発射します。気分爽快のアトラクションです。

  • 参加料金:300円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~3歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 玉数:8球
  • フリーパス:利用可能

雪女~マイナス20℃の世界~

雪女は、マイナス20度の極寒の世界にお化け屋敷の要素が加わったアトラクションです。アイスとホラーという未体験の寒さを体験できます。なお、5歳未満のお子様は保護者の付き添いが必要となります。

  • 入館料金:400円/1人(4歳以上)
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • フリーパス:利用可能

アクアチューブ

アクアチューブは、エアーチューブの中に入って水の上をぐるぐる回ります。水の上なので倒れても大丈夫です。様々な方向に走り回って楽しみます。モルモットのような気分を味わえます。

  • 乗物料金:600円/1人、900円/2人、1200円/3人
  • 利用制限:0歳~4歳は保護者(中学生以上)の同伴が必要
  • 定員人数:3名(100キロまで)
  • 所要時間:3分
  • フリーパス:利用可能

あそびワールド

小さな子供から大人まで、皆で一緒に楽しめる「あそび」がたくさんありあす。

  • 参加料金:500円/1人
  • 利用制限:0歳~2歳以下は保護者(中学生以上)の同伴が必要(同伴1名500円で子供2名まで)
  • 定員人数:子供20名+保護者
  • 所要時間:30分
  • フリーパス:利用可能

淡路ワールドパークONOKOROのミニチュア

淡路ワールドパークONOKOROは、世界の建築物を集めたミニチュアワールド、古代文明の遺跡を集めた遺跡の世界、世界の童話を集めた童話の森、恐竜を集めた恐竜ワールドなどミニチュアの世界があります。

世界観を施されたミニチュアの世界は、全て無料で周ることができるので大変お得です。

広大な敷地が美しい庭園で造成されて、各エリアで精巧に造形されたミニチュアが展示されています。本物さながらの縮小サイズの精巧な模型を巡りながら世界観を体験して、非日常体験を味わうことができます。

園内の半分を占める庭園で、家族や友達、カップルでゆっくりと周れる公園的要素をメインとなっています。最近、ゲート前にインスタ映えスポットが様々なモニュメントが登場して注目されています。

ミニチュアワールド

淡路島でミニチュアを楽しめるミニチュアワールドは、淡路ワールドパークONOKOROの看板施設です。入園料金のみでエリアを周遊できます。園内の約3分の1を占める広大な敷地に、世界各国の有名な建築物や人気の観光地を25分の1サイズに縮小して精巧に再現した造形物を整備された庭園の各所に展示しています。

ミニチュアワールドには、ピザの斜塔にバッキンガム宮殿、アクロポリスに凱旋門、コロッセオに万里の長城、ノイシュバンシュタイン城にタージ・マハルなど、誰もが知っている世界の名立たる建物が展示しています。

ミニチュアワールドは、造成された草木、整備された遊歩道により美しい庭園となっています。ゆっくり歩くとイギリスにフランス、ドイツにスペイン、インドに中国と、まるで世界旅行を味わっているかのような気分になります。

世界各地の有名な建築物を見ながら、美しい庭園を散策すると心身ともにリフレッシュできます。園内に展示されている世界の有名な建物と国名や都市名と合わせて、歴史や技術、背景などを簡単に説明します。

エトワール凱旋門(フランス・パリ)

フランスで、パリのシャンゼリゼ通りの西端に位置するシャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門です。「凱旋門」といえば、エトワール凱旋門を意味する場合も多く世界有数の観光名所となっています。ナポレオンの戦勝記念碑として建設されました。高さ50メートル、幅45メートルの巨大な門です。壁面にはナポレオンの勝利への道が刻まれています。右柱の彫刻がリュードの作品「出陣」、左柱の彫刻はコルトーの作品「勝利」が有名です。

ピサの斜塔(イタリア・ピサ)

イタリアのピサにあるピサ大聖堂の鐘楼(しょうろう)です。世界遺産「ピサのドゥオモ広場」を構成している観光スポットです。高さは地上約56メートル、階段は296段あるロマネスク様式の建物です。地盤が弱かったために建設当時から傾きはじめ、傾斜を修正して8層の塔が完成しました。現在も年間0.2ミリずつ傾斜しているといわれています。ガリレオが「物体落下の法則」を証明したという有名な逸話があります。

バッキンガム宮殿(イギリス・ロンドン)

イギリスのロンドンにある約1万坪の敷地を誇る宮殿です。大理石で築かれた巨大な宮殿は、外観も室内も宝飾も豪華で華麗です。施設は、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館の他、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、部屋総数775もあります。毎日開催される近衛兵の「衛兵交代式」を見物できることで有名です。おもちゃの兵隊のように行進する姿はロンドン観光の1つとなっています。

コロッセオ(イタリア・ローマ)

イタリアのローマにあるローマ帝政時代に建築された円形闘技場です。コロッセオとは巨大を意味しており、コロシアムの語源となっています。ローマ遺跡でも最大を誇り長径188メートル、短径156メートル、高さ57メートル、4階建ての建物は約5万人が収容できます。イタリアのローマを代表する観光地です。

ノイシュバンシュタイン城(ドイツ・バイエルン)

ドイツ南部のバイエルン・シュヴァーベンにある城です。バイエルンの国王ルードヴィッヒ2世が17年の歳月をかけて建てました。ただ、ルードヴィッヒ2世が実際に城で暮らしたのは僅か102日間でした。現在では「白鳥の城」と呼ばれており観光地として非常に人気があります。「おとぎ話に出てくるような美しさ」と称されており、ディズニーランドのお城のモデルとなったお城の一つとして有名です。

アクロポリス(ギリシア・アテネ)

ギリシアのアテネのある古代ギリシアの都市国家のシンボルとなる小高い丘のことです。アクロポリスは「高いところにある城市」を意味しており、自然の丘に神殿や砦が築かれているのが一般的です。古代建築において最も完璧で美しい建物と称されるパルテノン神殿、翼なき勝利の女神ニケを祀ったニケ神殿などがあり、世界最も有名なアクロポリスです。海抜150メートルに3ヘクタールの面積を誇る平坦な岩の上に立っています。

タージ・マハル(インド)

インド・アーグラにあるインド・イスラム文化の代表的建築物です。ムガール国王シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのため建設したペルシャ風の総大理石の墓廟です。総面積が南北560メートル、東西303メートルもの広大な敷地を誇ります。墓廟は、高さ74メートルの大型ドームを中心に4つの角に高さ42メートルの塔を配置した左右対称のデザインとなっています。四方のどの門から入っても同じ景色が広がるように設計されています。

万里の長城(中国)

中国にある総延長6700キロに及ぶ長く連なった城壁です。長城といえば万里の長城のことをいいます。中国で人気の観光スポットとなっています。秦の始皇帝が、中国統一後に北方遊牧民族に備えるために北の国境に建設しました。その後、時代と共に改修や延長などにより現在の姿となりました。長城は平均で高さ8メートル弱、幅平均6メートル弱あり、200メートルから300メートル毎に敵台を設けて軍事拠点となるよう設計されています。

ぺテルゴフ宮殿(ロシア・サンクトペテルブルグ)

ロシアのサンクトペテルブルグにある宮殿です。ピョートル大帝がベルサイユ宮殿以上の宮殿の建設を計画して、女帝エカテリーナ2世が完成させました。総面積1000ヘクタールの敷地には、150を超える噴水と4つの大滝、中央を流れる水路があります。噴水が高く舞い上がり美しい演出をしています。フィンランドの国境近くの離宮ということで夏を過ごすには最適ということから「ピョートル大帝夏の宮殿」との異名をもっています。

ノートルダム大聖堂(フランス・パリ)

フランスのパリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。ノートルダムとはフランス語で聖母マリアのことを意味します。ゴシック様式の最高峰といわれる建物です。全長127.5メートル、廊の高さ32.5メートル、幅12.5の大聖堂は、ゴシック様式の最高峰といわれています。白い貴婦人とも称されています。なお、正面石畳に「ゼロ・ポイント」のプレートがあり、パリから各地への距離を表すときの起点となっています。

聖ワシリー大聖堂(ロシア・モスクワ)

イワン4世(雷帝)のカザン征服を記念して建てられました。クレムリンの城壁の外側の赤の広場にあります。石造建築でビザンチン、ルネッサンス、イスラムなどの様式を取り入れられた特異な造形です。ロシアの聖堂で最も美しい建物の一つといわれています。ゲームソフトで有名なテトリスでは、ロシア文化をイメージした背景や音楽がよく用いられており、います、聖ワシリー大聖堂もたびたび背景やパッケージに使用されています。

天壇(中国・北京)

明の永楽帝が1420年に建立したとされています。敷地面積は約273平方メートルあり、当時は天地壇と呼ばれていましたが、天壇と地壇に分離して現在では天壇と呼ばれています。明清代の皇帝が五穀豊穣を願う祭天を行ったとされる宗教的な祭壇です。祈年殿は瑠璃瓦の3層構造となっており、釘や梁を一切使用していません。内部中央に四季を表す4本柱、外周に12カ月と時刻を表す12本柱が2列あります。

マスジット・イ・シャー(イラン・イスファハーン)

アッバス1世がイスファハーンを首都に定めて、王の広場のモスク(墓)を建てました。ペルシア語で「王の墓」を意味します。ドームの高さは54メートルあり、壁面は彩色のタイルとモザイクタイルで装飾されています。美しく繊細な造りになっています。イランの近世イスラム建築を代表する傑作として知られています。モスクは完全左右対称型でメッカの方向を向いて建てており、広場に対して45度の方向を向いています。

ワット・アルン(タイ・バンコク)

アユタヤ時代に建立された寺院です。アルンは暁の意味しており、朝日を浴びて塔が幻想的に輝くことから「暁の寺」と呼ばれています。チャオプラヤ川の川沿いに立つ姿はバンコクを代表する風景になっており、現在の10バーツ硬貨に描かれています。大仏塔は、特徴的なトウモロコシのような形をしたバンコク様式で高さは67メートルあります。中心の大仏塔を4つの小塔が取り囲んでいます。三島由紀夫さんの小説「暁の寺」の舞台となっています。

クライストチャーチ大聖堂(ニュージーランド)

ニュージーランド、クライストチャーチ市中心部にある大聖堂です。英国からの移民たちにより建設されました。英国国教会の流れを受け継ぐ大聖堂として、年間70万人を超えるニュージーランドを象徴する観光名所となっています。ビクトリア風のゴシック建築で、本堂は約1000人を収容できます。内部には数多くのステンドグラス、彫刻品などの装飾品が飾られています。1864年に建築が始まりましたが、資金難から完成までに40年を費やしました。

ゼゴビア城(スペイン)

スペインのカスティーリャ地方にある約900年の歴史を持ち、一度たりとも陥落することのなかった難攻不落のアルカサル(城)です。北側も西側も南側も断崖絶壁で高さ55メートルあります。イベリア半島をウマイア朝が支配していた時期にイスラム教徒が基礎を築き、レコンキスタによってキリスト教徒がイベリア半島を奪還後、エンリケ2世が城跡を基に再建しました。スペインで最も美しい城とされています。ディズニー映画「白雪姫」の白雪姫城のモデルとして知られています。

シヨン城(スイス・モントレー)

レマン湖の湖畔に浮かぶ中世の古城で、スイスで最も来場者が多い城です。古代ローマ時代からアルプスの南北を結ぶ重要な街道が、山裾と湖畔の間の狭所を通っており、街道の拠点として築かれました。英国の詩人バイロンの叙事詩「シヨンの虜囚」の舞台として知られています。なお、ロート製薬の胃腸薬「シロン」(1954年発売開始)は英語読みに由来しています。当時の社長がこの地を訪れて美しさに感動したことから名づけたそうです。

南大門(韓国・ソウル)

朝鮮王朝初期の木造建築として国宝第1号に指定されています。韓国建築史上最も重要な構造物の1つとなっています。城壁都市であった当時の漢城には門が4カ所あり、その中で最も大きい門です。ソウル二大市場の一つであり、ソウルで最も古いの歴史を持つ南大門市場はここを起点に広がっています。2008年の放火により、石造の門を除いた木造楼閣の大部分が焼失しました。2014年に復元記念式典が行われました。

古代文明の彫刻や遺跡の世界

ミニチュアワールドの隣接して古代文明の彫刻や遺跡(5体)を展示しています。人頭有翼牡牛像(イラン)、ラムセス2世の像(エジプト)、墓守の石像(コロンビア)、戦士の柱像(メキシコ)、巨石人頭像(メキシコ)があります。

人頭有翼牡牛像(イラン)

人頭有翼牡牛像は、イランにある頭部は人間、胴体は牡牛、翼が付いた銅像です。紀元前5世紀から3世紀頃に建築されたペルセポリス大宮殿のクセルクセス門の入口のクセルクセス門に立っていた銅像です。東門には翼を持つ「有翼人面牡牛像」、西門には翼のない「無翼人面牡牛像」がありました。西口には、壁には楔形文字で「私はクセルクセス、諸王の王」と刻まれています。

ラムセス2世の像(エジプト)

エジプトのファラオ ラムセス2世の銅像です。紀元前12世紀に即位して、67年間、軍事や建築など多様な分野で貢献した偉大な王でした。軍事では、ラムセス2世の時代にエジプトは、リビア・ヌビア・パレスチナに勢力を伸張しました。建築では、アブ・シンベル神殿をはじめ、カルナック神殿ラムセウムなど多数の建造物を残しました。古都メンフィスで発見されました。

墓守の石像(コロンビア)

墓守の石像は、紀元前から8世紀までコロンビア地域で発展したサン・アグスティンの文化の遺跡です。墓守の石像の他にも、石室、墳墓、神殿、神話の人物や神像、動物など特徴的な大形の石像が残されています。古墳の入口にある像の中央は牙のある神像で、両側を2体の番人が墳墓を守っています。なお、サン・アグスティン文化の起源や歴史は未だ明らかにされていません。

戦士の柱像(メキシコ)

戦士の柱像は、蝶形の胸飾りで装飾して、やり投げ器と香袋を携えた銅像です。9世紀から12紀にかけて中央アメリカで発展したトルテカ族の都であったトゥーラ遺跡で発見されました。トルテカ族の戦士の様子を表現しています。トゥーラ遺跡のケツァルコアトル宮殿の部屋を銅像4体が柱として支えていました。

巨石人頭像(メキシコ)

巨石人頭像は、メキシコのオルメカ文化の遺跡でネグロイド的な風貌をした人物の頭部を表現した巨大な石像です。分厚い唇と平たい鼻が特徴の銅像です。オルメカ文化は、紀元前12世紀から3世紀に発展しました。銅像は、オルメカ社会の歴代君主を表現したものといわれています。

世界の童話の森

世界の有名な童話(8話)を題材にした造形物を小さな森の中に展示しています。それぞれの話を思い浮かべながら散策します。有名な童話のエピソードから、象徴的なシーンを背景にキャラクターを配置したジオラマとなっています。可愛らしいキャラクターの銅像と記念撮影ができます。思い出の写真となります。

童話の森で登場する有名な童話として、ドイツのグリム童話から「赤ずきん」と「ヘンゼルとグレーテル」が登場します。ンマークのアンデルセン童話から「おやゆび姫」と「はだかの王様」が登場します。イギリスのジェイコブズの作品から「3匹のこぶた」と「ジャックと豆の木」が登場します。アラビアン・ナイト・千一夜物語から「アリババと40人の盗賊」、中国物語から「西遊記」が登場します。

恐竜ワールド

園内に肉食獣で恐竜の王者ティラノサウルス、3本角の人気恐竜トリケラトプスなど恐竜を展示しています。撮影スポットとしても人気です。

入場ゲートのインスタ映えミニチュアスポット

淡路ワールドパークONOKOROでは、入場ゲートにインスタ映えスポットとして、様々な趣向を凝らしたミニチュアのオブジェを置いています。

花の観覧車

花の観覧車は、直径約4メートル、高さ約6メートル、8個のゴンドラの花飾りを装飾されたミニ観覧車です。ゴンドラにはプランターを乗せて、色とりどりの花で飾りつけをしています。

電動でゆっくりと回ります。園内にある高さ60メートルの大観覧車と高さ8メートルのミニ観覧車が重なれば、観覧車が2つ並ぶ風景の写真が撮れます。新たな撮影スポットとして話題です。

巨大ゴリラの手

ビルの壁を突き破る巨大ゴリラの手のオブジェと睨むゴリラを顔が描かれています。大ゴリラの手に体を入れるとゴリラに体を鷲掴みにされた格好の写真が撮影できます。

恐竜の開いた口

肉食恐竜のティラノサウルスが口を開いた顔のモニュメントが設置されています。大人2人が入れそうなくらい大きな口です。恐竜に食べられているカッコウの写真が撮影できます。国の中は椅子になっていますので、座っての撮影も可能です。

無料アプリでインスタ映えの世界一周フォトツアー

淡路島でミニチュアを楽しめるミニチュアワールドでは、スマートフォンの無料アプリ「世界一周フォトツアー」が利用できます。無料アプリは、インスタ映えするおもしろ合成画像を撮影できます。

淡路ワールドパークONOKOROの入園ゲートすぐにある撮影BOXで好きなポーズ写真をあらかじめ撮影しておきます。ミニチュアワールドに向かいます。美しい庭園で縮小サイズの世界各国の建築物を巡りながら、建物の看板にスマホをかざすと、建築物を背景に撮影した自身のポーズ写真と合成ができます。

おもしろ合成画像は、拡大縮小回転などを使って自由自在に合成できます。ピサの斜塔にぶら下がったり、凱旋門に座ったり、アクアポリスに寝転がったりと、アイデア次第でどのような合成でも可能です。

簡単にインスタ映え写真を撮ることができます。海外の観光名所でインスタ映え写真を撮りながらミニ世界旅行を体験できます。ミニチュアワールドを楽しんだあとに「記念写真」を見ながら旅行気分を味わえます。なお、18カ所すべての場所でおもしろ合成写真を撮ると素敵な商品がゲットできます。

インスタ映えするおもしろ合成写真の撮り方

  1. スマートフォン(スマホ)に無料アプリをダウンロードします。
  2. 入園ゲートすぐにある撮影BOXで好きなポーズ写真を撮ります。
  3. ミニチュアワールドで美しい庭園でミニチュアの建築物を巡ります。
  4. ミニチュアの建物にある看板にスマートフォン(スマホ)をかざします。
  5. 建築物を背景にして、撮影BOXで撮ったポーズ写真と合成ができます。
  6. 拡大縮小回転などを使って自由自在に合成できます。

あわじ花へんろ第15番「花の札所」

淡路ワールドパークONOKOROでは、ミニチュアワールド周辺にある美しい庭園に多彩な草木が植えられています。四季を通じて華麗な花が咲きます。刈り込まれた樹木が並ぶ素晴らしい庭園です。

日本では珍しいアメリカデイゴの並木があります。6月頃から9月頃に赤い花が咲きます。イングリッシュローズガーデンがあります。赤、ピンク、白など色とりどりのバラが咲きます。

オリーブなど温暖な気候に恵まれた淡路島ならでは樹木もあります。庭園に展示された世界遺産のミニチュアと豪華さを競い合うように、国際色豊かな庭園となっています。

淡路ワールドパークONOKOROは、あわじ花へんろの第15番「花の札所」となります。あわじ花へんろとは、一般財団法人「淡路島くにうみ協会」が指定する淡路島の花の名所です。

淡路島で花と緑あふれる公園島淡路を目指した「花の名所づくり」の一環です。花の島「淡路島」を体験できる代表的な名所・景勝地・観光施設を「花の札所」として紹介しています。

淡路ワールドパークONOKOROの体験

淡路ワールドパークONOKOROでは、広大な屋内スペースで様々な体験教室が用意されています。体験教室の場所は、入場ゲートから真っ直ぐ進んだ三角屋根の大きな建物になります。

体験教室として、ガラスや陶器、オカリナの絵付けをはじめ、キャンドルやお香、せっけん作りなどが楽しめます。この他に、吹き戻しなど伝統工芸体験、レザーキーリングなどおしゃれ体験、スイーツデコやレジンアクセサリーなど可愛い体験などの体験もできます。

家族連れ、友人同士、カップルなどの記念や思い出に多種多様なシチュエーションに対応できます。

ガラスの絵付け

ガラスのプレートやガラスのフォトフレームに絵を描きます。自分で絵付けをした世界で一つだけのオリジナルのフォトフレームを作ります。当日に撮影した写真を入れれば素敵な思い出の記念品になります。

  • 所要時間:約40分~
  • 定員人数:40名
  • 体験料金:ガラスプレート1200円、フォトフレーム1200円

陶器の絵付

陶器のマグカップ(1個)に絵を描きます。自分で絵付けをした世界に一つだけのオリジナルマグカップを作ります。

  • 所要時間:約40分~
  • 定員人数:80名
  • 体験料金:マグカップ1500円

ミニオカリナ絵付け

オカリナに絵の具やペンを使って絵を描きます。インテリア用に部屋に飾ったり、趣味としてオカリナを吹いたりできます。

  • 所要時間:約40分~
  • 定員人数:80名
  • 体験料金
  • ミニオカリナ900円
  • プチオカリナ900円

ぷるるんキャンドル作り

ぷるるんキャンドル作りは、砂や貝殻などで飾りつけをしながら、世界で一つだけのオリジナルのジェルキャンドルを作ります。300円の追加でガラス細工が加わります。

  • 所要時間:約30分~(預かり時間が必要)
  • 定員人数:80名
  • 体験料金:1200円~

お香作り

好きな色、香り、形に加工してお香を作ります。お香は、淡路島の特産品です。全国の生産量の約7割を占めています。淡路島の伝統産業に触れることができます。

  • 所要時間:約40分
  • 定員人数:40名
  • 体験料金:800円~

吹き戻し

吹き戻しを絵を描いて組み立てます。 完成品のオマケ付きです。吹き戻しは、淡路島の伝統工芸品で昔ながらのおもちゃす。全国の生産量の約8割を占めています。淡路島の伝統工芸品に触れることができます。

  • 所要時間:約30分
  • 定員人数:80名
  • 体験料金:1セット1000円

レザーキーリング

レザーに模様や名前を刻印してキーリングを作ります。

  • 所要時間:約30分
  • 定員人数:16名
  • 体験料金:1200円

スイーツデコ

マカロンとケーキに可愛くデコレーションします。

  • 所要時間:約40分~
  • 定員人数:50名
  • 体験料金:2個セット800円

レジンアクセサリー

好きな飾りで自分だけのアクセサリーを作ります。

  • 所要時間:約40分
  • 定員人数:24名
  • 体験料金:1000円

ヨーロッパ大型鉄道ジオラマ

体験教室の隣のフロアに、ヨーロッパ大型鉄道ジオラマがあります。縦4.5メートル、横14.25メートル、4車線レール全長98.5メートルという大型の本格鉄道ジオラマです。

ドイツ・スイス・アメリカの鉄道や建物をリアルに再現した巨大ジオラマです。当時の世界観を楽しめます。実際に本物のマスコントローラーで列車の操作ができて運転気分を味わうことができます。

  • マスコントローラー利用料金:3分間200円

淡路ワールドパークONOKOROのレストラン

レストラン「イル・マーレ」ほかフードコート

淡路ワールドパークONOKOROでは、埋立地の特徴を活かして、大阪湾に広がる雄大な海を眺めながらランチを楽しめるレストラン「イル・マーレ」があります。たくさんの淡路島グルメを楽しめます。

レストラン「イル・マーレ」の場所は、入場ゲートから真っ直ぐ海側に歩いて突き当たりの白い建物です。階段を登って2階に入口があります。2階のテラスから海沿いに歩くと足湯スポットがあります。

店内は、広々空間となります。屋内の座席は禁煙です。屋外のテラス席は分煙となります。お子様に子供椅子もありご利用も可能です。オムツ替えできる多目的トイレ、授乳室があります。

地元の新鮮な農水産物や海産物をふんだんに使用した淡路島グルメがたくさんあります。淡路島を味わいつくせる飲食施設となります。おすすめメニューは、淡路島のご当地グルメとなる淡路島バーガーと淡路島牛丼、淡路島玉ねぎカレーです。この他、淡路牛ハンバーグやお子様ランチ、お子様うどんなども人気です。

レストラン「イル・マーレ」以外にも、ダイナマイトキッチン・パームツリー・ONOKOROパーラーという3つのファーストフード店があります。

ダイナマイトキッチンは、ステージがあるテントハウスにあります。テーブルとイスが設置してあり、フードコートとなっています。ダイナマイトキッチンの場所は、入場ゲートを入って右側にあります。

カレーやうどんをはじめ、淡路牛コロッケ、淡路ソフトクリーム、淡路地ビールなどが人気です。

パームツリーとONOKOROパーラーは、テークアウトのファストフード店となります。パームツリーの場所は、入場ゲートすぐの左側にあります。ONOKOROパーラーの場所は、入場ゲートから左側の道沿いを歩いて、ゴーカード「べいサイドカー」の乗り場の奥にあります。

ポップコーンや淡路島ソフト、ソフトドリンク、淡路地ビールを販売しています。

レストラン「イル・マーレ」のメニュー

  • フード:おのころバーガー1100円、淡路牛焼肉丼1300円、お子様ランチ760円、淡路牛のローストビーフ丼1300円、淡路たまねぎカレー910円、淡路ハンバーグランチ1400円、淡路島天丼960円、お子様うどん600円、淡路牛カレー770円、わかめうどん540円、きつねうどん580円、淡路玉葱入り天ぷらうどん700円、ミニうどん290円、フライドポテト320円、淡路島産タコの唐揚げ650円
  • デザート:淡路島ソフトクリーム310円、キッズソフト210円
  • ドリンク:コーヒー・紅茶360円、ソフトドリンク260円
  • アルコール:ノンアルコールビール510円、アサヒスーパードライ490円、淡路地ビール550円

ダイナマイトキッチンのメニュー

  • フード:カレーライス510円、お子様カレーライス410円、ソースかつめし670円、うどん510円、淡路牛コロッケ190円、フランクフルト360円、フライドポテト260円、鶏の唐揚げ360円、アメリカンドック310円
  • デザート:淡路ソフト310円、淡路ミックスソフト310円、フロート460円
  • ドリンク:ソフトドリンク210円、コーヒー・紅茶260円、スポーツドリンク・緑茶・ミネラルウォーター150円
  • アルコール:アサヒスーパードライ540円、淡路地ビール550円

パームツリーのメニュー

  • デザート:淡路ソフト310円、ミックスソフト310円、チョコソフト310円、フロート460円
  • ドリンク:ソフトドリンク210円、コーヒー・紅茶260円、スポーツドリンク・緑茶・ミネラルウォーター150円
  • アルコール:アサヒスーパードライ540円

ONOKOROパーラーのメニュー

  • フード:ポップコーン310円
  • デザート:淡路ソフト ミルク310円、淡路ソフト チョコ310円、淡路ソフト ミックス310円
  • ドリンク:ソフトドリンク210円、コーヒー・紅茶・ラテ・カプチーノ260円
  • アルコール:アサヒスーパードライ540円

淡路島バーガー「おのころバーガー」

淡路ワールドパークONOKOROでは、淡路島ご当地グルメとして淡路島バーガー「おのころバーガー」を味わうことができます。レストラン「イル・マーレ」で提供しています。

おのころバーガーは、照り焼きの和風たれが特徴の淡路島バーガーです。淡路牛と国産豚とあわじ鶏を使ったパティとシャキシャキとボイルされた2種類の淡路島玉ねぎ、トマトのスライスがサンドされています。

炙られた香ばしいチーズとマヨネーズとマスタードに、照り焼きの和風たれが絶妙に絡み合います。

淡路島バーガー「おのころバーガー」は、レストラン「イル・マーレ」で1100円で販売しています。おのころバーガーには、セットとして、ポテトとスープとサラダが付いています。

  • 淡路島バーガー「おのころバーガー」:1100円(税込)

淡路島牛丼「淡路牛焼肉丼」

淡路ワールドパークONOKOROでは、淡路島ご当地グルメとして淡路島牛丼「淡路島牛焼肉丼」を味わうことができます。レストラン「イル・マーレ」で提供しています。

高級黒毛和牛として愛されている淡路牛のスライス焼肉がたっぷりと入っています。周りに淡路島玉ねぎをはじめ、新鮮な野菜炒めにより縁取られています。

淡路牛は、ニンニクを効かせたあっさりしたタレを絡めて仕上げています。極上の淡路牛、甘い淡路島玉ねぎ、兵庫県ブランドの淡路米が絶妙のハーモニーを生み出す牛丼となります。

淡路島牛丼「淡路島牛焼肉丼」は、レストラン「イル・マーレ」で1300円で販売しています。淡路島牛焼肉丼は、セットとして、サラダとみそ汁と漬物とが付いています。

  • 淡路島牛丼「淡路島牛焼肉丼」:1300円(税込)

淡路島生しらす丼

淡路ワールドパークONOKOROでは、淡路島ご当地グルメとして淡路島生しらす丼を味わうことができます。レストラン「イル・マーレ」で提供しています。

淡路島の名物食材の一つとなる「淡路島生しらす」が2019年は4月19日(金)に解禁されます。

生しらす丼では、「生しらす」と「釜上げしらす」の2種類のシラスの食感と淡路島玉ねぎを使用したオニオンスライスのコラボレーションが堪能できます。

生しらす丼は、レストラン「イル・マーレ」で1100円で販売しています。生しらす丼には、セットとして、ミニうどんが付いています。

  • 生しらす丼単品:980円(税込)
  • 生しらす丼セット:1100円(税込)

淡路ワールドパークONOKOROのその他の施設

兼高かおる旅の資料館

淡路ワールドパークONOKOROには、旅行ジャーナリストの兼高かおるさんの取材旅行の資料のコレクションを集めた展示施設となる「兼高かおる旅の資料館」があります。

兼高かおる旅の資料館は、入場ゲートから左方向に歩いて突き当たり右の建物になります。世界各国の文化や歴史、伝統や民族、祭りに使う道具にふれあることができる施設です。

兼高かおるさんは、1959年にTBSのテレビ番組「兼高かおる世界の飛び歩き」のナビゲーターで人気でした。「兼高かおる世界の旅」と改名して1586回の放送回数を数えました。

兼高かおる旅の資料館は、日本で一つだけの兼高かおるさんの施設です。1985年4月21日にオープンしました。入口に12分の1スケールのパン・アメリカン航空のジェット機の巨大な航空機模型があります。

資料館には、兼高かおるさんが世界の約150カ国の取材旅行で訪れた国々について綴った新聞記事や著作物、取材資料が展示されています。世界各国で収集した貴重な人形などの民芸品や民族衣装、映像やパネルなど約1600点が展示されています。

生誕90年特別展をロングランで開催しています。兼高かおるさんは、淡路ワールドパークONOKOROの名誉館長として1年に数回来訪されて、展示物のアドバイスなどをしていました。

旅行ジャーナリストの兼高かおるさんが2019年9月5日に90歳でお亡くなりになりました。淡路ワールドパークONOKOROでは、哀悼として、ご冥福をお祈りしています。

  • 入館料金:無料

ステージ・辰悦丸

淡路ワールドパークONOKOROには、キャラクターショーなどイベントが開催されるステージがあります。音響機材が完備してあり、演劇やライブ、演奏会にイベントなども開催されます。

ステージの背後には、淡路島洲本市出身で、江戸時代に豪商として活躍した高田屋嘉兵衛の北前船「辰悦丸(しんえつまる)」が展示されています。

  • 入場料金:無料

足湯スポット

淡路ワールドパークONOKOROには、レストラン イル・マーレのテラスから海沿いに歩くと足湯スポットがあります。大阪湾に広がる海を眺められるプロムナードで、誰でも利用可能です。

心地よい海風に吹かれながら足元はぽかぽかします。自然に囲まれた淡路島で青く広がる空と海を眺めながら足湯に浸かっていると時間を忘れて気持ちがリラックスします。

園内を歩き回ると足が疲れますので、絶好の癒しスポットとして、休憩スポットとして便利です。お湯加減は程よく気持ちは良いです。隣にある管理ブースでタオルが1枚100円で販売されています。

プロムナードらしいウッドデッキとなっており、綺麗な景色を眺めながら散歩できます。足湯を利用する場合は、あらかじめ小さめのタオルを持参しておいたほうが良いかもしれません。

  • 入浴料金:無料
  • タオル料金:1枚100円

キッズコーナー

淡路ワールドパークONOKOROには、入場ゲート入口の左側のお土産ショップ「淡路ええもの本舗」に、無料のキッズコーナーがあります。お土産が並んでいるフロアの奥に、「KIDS BASE」と看板が掲げられています。マットが敷かれて、おもちゃやぬいぐるみ、絵本などが置かれています。

  • 入場料金:無料

淡路ワールドパークONOKOROのショップ

淡路ワールドパークONOKOROでは、お土産を販売するショップがあります。園内に淡路島の特産品や名産品、オリジナルグッズを販売している淡路ええもの本舗があります。園外に淡路島玉ねぎをはじめ、新鮮な野菜や農産物、特産品や加工品を販売している産直市場おのころ畑があります。

淡路ええもの本舗

淡路ええもの本舗の場所は、入場ゲート入口の左側の建物にあります。淡路ワールドパークONOKOROの出口に直結しています。お土産で人気の特産品や名産品を販売しています。奥にキッズコーナーがあります。

淡路島玉ねぎを100パーセント使用したコンソメ風味の「たまねぎスープ」の試飲もできます。淡路島玉ねぎのせんべいやスナック、ドレッシングなどが販売されています。

最近、限定販売されている「おのころのしずく」が注目されています。黄味餡がしっとりとして美味しいです。淡路島の藻塩が練り込まれたことにより、餡の甘さを引き立てられています。

甘さ控えめで、爽やかな後味が残るお菓子です。淡路島では、「淡路ワールドパークONOKORO」と「淡路ハイウェイオアシス」の2カ所でしか販売されていない稀少なお菓子となります。

遊園地で定番商品の淡路ワールドパークONOKOROのクッキーやチョコが販売されています。

淡路ワールドパークONOKOROのマスコットキャラクター「おのりん・ころりん」のオリジナルぬいぐるみ、マフラータオル、ボールペン、耳かきなど可愛いオリジナルグッズが販売されています。

産直市場おのころ畑

産直市場おのころ畑は、入場ゲートの外側にあります。入場料金は必要ありません。淡路島玉ねぎをはじめ、新鮮な野菜や農産物、特産品や加工品を販売しています。旬の物がお安く手に入ります。

淡路島は、古来より朝廷に食材を献上する「御食国(みけつくに)」として知られた食材の宝庫です。淡路島玉ねぎを筆頭に、レタスやキャベツ、ビワやレモンなど新鮮野菜や新鮮果物が美味しいです。

2月の下旬から淡路島産の新玉ねぎが出荷されて店頭に並び始めます。淡路島玉ねぎは、甘くて柔らかくて瑞々しいと3拍子が揃った淡路島の特産品となっています。現在では、全国ブランドとなります。

淡路島産の新玉ねぎは、蒸し玉ねぎ、ホイル焼きなど調理方法は様々ありますが、「生」が一番美味しいと評判です。スライスしてそのままでも、サラダに入れても辛味が無く白くて柔らかいのが特徴です。

淡路ワールドパークONOKOROのイベント

淡路ワールドパークONOKOROでは、一年を通じて様々なイベントが開催されます。年末年始お正月イベント、モーニングサービス企画、ゴールデンウィークイベント、降水確率イベント、夏休みイベント、夏祭り花火大会、オクトーバーフェストなどが行われます。この他、豆まき大会、スーパーカーのイベント、バイクのイベント、バグパイプのイベントなどが単発で行われています。

年末年始・お正月イベント

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年恒例の年末年始イベントが開催されます。お正月イベントでは、子供に人気のキャラクターのアンパンマン、プリキュア、仮面ライダーなどが登場します。

年末の12月29日から12月31日までの3日間は「外国人パフォーマンスショー」が行われます。年始のお正月は1月1日から1月3日までの3日間は「キャラクターステージショー」が行われます。

モーニングサービス企画

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年2月の1カ月間、恒例のモーニングサービス企画「午前入園者おのころバーガープレゼント」が開催されます。開園(平日10時、土日祝9時30分)から定刻までに入園されたお客様全員に淡路島バーガー「おのころバーガー」がプレゼントされます。

ご当地バーガーとして人気の淡路島バーガー「おのころバーガー」が無料で食べられるチャンスとなります。淡路島バーガーは、淡路島の美味しさがギュッとつまったご当地グルメとして人気です。

スーパーカーフェスティバル

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年3月に、「スーパーカーフェスティバル」が開催されます。フェラーリやランボルギーニなど約10台のスーパーカーが登場します。世界の有名な高級車が展示されます。特設広場で、入場行進セレモニー、スーパーサラウンド大会、パレード行進などが行われます。

2014年からオーナーズクラブの協力を得て毎年開催される自動車イベントです。これまで5回を数えます。世界に名立たるブランドのスーパーカーが登場して遊園地を盛り上げます。

ゴールデンウィークGWイベント

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年恒例のゴールデンウィークGWイベントが開催されます。GWイベントでは、子供に人気のキャラクターのアンパンマン、プリキュア、仮面ライダーなどが登場します。

前半の4月28日から4月30日までの3日間は「外国人パフォーマンスショー」が行われます。後半の5月3日から5月6日までの4日間は「キャラクターステージショー」が行われます。

降水確率プレゼント

淡路ワールドパークONOKOROでは、梅雨の6月1カ月間、恒例の「降水確率プレゼント」が開催されます。当日の朝9時の淡路市の降水確率に応じて、入園されるお客様を対象にお楽しみプレゼントがあります。

梅雨の時期に雨の日でも遊園地を楽しめるイベントとして企画されました。降水確率は、インターネットのGoogle(グーグル)検索で「淡路市 天気」と入力して表示される確率が基準となります。

夏休みイベント

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年恒例の夏休みイベントが開催されます。GWイベントでは、子供に人気のキャラクターのアンパンマン、プリキュア、仮面ライダーなどが登場します。夏休みのお盆の8月13日、14日、15日の3日間は「キャラクターステージショー」が行われます。

花火大会「淡路市つな花火まつり」

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年恒例の夏の終わりに花火大会「淡路市つな花火まつり」が開催されます。8月の下旬の週末に午後5時から、淡路ワールドパークONOKOROが無料開放されます。

毎年恒例のイベントとして夏の風物詩である花火大会です。花火大会「淡路市つな花火まつり」では、2000発の花火に加えて多くの屋台が登場する夏の終わりを告げるお祭りです。

淡路ワールドパークONOKOROの海上沖から花火が打ち上げられます。観覧車から花火を見ることができます。夜の遊園地を楽しみながら、屋台で淡路島グルメを楽しみながら、花火を満喫できます。

淡路ワールドパークONOKOROは営業時間が午後8時45分まで延長となります。完全予約制となるビアガーデン花火見物席が登場します。ビアガーデンは、ドリンクが飲み放題で花火を楽しめます。

オクトーバーフェスト

淡路ワールドパークONOKOROでは、毎年恒例のオクトーバーフェストが開催されます。9月の連休にテントハウスに特設ビアホールが登場して、ビールや食事、音楽を楽しむイベントが行われます。

オクトーバーフェストは、ドイツのバイエルン州ミュンヘンで約600万人が参加する世界最大規模の祭りです。最近では、東京などでドイツ発祥のビールのお祭りとして開催されて人気を集めています。

淡路ワールドパークONOKOROの歴史と由来

淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島の遊園地として1985年に誕生しました。

1985年は、兵庫県の淡路島と徳島県の鳴門市を結ぶ大鳴門橋が開通しました。約1630メートルの大鳴門橋は「東洋一の吊り橋」と称されました。

大鳴門橋の開通を記念する博覧会として「くにうみの祭典」が開催されました。1985年4月21日から8月31日まで開催されたイベントでは、約218万人の入場者を記録しました。

メイン会場となったのが、淡路ワールドパークONOKOROです。当時は「おのころ愛ランド」という名前でオープンしました。現在、開園30年以上という歴史を持つ遊園地となります。

淡路ワールドパークONOKOROの由来

開園当初の名称である「おのころ愛ランド」も現在の名称である「淡路ワールドパークONOKORO」も、「おのころ」の表記が挿入されています。「おのころ」は淡路島に由来する言葉となります。

古事記や日本書紀に記載されている日本の国生み神話に登場します。伊弉諾尊(いざなぎ)と伊弉冉尊(いざなみ)の二神が、天浮橋に降り立って、天沼矛で海原をかき回しました。

矛先から落ちた滴が、凝り固まって一つの島が誕生したといわれています。おのころ島で伊弉諾尊(いざなぎ)と伊弉冉尊(いざなみ)が、国生みの儀式を行い、淡路島をはじめとする日本列島が誕生しました。

おのころ島は、日本発祥の地といわれています。淡路島は日本で最初に誕生した島として、おのころ伝説が数多くあります。おのころ伝承地が数多くあります。淡路島にとって「おのころ」は大切な言葉です。

淡路ワールドパークONOKOROのアクセス

淡路ワールドパークONOKOROへのアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段があります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから7キロと便利な立地にあります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約15分で到着します。

津名一宮インターチェンジの出口を左折して県道88号線を進みます。志筑交差点の信号を直進します。埋立地の橋を渡ります。次の信号を右折します。目印はコーナンとイオン淡路店の建物です。

埋立地の橋を渡って直進すると突き当りが淡路ワールドパークONOKOROとなります。道路を左折してロータリーを回って折り返して入場します。駐車場は無料で普通車約1000台が収容できます。

  • 住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8番5
  • 電話:0799-62-1192

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅近くの神戸三宮バスターミナルから出発している神姫バスの高速バスに乗車すると、お得な割引が付いたセット券が販売されています。なお、高速バスの神戸三宮バスターミナルにはJR三宮駅から歩いて約3分で到着します。

高速バス往復券付き入園セット券

神戸三宮バスターミナルから出発する神姫バスの高速バスでは、高速バス往復乗車券(三宮~ワールドパークおのころ)と入園料(淡路ワールドパークONOKORO)がセットで割引なったセット券が販売されています。

  • セット券料金:大人3400円、小児1700円

淡路ワールドパークONOKORO周辺の観光スポット

淡路ワールドパークONOKOROの周辺の観光スポットとして、淡路島で日本最古の神社「伊弉諾神宮」とせんべい製造直売施設「たこせんべいの里」があります。

伊弉諾神宮は、日本最古の書物「古事記・日本書紀」に創祀の記載がある日本最古の神社です。日本神話の国生みに登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が祀られています。

たこせんべいの里は、おせんべい製造直売施設です。販売コーナーでは、約40種類が試食可能です。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料で飲めます。見学コーナーでは、製造ラインが見学できます。

この他、淡路島は関西でも有数の観光地として人気です。長い歴史と豊かな自然、美しい絶景と美味しいグルメがおすすめです。淡路島でおすすめの観光スポットをまとめました。

淡路島の観光スポット40選
淡路島の観光スポット40選をご紹介します。淡路島には人気の観光スポットがたくさんあります。海や山や花など美しい自然を満喫できます。農産物や海産物の食材が豊富で美味しいグルメを堪能できます。 家族一緒に、動物にふれあえたり、アクティビテ...
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淡路ワールドパークONOKORO
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