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淡路市立中浜稔猫美術館

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歴史・文化
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淡路市立中浜稔猫美術館は、観光スポットでおすめです。猫墨絵の第一人者で淡路市出身の中浜稔画伯が描いた作品を一堂に展示する美術館です。世界初の「猫」の墨絵を集めた猫・ねこ・ネコの館です。

淡路市が地元出身の中浜稔氏から作品の寄贈を受けて2000年3月にオープンしました。1階と2階のフロアに、墨絵をはじめ、貼り絵や陶芸などの作品約120点が展示されています。

作品に描かれた猫の総数は7000匹以上にも及びます。猫は、墨絵の味わい深いタッチで描かれています。愛嬌があり、可愛らしく、心が癒されます。作・画は全て中浜画伯が手掛けます。

入口には、猫にちなんだ「こまチヨ神社」が隣接します。建物壁には、猫の肉球の跡が造形されています。エントランスには、「顔出しパネル」があります。映え写真が撮影できるフォトスポットです。

1階は、長さ20メートルに及ぶ作品「町内の群像」の展示から始まります。

我家の茶々、高台の駒子、スナックの飛鳥、ハンパな忠太郎、長屋の玉三郎、お好み焼屋のエマニュエル、さすらいのチャムなど個性豊かな顔ぶれが集います。ご近所の顔見知りの猫たちです。

2階は、長さ30メートルに及ぶ超大作「淡路島 猫浜物語」の展示が目を引きます。天平の時代に淡路島に流された飼い主を慕う猫がスナメリの背に乗って明石海峡を渡る感動のストーリーです。

猫の「こま」がスナメリの背に乗る姿を造形したモニュメントの石像もあります。額縁に入れられた作品、天窓に展示された作品などネコ好きな人なら一度は訪れたい場所となります。

黒白のアナログで表現した墨絵は、画家の想いが宿る究極の2次元手法となります。画讃が添えられた作品もあります。ユーモア溢れる文・詩・歌でほのぼのします。展示内容は年1回程度で替わります。

ミュージアムショップもあります。墨絵のネコがデザインされたポストカードやコースター、マグカップやTシャツなどのお土産グッズが販売されています。淡路サイダーの猫バージョンは名物です。

中浜稔画伯と墨絵教室を開催しています。開催日時は、毎月第二日曜日の14時から17時までです。墨・筆・硯を持参で気軽に参加できます。心温まる作品、愛情深い作品を手作りできます。

癒し系の代表ともいえる猫の墨絵が所狭しと並ぶ異世界は「ホッコリワールド」です。

場所は、兵庫県淡路市浦の道の駅東浦ターミナルパークにあります。建物は、モダンアートな鉄筋コンクリート3階建てです。入場料金は、大人620円、中高生310円、小学生以下210円です。

墨絵教室の参加料金は1500円です。別途入場料金が必要です。アクセスは、高速道路「神戸淡路鳴門自動車道」の東浦インターチェンジから車で約5分です。

年齢対象は子供から大人まで全世代で楽しめます。所要時間は約1時間です。駐車場は道の駅東浦ターミナルパークの駐車場で約110台が収容できます。駐車料金は無料です。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット39選」の記事をご参照ください。

  • 住所:〒656-2305 兵庫県淡路市浦668-2
  • 電話:0799-75-2011
  • 公式サイト:http://www.nekobijyutsukan.com/index.html
  • 開館時間:10:00~18:00(入館17:30)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日祝日の場合は翌日休館)・年末年始
  • 入館料:大人620円、中高生310円、小学生以下210円
  • 駐車場:約110台(道の駅東浦ターミナルパーク)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジから車で約5分
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