感謝の青「LIGHT IT BLUEキャンペーン」が開催されます。明石海峡大橋で、新型コロナウイルスと戦う全ての医療関係者に感謝の気持ちを込めたライトアップとなります。
2020年4月の毎週木曜日に点灯されていました。5月4日の緊急事態宣言の延長を受けて、5月も当面の間、継続されることになりました。
最前線で頑張っている医療関係者への「感謝の青」は、日本のみならず世界で広がっています。
感謝の青「LIGHT IT BLUEキャンペーン」
2020年4月から5月の当面の間、明石海峡大橋で新型コロナウイルスと戦う全ての医療関係者に感謝の気持ちを込めたライトアッププログラム「感謝の青」が開催されています。
最前線で頑張っている医療関係者への感謝と応援の気持ちが込められた「感謝の青」のライトアップの取り組みは、日本のみならず世界で広がっています。
元々は、2020年3月下旬に英国のロンドンから「ブルーライトアップ」の取り組みとして始まりました。青色は、英国の国家医療制度(NHS)のシンボルカラーにちなんでいます。
なお、明石海峡大橋ライトアップの詳細については、「明石海峡大橋ライトアップ まとめ」の記事をご参照ください。
LIGHT IT BLUEキャンペーン
「LIGHT IT BLUEキャンペーン」は、2020年4月23日(木)から毎週木曜日の夜に、医療従事者への感謝の意味を込めて、日本全国の主要施設を青く染めるライトアップキャンペーンとなります。
イギリス発祥の医療従事者への感謝を表明する「MAKE IT BLUE」のライトアッププロジェクトが、正式に「MAKE IT BLUE JAPAN実行委員会」を立ち上げて「LIGHT IT BLUEキャンペーン」をスタートしました。
英国のロンドンで、新型コロナウイルス感染拡大が収束しない状況にあって、新型コロナウイルスの最前線で戦っている献身的な医療従事者に感謝の意味を込めてスタートしたのが始まりです。
ライトアップキャンペーンでは、イギリスの数多くの施設が青く染められました。他国でもライトアップキャンペーンの名前で広がりを見せています。
日本では、各都市や各自治体が主導して複数の施設でスタートしています。
LIGHT IT BLUEキャンペーンは、高い倫理観と正義感で自己犠牲を伴いながら闘う日本全国の医療従事者への感謝して、週一度決められた時間に日本全国を青く染め上げることをめざしています。
これまで散発的に行われていたプロジェクトに結束感と一体感を与えるために、日本全国からの感謝の意を伝えることを目的としています。
イギリスのMAKE IT BLUE実行委員会から日本で展開するためにライトアッププロジェクトが発足しました。
今後、日本全国の主要施設での点灯のみならず、様々な手法で「MAKE IT BLUEプロジェクト」と「LIGHT IT BLUEキャンペーン」の普及に努められる予定です。
札幌市時計台、さっぽろテレビ塔、万博記念公園太陽の塔、大阪城天守閣、姫路城等でのライトアップが決定しています。
「LIGHT IT BLUE」では、毎週木曜日の夜に保有施設で青く染めるライトアップをすることになります。
MAKE IT BLUEは、新型コロナウイルスによるパンデミックにより、仕事が停止状態にあるイギリスのエンターテインメントおよびイベント業界の仲間が集まって結成されました。
医療関係者を象徴する「青」を個人個人が様々な方法で創造、表現することで医療現場の最前線で闘っている方々に感謝の意を伝える運動です。
毎週木曜20時に街の施設で青の明かりを照らすことで、感謝の意を伝えるために、2020年3月26日にロンドンからスタートしました。
現在、イギリス全土に広まり、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア諸国と拡大しています。
詳細・基本情報
- 開催期間:2020年4月~5月の当面の間
- 開催時間:毎週木曜日 日没~24:00
- 点灯パターン:ブルーカラー
- 開催場所:明石海峡大橋
- 絶景場所:淡路サービスエリア