クレヨンしんちゃん「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」ニジゲンノモリ

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淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」に、クレヨンしんちゃんに登場する特撮番組「アクション仮面」をテーマにしたアトラクション「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」が登場しています。アクション仮面のヘルメットをかぶってアクション仮面になりきって林や池の上を滑空飛行するジップラインアドベンチャーとなります。悪の集団「ブラックメケメケ団」による巨大水鉄砲の攻撃を切り抜けながら、大きな池の上を滑空するワクワク感を体験できます。

「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」は、昼間は225メートルと140メートルの往復2本のジップラインで大自然を満喫できます。夜間は暗闇の中で、225メートルのジップラインでスリル満点な滑空を楽しめます。なお、巨大水鉄砲は、狙い定めて発射しますが直撃できない仕様となっています。ただし、水しぶきがかかる可能性はありますので注意が必要となります。

なお、ニジゲンノモリ「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」では、キャラクターオブジェ、AR冒険アプリ、フワフワ遊具、ジップライン、アスレチック、ショップなど、しんちゃんの世界を体感できるエリアとなっています。

クレヨンしんちゃん「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」の詳細情報

  • 開催時間
    平日:12:00~20:00(最終受付19:45)
    土日祝:10:00~20:00(最終受付19:45)
    ※冬季は一部運休
  • チケット料金:2000円
    ※チケット料金は、大人/子供共通価格となります。
    ※表記は全て税込価格となります。
  • 体験時間:約30分から1時間
  • 利用可能条件
  • 身長:110cm以上
  • 体重:25kg以上110kg未満
    ※動きやすい服装・靴でご利用ください。以下に該当する服装、靴、装飾品を着用されている場合、安全上の理由からご参加いただけません。
    ・スカート・マフラー・コート等の危険を伴う服装
    ・ハイヒール・踵が固定されておらずブレやすいサンダル等
    ・鋭利、長いもの
  • 最寄駐車場:F駐車場

クレヨンしんちゃん「アクション仮面」の概要

アクション仮面とは、アニメ「クレヨンしんちゃん」に登場する架空の特撮番組のことです。テレビ朝顔が制作しているという設定です。主人公の郷 剛太郎(ごう ごうたろう)はアクション俳優で武術の達人です。アクション仮面に変身して地球の平和を守るために戦い続けています。

主な必殺技として、アクションパンチ、アクションキック、アクションビームなどがあります。桜 ミミ子(さくら みみこ)はアクション仮面のパートナーでセーラー服姿の少女です。いつもピンチに遭い、いつもアクション仮面に助けられています。郷博士(ごうはかせ)は、アクション仮面を開発した博士です。

ブラックメケメケ団は、アクション仮面の悪役で悪の集団です。メケメケZを首領(ドン)として、ウミウシ長官ビジョー、チンパン総督モンキッキ、カマキリ将軍ギリギリ、イグアナ大臣ズビズバのブラック四天王がいます。ブラックメケメケ団のしたっぱ戦闘員は、顔に黒に白文字でアルファベットの「B」と書かれており、掛け声も「ビー、ビー」です。

クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク

淡路島公園にあるアニメパーク「ニジゲンノモリ」に、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」をテーマにした「アドベンチャーパーク」があります。キャラクターオブジェ、AR冒険アプリ、フワフワ遊具、ジップライン、アスレチック、ショップなど、しんちゃんの世界を体感できるエリアとなっています。

クレヨンしんちゃんのキャラクターオブジェ

木の遊び場の周辺のいたるところに、合計50体を超えるクレヨンしんちゃんのキャラクターたちのオブジェが点在しています。野原しんのすけ(しんちゃん)をはじめ、野原みさえ、野原ひろし、シロ、東構 棒太郎(ボーちゃん)、高倉 文太(園長先生)など様々な格好をしたキャラクターが園内で迎えてくれます。

ふわふわ!カンタム・ロボ(クレヨンしんちゃん)

ニジゲンノモリのオリジナルアトラクションです。作品初期からしんのすけが愛用している玩具「カンタム・ロボ」に入って飛んだり跳ねたりふわふわ遊べるカンタムロボのエア遊具のアトラクションです。参加者にチョコビのプレゼントがあります。

アッパレ!戦国大冒険!(クレヨンしんちゃん)

映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」をモチーフにした戦国時代の砦のような巨大アスレチックを楽しむアトラクションです。子供から大人まで楽しめるようにレベルに合わせて地上高1mの「童(わらし)コース」、地上4.5mの「足軽コース」 、地上高8mの「侍大将コース」が用意されています。2018年3月より、新たに「アッパレ!コース」が用意されています。地上3.5mのアスレチックコースに「トンネル」やスリリングな「ボルダリング」の仕掛けが施されています。

クレヨンしんちゃん「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」のアクセス

クレヨンしんちゃん「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」へのアクセスですが、ニジゲンノモリの交通手段として、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。また、高速バスと高速船の場合は、最寄り駅からニジゲンノモリまで無料のシャトルバスが運行しています。自動車の場合は、園内が広大ですので最寄り駐車場を確認して停車することをおすすめします。なお、園内の移動にはトラムカー(1日乗り放題500円)も運行しています。チケットは園内ショップでの購入となります。なお、クレヨンしんちゃん「チャレンジ!アクション仮面飛行隊!」の最寄り駐車場はF駐車場となります。

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2
  • 電話:0799-64-7061(受付時間:平日10:00~18:30)
  • 園内マップ

自動車の場合

神戸淡路鳴門道の淡路ICを下り、約3分でニジゲンノモリに到着します。

高速バスの場合

高速バスは、神戸三ノ宮駅、高速舞子駅、学園都市駅、新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から発車しています。淡路ICで降車します。なお、淡路ICからニジゲンノモリまでは無料シャトルバスが運行しています。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー淡路IC(所要時間40分、乗車料金670円)
  • 高速舞子駅ー淡路IC(所要時間10分、乗車料金410円)
  • 学園都市駅ー淡路IC(所要時間20分、乗車料金460円)
  • 大阪阪急3番街ー淡路IC(所要時間70分、乗車料金1250円)

本四海峡バス

  • 新神戸駅ー淡路IC(所要時間55分、乗車料金670円)
  • なんば駅ー淡路IC(所要時間90分、乗車料金1250円)

高速船の場合

高速船は、本州の明石港と淡路島の岩屋港を結んでいます。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。なお、岩屋港からニジゲンノモリまでは無料シャトルバスが運行しています。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)

ニジゲンノモリ(淡路島公園)の概要

兵庫県立淡路島公園で、東京ドーム約28個分の広大な敷地を誇る淡路島の自然と、日本の漫画やアニメやゲームなど二次元の世界を、テクノロジーによって融合させたアニメパークです。アニメ「クレヨンしんちゃん」、漫画「火の鳥」、脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」、絵本「こびとづかん」のアトラクションがあります。飲食ができるレストラン「モリノテラス」とお土産やグッズを販売するショップがあります。

ニジゲンノモリ(淡路島公園)の詳細情報

  • 住所:〒656-2301 淡路市楠本2425-2
  • 電話:0799-64-7061
  • 入園料:無料
  • アトラクション料金:アトラクションにより異なります。
  • HP:ニジゲンノモリ
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分
  • 駐車料金:無料(約500台)アトラクションにより最寄駐車場が異なります。

ニジゲンノモリ(淡路島公園)の施設情報

木の遊び場(無料施設)

木の遊び場には、ふわふわドームがあります。全長66メートルのローラーすべり台「急流スライダー」と、全長20メートルから42メートルの「海峡スライダー」があります。ジャングルジムや綱渡りなど木製のアスレチック遊具があります。

水の遊び場(無料施設)

水の遊び場は、大人のひざ下くらいの水深の人工の池です。水鉄砲の遊具をはじめ、ジャングルジムや綱渡りなど水上アスレチック遊具があります。水に浸かりながら水遊びができる施設です。上流には浅瀬の川があり、小さいお子様でも楽しめます。

密室からの脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」

制限時間は20分で刻一刻とせまるタイムリミットに対して、閉ざされた空間に仕掛けられたヒント・アイテム・暗号などをもとに謎を解き、「脱出=Escape」を目指す「体感型のアトラクション」です。謎を解く鍵は、友だちや家族やみんなで協力するチャレンジ、チームワーク、ヒラメキです。

ナイトウォーク火の鳥(手塚治虫氏「火の鳥」)

夕方日没以降の限定で、夜の公園の森を歩きながら体験するアトラクションです。全長約1.2Kmのコースを手塚治虫氏「火の鳥」の世界観を光や音で幻想的な世界を演出しています。「ナイトウォーク火の鳥」のストーリーは、手塚眞氏が監修したオリジナルストーリーとなります。また、プロジェクションマッピングなどはクリエイティブ集団NAKEDの村松亮太郎氏が演出しています。

もりのめいろ(こびとづかん)

レストラン「モリノテラス」の中にある「こびとづかん」をテーマにした木製の子供向けのミニアトラクションです。4つのエリア「まよいのもり」、「もりのしげみ」、「くるくるきのこ」、「土のめいろ」に隠れているたくさんのコビトを立ったり、しゃがんだり、くぐったり、全身を使って探すアトラクションです。

ショップ「こびと百貨店」

「こびとは、いつも、みんなのそばに」を合言葉に、グッズの販売、ショップの雰囲気、サービスにこだわる「こびとづかん」のコンセプトショップです。関西で初出店です。販売商品は、こびとづかんの本やDVDやCDをはじめ、キャラクターのグッズを取り揃えています。

レストラン「モリノテラス」

淡路島公園の芝生広場にあるレストランです。地元の食材を使った燻製やパスタ、グラタンやカレーなど創作料理を提供する森の隠れ家のような店です。東京・六本木の有名店「ハルヤマシタ東京」の山下春幸さんが監修しています。天井が高い広々した空間を利用した屋内席と開放感のあるテラス席があります。