秋の宿泊プラン「休暇村南淡路」

宿泊・温泉

休暇村南淡路の秋の宿泊プランは、極上の旨み「のどぐろ尽し」プランがおすすめです。宿泊予約期間は、2022年9月1日から2022年10月31日までとなります。

  • 極上の旨み「のどぐろ尽し」プラン:16,850円~

極上の旨み「のどぐろ尽し」プランは、夕食にレストランまたは大広間で「のどぐろ」を余すことなく使って芳醇な旨みを堪能できる「のどぐろ尽くし」の懐石料理が提供される宿泊プランとなります。

「のどぐろ」は、白身のトロと呼ばれて上質な脂の旨みが特徴です。美味濃醇で身は上品で甘みがある絶品です。旬は諸説あり、四季を通じて濃厚な旨味を楽しめプレミアムな高級魚となります。

お造りは、透き通った身の美しさで甘味があります。トロと間違えてしまいます。塩焼きは、ふっくらと焼き上げて、上質の脂が乗った身は絶妙の味わいです。美食家には、たまらない美味しさです。

のどぐろ麺は、地元の郷土料理「鯛麺」を参考しています。他にも、のどぐろ箱寿司、のどぐろのしゃぶしゃぶなど多彩な調理法で楽しめます。舟盛りは2名様より提供されます。

なお、のどぐろが入荷できなかった場合、本日の水揚げ地魚で代替させていただく場合があります。

のどぐろ尽しのメニュー一覧

  • 先付:季節の物 2種
  • 造り:のどぐろ・水揚げ地魚など
  • 焼物:のどぐろ塩焼き
  • 蓋物:のどぐろ素麺
  • 台物:のどぐろしゃぶしゃぶ
  • 食事:のどぐろ箱寿司
  • 椀物:のどぐろの赤出汁
  • 水物:季節のフルーツ
  • 小学生:お子様会席
  • 幼児:キッズプレート

朝食は、約40種類の料理が並ぶビュッフェとなります。のどごしの良い淡路素麺をはじめ、淡路島産ちりめん、淡路島産わかめ煮などの魚介メニュー、地元ならではのご当地おかずなどが豊富です。

朝食 冬の休暇村南淡路

淡路島の朝ごはんとして「鯛飯」もあります。お好みで出汁をかけると「鯛茶漬け」として食べられます。おにぎり、フレンチトーストなどは日替わりです。焼きたてのパンなど洋食や和食もあります。

部屋は、洋室ツイン(バス有り・バス無し)、和室10畳(バス無し)があります。

設備は、テレビ・電話・無線LAN・湯沸かしポット・お茶セット・冷蔵庫・ドライヤー・加湿器・洗浄機付トイレ・スリッパ・金庫があります。貸出は電気スタンドがあります。

部屋 冬の休暇村南淡路

アメニティは、石鹸(固形)・ボディーソープ・シャンプー・コンディショナー・ハミガキセット・カミソリ・シャワーキャップ・くし・ブラシ・フェイスタオル・バスタオル・浴衣があります。

洋室ツインは、バス有りとバス無しがあります。福良湾が眺められます。バリアフリー対応の部屋もあります。和室10畳は、バス無しです。福良湾や大鳴門橋が架かる鳴門海峡が眺められます。

温泉は、療養泉「南淡温泉」が利用できます。展望大浴場、展望露天風呂、ジャグジーがあります。鳴門海峡と大鳴門橋の絶景が眺められます。露天風呂は、平面構築(インフィニティー構造)です。

温泉 冬の休暇村南淡路

湯に浸ると自然との一体感を体感できます。ジャグジーは、10角形のゆったり設計です。ジェットバスの気泡は、リラックス・リフレッシュの効果を高めてくれます。

なお、温泉大浴場とは別に玄関エントランスからラウンジを抜けると屋外に足湯があります。

淡路島の秋の宿泊プランについては「淡路島 秋の宿泊プランおすすめ10選」をご参照ください。

休暇村南淡路は、瀬戸内海国立公園の高台にあるリゾートホテルです。大鳴門橋が架かる鳴門海峡、漁船が航行する福良湾の2つのオーシャンビューの絶景が眺められる宿泊施設となります。

部屋数は81室です。客室は、福良湾側と鳴門海峡側に和室48室と洋室33室(バス・トイレ付12室)があります。レストランは、数十種類の料理が並ぶビュッフェスタイルとなります。

温泉大浴場、露天風呂、喫茶ラウンジ、売店、カラオケルーム、足湯があります。天文台「展望台ポラリス」でスターウォッチングを開催します。直径400ミリの大型望遠鏡で天体観測が楽しめます。

シーサイドオートキャンプ場は、オートサイトと手ぶらサイトがあります。2016年10月にリニューアルしました。海岸沿いで目の前に福良湾が広がるロケーションが人気です。

休暇村南淡路の基本情報は以下のとおりです。

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