淡路島観光で絶景を楽しむおすすめ人気スポット5選

淡路島観光で絶景を楽しむおすすめ人気スポット5選

淡路島の観光で絶景が楽しめる人気スポットは、世界一の吊り橋である明石海峡大橋を含めて神戸の街並みを大パノラマで楽しめる「淡路サービスエリア(SA)」、世界一のうずしおである鳴門の渦潮を間近で楽しめる道の駅福良「うずしおクルーズ」、標高300メートルから大阪湾に広がる大パノラマで楽しめる関西を代表する花の名所「あわじ花さじき」、瀬戸内海随一の白砂青松の絶景を楽しめる淡路島最大の海水浴場の「慶野松原」、西日本最大級の水軍の城から紀淡海峡と城下町洲本と淡路富士の絶景を楽しめる「洲本城跡」の5つとなります。

世界一の明石海峡大橋の絶景を楽しむ「淡路サービスエリア」

明石海峡大橋は、淡路島の淡路市と本州の神戸市を結び、橋の長さが3911メートル、主塔間の長さが1991メートルで、「ギネス世界記録」に認定されている世界一の吊り橋です。明石海峡大橋の絶景を観るには、本州から淡路島に渡ってすぐにある淡路サービスエリア(淡路SA)がおすすめです。昼は、海の深い青、空の淡い青、神戸の美しい街並みが連なる大阪湾を背景として、世界一を誇る明石海峡大橋の雄大さを感じることでしょう。夜は、ライトアップにより闇夜に浮かぶ神戸の煌びやかな街並みが連なる大阪湾を背景として、七色に光る明石海峡大橋のロマンチックさを感じることでしょう。淡路サービスエリア(淡路SA)は、はじめての淡路島観光で絶対に押さえておきたい淡路島で一番の観光スポットです。

淡路サービスエリア(SA)の詳細情報

  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋
  • 電話番号:0799-72-5571(下り)0799-72-4608(上り)
  • 営業時間(下り):レストラン|7:00~21:00、スターバックス|7:00~22:00、ミスタードーナッツ|7:00~21:00(土日祝6:00~21:00)、大観覧車|9:00~21:00(最終20:45)、案内所|8:00~17:00、フードコート|売店|ガソリンスタンド(セルフ)|24時間
  • 営業時間(上り):レストラン|8:00~21:00(土日祝7:00~22:00)、案内所|9:00~18:00(土日祝9:00~19:00)、フードコート、売店、ガソリンスタンド(セルフ)|24時間
  • 定休日:無休
  • HP:淡路サービスエリア(淡路SA)
  • 駐車場:下り(普通352台、大型102台)上り(普通336台、大型103台)
  • アクセス:明石海峡大橋を渡ってすぐ、上下線の往復可能

世界一の鳴門の渦潮の絶景を楽しむ「うずしおクルーズ」

鳴門の渦潮は、淡路島と四国の間にある鳴門海峡で発生する世界一のうずしおです。鳴門海峡は、イタリア半島とシシリー島の間の「メッシーナ海峡」、北アメリカ西岸とバンクーバー島の間の「セイモア海峡」と並んで世界三大潮流の一つに数えられています。そこで発生する渦潮は、大潮のときで潮流時速20キロ、最大直径20メートルに達します。鳴門の渦潮を観る手段は、淡路島で道の駅福良にあるうずしおクルーズ(運賃:2000円)に乗って間近で観るか、四国に渡り(通行料:680円)徳島県鳴門市のうずしお観潮船(運賃:1800円)に乗って間近で観るか、四国に渡り(通行料:680円)徳島県鳴門市の徳島県立渦の道(入園料:510円)を歩いて大鳴門橋下に観るかの3つがあります。大鳴門橋で四国に渡る往復時間と往復金額を考えれば、鳴門の渦潮を見る方法は、淡路島の道の駅福良にあるうずしおクルーズがおすすめです。

うずしおクルーズの詳細情報

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054
  • クルーズ料金:大人2000円、子供1000円(小学生以下は大人1人につき1人無料)
  • 営業時間:9:00~17:00(1日6便出港)
    ※渦潮の発生時刻により出港時刻が異なります。HPで要確認
  • 定休日:無休
  • HP:うずしおクルーズ
  • 駐車場:無料(200台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分

頭上に青空、足元に花畑、眼下に海原「あわじ花さじき」

兵庫県立あわじ花さじきは、淡路島の北中部で海を望む丘陵地域にあり、淡路島を「花の島」にふさわしい花の名所にするために1998年4月に設置された公園です。約16ヘクタール(東京ドーム約3個分)の広大な敷地に季節の花々が美しく咲き誇ることから、その名の由来通り「花のジュウタン」といえるでしょう。標高300メートル近くから見下ろす、大阪湾をバックにして見渡す限りに広がる花の大パノラマは、淡路島を代表する絶景といえるでしょう。四季折々の花が咲き乱れ、季節ごとに表情を変える花畑は、来訪者を絶えず楽しませ、ゆっくりと散策すれば時間が経つのを忘れることでしょう。

あわじ花さじきの詳細情報

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話:0799-74-6426
  • 入園料金:無料
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休園日:年末年始
  • HP:兵庫県立あわじ花さじき
  • 駐車場:無料(普通車200台、大型車10台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約12分

 

瀬戸内海随一の白砂青松の絶景を楽しむ「慶野松原」

慶野松原は、淡路島の西側にある播磨灘に面した松帆慶野にある松原のことで国指定の名勝です。白い砂浜が約2.5キロにおよび、約5万本のクロマツの林が広がる瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原です。日本の渚百選、日本の夕陽百選、日本の海水浴場88選、快水浴場百選の特選などに選ばれる淡路島最大の海水浴場です。キャンプ場の入場料は300円。また、蒼い海、白い砂、クロマツ、沈みゆく太陽が醸し出す慶野松原の夕景はおすすめです。

慶野松原の詳細情報

  • 住所:〒656-0306 兵庫県南あわじ市松帆慶野
  • 電話:0799-52-2336
  • 駐車場:無料(普通約700台)
  • HP:慶野松原
  • 駐車場:無料(普通約700台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道西淡三原ICから車で約5分

西日本最大級の水軍の城から絶景を楽しむ「洲本城跡」

洲本城跡は、洲本市の標高133メートルの三熊山の山頂に築かれた山城です。国の指定史跡と兵庫県の指定文化財に指定されています。東西800メートル、南北600メートルにおよぶ総石垣造の曲輪(くるわ)があることから西日本最大級の水軍の城といわれています。現在の遺構のほとんどは、豊臣秀吉が四国攻め、九州攻めの拠点として、淡路水軍の拠点として、賤ヶ岳の七本槍の一人と称される脇坂安治により築かれたものです。入場料無料、駐車場無料。天守台からは紀淡海峡の海原、洲本城下の町並み、淡路富士と称される先山のふもとの大パノラマはおすすめです。

洲本城跡の詳細情報

  • 住所:〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1272-1
  • 電話:0799-25-5820
  • 入場料:無料(現在、天守閣の入場不可)
  • 駐車場:無料(普通車約70台)
  • 本丸の最寄り駐車場:大手門跡脇(馬屋曲輪跡)約20台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約25分
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