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吹き戻しの里 淡路島でピロピロ笛を体験 全国シェア8割

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娯楽・商業
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吹き戻しの里は、淡路島にある吹き戻しの製造工場です。日本で唯一の吹き戻しの手作り体験や遊び体験、工場見学やお土産購入ができる観光施設となっています。

吹き戻しはピロピロ笛とも呼ばれ、口にくわえて息を吹き込むと、丸まった部分がスルスルと伸びて、止めると先端からクルクルと戻ってくる昔懐かしのおもちゃです。

吹き戻しの里は、吹き戻しの生産で国内シェア約80パーセントを誇ります。テレビや雑誌など数多くのメディアでも取り上げられたことがある淡路島でも名物スポットです。

吹き戻しを見て、触れて、遊んで、作って、楽しむ体験施設です。子供から大人まで老若男女問わず誰でも一緒に吹き戻しを楽しむことができます。

なお、毎年6月6日は、吹き戻しの日となります。6月3日から6月9日まで1週間、吹き戻しの日キャンペーンとして、手作り体験が午前と午後で何個作っても1人500円の作り放題となります。

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吹き戻し里の基本情報

住所 〒656-2323 兵庫県淡路市河内333-1
電話 0799-74-3560(平日9:00~17:00)
公式HP https://www.fukimodosi.org/
受付時間 10:00~11:30(12:00終了)、13:00~15:30(16:00終了)
休業日 年中無休(元旦終日と大晦日午後は休業)
入場料金 高校生以上:800円(税込)、3歳~中学生:400円(税込)
入場特典 1人6本まで吹き戻しの製作体験付き
体験料金 無料(1人6本製作)、30円~500円(追加オプション)
体験時間 30分~60分
事前予約 団体客(20名以上)のみ電話確認とFAX予約
駐車場 23台(普通車)、3台(バス)
駐車料金 無料
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 東浦ICから車で約8分
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吹き戻し里の歴史

吹き戻しの里は、1938年に初代社長の八幡光男さんが大阪で八幡光雲堂紙店として創業しました。ふすま紙など紙製品を製造・販売する会社でした。

1950年から八幡光雲堂商店として吹き戻しなど玩具の製造・販売を開始しました。1960年に株式会社八幡光雲堂として、吹き戻しの専用の機械を開発して特許を取得しました。

1970年代にパーティーグッズとして、アメリカやヨーロッパなど世界中に輸出しました。1971年に淡路島に工場を建設しました。日本政府から輸出貢献企業として表彰されたこともありました。

急激な円高と中国製品の台頭で輸出量は減少しました。1998年に、本社を淡路島に移転しました。2015年4月1日から、株式会社八幡光雲堂は、株式会社吹き戻しの里に社名を変更しています。

現在、吹き戻し里では日本で製造される吹き戻しの国内シェアで約80パーセントを誇ります。

全国の土産売場やお祭りなどの夜店、東急ハンズやロフトなどのパーティーグッズコーナーなどで販売されています。淡路島の工場は、日本で唯一「吹き戻し」の工場見学と製作体験ができる施設です。

吹き戻しの里は、これまでテレビをはじめ雑誌やメディアなどでも多数登場しています。番組ゲストとして多くの芸能人が訪問されたことがあり、工場には著名人のサインがズラリと並んでいます。

現在、吹き戻しの里では、玩具「吹き戻し」の製造・販売。製作体験、道の駅東浦ターミナルパーク「土産物店ゆめの浜」ではショップを展開しています。

なお、吹き戻しの施設に関しての設備は以下の通りです。

体験スペースは、バリアフリー対応です。敷地内にバリアフリーのトイレも設置されています。車いすの片やベビーカーの方でも安心して利用できます。

補助犬は、体験スペースに同伴可能となります。ペット同伴は、ペットケースに入れての利用となります。施設内は無料wi-fiを利用できます。

駐車場は、入場入口の近くに障がい者駐車スペースがあります。EV・PHEV(PHV)充電設備が無料で利用できます。

吹き戻しの日キャンペーン

吹き戻しの里では、6月6日を「吹き戻しの日」と申請して一般社団法人 日本記念日協会から認定されています。6月6日にした理由は、6の数字が吹き戻しの形に似ているからとのことです。

毎年吹き戻しの日を挟んだ1週間は「吹き戻しの日キャンペーン」として、吹き戻しの製作体験が制限時間内で「作り放題」となります。通常が6本ですが、どれだけ作っても1人500円となります。

制限時間は、午前の受付が10時から12時まで、午後の受付が13時から16時までとなります。その他、キャンペーン期間は、様々なイベントが予定されています。

吹き戻しの歴史

吹き戻しは、大正時代に日本に伝わったとされている伝統的なおもちゃです。最初に考案されたのは大阪とされていますが、生い立ちなど詳しい歴史は不明です。巻き取り、巻き笛と呼ばれていました。

一説によると、大阪の玩具メーカーが最初に考案して、置き薬屋さんの景品として誕生したともいわれています。現在、吹き戻しは薬を包む紙と同じ種類の紙を使用しています。

置き薬の景品として、紙風船と共に全国に広がりました。ちなみに紙風船も同じ種類の紙を使用しています。昭和時代の初めには、日本で生産が始まりました。

当時は、お祭りの屋台や紙芝居の景品でも見かけるようになりました。駄菓子屋でも販売されるようになり、日本で誰もが知っている大人気の紙製玩具となりました。

戦後には、アメリカを中心にパーティの必需品として、1970年台初頭まで世界的に大量に消費されました。その後、オイルショックやドルショックなどで消費が落ち始めました。

中国製品や韓国製品が安価で生産し始めて、日本製品は取って代わられました。

2003年には、現在の今上天皇が淡路島の都市公園「淡路島国営明石海峡公園」で全国「みどりの愛護」のつどい」に出席された際に、淡路島の地場産業の展示コーナーで吹き戻しを体験されています。

元日本吹き戻し保存協会会長の木村幸一さんが、吹き戻しを実演して案内しました。両陛下に手渡された吹き戻しでジャンケンをして皇后陛下が勝利しています。皇室特集のテレビ番組でも使用されていました。

吹き戻しの概要

「吹き戻し」とは、笛のような棒の形で、口にくわえてヒュ-と吹くとピーと鳴りながらスルスルと伸びて、吹くのを止めると先からクルクルと戻ってくる、昔懐かしいのおもちゃです。

地方では様々な呼び方があります。ピロピロ笛、ピーヒャラ笛、ピロロロ笛、巻き取り、巻鳥、巻き笛、巻笛、ヘビ笛など、地方に根付いた名前があります。地域に根付いた独特の呼び方がされています。

見た目も進化しています。長いもの、短いもの、キャラクターもの、2方向に伸びるもの、3方向に伸びるもの、組み合わせて多方向に伸びるものまで、世代を問わず遊べるように独自の発展を遂げてきました。

海外では「BLOWOUTS」とか「PARTY WHISTHEL」とかと呼ばれています。

パーティーの会場や新年を祝う人々が街のあちこちで吹き戻しを吹く習慣があったそうです。

スペインでは「MATASUEGRA」と呼ばれ姑殺しの意味が、ブラジルでは「LINGUA DE SOGRA」と呼ばれ姑の舌の意味があります。台湾では「吹龍、吹巻」と呼ばれています。

日本と同様で地域に根付いた独特の呼び方となっています。

吹き戻しは、プラスチックで作られた吹き口、厚紙で作られた筒、薄紙でクルクル巻き込まれた紙筒の3つの部品から作製されています。紙筒に巻き癖を付けた細い金属線が入っています。

吹き口に息を吹き込むとピーという音が鳴ります。同時に巻き込まれていた紙筒に空気が入って筒状にピンと伸びます。吹くのを止めると先の方からクルクルと巻き込まれて戻ってきます。

単純ですが使い方次第でユニークな演出ができるために、子供のおもちゃから大人のパーティーの宴会芸まで幅広く使われています。ディスカウントショップなどで様々な形が販売されています。

最近では、口腔ケア用品として吹き戻しが注目されています。高齢になると呼吸力と嚥下力が衰えます。嚥下力が低下すると食事が困難になり、肺炎を発症しやすくなります。

肺炎にならないために口腔機能を改善する道具として吹き戻しが使われています。ルピナスの「長息生活」という商品です。吹き戻しの里を訪問して医療・介護のために吹き戻しを活用したいと直談判したそうです。大学と連携して効果も実証しています。

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吹き戻しの里の手作り体験コーナー

吹き戻しの里では、吹き戻しを自分で制作する吹き戻し作りを体験できます。スタッフの方が作り方を親切丁寧に教えてくれます。難しい工程がありませんので、初心者の方でも気軽に参加できます。

入場料金を支払うと1人6本までの吹き戻しを製作する手作り体験ができます。なお、手荷物がある場合は、体験スペースに棚やカゴが用意されています。

吹き戻しの手作り体験では、スタッフが作り方を説明します。ビデオ説明の場合もあります。

プラスチックの吹き口が付いた紙製の筒と、片側に針金を貼り付けた袋状の紙がパーツとなります。カラフルなたくさんの筒と紙から、自分の好みに合った2種類の材料を選びます。

片側に針金を貼り付けた袋状の紙を持って、しごき針で丸めます。左右交互に引っ張って2~3回しごきます。しごき針にひっかけたままで左手を離して、右手をゆっくりしごき針に近づけると巻き上がります。

しごき針から抜いて巻き上がった部分を小さく丸めて袋状の紙は完成です。紙製の筒で吹き口が付いていない方を袋状の紙に差し込みます。セロハンテープで空気が入らないように接続部分を貼ります。

針金が丸い形を覚えるまで15分ほど吹かないで待つと吹き戻しが完成します。なお、文字を書いたりすることもできるので、プレゼントやお土産、記念品にもおすすめの吹き戻しを作ることができます。

小さいお子さんは遊ぶために、親御さんはお子さんの喜ぶ顔を見るために、カップルは共同作業で思い出作りに、年配の方は昔を懐かしみながらオリジナルな吹き戻しを作ることができます。

完成後には、手作りの吹き戻しを使用してスタッフが裏技(面白い吹き方)を2つ紹介してくれます。また、オプションとして追加料金を支払うと、様々な種類の吹き戻しを製作できます。

中には、オプション限定の吹き戻しもあるのでお得です。

  • ぞうさんの吹き戻し:100円
  • ウサギさんの吹き戻し:150円
  • 3本付き吹き戻し:150円(1番人気)
  • バンザイ吹き戻し:300円(オプション限定)
  • プチ地獄のピーヒャラ:500円(オプション限定)
  • 約60センチのロング筒拭き戻し:100円(オプション限定)
  • 吹き戻しの面(面にお絵かきします):30円
  • 吹き戻しのホーン(ホーンにお絵かきします):30円(オプション限定)
  • 吹き戻し追加1本:50円
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吹き戻し里の遊び体験コーナー

吹き戻しの里では、テレビや雑誌で紹介された非売品の吹き戻しで遊べるコーナーがあります。世界で一つだけしかない巨大な吹き戻しやユニークな吹き戻し、大人数が参加できる吹き戻しなどたくさんあります。

明石海峡大橋をイメージした巨大な橋の形をした吹き戻しは、10人がかりで一斉に吹きます。初日の出をイメージした赤いヘルメットの吹き戻しは、17本の吹き戻しが飛び出します。

ヒマワリの花をイメージした吹き戻しは、32本の吹き戻しが飛び出します。ライオンをイメージしたお面の形をした吹き戻しは、お面の外側から36本の吹き戻しが飛び出します。

王冠の形をした吹き戻し、かつらの形をした吹き戻し、パーティ用のヒゲめがねまでレパートリーが豊富です。この他、吹き戻しには、様々な遊び方があります。大人数でも楽しめるおもちゃです。

吹き戻しのいろいろな遊び方

吹き戻しは、様々な遊び方が楽しめるおもちゃです。

愛の輪渡しゲーム

人数分の吹き戻しといらなくなった封筒を用意します。封筒を横に切って、紙の輪をグループの数だけ作ります。2組以上の同人数のグループに分かれて、1列に並びます。スタートの合図で、吹き戻しの先に輪を載せて、手を使わずに輪渡しのリレーをします。

じゃんけんゲーム

じゃんけんピーヒャラの吹き戻しを人数分用意します。吹かなければグー、少しだけ吹いてチョキ、思いっきり吹いてパーとなります。相手の顔を見ながら大きく息を吸ったり、吸っていないフリをしたり、駆け引きをしながら、じゃんけんをします。

的当てゲーム

超ロングの吹き戻しを用意します。100円ライターなど小さな的を置きます。離れたところから的を狙って勢いよく吹いて倒します。一番早く的を倒すのは誰かを競うゲームもできます。

吹き戻し鬼ごっこ

超ロングを用意します。ルールは鬼ごっこと同じですが、タッチを吹き戻しで行います。超ロングは80センチもあるので、追いかける方も、逃げる方もスリルがあって楽しいです。

ひげメガネにらめっこ

ひげメガネの吹き戻しを用意します。顔に付けただけで笑えそうなひげメガネを付けて向かい合います。どちらがおもしろい顔をしながら吹き戻しを使うか「にらめっこ」をします。

ぶるぶるピーヒャラ

普通の吹き戻しを用意します。吹き戻しの先端から3~4センチくらいまで真っ直ぐに爪で伸ばします。思いっきり吹くとピーヒャラが伸びた状態でブルブルと振動します。

順番当てゲーム

地獄のピーヒャラを用意します。5~7個くらいで組み立てます。それぞれの巻き紙に番号を付けておき、息を吹き込んで最後に出る巻き紙の番号を予想します。予想が出揃ったところで肺活量に自信のある人が息をゆっくりと吹き込みます。1つずつ巻き紙が伸びていき最後まで残ったものが当たりです。様々な組み立てにより、最後まで残る巻き紙が異なります。

生き残りサバイバルゲーム

地獄のぴーひゃらを人数分用意します。みんなのかけ声で同時に吹き始めて、最後まで残った人が勝ちです。

ピロピロビクス(美容エクササイズ)

吹き戻しは美容にも効果的な使用方法があります。エアロビクスならぬピロピロビクスです。ピロピロを持って、口にくわえて、肘を水平に挙げた状態で思いっきり息を吹きます。5回を1セットとします。法令線、二重あご、二の腕、下腹のエクササイズが一度にできます。テレビ朝日「Jチャンネル」でも取り上げられたことがあります。

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吹き戻し里の工場見学コーナー

吹き戻しの里では、工場で吹き戻しの製造工程を見学することができます。吹き戻しの製造は、工場での材料の加工と各家庭での内職による手作業の2つの工程によって完成します。

なお、製造スペース及び製作機械は撮影禁止となります。

材料の加工では、原材料をスリッターと呼ばれる機械にセットして規定の大きさに裁断します。吹き戻しの部品で機械によって作られるのは、厚紙の筒の部分と薄紙の伸び縮みする部分となります。

厚紙の筒の部分の材料は、中芯原紙とポリエチレンフィルムが使用されています。薄紙の伸び縮みする部分の材料は、グラシン紙とステンレス線と押さえ紙が使用されています。

紙同士の接着をする材料には、厚紙の筒の部分も薄紙の伸び縮みする部分も、酢ビ系の接着剤を使っています。ポリエチレンの部分だけ、ラミネート用のエマルジョンの糊が使用されています。

吹き口となるプラスチックの部品は、大阪の協力工場で生産されて輸送されてきます。部品の接着、組み立て、加工は、淡路島にある家庭の内職に頼っています。現在、内職には約40軒ほどが参加しています。

その他、障害者の小規模作業所として「ひまわり作業所」と「まりしの里」があります。また、新淡路病院の患者さんのリハビリを兼ねて看護師さんや先生方が吹き戻しの作業指導を行っています。

吹き戻しの組み立てで難しいのが「しごき」という作業です。薄紙の伸び縮みする部分のステンレス線に、伸び縮みするように巻き癖をつける作業となります。しごきが無ければ伸び縮みできません。

ステンレス線の入った側を「しごき針」と呼ばれるしごくための棒に当てます。厚紙の筒の部分につける側を少し長めに残して全体をしごいていきます。製品によって羽根をつけたりする事があります。

最後に、セロテープを使って厚紙の筒の部分と薄紙の伸び縮みする部分を接着します。ラッパつけと名付けられています。セロテープを頭と紙管の境目に空気が入らないように接着します。

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吹き戻し里の商品販売コーナー

吹き戻しには、約50種類の「吹き戻し」が並んでいる販売コーナーで吹き戻しの商品が販売されています。標準的な吹き戻しから、パーティ用、組み立て用とレパートリーが豊富です。お土産や記念品におすすめです。

なお、吹き戻しの里では施設の都合により、商品購入だけの場合も入場料が必要です。お買い物だけをしたい場合は、道の駅東浦ターミナルパークにあるお土産屋さん「ゆめの浜」で吹き戻しを購入することができます。

人気でおすすめの商品

福戻し

福戻しは、吹けば吹くほど福が来るという縁起の良い吹き戻しです。御祝いやパーティ、お正月におすすめです。販売価格は、216円(税込)です。

面付き吹き戻し

面付き吹き戻しは、オーソドックスな吹き戻しです。子供たちに人気のお面付きです。少し先を伸ばしてブルブルピーヒャラに変身します。種類は、ひょっとこ・青鬼・赤鬼などお祭りタイプと、ゾウ・トラ・ライオン・パンダなど動物タイプ、あじさい・チューリップ・水仙など花タイプがあります。販売価格は、130円(税込)です。

123セット

123セットは、楽しい吹き戻しの3点セットです。1つから出るのはゾウの鼻、2つから出るのはウサギの耳、3つから出るのは何でしょう。販売価格は、648円(税込)です。

ジャンケンピーヒャラ

ジャンケンピーヒャラは、楽しいジャンケンができる吹き戻しです。ちょっと吹けばチョキとなります。思いっきり吹くとパーとなります。吹くぞと見せて吹かないとグーとなります。2人で遊べます。相手の顔を見ながら息の吸い方で何を出すのか予想します。販売価格は、648円(税込)です。

ヒゲめがね

ヒゲめがねは、誰でも瞬間芸が簡単にできる吹き戻しです。変装でみんなを驚かせて、ひげが伸びてみんなが大笑いとなります。振り向いてから、ひげが伸びるまでの瞬間芸で、あなたは人気者になれるかもしれません。販売価格は、648円(税込)です。

超ロング

超ロングは、世界一長く伸びる吹き戻しです。長さ80センチにもなります。販売価格は、648円(税込)です。

ケータイくん

ケータイくんは、短いサイズの吹き戻しです。携帯できるコンパクトな移動に便利なタイプです。販売価格は、130円(税込)です。

地獄のピーヒャラ

自由な形に組み立てられる究極の吹き戻しです。最大19個の吹き戻しをジョイントします。組み立てた全部のピーヒャラを伸ばせるまで息が続くのか、地獄を見るのか、あなたの組み立て次第かもしれません。販売価格は、1296円(税込)です。

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吹き戻しの里のアクセス

吹き戻しの里のアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジで下ります。

東浦インターチェンジの交差点を左折します。真っ直ぐ進むと国道28号線と交わる浦交差点に到着します。浦交差点を右折して国道28号線を南下します。

真っ直ぐ進むと県道71号線と交わる久留麻交差点に到着します。久留麻交差点を右折して県道71号線を山手に進みます。真っ直ぐ進むと吹き戻しの里の工場となる青い建物が見えます。

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淡路島観光おすすめスポット46選

淡路島は、兵庫県にある瀬戸内海で最大の島で観光地として人気の観光地です。古いの歴史と豊かな自然と美味しいグルメがおすすめです。世界一の明石海峡大橋と世界一の鳴門海峡の渦潮の絶景を眺められます。

ご当地グルメとして、淡路島バーガーと淡路島牛丼、淡路島生しらす丼が人気です。花の名所として、淡路島国営明石海峡公園とあわじ花さじきが人気です。遊びとしてイングランドの丘やONOKOROが人気です。

日本最古の神社である伊弉諾神宮と日本三大鳥居のおのころ島神社があります。最近は、キティちゃんレストラン「ハローキティスマイル」、クレヨンしんちゃんアスレチック「アドベンチャーパーク」が注目です。

淡路島観光でおすすめスポット46選をご紹介します。

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