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阪神淡路大震災の写真展「復興へあゆむ」北淡震災記念公園

淡路島淡路市にある北淡震災記念公園で「阪神淡路大震災、東日本大震災写真展「復興へあゆむ」」が開催されます。2つの大震災を経験した神戸、仙台、福島の地元の新聞記者が、各々で記録した写真や記事などを持ち寄り、2つの被災地の変遷をたどる展示会です。開催期間は、1月15日(月)から4月15日(日)までとなります。

「阪神淡路大震災、東日本大震災写真展「復興へあゆむ」」は、神戸新聞社(神戸市)が主催して、河北新報社(仙台市)と福島民報社(福島市)の協力により、計約200点が展示されます。2つの大災害の発生直後と現在との比較写真や、被災地の爪痕と復興への歩みを捉えた報道写真から、復興への歩みを知ることができます。

阪神淡路大震災の写真展「復興へあゆむ」の基本情報

北淡震災記念公園 淡路島で野島断層を保存展示
北淡震災記念公園は、阪神淡路大震災で隆起した淡路島の震源に最も近い活断層「野島断層」を保存展示する施設です。阪神淡路大震災を風化させず、地震の破壊力から自然の脅威を感じて、防災の意識を高めることを目的として、1998年に「北淡町震災記念公園...
  • 開催期間:1月15日(月)~4月15日(日)
  • 開催場所:北淡震災記念公園
  • 開催住所:〒656-1736 兵庫県淡路市小倉177
  • 電話番号:0799-82-3020
  • 営業時間:9:00~17:00
  • レストラン:10:00~15:30
  • 入館料金:大人700円、中高生300円、小学生250円
  • 駐車場:無料(普通200台、大型50台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから車で約20分、北淡ICから車で約10分

阪神淡路大震災の写真展「復興へあゆむ」の内容

1月15日(月)から4月15日(日)まで、北淡震災記念公園で「阪神淡路大震災、東日本大震災写真展「復興へあゆむ」」が開催されます。阪神淡路大震災と東日本大震災を地元の新聞記者が記録した写真や記事から被災地の変遷をたどる写真展となっています。

写真展「復興へあゆむ」は、神戸新聞社(神戸市)が主催して、河北新報社(仙台市)と福島民報社(福島市)の協力により、計約200点が展示されます。

神戸新聞と河北新報の記者が定点観測した二つの大災害の発生直後と最近の様子との比較写真では、2つの大震災による被災地の爪痕を見つめなおすことができます。被災地の復興への歩みがダイレクトに伝わります。報道写真では、2つの大震災の爪痕から再生へ歩んでいる被災地の現在の姿を窺う機会となります。

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から今年で23年目を迎えます。当時の写真からは、がれきの山と化した神戸市の繁華街や淡路島の住宅街が、再開発で生まれ変わる様子が感じ取れます。

また、阪神淡路大震災が発生した当日の神戸新聞夕刊や臨時淡路版全24号も展示されています。「阪神淡路大震災、東日本大震災写真展「復興へあゆむ」」は4月15日(日)まで開催されています。

同時開催として「震災23年 震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構達の写真展」が開催されています。現代芸術家の三原泰治さんや一般の市民が撮影した当時と現在を写した写真約150枚が展示されています。

三宮センター街、神戸市役所など壊滅的な被害を受けた当時の被災地の神戸の状況を残した写真と、被災地として復興に取り組み復活した現在の神戸の状況を捉えた写真を対比させながら振り返ることができます。

現代美術作家の三原泰治さんが代表を務める「リメンバー神戸プロジェクト」では、阪神淡路大震災にも耐え残った神戸市長田区の若松市場の防火壁を「神戸の壁」と名付けて保存運動を展開しています。

「震災23年 震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構達の写真展」は来年1月31日までとなります。

北淡震災記念公園では、阪神淡路大震災により地表に現れた地震断層を見学できたり、震度7の地震を体験できたり、震災で壊れなかった地震に強い家を展示しており、震災や防災について考える機会となる資料館です。

阪神淡路大震災の写真展「復興へあゆむ」のアクセス

阪神淡路大震災の写真展「復興へあゆむ」が開催される北淡震災記念公園のアクセスは自動車となります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路から下りる最寄りのインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-1736 兵庫県淡路市小倉177
  • 電話:0799-82-3020
  • 駐車場:無料(普通200台、大型50台)

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから下ります。一般道を走行すること約20分で、北淡震災記念公園に到着します。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の北淡インターチェンジから下ります。一般道を走行すること約10分で、北淡震災記念公園に到着します。

北淡震災記念公園の概要

北淡震災記念公園は、阪神淡路大震災で隆起した淡路島の震源に最も近い活断層「野島断層」を保存する施設です。記憶を風化させず、地震の破壊力に脅威を感じて、防災の意識を高めること目的に開園しました。

野島断層保存館では、140メートルの剥き出した断層や崩れた道路を当時のまま展示しています。震災体験館では、阪神淡路大震災と東日本大震災の震度7の実際の地震の揺れの違いを実際に体験できます。

この他、地震に強い家や神戸の壁を展示公開しています。レストランでは淡路島の食材を使ったグルメを、物産館では淡路島の特産品を販売しています。美しい夕日を眺められるハートのモニュメントがあります。

北淡震災記念公園 淡路島で野島断層を保存展示
北淡震災記念公園は、阪神淡路大震災で隆起した淡路島の震源に最も近い活断層「野島断層」を保存展示する施設です。阪神淡路大震災を風化させず、地震の破壊力から自然の脅威を感じて、防災の意識を高めることを目的として、1998年に「北淡町震災記念公園...
北淡震災記念公園
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