全国くにうみ漫画ワールドカップ 淡路島日本遺産

お役立ち

第2回 全国くにうみ漫画ワールドカップが開催されます。日本神話「国生み」ゆかりの地「淡路島」で、日本の伝承や神話が題材の漫画作品を幅広く募集して、厳正な審査で優秀作品が決定されます。

題材は日本の歴史と文化です。募集作品は、兵庫県淡路島の日本遺産のストーリーを題材にした漫画と、制作者ゆかりの土地で伝承や歴史、昔話、神話を題材にした漫画の2部門があります。

第2回 全国くにうみ漫画ワールドカップの募集開始は、2021年7月1日(木)からとなります。プロ・アマチュア問わず漫画を通じた淡路島日本遺産の普及と歴史を通じた全国各地の交流が目的です。

全国くにうみ漫画ワールドカップ作品募集 淡路島日本遺産

第2回 全国くにうみ漫画ワールドカップ

2021年7月1日(木)から「第2回 全国くにうみ漫画ワールドカップ」が開催されます。

日本神話「国生み」ゆかりの地「淡路島」で、若手の漫画家の輩出と活躍の場を創出して、マンガを通じて淡路島日本遺産の普及と国内外各地の歴史を親しむ機会を提供することが目的です。

「地方の伝承」と「マンガ」をコラボレーションすることで地方文化の復興を目指します。

漫画の題材は日本の歴史と文化です。募集作品は、兵庫県淡路島の日本遺産のストーリーを題材にした漫画と、制作者ゆかりの土地で伝承や歴史、昔話、神話を題材にした漫画の2部門があります。

応募する漫画は、1枚イラスト、1コマ漫画、4コマ漫画(5P程度)、ストーリー漫画(4~24P程度)、紙芝居(表に絵と裏に文字で4~12P程度)などジャンルは問いません。

対象はプロとアマチュア、年齢を問いません。申込方法は郵送またデジタルデータとなります。

全国くにうみ漫画ワールドカップでは、淡路島日本遺産の象徴である国生み神話、古事記や日本書紀や万葉集にゆかりを持つ日本の各地域の歴史や文化のルーツを多くの方が触れることができます。

全国くにうみ漫画ワールドカップに合わせて、協賛団体や企業からの協業や提案に関する募集月間を設定や、漫画に関連した全国の大学や専門学校などへの出前PR活動の受付や募集が行われます。

今後は、全国の地方に残されている伝承などの地域の魅力を、漫画を活用した「まちづくり」を進める有志の自治体とのネットワーク組織の設立も予定されています。

応募テーマ

応募テーマは、淡路島部門「淡路島日本遺産」とご当地部門「伝承・昔話・伝説」があります。

淡路島部門「淡路島日本遺産」

淡路島部門「淡路島日本遺産」は、2016年4月25日に文化庁に認定された「淡路島の日本遺産古事記の冒頭を飾る『国生みの島・淡路』〜古代国家を支えた海人の営み〜」のストーリーが題材です。

古事記に描かれた天地創造の物語「国生み神話」、金属器時代の幕開けをもたらした「海の民」、塩づくりと航海術で王権を支えた「海人」、食で都の暮らしを彩った「御食国」の4編があります。

「国生み神話」「海の民」「海人」「御食つ国」など31の構成文化財が題材となります。

ご当地部門「伝承・昔話・伝説」

ご当地部門「伝承・昔話・伝説」は、自身が住まわれたり所縁がある都道府県、市町村にまつわる全国各地に残された地域の伝承、伝説、昔話、言い伝えが題材となります。

複数部門の応募が可能です。共同制作の作品も可能です。未発表のオリジナル作品に限ります。

応募形式

応募形式は、イラストとマンガの2種類となります。

  • イラスト:コマ割されていない1枚もの作品
  • マンガ:「1コママンガ」「4コママンガ(8ページ程度推奨)」「ストーリーマンガ(4~24ページ程度推奨)」など

応募資格

  • プロ、アマ問わない
  • 国籍、年齢は問わない
  • 15歳以下及び中学3年生以下は子供部門にエントリー
  • 第1回大会への投稿者、受賞者も応募可

原稿規定等

共通事項

  • 台詞及びタイトルは日本語とする
  • 作品はカラー、モノクロを問わない(混在可)
  • 原稿下部にページ番号を付す

手書き原稿の場合

  • 原稿部分のサイズは横180mm×縦270mm断ち切りは自由とする
  • 表裏の両面に書いた作品は認められない
  • 台詞及びタイトルは読みやすく記載する(手書き、写植は問わない)

デジタル原稿の場合

  • データ形式はjpeg形式、png形式のいずれかとする
  • 解像度は、モノクロは600dpi以上、カラーは350dpi以上とする
  • フォントは問わない

提出方法

  • 紙又はデジタルデータを1部提出すること
  • 紙で提出する場合、原寸コピーにすること
  • データで応募する場合、CD-R又はDVD-Rで提出すること
  • 作品制作で活用した題材の原ストーリーを提出すること(参考文献等の明示を含む)

審査委員

  • 里中 満智子さん(マンガ家、大阪芸術大学教授、キャラクター造形学科長)
  • 中村 伊知哉さん(iU(情報経営イノベーション専門職大学)学長)
  • 堀井 雄二さん(ゲームデザイナー、洲本市名誉市民)
  • 吉村 和真さん(京都精華大学副学長)
  • 淡路島部門については淡路島日本遺産委員会代表も審査に参加予定

各賞

審査員会の審査で、「淡路島部門」と「ご当地部門」で最も優秀な作品に「グランプリ」を、その他の優秀な作品に「優秀賞」などを以下のとおりに授与されます。

  • 淡路島部門漫画グランプリ:大人部門1作品・子供部門1作品(計2作品)
    大人部門賞金20万円、子供部門商品券2万円
  • 淡路島部門イラストグランプリ:大人部門1作品・子供部門1作品(計2作品)
    大人部門賞金10万円、子供部門商品券1万円
  • ご当地部門漫画グランプリ:大人部門1作品・子供部門1作品(計2作品)
    大人部門賞金20万円、子供部門商品券2万円
  • ご当地部門イラストグランプリ:大人部門1作品・子供部門1作品(計2作品)
    大人部門賞金10万円、子供部門商品券1万円
  • 淡路島部門漫画優秀賞:大人部門2作品・子供部門2作品(計4作品)
    大人部門賞金5万円、子供部門商品券5,000円
  • 淡路島部門イラスト優秀賞:大人部門2作品・子供部門2作品(計4作品)
    大人部門賞金3万円、子供部門商品券5,000円
  • ご当地部門漫画優秀賞:大人部門2作品・子供部門2作品(計4作品)
    大人部門賞金5万円、子供部門商品券5,000円
  • ご当地部門イラスト優秀賞:大人部門2作品・子供部門2作品(計4作品)
    大人部門賞金3万円、子供部門商品券5,000円

授与式

授与式は、2022年2月中旬頃、淡路島のシアターレストラン「HELLO KITTY SHOW BOX(ハローキティショーボックス)」で開催されます。授賞式には各優秀賞受賞者が淡路島に招待されます。

実行委員会

  • 理事長:門康彦(淡路島日本遺産委員会理事長)
  • 副理事長:竹内通弘(洲本市長)、守本憲弘(南あわじ市長)、亀井浩之(兵庫県淡路県民局長)
  • 南部靖之(株式会社パソナグループ代表取締役グループ代表)
  • 理事:木下 学(一般社団法人淡路島観光協会会長)
  • 三浦義崇(一般社団法人淡路青年会議所理事長)
  • 監事」石村健(一般財団法人淡路島くにうみ協会理事長)
  • 事務局:株式会社パソナふるさとインキュベーション

詳細・基本情報

  • 募集期間:2021年7月1日~11月30日
  • 審査期間:2021年12月1日~2021年12月31日
  • 表彰式:2022年2月予定
  • 表彰会場:ハローキティショーボックス
  • 公式ホームページ:http://kuniumi-mangaworldcup.jp/
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2 展望テラス3階
  • 電話:050-9624-4245(全国くにうみ漫画ワールドカップ実行委員会事務局)
  • メール:kuniumimanga2021@gmail.com

第1回 全国くにうみ漫画ワールドカップ

「第1回 全国くにうみマンガワールドカップ」は、2019年に開催されました。若者からシニアまで幅広い年齢層をはじめ、フランスやギリシャなど国内外から約400点もの応募がありました。

淡路島日本遺産部門では、庫県淡路島の日本遺産のストーリーを題材にした漫画、記紀・万葉集部門では、古事記や日本書記、万葉集など全国に伝わる神話を題材にした漫画を募集しました。

なお、淡路島日本遺産部門には「総合大賞部門」に加えて、淡路島観光協会が2019年にリリースしたスマホ用ロールプレイングゲーム(RPG)が題材の「はじまりの島部門」の2部門がありました。

淡路島を中心に日本の伝承、神話などが題材のマンガ・イラスト作品から優秀作品が決定されました。

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