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サル団子 淡路島モンキーセンターで寒い時期の限定

淡路島洲本市にある「淡路島モンキーセンター」で、寒くなる冬場に野生のサル(猿)が寒さをしのぐために、サル(猿)同士で体を寄せ合ったり、チビザル(子ザル)を抱き寄せたりして、一カ所に密集してだんご状態になる、この時期に恒例となった「サル団子」をつくっています。サル団子は毎日見られるわけではありませんが、気温が低かったり、曇りの日などに餌の時間になって集まると良く形成されるそうです。

サル団子 寒い時期限定の基本情報

  • 見頃時期:寒い日の限定
  • 住所:〒656-2533 兵庫県洲本市畑田組289
  • 電話:0799-29-0112
  • 営業時間:9:30頃~17:00頃(サル(猿)が山から来て山に帰るまで)
  • お食事処:10:00~17:00
  • 定休日:木曜日(祝日年末年始営業)
    ※なお、9月~11月はサル(猿)が来ないので見学できず、ほぼ休園となります。
  • 入園料:大人(中学生以上)700円、小人(4歳以上)350円
  • サルのエサ:200円
  • 駐車場:40台(無料)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから車で約1時間

サル団子 寒い時期限定の内容

淡路島モンキーセンターで野生のサルたちを見るには、寒くなる冬の時期がおすすめのシーズンとなります。冬の時期は山に木の実も少なくなり、サルたちが山からエサ(餌)を求めて山を下りてくることが多くなります。サル団子は、寒波が来たときなどに、寒さをしのぐために形成されます。仲の良いサルたち数十匹ほどが集まって、体を寄せ合ったり抱き合ったりして団子状態になります。

これが団子のように丸く集まっていることから「サル団子」と名付けられました。サル団子は気温が低かったり、曇りの日などに良く見られます。また、申年の正月3が日には「サル」という文字の形にエサ(餌)をまくと、100匹以上のサル(猿)がエサ(餌)を獲りあったり喧嘩したりすることなく、仲良く文字の形に並び、体を寄せ合うように群がり有名な「サル文字」を作ったりします。

サル団子 寒い時期限定のアクセス

寒い時期限定のサル団子が見られる淡路島モンキーセンターへのアクセスは、自家用車もしくはレンタカーとなります。公共交通機関は便数が少なくアクセスも良くありません。

  • 住所:〒656-2533 兵庫県洲本市畑田組289
  • 電話:0799-29-0112

神戸方面

神戸淡路鳴門道の洲本ICを下り、国道28号線で洲本市街地方面へ向かいます。海岸通りに受けると県道76号線に曲がります。道なりに約30分ほど進むと淡路島モンキーセンターに到着します。無料の駐車場(普通車約40台)があります。

徳島方面

神戸淡路鳴門道の西淡三原ICを下り、県道31号を阿万方面へ向かいます。八幡交差点で県道76号線となります。道なりに約30分ほど進むと淡路島モンキーセンターに到着します。無料の駐車場(普通車約40台)があります。

淡路島モンキーセンターの概要

淡路島モンキーセンターは、淡路島南東部の海岸沿いにある現在約300匹前後の野生のニホンザルと自然のかたちで見学をしたりエサやりをしながら、サルとのふれあいを楽しむ施設です。古くから近隣の柏原山(569m)に生息していた野生のサルを餌付けして、1967年4月にオープンした老舗の自然公園となります。野生のサルはだいたい毎日、朝方9時頃になると山から下りてきて夕方5時頃になると山に帰ります。

淡路島モンキーセンターの野生のサルは、少し小柄な体格で、性格が穏やかで、とても仲が良く、とても大人しく、とても面倒見が良く、ボスザルが長期政権を築く傾向があります。サルの群れが仲の良い円満なサル社会を形成しているのが特徴です。動物園ではオリに入れられたサルを見学しますが、淡路島モンキーセンターではサルと一緒に広いオリに入ります。

手渡しでエサを与えることができるのが特徴です。山から下りてきたサルは、エサ場で遊んだり、じゃれあったり、昼寝をしたりして一日過ごします。その間にエサやりなどを楽しみます。スタッフがエサやりを助けてくれたり、サルを集めてくれたり、写真を一緒に撮ってくれたりと親切に対応してくれます。

淡路島モンキーセンターでは、サル一頭一頭に名前をつけて、個体の識別をして、サルの生態を観察しています。サルの社会形成の調査において学術的に貴重な資料的存在とされています。人間と野生動物の良好な関係を模索しながら、人間とサルが楽しくふれあっていける広場づくりを目指しています。

お食事処 ちゃりこ

淡路島モンキーセンターの駐車場の隣に「お食事処ちゃりこ」があります。創業約40年になる昔ながらの雰囲気が漂う食堂です。「ちゃりこ」という名前は淡路島でこの地域の方言で「小さな鯛」を意味します。地元の特産品を調理して提供しています。地元のタコ、淡路島玉ねぎを使った料理がおすすめです。

  • 海賊うどん・そば:900円(税込)
  • 自慢の淡路島カレー:1200円(税込)
  • 地ダコの天ぷら定食:1500円(税込)
  • さざなみ定食:1350円(税込)

サル団子 寒い時期限定周辺の観光スポット

寒い時期限定のサル団子が見られる淡路島モンキーセンターの周辺の観光スポットは以下の通りです。

洲本市民広場 ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像

洲本市民広場は、市民憩いの広場です。洲本市はドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地です。洲本市民広場のイベント建物前には、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像が建立されています。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。ふるさと納税でもドラクエのオリジナルグッズが返礼品となっています。

淡路島洲本市 ドラクエ記念碑 聖地巡礼4選 堀井雄二さん故郷
淡路島洲本市はドラクエ(ドラゴンクエスト)の聖地としての地位を確立しつつあります。ドラクエ(ドラゴンクエスト)生みの親である堀井雄二さんの故郷であることを最大限に活用して、現在では洲本市の名誉市民となった堀井雄二さんと一緒になって地元で展示...

旧益習館庭園 日本最大級の巨岩石が並ぶ武家庭園

旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代の池泉回遊式庭園となります。徳島藩の筆頭家老で洲本城代だった稲田氏の別荘の庭園で後に私塾学問所となりました。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。2018年の11月には国の名勝に指定するよう答申されています。

旧益習館庭園 淡路島洲本市の名勝で日本最大級の巨岩石
旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造成されて、その後に私塾学問所となりました。 ...

大浜海水浴場 淡路島で人気のビーチ

洲本市の市街地に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。南北75メートル、東西55メートルに伸びた砂浜は、見事な曲線を描いて広がっています。遊歩道が整備されて海浜公園となっています。

穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山々を眺めながら散策を楽しむことができます。海水浴シーズンには、淡路島で人気のビーチとなります。遠浅の海で安心して水遊びが楽しめます。

大浜海水浴場 淡路島洲本市の人気ビーチ 遠浅で無料
大浜海水浴場は、洲本市にある慶野松原と並び淡路島を代表するビーチです。環境省の「快水浴場百選」に選定されています。南北750メートル、東西55メートルに見事なカーブを描きながら広がる白砂は美しいです。遠浅の海は波が穏やかで泳ぎやすいです。駐...
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