PR

日帰り温泉「東浦サンパーク花の湯」

スポンサーリンク
宿泊・温泉
記事内に広告が含まれています。

東浦サンパーク花の湯は、日帰り温泉でおすすめスポットです。温泉は、三大要素である温度・成分・量ともに優れています。地下1300メートルの約1億年前の領家花崗岩から湧き出ています。

湯船は、花の湯の1階にある2つの浴室です。露天風呂、うたせ湯、大浴場、ジェットバス、サウナ、全身浴、ジェットバス、圧注浴などの浴槽があります。地元で「美人の湯」といわれています。

東浦温泉は、日本三大美人湯として知られる和歌山の龍神温泉と同レベルの重曹成分が含まれています。PH9.4と非常になめらかなアルカリ泉です。皮膚が滑らかになる天然温泉です。

泉温は29.7度です。湧出量は1分間に214リットル(日量308トン)です。主成分は、ナトリウムイオン、カルシウムイオン、炭酸水素イオン、メタケイ酸です。男女日替わりとなります。

1階には、休憩室とドリンクコーナーと売店が併設されています。フードコート「花カフェ」では軽食が提供されます。入浴後の飲み物では、ブランドの淡路島牛乳や淡路島コーヒーはおすすめです。

2階には、休憩できる多目的室、マッサージコーナー、トレーニングコーナー、海の見えるテラスがあります。リラクゼーションとして、酸素カプセル、あんま器具、専門家のマッサージなどもあります。

営業時間と利用料金は以下のとおりです。浴室小物類として、ボディーソープ・コンディジョナー・シャンプー・ドライヤーがあります。

  • 利用料金:大人(中学生以上)730円、シルバー(65歳以上)620円、小人(4歳~小学生)410円
  • 営業時間:11:00~22:00(最終受付21:00)

淡路島の日帰り温泉は「淡路島日帰り温泉おすすめ9選」の記事をご参照ください。

なお、東浦サンパーク花の湯は、淡路市の市営複合施設です。宿泊施設と温泉施設と多目的施設で構成されます。温泉施設「東浦花の湯」は、天然温泉「東浦温泉」で優秀な療養温泉となります。

宿泊施設「東浦サンパーク」は、全室和室で部屋数は11部屋です。設備は、冷暖房、テレビ、金庫、トイレとなります。バスなしで大浴場の利用となります。リーズナブルな価格で宿泊できます。

4000円台から6000円台の素泊まりプランが人気です。年間15万人以上が利用します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
タイトルとURLをコピーしました