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淡路島淡路市江井が通行止め アワイチ迂回ルート

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アクセス・交通
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2019年12月10日(火)から12月20日(金)までの9時から17時まで、淡路島で西側海岸線となる県道31号線の一部区間が通行止めとなります。多賀の浜海水浴場から南に進んだ淡路市江井の約150メートルの区間となります。

2018年6月28日から7月8日にかけて起こった西日本豪雨の影響で、土砂崩れが発生した区間です。平成以降最悪の豪雨災害といわれた豪雨被害から復旧工事が進まず、現在でも片側通行のままでした。

電車の無い淡路島において、西海岸沿いの県道31号線と東海岸沿いの国道28号線は、島を縦断する外周道路として住民にとってパイプラインとなっています。観光客にとって人気のアワイチコースです。

今回は通行止めの場所と被害状況、アワイチのために島民が利用する迂回ルートをまとめました。

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淡路島の淡路市江井で通行止め

2019年12月10日(火)から12月20日(金)まで、淡路島で西側海岸線となる県道31号線の一部区間が通行止めとなります。淡路市江井にある約150メートルの区間となります。

通行止めとなる淡路市江井は、淡路島の北西部にあります。西側の海岸沿いを南北に走る県道31号線の中間地点くらいの場所です。県道31号線は、淡路サンセットラインといわれています。

瀬戸内海に沈む美しい夕日が見られるドライブコースです。伊弉諾神宮から西海岸に出て、少し南下した場所に多賀の浜海水浴場があります。多賀の浜海水浴場からさらに南に進んだ区間となります。

2018年6月28日から7月8日にかけて起こった西日本豪雨の影響で、土砂崩れが発生した区間です。平成以降最悪の豪雨災害といわれた豪雨被害で、なかなか復旧作業が進みませんでした。

復旧作業の結果、2018年8月10日の午後3時から片側交互通行に変更となりました。しかし、9月30日の台風24号の到来後に再び全面通行止めとなりました。現在でも、片側通行のままでした。

その後も、復旧作業が進まず、2019年4月3日(水)から4月26日(金)までの9時から17時まで、淡路島で西側海岸線となる県道31号線の一部区間が通行止めとなりました。

さらに、2019年5月9日(木)から5月31日(金)までの9時から17時まで、再度復旧工事となりました。多賀の浜海水浴場から南に進んだ淡路市江井の約150メートルの区間が通行止めとなります。

今回は、2019年12月10日(火)から12月20日(金)まで、9時から17時まで、再度復旧工事となりました。前回同様の約150メートルの区間が通行止めとなります。

通行止めの基本情報

  • 規制区間:県道31号線江井岩屋線
  • 規制場所:淡路市江井~淡路市明神
  • 規制内容:全面通行止め
  • 規制期間:2019年12月10日~12月20日
  • 規制時間:9:00~17:00

西日本豪雨の被害状況と復旧作業

西日本豪雨の影響から県道31号線の一部区間では、大規模が土砂崩れが発生しました。被害状況は、山ののり面が丸ごと崩落しています。山崩れといってもよいかもしれません。

県道31号線に土砂が流れ込みました。道路が分断されました。当時、付近一帯の約2.6キロが通行止めとなりました。兵庫県の洲本土木事務所では、全面復旧に1カ月~数カ月を要する見通しでした。

7月8日(日)に、兵庫県の洲本土木事務所がドローンを使用して現場を撮影しました。現場写真では、高さ10メートル以上もの山肌が崩れていました。崩れた土砂は、県道31号線に約120メートルから130メートルに渡って流出していました。被害の大きい場所では、ガードレールを越えて海の岩場まで流れ込んだ状況です。

復旧作業は、山ののり面の造成から行われることになります。二次災害を防ぐために、崩落を防止する工事が先行されます。土砂の撤去作業はその後となり、全面復旧には時間を要することになります。

兵庫県の洲本土木事務所では「片側だけでも早期に規制を解除できないか調査と検討を進める」とのことです。

西日本豪雨の影響で、淡路島では最大44カ所の通行止めとなっていました。しかし、復旧作業の結果、淡路市江井の約150メートルの区間を残すだけとなりました。

8月10日の午後3時から片側交互通行に変更されました。全面復旧には1カ月~数カ月を要する見通しでした。

台風24号の通行止めと復旧作業

9月30日に台風24号が襲来しました。その結果、約150メートルの区間が再び全面通行止めとなりました。復旧作業の結果、片側交互通行に変更されています。

しかし、その後、復旧作業が進まずに片道交互通行のまま、2019年度を迎えました。年度初めにようやく復旧作業が開始されることになりました。そのための全面通行止めとなります。

電車の無い淡路島において、西海岸沿いの県道31号線と東海岸沿いの国道28号線は、島を縦断する外周道路として住民にとってパイプラインとなっています。

淡路島の西海岸の県道31号線は「淡路サンセットライン」の愛称で親しまれているサイクリストにとっては、自転車で淡路島を一周する通称「アワイチ」で人気のルートです。

長らく片道交互通行止めで、不便な状況です。サイクリストに人気の自転車で淡路島を一周する通称「アワイチ」も通常ルートで可能にするために、集中的な復旧工事をすることになりました。

まず、4月3日(水)から4月26日(金)までの約1カ月間、9時から17時まで全面通行止めとして復旧工事が行われました。

さらに、2019年5月9日(木)から5月31日(金)までの9時から17時まで全面通行止めとして復旧工事が行われる予定です。

アワイチにチャレンジする場合は、内陸を通る迂回ルートを走る必要があります。

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通行止めによるアワイチ迂回ルート

淡路島を一周する通称「アワイチ」のライダーにとっては、非常に関心事と思われます。通行止めの手前に細い迂回ルートもありますが、この付近は山に覆われて険しい山岳道となります。また、洲本市と淡路市の境であり、道路網も未整備で路面状態が悪いです。

淡路島を一周する通称「アワイチ」でおすすめの迂回ルートは、海岸から内陸に入り、県道を通って内陸を走り、内陸から海岸に出るルートになります。比較的に道幅が広く緩やかなルートです。アワイチでは、約10キロの区間を迂回することになります。

なお、迂回ルートは約20キロです。アワイチの走行距離が約10キロプラスされることになります。

海岸沿いから内陸に入る分岐点となる都志交差点と郡家交差点は、淡路島では比較的大きな港町です。内陸の分岐点となる鮎原交差点と竹谷交差点さえ間違わなければ、内陸は一本道です。信号も少なく、看板さえ見落とさなければスムーズに進めます。

淡路島西海岸沿い県道31号線を北上する場合

県道31号線から洲本市五色町都志の都志交差点で県道46号線に右折します。県道46号線から洲本市五色町鮎原の鮎原交差点で県道66号線に左折します。

県道66号線から淡路市竹谷の竹谷交差点で県道88号線に左折します。伊弉諾神宮を通過して進みます。淡路市郡家の郡家交差点で県道31号線に戻ります。

淡路島西海岸沿い県道31号線を南下する場合

県道31号線から淡路市郡家の郡家交差点で県道88号線に左折します。伊弉諾神宮を通過して進みます。淡路市竹谷の竹谷交差点で県道66号線に右折します。

県道66号線から洲本市五色町鮎原の鮎原交差点で県道46号線に左折します。洲本市五色町都志の都志交差点で県道31号線に戻ります。

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アワイチ迂回ルート周辺の観光スポット

淡路島の県道31号線の淡路市江井の通行止めによる迂回ルートで、周辺の観光スポットとして、日本最古の神社「伊弉諾神宮」とせんべい製造直売施設「たこせんべいの里」があります。

伊弉諾神宮は、日本最古の書物「古事記・日本書紀」に創祀の記載がある日本最古の神社です。日本神話の国生みに登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が祀られています。

たこせんべいの里は、おせんべい製造直売施設です。販売コーナーでは、約40種類が試食可能です。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料で飲めます。見学コーナーでは、製造ラインが見学できます。

この他、淡路島は関西でも有数の観光地として人気です。長い歴史と豊かな自然、美しい絶景と美味しいグルメがおすすめです。淡路島でおすすめの観光スポットをまとめました。

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