生サワラ丼「グランドニッコー淡路」

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グランドニッコー淡路「日本料理あわみ」の生サワラ丼は「生さわら炙り茶漬け」がおすすめです。

  • 生さわら炙り茶漬け:2,000円

生さわら炙り茶漬けは、新鮮なサワラを炙って自家製の胡麻醤油だれに漬け込んだ切り身がのせられた丼です。上質な脂のりの炙りサワラは、丹波産コシヒカリの炊き立てご飯との相性が抜群です。

刺身の皮の炙りは歯ごたえが良いです。トロのようなしっとりなめらかで、独特の甘みと濃厚なコクがあります。茗荷、大葉、海苔、ぶぶあられ、山葵など香り豊かな薬味でサッパリとします。

締めは茶漬けです。サワラのアラ出汁を注ぎます。お茶漬けは、旨みが丸ごと詰まった産地ならではの味わいです。サワラを最後まで堪能できます。2度美味しい逸品です。

季節の和え物の小鉢、生さわら炙りのお造り、香の物、水菓子が付きます。水菓子は、淡路島牛乳プリン、リンゴゼリー、ミントとお洒落で美味しいです。

淡路島のサワラ漁は、明治時代以前から始まりました。淡路島中央西部の洲本市五色地域が盛んでした。田植え後の慰労の宴や祝い事などにはサワラ料理が振る舞われていました。

五色地域のサワラの旬は春から秋まで期間が長いことが特徴です。生サワラを食す文化は関東では珍しいと評判でした。古来から淡路島の「漁師飯」として貴重な存在となっています。

淡路島生サワラ丼のおすすめ店は「淡路島生サワラ丼おすすめ12店」の記事をご参照ください。

グランドニッコー淡路は、淡路島北東部にある建築家 安藤忠雄さんが設計したリゾート施設「淡路夢舞台」で2020年10月にオープンしたホテルです。ニッコーホテルグループの最上位ブランドです。

コンセプトは「上質な空間で五感を解き放つ心地よさを体感できる」です。施設は、レストラン、ラウンジ、宴会場、チャペル、屋外プール、テニスコート、スパ、フィットネスジムがあります。

延床面積が2万9000平方メートルで10階建てです。淡路夢舞台の一部で、国営明石海峡公園、公苑温室「あわじグリーン館」と隣接しています。ウェスティンホテル淡路からのリブランドです。

グランドニッコー淡路の基本情報は以下のとおりです。

日本料理あわみの基本情報は以下のとおりです。

  • 営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00
  • 定休日:不定休
  • 座席数:テーブル席48席、お座敷2室12席
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