生サワラ丼「グランドニッコー淡路」

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グランドニッコー淡路「日本料理あわみ」の生サワラ丼のメニューは「淡路島の生さわら炙り茶漬け」がおすすめです。新鮮なサワラを炙って自家製の胡麻醤油だれに漬け込んだ切り身を堪能できます。

上質な脂のりの炙りサワラは、丹波産コシヒカリの炊き立てご飯との相性が抜群です。刺身の皮を炙ることにより歯ごたえが良くなります。トロのようなしっとりとなめらかな切り身となります。

上品な脂のりで独特の甘みと濃厚なコクがあります。茗荷、大葉、海苔、ぶぶあられ、山葵など香り豊かな薬味と一緒にサッパリと味わえます。締めは茶漬けです。サワラのアラ出汁を注ぎます。

お茶漬けは、旨みが丸ごと詰まった産地ならではの味わいです。サワラを最後まで堪能できます。2度美味しい逸品です。季節の和え物の小鉢、生さわら炙りのお造り、香の物、水菓子が付きます。

水菓子は、淡路島牛乳プリン、リンゴゼリー、ミントとお洒落で美味しいです。

淡路島のサワラ漁は、明治時代以前から始まりました。淡路島中央西部の洲本市五色地域が盛んでした。田植え後の慰労の宴や祝い事などにはサワラ料理が振る舞われていました。

五色地域のサワラの旬は春から秋まで期間が長いことが特徴です。生サワラを食す文化は関東では珍しいと評判でした。古来から淡路島の「漁師飯」として貴重な存在となっています。

生サワラ丼のメニュー

  • 淡路島の生さわら炙り茶漬け:2,000円

淡路島生サワラ丼のおすすめ店は「淡路島生サワラ丼おすすめ4店」の記事をご参照ください。

なお、日本料理あわみは、グランドニッコー淡路の3階にある日本料理のレストランです。伝統の包丁の技と新しい感覚で、淡路島の新鮮食材を活かした料理を提供します。寿司カウンターもあります。

季節の会席料理をはじめ、天麩羅や魚介類の御膳がおすすめです。素材本来の味を堪能できます。

グランドニッコー淡路は、2020年10月1日に淡路島北東部にあるリゾート施設「淡路夢舞台」でオープンしたホテルです。ニッコーホテルグループの最上位ブランドです。

上質な空間の中で、五感を解き放つ心地よさを体感できるホテルがコンセプトです。淡路夢舞台の一部として、国営明石海峡公園、奇跡の星の植物園と隣接しています。

また、日本料理あわみの基本情報は以下の通りです。

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