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Awajishima Sodatete Market 1月

淡路島洲本市の洲本市民広場で「Awajishima Sodatete Market」が開催されます。淡路島ソダテテマーケットとは、毎月第4日曜日に淡路島の各所で開催されているマルシェです。淡路島のグルメやグッズなど様々なジャンルの個性的なお店が並びます。

新年初開催となる1月の「Awajishima Sodatete Market」は、1月27日(日)の11時から15時まで、淡路島の洲本市にある「すもとアルファビアミュージアム」で開催されます。淡路島ソダテテマーケットは、あわじしまマルシェ実行委員会が主催しています。

なお、今回の会場となる「すもとアルファビアミュージアム」は、洲本市民広場のドラクエ記念碑の銅像前が入口となります。屋内のマルシェとなりますので天候は気になりません。

新規出店さんのオープニングイベントや、ボサノバユニット「little musica(リトルムジカ)」さんののステージなどが予定されています。入場や観覧は無料となります。

今回は、飲食、雑貨、衣料品と様々なジャンルの個性的な約20店舗程が出店しています。手作り感が伝わり、新しい出会いが生まれる場として、笑顔が溢れる雰囲気を楽しむことができます。

ソダテテマーケットの会場では、いろんなヒトといろんなコトを一緒になって楽しめる空間です。食べる、遊ぶ、語る、歌う、踊る、くつろぐ、休むなどなど、それぞれがゆっくりした時間を味わうことができます。

心地良い音楽が流れる素敵な雰囲気で、美味しいグルメ、素敵な商品が並びます。オシャレな空間を楽しみながら、休日にゆったりとした時間が過ごせそうです。

Awajishima Sodatete Marketの基本情報

  • 開催場所:すもとアルファビアミュージアム(洲本市民広場)
  • 開催日時:1月27日(日)11:00~15:00
  • 住所:〒656-0021 洲本市塩屋1丁目1-17
  • 入場料:無料
  • 最寄り駐車場:洲本バスセンター駐車場、イオン洲本店駐車場
  • 駐車料金:洲本バスセンター(最初1時間無料1時間毎100円)、イオン洲本店(最初2時間無料30分毎100円)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

Awajishima Sodatete Marketの概要

Awajishima Sodatete Market(あわじしまソダテテマーケット)とは、いろんな人と共に、いろんなコトを一緒に、淡路島からみんなで一緒に育てていくマーケットというコンセプトで開催されています。

2018年の5月で開催1周年となります。マーケットに出店する生産者さんや料理人さん、求めに来るお客さんの新しい出会いが生まれる場所として、マーケットに関わる全ての皆さんが楽しめる空間となっています。

毎回、飲食、雑貨、衣料品と様々なジャンルの個性的な約20店舗程が出店しています。手作り感が伝わり、新しい出会いが生まれる場として、お客さんと共に歩もうという、ほのぼのとした笑顔が溢れる雰囲気を楽しむことができます。美味しいグルメ、素敵な商品が並びます。

ソダテテマーケットの会場では、いろんなヒトといろんなコトを一緒になって楽しめる空間です。食べる、遊ぶ、語る、歌う、踊る、くつろぐ、休むなどなど、それぞれがゆっくりした時間を味わうことができます。心地良い音楽が流れる素敵な雰囲気で、オシャレな空間を楽しみながら、ゆったりとした時間が過ごせそうです。

Awajishima Sodatete Marketの出店一覧

北坂養鶏場

淡路島の淡路市育波にある養鶏場で、国内で5%しかいない稀少な日本の鶏を育てています。黄味が大きく濃厚なたまご「淡路島もみじ」、白味にコクと粘りのあるたまご「淡路島さくら」の2種類があります。こだわり採れたて新鮮な卵をマーケットで販売しています。殻を割らずに中身をプリンにした不思議なスイーツ「たまごまるごとプリン」も販売しています。

mong curry

淡路島洲本市でほぼ隔週で淡路食材を使用した創作スパイスカレーを販売しています。淡路島で採れる旬の野菜をたっぷりと使用した食べごたえのあり、後味スッキリのカレーです。1月のマーケットでは、日々研究中の創作スパイスカレーを販売しています。

キクハナ

淡路島淡路市長澤のノマド村にあるショップです。1月のマーケットでは、ベーグル+αの販売を予定しています。

moode bake

淡路島の素材を中心に、季節に合わせてオリジナルのスコーンを焼いています。ザクザクせず、しっとりした焼き上がりです。おやつに、軽食に、気軽に食べられる一品です。1月のマーケットでは、スコーンを販売します。おやつ系とごはん系のフレーバーを用意する予定です。

山田屋

淡路島の淡路市仮屋にあるジャム屋さんです。淡路島に移住して農業を通して、淡路島の環境と素材を活かして生産×加工×観光の形で地域に貢献するために、取り組んでいるそうです。1月のマーケットでは、ジャムとおやつを販売します。

NeKi 額縁と珈琲

淡路島南あわじ市慶野で、額装を楽しみながら珈琲を飲むことができる「珈琲を飲める額縁屋さん」です。額縁は完成品からオーダーメイドまで取り扱っています。コーヒーは深煎りからミドルまで取り扱っています。手作りデザートもあります。1月のマーケットでは、コーヒーと額縁を販売します。

ふくカフェ

淡路島の南あわじ市倭文にある民カフェの元祖というべき小民家カフェです。ソダテテマーケットでは、ベルギーワッフルを販売します。淡路島の牛乳、卵、米粉、餅粉を使用した外カリ中フワの焼きたてで提供します。1月のマーケットでは、アイス、生クリームをのせて、トッピングを3種類から5種類を用意します。

VERDE TENERO(ベルデテネロ)

淡路島南あわじ市志知に2018年5月にオープンしたジェラート屋さんです。1月のマーケットでは、ジェラートを販売します。

ニットデザインにしな

「よい品質、優れたデザイン、少しのユーモア」をテーマにして、日々の生活がちょっと楽しくなるオリジナルデザインのくつ下を作ってます。上質な糸により様々な編み方でデザインをした履き心地の良い靴下です。1月のマーケットでは、靴下を販売します。

 

淡路島女子部

装飾や裁縫、手芸などが大好きな淡路島の人たちの集まりです。誰でも簡単にできる手作りワークショップの開催では、オリジナルマルシェバッグなどを作ります。雑貨の販売では、世界各国の生地を使ったハンドメイドの手作り雑貨を販売します。毎日が楽しくなる日々のたからものなどを探すことができます。1月のマーケットでは、ワークショップと雑貨を販売します。

VIORIN

淡路島の淡路市久留間にある食堂カフェで「島定食」を提供しながら、雑貨店で食器類などの日用雑貨やハンドメイドのアクセサリーなどを販売しています。淡路島の旬の食材を使った「島ランチ」を提供しています。淡路島の新鮮な食材をふんだんに使った地産地消の料理といえます。1月のマーケットでは、お弁当とアクセサリーを販売します。なお、お弁当は予約制となります。

farm yamamoto

淡路島の花農家です。家族三世代でストックを栽培しています。栽培・出荷の過程で生育不良や花先が折れたりなど、規格外の花が多く出ます。花全体のバランスは悪くても、一輪一輪を見れば綺麗です。1月のマーケットでは、花飾りのワークショップと花の販売をします。

POSI

大林さんが友達3人と組むハンドメイドのアクセサリーユニットです。個性あふれるオリジナル作品を作っています。1月のマーケットでは、アクセサリーを販売します。

Ci CRAFT

淡路島洲本市物部で手縫いの革の小物を販売しています。1月のマーケットでは、革小物を販売します。ネコやドットリボンなどのブローチがたくさん並びます。

cherie bloom(シェリーブルーム)

淡路島洲本市の造園屋さん「グリーンアワジ」のフラワーアクアリウム「cherie bloom」です。1月のマーケットでは、フラワーアクアリウムを販売します。フラワーアクアリウムは「ハーバリウム」と呼ばれるインテリアです。プリザーブドフラワーやドライフラワー、専用オイルを使う「枯れない本物のお花」です。

レスプリ・ド・グリシーヌ(L’esprit de glycine)

淡路島洲本市物部で淡路島の食材を使った本格フレンチを提供しています。1月のマーケットでは、淡路島の食材を使ったフレンチランチボックスを販売します。なお、予約制となります。

淡路島みつばちラップ/フードラップ

淡路島みつばちラップは、淡路島のニホンミツバチのミツロウと淡路島らしい柄の環境にやさしいミツロウエコラッププロジェクトです。淡路島産の日本ミツバチのミツロウの優れた保湿性や抗菌性を利用した、使い捨てず繰り返し使える天然素材100パーセントのフードラップです。淡路島に由来する銅鐸やオリジナル玉ねぎの柄を可愛くあしらっています。1月のマーケットでは、淡路島みつばちフードラップを発売します。

甍ト(イラカト)

甍ト(イラカト)は、新崎製瓦所という家族経営の小さないぶし瓦工場(こうば)から誕生した工房です。地場産業である製瓦業を受け継ぎながら、屋根瓦だけでなく生活に溶け込む瓦の小物を作っています。1月のマーケットでは、2種類のワークショップを開催します。

L’ISOLETTA(リゾレッタ)

L’ISOLETTA(リゾレッタ)は、淡路島洲本市にあるイタリアンレストランです。1月のマーケットでは、鹿とビターチョコレートのラグーソースパスタを販売します。

mooshuleek(ムーシュリーク)

mooshuleek(ムーシュリーク)は、淡路島洲本市にある手仕事の器など、職人さんや作家さんが造る日用品のネット通販のお店です。1月のマーケットでは、日用品雑貨や器を販売します。

Awajishima Sodatete Marketの会場

洲本市民広場の概要

Awajishima Sodatete Marketの会場となる洲本市民広場は、洲本市街地にある新都心ゾーンの中核を成す公園施設です。近代日本で有数の紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。

旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。これらの建物は明治から昭和にかけて、洲本の経済的発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま残しています。

現在は、保存修復を繰り返して、洲本市立図書館、テナント施設「アルチザンスクエア」、市民食の場「ごちそう館 御食国(みけつくに)」、展示スペース「すもとアルファビアミュージアム」として再生しています。

これら建物を建物郡を取り囲む広場を含めて、市民憩いの場「洲本市民広場」が形成されています。これら景観は、兵庫県でも歴史が古い洲本市が誇る近代産業化を歩んできた遺産として当時を偲ばせます。

すもとアルファビアミュージアムの概要

すもとアルファビアミュージアムは、洲本市民広場にある赤レンガ造りの展示会場となる屋内スペースです。

2019年1月5日から、旧鐘紡(カネボウ)洲本工場の歴史を振り返る「市民工房の歴史 鐘紡(カネボウ)洲本工場を知る」が常設展示されています。市民工房は、明治時代に建設された「鐘紡洲本工場第二工場」の跡地となる現在の「すもとアルチザンスクエア」にあります。

明治時代から昭和時代にかけてエリア一体に、数々の工場や寄宿舎、幼稚園や女学校などが建てられました。たくさんの人々で賑わいました。基幹産業の変遷とともに、紡績工場は役目を終えました。常設展示では、創業当時の工場の風景や跡地の現在、工場の年表などを歴史で振り返ることができます。

ドラゴンクエスト(ドラクエ)30周年記念碑の銅像

洲本市民広場の一角に、大人気ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」の誕生30周年記念碑として、洲本市がドラクエの生みの親である堀井雄二さんの故郷のPRのために建立されています。

建立場所は、赤レンガ造りで展示会場となっている旧アルファビアミュージアム)の入口付近です。主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と「ロトの盾」に人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像です。

当時除幕式に参加した堀井雄二さんも「スライムに幸福、盾に厄よけ、剣に悪縁を切る願いを込めたパワースポット。どれを触ってお祈りするか、楽しんで」と説明されていました。

悪縁を断つ「剣」、災いから守る「盾」、良縁を招く「スライム」のご利益があるパワースポットとして、ドラゴンクエスト(ドラクエ)のファンからドラクエの聖地巡礼の記念撮影スポットで注目されています。

Awajishima Sodatete Marketのアクセス

Awajishima Sodatete Marketの会場となる「すもとアルファビアミュージアム」のアクセスですが、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。洲本インターチェンジから約15分で「すもとアルファビアミュージアム」に到着します。

すもとアルファビアミュージアムは、駐車場がありません。周辺駐車場として、洲本バスセンター前駐車場もしくは洲本イオン店駐車場を利用することになります。

イオン洲本店駐車場は、初回2時間が無料、その後30分毎に100円となります。洲本バスセンター前駐車場は、初回1時間が無料、その後1時間毎に100円となります。

  • 住所:〒656-0021 洲本市塩屋1丁目1-17
  • 入場料:無料
  • 最寄り駐車場:洲本バスセンター前駐車場、イオン洲本店駐車場
  • 駐車料金:洲本バスセンター前駐車場(最初1時間無料1時間毎100円)、イオン洲本店(最初2時間無料30分毎100円)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りの高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。洲本高速バスセンターに到着すると徒歩で約5分で「すもとアルファビアミュージアム」に到着します。洲本高速バスセンターの向かい側に兵庫県立淡路医療センターの巨大な茶色の建物が見えます。左手の道路沿いにある後ろ向きの赤レンガ造りの建物が「すもとアルファビアミュージアム」になります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本バスセンター(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本バスセンター(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

Awajishima Sodatete Market周辺の観光スポット

Awajishima Sodatete Marketが開催される会場の周辺の観光スポットが以下の通りです。

洲本市民広場 ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像

ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、洲本市民広場のイベント建物前に、ドラゴンクエスト30周年記念碑が建立されています。主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。

洲本市文化体育館から徒歩約3分で到着します。イオン洲本店の正面向かい側にある洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。大きな木は、レンガ造りの洲本市立図書館の正面にあります。

淡路島洲本市 ドラクエ記念碑 聖地巡礼4選 堀井雄二さん故郷
淡路島洲本市はドラクエ(ドラゴンクエスト)の聖地としての地位を確立しつつあります。ドラクエ(ドラゴンクエスト)生みの親である堀井雄二さんの故郷であることを最大限に活用して、現在では洲本市の名誉市民となった堀井雄二さんと一緒になって地元で展示...

洲本レトロこみち 城下町の風情が残るショップが並ぶ通り

淡路島洲本市に城下町の風情が残る「洲本レトロこみち」があります。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。週末に、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業します。レトロな「まち歩き」が楽しめます。

洲本市文化体育館から徒歩約8分で到着します。イオン洲本店の正面向かい側の道路を真っ直ぐ進みます。2つ目の信号を右手に曲がります。歩いてきた通りの一本隣の細い通りが洲本レトロこみちです。

洲本レトロこみち 淡路島で城下町の風情が残る通り
洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市にある城下町の風情が残るレトロな通りです。洲本レトロこみちには、江戸時代から残る古い町家や小民家、空き家を利用したお店が並んでいます。洲本レトロこみちでは現在、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなど個性...

洲本城 西日本最大級の水軍の山城

淡路島洲本市の南にある標高133mの三熊山の山頂にあり、東西800m、南北600mに総石垣造の曲輪(くるわ)があり、西日本最大の要塞といわれた山城跡です。本丸を取り囲む石垣と本丸へ通じる階段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸石垣の上からの眺望は見事です。

洲本市文化体育館から自動車約10分で到着します。徒歩での登山も可能ですが距離もあり道が険しいです。天守台からは、海と城下町と山の大パノラマの絶景を眺めることができます。

洲本城 淡路島に西日本最大級の水軍の山城
洲本城は、淡路島洲本市の三熊山にある山城です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路国の統治の拠点となりました。周囲には広大な総石垣造の曲輪が残されています。かつて、西日本最大級の水軍の山城といわれていました。洲本城は国の指定史跡、兵庫県の指定文...
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