Awajishima Sodatete Market 7月

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Awajishima Sodatete Marketが毎月第4日曜日に開催されます。淡路島ソダテテマーケットとは、淡路島の各所で開催されるマルシェです。淡路島のグルメやグッズなど様々なジャンルの個性的なお店が並びます。

Awajishima Sodatete Marketは、6月から9月までナイトマーケットとなります。開催日時は、6月22日(土)、7月27日(土)、8月24日(土)、9月28日(土)の16時から20時までとなります。

開催会場は、洲本市民広場と旧アルファビア前の周辺となります。なお、※8月24日(土)は深日港駅前のミサキノ酒場内となります。

夜になると広場にライトアップされた雰囲気満点のナイトマーケットが登場します。淡路島ソダテテマーケットは、あわじしまマルシェ実行委員会が主催しています。

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Awajishima Sodatete Marketの基本情報

  • 開催場所:洲本市民広場
  • 開催日時:7月27日(土)16:00~20:00
  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 入場料金:無料
  • 最寄り駐車場:洲本バスセンター前駐車場、洲本イオン店駐車場
  • 駐車料金:初回1時間無料その後1時間毎100円(洲本バスセンター前駐車場)、初回2時間無料その後30分毎100円(洲本イオン店駐車場)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

Awajishima Sodatete Marketの内容

Awajishima Sodatete Market(あわじしまソダテテマーケット)とは、いろんな人と共に、いろんなコトを一緒に、淡路島からみんなで一緒に育てていくマーケットというコンセプトで開催されています。

淡路島は、自然の恵みを存分に活かした農業、畜産業、水産業が盛んな島です。豊富で新鮮な食材の宝庫となっています。現在、島内の様々なところで「食」のイベントを開催しています。

Awajishima Sodatete Market(淡路島育ててマーケットも一つとなります。毎月第4日曜日に、淡路島の洲本市民広場を中心に様々な場所で開催されています。

不定期でライブイベントが開催されたり、夏場にナイトマーケットが開催されたりします。

2019年の5月で開催2周年となります。出店者をはじめ、ボランティアスタッフや来場するお客さんが皆で一緒になって育てて創造していくマーケットとなります。

生産者さんに料理人さん、お客さんの新しい出会いが生まれる場所となります。淡路島の自然を感じられる、人々の和やかな空気が流れる、マーケットに関わる全ての皆さんが楽しめる空間となります。

淡路島でも人気のカフェ、カレー屋さん、ジャム屋さん、お菓子屋さん、コーヒー屋さん、お花屋さん、雑貨屋さん、服屋さんなど様々なお店が登場します。約20店舗の個性的でお洒落な出店となります。

手作り感が伝わり、新しい出会いが生まれる場として、お客さんと共に歩もうという、ほのぼのとした笑顔が溢れる雰囲気を楽しむことができます。美味しいグルメ、素敵な商品が並びます。

心地良い音楽が流れる素敵な雰囲気で、ワッフルやスコーン、ジェラートなど自慢の美味しいグルメが登場します。アクセサリーや雑貨など素敵な商品が並びます。

マーケットの会場では、いろんなヒトといろんなコトを一緒になって楽しめます。食べる、遊ぶ、語る、歌う、踊る、くつろぐ、休むなどなど、それぞれがゆっくりした時間を味わうことができます。

心地良い音楽が流れる素敵な雰囲気で、ゆったりと時間を過ごせます。ワークショップが開催されたり、音楽ライブを満喫できたり、淡路島を愛する人たちが創り上げる「Awajishima Sodatete Market」です。

淡路島洲本市中心部でアクセスも良好な場所での開催となります。帰島の方から観光の方まで、家族、友達、カップル、お子様連れのファミリーまで楽しく参加できます。入場や観覧は無料となります。

Awajishima Sodatete Marketの出店一覧

ふくカフェ

ふくカフェは、淡路島の南あわじ市倭文にある民カフェの元祖というべき築100年以上の古民家カフェです。淡路島の素材を使用した本格ベルギーワッフルと、淡路島の湧水を使った自家焙煎珈琲を提供しています。

当日はカップインワッフルを販売します。焼きたてワッフルをカップに入れて、生クリームをトッピングしています。チョコ、キャラメル、ベリー、藻塩キャラメルの5種類のソースが選べます。

淡路島ワッフルおすすめ「ふくカフェ」
淡路島でワッフルでおすすめのカフェといえば「ふくカフェ」です。ふくカフェさんは、淡路島の食材をふんだんに使ったボリューム満点の自家製ワッフルで人気のカフェです。築100年以上の日本家屋をリノベーションした古民家カフェで、淡路島で元祖といわれ...

VERDE TENERO(ベルデテネロ)

VERDE TENEROは、淡路島南あわじ市志知にあるシラギク牧場が直営するジェラート屋さんです。牧場直送の搾りたて牛乳をベースに、濃厚な風味と香りが良いミルキーなテイストのジェラートです。

当日は、牧場直送の新鮮で風味ある高品質な牛乳と厳選した果物や野菜を使いジェラートを販売します。

ベルデテネロ ジェラートおすすめ店
ベルデテネロ(VERDE TENERO)は、淡路島でおすすめのジェラート店です。酪農のシラギク牧場の直営店で、2018年5月18日にオープンしました。地元では瞬く間に人気店となりました。 一番人気はシラギク牧場から直送の搾りたて牛乳を...

cafe maaru(カフェ マアル)

cafe maaruは、淡路島洲本市の海岸通りにある海が眺められるカフェです。手焼きした自家製のバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」と、管理栄養士さんが手掛ける健康志向のヘルシー料理を提供しています。

当日は、バウムクーヘン「淡路島ばぁむ」を販売します。

淡路島バウムクーヘンおすすめカフェ「cafe maaru(マアル)」
淡路島でバウムクーヘンでおすすめのカフェといえば「cafe maaru(マアル)」です。maaru(マアル)さんは、淡路島の食材をふんだんに使用したふんわり食感と卵風味が特徴のバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」が人気のカフェです。海が眺められる...

北坂養鶏場

北坂養鶏場は、淡路島の淡路市育波にある養鶏場です。日本に4%の純国産鶏が産む新鮮なたまご、黄味が大きく濃厚な「淡路島もみじ」、白味にコクと粘りのある「淡路島さくら」の2種類を販売しています。

当日は「たまごせんべい」を販売します。焼くたまごは選べます。

淡路島女子部

淡路島女子部は、装飾や裁縫、手芸などが大好きな淡路島の人たちの集まりです。当日は、布雑貨の販売とワークショップを開催します。インドの生地を使った新作ポーチを販売します。

華やかなシルクに細やかなステッチが入った鮮やかな作品です。ワークショップは、暗くなるまで淡路島のお花で好きなものを作ります。花束のブローチや髪飾りなどスタッフと一緒に作ります。

森果樹園×ツギキ

森果樹園×ツギキは、淡路島の洲本市五色町で3代受け継ぐ「なるとオレンジ」農家です。なるとオレンジの栽培、加工品の販売、パーラーの運営を行っています。なるとオレンジは約300年前に原種の柑橘です。

なるとオレンジの果汁100%ジュースや果肉入りスカッシュを販売します。淡路島原産の柑橘です。

CAFE NOMADO(ノマド)

CAFE NOMADOは、淡路島の淡路市長澤で小学校跡を改装したカフェです。4月から11月まで毎週土日にオープンしています。当日は、定番の無添加生ソーセージmukuを販売します。

猪豚のジューシーな肉汁を贅沢に味わうソーセージです。

mooshuleek(ムーシュリーク)

mooshuleekは、淡路島洲本市のコモード56商店街で、器を中心に、ガラス、カゴ、染めモノなど、日本各地の手仕事の品を販売しています。ちょっと日常が楽しくなるような温かみる商品を揃えています。

当日は、器・ガラス・籠などを販売します。

山田屋

淡路島 山田屋は、淡路島の淡路市仮屋にあるジャム屋さんです。淡路島に移住して農業を通して、淡路島の環境と素材を活かして生産×加工×観光で地域貢献に取り組んでいます。毎週金土日に営業します。

当日は、淡路島の旬の素材を使ったジャムとおやつを販売します。

POSI

posiは、大林さんが友達3人と組むハンドメイドのアクセサリーユニットです。個性あふれるオリジナル作品を作っています。当日は、アクセサリーを販売します。

mong curry

mong curryは、淡路島洲本市でほぼ隔週で淡路食材を使用した創作スパイスカレーを販売しています。淡路島で採れる旬の野菜をたっぷりと使用した食べごたえのあり、後味スッキリのカレーです。

当日は、野菜と鶏とオリジナルスパイスで作る程よいスパイシーチキンカレーを販売します。

VIORIN

食堂カフェVIORINは、淡路島の淡路市久留間にある食堂カフェで「島定食」を提供しています。雑貨店で食器類などの日用雑貨やハンドメイドのアクセサリーなどを販売しています。

淡路島の旬の食材を使った「島ランチ」を提供しています。淡路島の新鮮な食材をふんだんに使った地産地消の料理といえます。当日はフードを販売します。

淡路島ブルース

淡路島ブルースは、淡路島洲本市本町にある立ち飲み屋さんです。2018年6月16日にオープンしました。当日はドリンクを販売します。

toneko(トネコ)

tonekoは、淡路島の洲本市五色にある猫カフェです。1階はランチやスイーツなどのカフェスペース、2階は貸切制のネコスペースとなります。フレンチトーストが人気です。猫がそばに居る暮らしを提案します。

当日はかき氷とコーヒーを販売します。

レスプリドグリシーヌ

レスプリドグリシーヌは、淡路島洲本市物部で淡路島の食材を使った本格フレンチを提供しています。フレンチビストロとして定番料理を気軽に楽しめるお店です。当日はフードを販売します。

HIRAMATSUGUMI

HIRAMATSUGUMIは、淡路島洲本市中川原町にあるカフェです。淡路島の旬の食材を使ったランチやお菓子を提供しています。豊かな自然と新鮮な食材に恵まれた淡路島で、地元の食材で季節を感じられるメニューです。

当日はフードとコーヒーを販売します。

Neki額縁と珈琲

Neki額縁と珈琲は、淡路島南あわじ市慶野で、額装を楽しみながら珈琲を飲むことができる珈琲を飲める額縁屋さんです。額縁は完成品からオーダーメイドまで、コーヒーは深煎りからミドルまで取り扱っています。

当日は、コーヒーの販売と額縁のオーダーを受け付けています。

farmstudio

farm studioは、学びや経験を重ねられる新しい体験農園です。淡路島の東側、大阪湾が一望できる場所にあります。「日本蜜蜂のはちみつ」と「蜜源のカヌレ」を販売しています。

当日は焙煎ワークショップを開催します。

Ci CRAFT

Ci CRAFTは、淡路島洲本市物部で手縫いの革の小物を販売しています。手縫いとミシンで作ったハンドメイドの温かみを感じる商品です。当日は革小物を販売します。

mite

miteは、淡路島洲本市にあるオリジナル帽子とターバンのお店です。2018年に大阪から淡路島に引っ越してきました。当日は、オリジナル帽子を販売します。夏らしい色を取り揃えています。

甍ト(イラカト)

甍トは、新崎製瓦所という家族経営の小さないぶし瓦工場(こうば)から誕生した工房です。地場産業である製瓦業を受け継ぎながら、屋根瓦だけでなく生活に溶け込む瓦の小物を作っています。

当日は、ワークショップを開催します。

IZUMI KAN

IZUMI KANは、和泉侃さんが「感覚の蘇生」をコンセプトにした創作活動です。感じるプロセスを生み出す時間を作品にしています。当日は、フレグランスを販売します。

yucaria(ユーカリア)

yucariaは、人と植物は同区分からはじまったことから、自然を大切にしながら、自然の力を借りて日々を豊かに暮らすことをテーマにした活動です。当日は、椿油を販売します。

RBFM+(レインボーファムプラス)

RBFM+は、神戸市中央区の衣料店です。当日は、オリジナル服飾を販売します。

えんがわ喫茶

えんがわ喫茶は、兵庫県洲本市にある喫茶店です。当日は、ワークショップを開催します。

Awajishima Sodatete Marketの会場

Awajishima Sodatete Marketの会場となる洲本市民広場は、洲本市街地にある新都心ゾーンの中核を成す公園施設です。近代日本で有数の紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定されています。

旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。これらの建物は明治から昭和にかけて、洲本の経済的発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま残しています。

現在は、保存修復を繰り返して、洲本市立図書館、テナント施設「アルチザンスクエア」、市民食の場「ごちそう館 御食国(みけつくに)」、展示スペース「すもとアルファビアミュージアム」として再生しています。

これら建物を建物郡を取り囲む広場を含めて、市民憩いの場「洲本市民広場」が形成されています。これら景観は、兵庫県でも歴史が古い洲本市が誇る近代産業化を歩んできた遺産として当時を偲ばせます。

なお、洲本市民広場にはドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像があります。ドラクエ生みの親である堀井雄二さんの出身地としてドラクエ誕生30周年を記念する銅像が建立されました。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。

Awajishima Sodatete Marketのアクセス

Awajishima Sodatete Marketが開催される洲本市民広場へのアクセスは、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合は、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジもしくは淡路島中央スマートインターチェンジから下ります。

洲本インターチェンジもしくは淡路島中央スマートインターチェンジから約15分で洲本市中心部に到着します。周辺の駐車場として、イオン洲本店駐車場と洲本バスセンター前駐車場があります。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。洲本バスセンターで降車します。

洲本バスセンターからは、正面にある県立淡路医療センターの敷地に沿って海岸と反対側に歩いていくと徒歩3分で洲本市民広場に到着します。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本BC(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本BC(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

高速船の場合

高速船の場合は、大阪府の深日港から淡路島の洲本港まで高速船「深日洲本ライナー」が運航しています。4月27日(土)から10月27日(日)まで土日祝限定となります。

洲本港からは、正面の大通りを真っ直ぐ歩いて徒歩3分で赤レンガ建物「ごちそう館 御食国」に到着します。ごちそう館 御食国を過ぎると洲本市民広場の入場門があります。

洲本市民広場の入場門から徒歩3分で洲本市民広場に到着します。

深日洲本ライナー

  • 深日港-洲本港(所要時間55分、乗船料金1500円)

Awajishima Sodatete Marketの駐車場

Awajishima Sodatete Marketが開催される洲本市民広場の周辺駐車場は、洲本バスセンター前駐車場とイオン洲本店駐車場となります。

洲本市営洲本バスセンター前駐車場

  • 住所:〒656-0027 兵庫県洲本市港1-1
  • 駐車台数:普通車451台
  • 駐車料金:1時間以内無料、その後1時間毎100円
  • 最大料金:24時間600円

イオン洲本店駐車場

  • 住所:兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
  • 駐車台数:普通車520台
  • 駐車料金:1時間以内無料、その後1時間毎100円

Awajishima Sodatete Market周辺の観光スポット

Awajishima Sodatete Marketが開催される洲本市民広場の周辺の観光スポットは、洲本レトロこみち、洲本城、大浜海水浴場となります。

洲本レトロこみちは、淡路島洲本市中心部にある城下町の風情が残る小路です。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。

週末や連休には、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業しています。レトロ雰囲気を味わいながら「まち歩き」が楽しめます。イオン洲本店から徒歩約5分で到着します。

洲本城は、淡路島洲本市の南にある標高133メートルの三熊山の山頂にある城です。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の郭があります。かつて西日本最大級の水軍の山城です。

本丸の石垣と大石段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸から海と城下町と山の180度の大パノラマの絶景を眺めることができます。洲本バスセンターから自動車で約10分で到着します。

大浜海水浴場は、洲本市街地に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。南北750メートル、東西55メートルの砂浜は、見事な曲線を描いて広がります。遊歩道が整備された海浜公園です。

穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山々を眺めながら散策を楽しむことができます。海水浴シーズンには、淡路島で人気のビーチとなります。遠浅の海で安心して水遊びが楽しめます。

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