明石海峡大橋ライトアップ ルミナリエイルミネーション 淡路島

明石海峡大橋の最新イベント情報

明石海峡大橋のライトアップが「神戸ルミナリエ」の開催期間の12月8日から12月17日までルミナリエ限定バージョンが登場します。神戸ルミナリエに合わせて、赤や緑を主体としたクリスマスカラーでライトアップによりクリスマスムードを盛り上げます。また、12月29日からは赤一色、大晦日12月31日23時30分からは新年へのカウントダウン用プログラムが用意されて、元日1月1日の日の出まで点灯します。明石海峡大橋のライトアップは、世界で初めて色を自在に演出できるケーブル照明を設置して、照明によるケーブル曲線美を表現できるイルミネーションを毎日行っています。また、景観保全や航行安全などに配慮されたRGBイルミネーションにより、美しい光を放っています。また、通常パターンのライトアップ変化として毎時0分に虹色、毎時30分に宝石色に5分間変化することを記憶にとどめておけば楽しさも増えるでしょう。なお、明石海峡大橋ライトアップを観るのに絶好の観光スポットは、本州から明石海峡大橋を渡ってすぐにある淡路サービスエリアがおすすめです。明石海峡大橋ライトアップの詳細は本州四国連絡高速道路株式会社のHPでご確認ください。なお、お問い合わせは同社になり電話番号は「078-291-1033」となります。

また、淡路サービスエリア上りで「橋の見える丘」と呼ばれる広場で、「恋人の聖地」に認定されている展望台がライトアップしています。展望台には、明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るゲート型のシンボルモニュメント「ハートライトゲート」があります。インスタ映えに最高の幅5.6m、高さ2.5mもある巨大なピクチャーフレームとなります。モニュメントでは「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。日本発祥の地である「淡路島」国生み神話をモチーフにしたライトアップです。さらにモニュメントからは、世界一の吊り橋である明石海峡大橋、淡路サービスエリア下りの大観覧車のライトアップ、花時計のライトアップ、神戸の夜景(ネオン)を含めた大阪湾一体を浮かび上がらせるネオンがロマンチックに演出してくれます。なお、「恋人の聖地」のライトアップは期間がなく毎日の日没から日の出まで光の演出を実施しています。

明石海峡大橋ライトアップ ルミナリエイルミネーションの詳細情報

  • 開催期間:12月8日(金)~12月17日(日)
  • 開催時間:日没~23:00(土日祝は~24:00)
  • 点灯パターン:クリスマスカラー
  • 開催場所:明石海峡大橋
  • 絶景場所:淡路サービスエリア
  • HP:明石海峡大橋ライトアッププログラム

明石海峡大橋の概要

明石海峡大橋は、本州の兵庫県神戸市と淡路島の兵庫県淡路市を結ぶ世界最長の吊り橋です。橋の長さが3911m、主塔間の長さが1991mで「ギネス世界記録」に認定されました。主塔の高さは海面上298mであり、東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぎ、横浜ランドマークタワーを超える高さの構造物です。ライトアップの姿から別名「パールブリッジ」とも呼ばれています。明石海峡大橋の絶景は、観覧車が象徴的な淡路サービスエリア(淡路SA)から見るのが最高です。昼には、海の深い青、空の淡い青、神戸の美しい街並みが連なる大阪湾を背景として、世界一を誇る明石海峡大橋の雄大さを感じることでしょう。また、夜のライトアップでは、闇夜に浮かぶ神戸の煌びやかな街並みが連なる大阪湾を背景として、七色に光る明石海峡大橋のロマンチックさを感じることでしょう。

神戸ルミナリエの概要

神戸ルミナリエは、阪神淡路大震災の発生を契機に鎮魂と追悼、復興と再生を祈念して、神戸に観光客を呼び戻すために毎年開催されています。現在では、神戸の冬の風物詩として定着しています。会場となる旧居留地の仲町通や東遊園地の広場に、幾何学模様で構成されたイルミネーションが飾られます。「ルミナリエ」とは、イタリア語で光の装飾(イルミネーション)のことです。「ガレリア」と呼ばれる光の回廊は、メインストリートとなる旧居留地の仲町通を貫くように設計されており、複数のアーチを列にして並べることで正面から見ると光のトンネルに見えます。遠くから見ても視覚的になだらかになるように、ルミナリエの入口であるフロントーネからアーチの間隔が距離毎に調整されています。「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁は、東遊園地の広場に複数の作品で取り囲むように並べられています。

関連記事