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明石海峡大橋 淡路島に世界一の吊り橋

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歴史・文化
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明石海峡大橋は、淡路島の淡路市と本州の神戸市を結ぶ世界一の吊り橋です。

明石海峡大橋を高速道路で渡ってすぐの淡路島からは、明石海峡大橋をメインにして、青い空と碧い海、緑の山々と神戸の街並み、大阪湾と往来する船舶が織り成す絶景の大パノラマをご覧いただけます。

夜には、明石海峡大橋が美しくライトアップされます。パールブリッジと称されています。神戸のネオンライトが織り成す夜景の大パノラマをご覧いただけます。大阪湾を形成するイルミネーションも見事です。

淡路島を観光する際には、まず最初に淡路サービスエリア(淡路SA)に立ち寄り、休憩を兼ねて明石海峡大橋の絶景を望むことをおすすめします。

淡路サービスエリア(淡路SA)が淡路島で1番人気の観光スポットとなります。ここでは明石海峡大橋の概要と明石海峡大橋の絶景ポイントなどご紹介します。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット39選」の記事をご参照ください。

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明石海峡大橋の概要

明石海峡大橋は、淡路島と本州を結び、橋の長さが3911メートル、主塔間の長さが1991メートルで「ギネス世界記録」に認定された世界最長の吊り橋です。建設費は約5000億円といわれています。

主塔の高さは海面上298メートルを誇ります。東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぎ、横浜ランドマークタワーを超える高さの構造物です。

吊り橋に使用されたメインケーブルは、36830本のワイヤーで構成されています。直径は1.1メートルもあり、約6万トンの荷重を支えています。

吊り橋に使用された橋脚(アンカレイジ)の基礎部分は直径85メートルあります。主塔の基礎部分は直径80メートルあります。

これら数字を並べてみても1986年の着工から1998年の供用まで12年の歳月を要した明石海峡大橋は想像を絶する巨大さということがわかります。

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明石海峡大橋のライトアップ

明石海峡大橋は、夜のライトアップで愛称の「パールブリッジ」に姿を変えます。メインケーブルには光の三原色のイルミネーションランプが1084組もあります。

夜のライトアップの時間は、平日は日没から23時まで、土日祝は日没から24時までです。夜のライトアップのバリエーションは、春期はパールグリーン、春期はパールブルー、秋期はパールピンク、冬期はパールイエローと季節ごとに彩りを変えて全28パターンあります。

明石海峡大橋は日本標準時子午線付近にあることから、毎正時には5分間だけ虹色に、毎半時には5分間だけ誕生石色に変化して光の変化で時刻をお知らせします。

これら鮮やかな色彩を放つ明石海峡大橋は「パールブリッジ」と愛称が付いています。夜のライトアップでは、イルミネーションに彩られた明石海峡大橋をメインにして、神戸の煌びやかなネオンライトが連なり大阪湾まで延びる光の大パノラマをご覧になることができます。

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明石海峡大橋の絶景は淡路サービスエリア

淡路サービスエリアは、上り線と下り線の往来が自由にできます。兵庫県立淡路島公園のある淡路ハイウェイオアシスとも連絡道路で結ばれる大規模なサービスエリアです。

淡路サービスエリアの総施設の売り上げが全国トップクラスです。下り線には象徴的な存在として観覧車が設置されています。

淡路サービスエリア(淡路SA)から明石海峡大橋を望めば、海の深い青、空の淡い青、神戸の美しい街並みが連なる大阪湾を背景として、世界一を誇る明石海峡大橋の雄大さを感じることでしょう。

夜のライトアップにより闇夜に浮かぶ神戸の煌びやかな街並みが連なる大阪湾を背景として、七色に光る明石海峡大橋のロマンチックさを感じることでしょう。

淡路サービスエリア(淡路SA)は、はじめての淡路島観光で絶対に押さえておきたい定番で人気の観光スポットです。

淡路サービスエリアの基本情報

  • 住所(下り線):〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋仮田2568
  • 住所(上り線):〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋3118-1
  • 電話:0799-72-4715(下り線)、0799-72-4608(上り線)
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:無料(普通車320台、大型車102台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道の明石海峡大橋を渡ってすぐ
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