明石海峡大橋

明石海峡大橋 世界一の吊り橋

明石海峡大橋は、淡路島の淡路市と本州の神戸市を結ぶ世界一の吊り橋です。淡路島観光では、明石海峡大橋をメインにして、青い空と碧い海、緑の山々と神戸の街並み、大阪湾と往来する船舶が織り成す絶景の大パノラマをご覧いただける淡路サービスエリア(淡路SA)が淡路島で1番人気の観光スポットとなります。淡路島を観光する際には、まず最初に淡路サービスエリア(淡路SA)に立ち寄り、休憩を兼ねて明石海峡大橋の絶景を望むことをおすすめします。ここでは明石海峡大橋の概要と明石海峡大橋の絶景ポイントなど、淡路島観光を楽しむための情報を掲載します。

主塔とケーブルと橋脚も巨大な建造物

明石海峡大橋は、淡路島と本州を結び、橋の長さが3911m、主塔間の長さが1991mで「ギネス世界記録」に認定された世界最長の吊り橋です。主塔の高さは海面上298mであり、東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぎ、横浜ランドマークタワーを超える高さの構造物です。また、吊り橋に使用されたメインケーブルは、36830本のワイヤーで構成されており、直径は11220mmもあり、約6万トンの荷重を支えます。吊り橋に使用された橋脚(アンカレイジ)の基礎は直径85m、主塔の基礎は直径80mとなります。これら数字を並べてみても1986年の着工から1998年の供用まで12年の歳月を要した明石海峡大橋は想像を絶する巨大さです。

ライトアップ 関西屈指の絶景スポット

明石海峡大橋は、夜のライトアップで愛称の「パールブリッジ」に姿を変えます。メインケーブルには光の三原色のイルミネーションランプが1084組もあります。夜のライトアップの時間は、平日は日没から23時まで、土日祝は日没から24時までです。夜のライトアップのバリエーションは、春期はパールグリーン、春期はパールブルー、秋期はパールピンク、冬期はパールイエローと季節ごとに彩りを変えて全28パターンあります。土日祝はグリーンブルーで統一されています。また、明石海峡大橋は日本標準時子午線付近にあることから、毎正時には5分間だけ虹色に、毎半時には5分間だけ誕生石色に変化して光の変化で時刻をお知らせします。これら鮮やかな色彩を放つ明石海峡大橋は「パールブリッジ」と愛称が付いています。夜のライトアップでは、イルミネーションに彩られた明石海峡大橋をメインにして、神戸の煌びやかなネオンライトが連なり大阪湾まで延びる光の大パノラマをご覧になることができます。

淡路島観光1番人気 淡路サービスエリア

淡路サービスエリアは、上り線と下り線の往来が自由にできて、兵庫県立淡路島公園のある淡路ハイウェイオアシスとも連絡道路で結ばれる大規模なサービスエリアで、総施設の売り上げが全国トップクラスです。また、下り線には象徴的な存在として観覧車が設置されています。淡路サービスエリア(淡路SA)から明石海峡大橋を望めば、海の深い青、空の淡い青、神戸の美しい街並みが連なる大阪湾を背景として、世界一を誇る明石海峡大橋の雄大さを感じることでしょう。また、夜のライトアップにより闇夜に浮かぶ神戸の煌びやかな街並みが連なる大阪湾を背景として、七色に光る明石海峡大橋のロマンチックさを感じることでしょう。淡路サービスエリア(淡路SA)は、はじめての淡路島観光で絶対に押さえておきたい定番の観光スポットです。

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