2022年3月26日 レストラン海神人(アマン)の食卓が淡路島にオープン 海賊料理と鉄板焼・すき焼き

開店・オープン

2022年3月26日に海神人(アマン)の食卓が淡路島にオープンします。島北部の山間にあるレストランです。ひょうご「食」担当参与」でマスターシェフの山下春幸氏のプロデュースです。

1階は獲れたて食材を豪快に調理した海賊料理レストラン「宴(うたげ)」、2階は淡路ビーフをはじめ高級食材を使用した鉄板焼・すき焼きレストラン「桟敷(さじき)」の2店舗で構成されます。

海神人(アマン)の食卓 淡路島

正式名称は「はじまりの島 海神人(アマン)の食卓」です。株式会社パソナふるさとインキュベーションが運営します。場所は、淡路島北部の山間で兵庫県淡路市野島常盤に設置されます。

名前の由来は「国生みの島 淡路島」です。日本最古の書物「古事記」には、日本で最初に誕生した島が「淡路島」と記されています。淡路島には「海人(アマ)」と呼ばれる海の民が存在しました。

「海人(アマ)」は、新鮮な食料を献上して畿内の王権や都の暮らしを支えました。新時代を到来させました。古来より受け継がれた淡路島の海の幸・山の幸を楽しめる食卓として名付けられました。

総合プロデューサーは、ひょうご「食」担当参与」でワールドグルメサミット日本代表マスターシェフの山下春幸氏が務めています。伝統的な日本のスタイルと斬新な料理技法を融合した「新和食」です。

建物は、鉄筋2階建てです。木材を多用したナチュラルテイストで自然を感じられます。正面右部分が飲食施設となります。入口は中央部分です。展望デッキげ続く大階段の裏手になります。

1階は淡路島海賊料理レストラン「宴(うたげ)」、2階は鉄板焼料理・すき焼きレストラン「桟敷(さじき)」の2店舗で構成されます。席数は1階が約150席、2階が約80席となります。

宴(うたげ)は、淡路島の獲れたて食材を豪快に調理する「海賊料理」を提供します。キッチンカウンターには、新鮮な食材が並びます。

食材は、近海で水揚げされた海産物、淡路島の豊かな自然で育った淡路牛・淡路鶏、ミネラル豊富な土壌で作られた玉ねぎをはじめ新鮮野菜などが使用されます。姿形そのままで豪快に調理します。

ランチメニューは、ランチ宴御膳です。メインは、煮魚、焼き魚、お造り、鶏竜田揚げから選べます。メニュー内容は、白飯、漬物、小鉢、茶碗蒸し、具沢山味噌汁、サラダ、ほうじ茶が付きます。

ランチ宴御膳の提供価格は1500円(税込み)です。ご飯おかわり自由でリーズナブルです。

桟敷(さじき)は、淡路ビーフなど高級食材を使用した「鉄板焼・すき焼き」を提供します。キッチンカウンターには、鉄板が並びます。至極の高級食材を豪快に鉄板焼きにします。

食材は、淡路牛の中でも年間約100頭しか手に入らない最高ブランド「淡路ビーフ」、地元以外ほとんど流通しない由良産「赤うに」をはじめ、鮑や伊勢海老など厳選された高級食材です。

希少価値の高い新鮮食材をお客様の目の前でライブ感覚で調理します。

海神人(アマン)の食卓のメニュー内容や料金価格は、公式ホームページで随時更新される予定です。

なお、パソナふるさとインキュベーションは「海神人(アマン)の食卓」の設置で淡路島の食材の魅力を島内外に発信するとともに、淡路島への更なる観光客誘致に寄与することを目的にしています。

基本・詳細情報

  • 正式名称:はじまりの島 海神人(アマン)の食卓
  • オープン日:2022年3月26日(土)
  • 住所:〒656-1726 兵庫県淡路市野島常盤1042
  • 電話:0799-70-9089(1階 宴)、0799-70-9090(2階 桟敷)
  • 公式サイト:https://amannoshokutaku.jp/
  • 営業時間(1階 宴):平 日11:00~21:00(L.O.20:00)、土日祝10:30~21:00(L.O.20:00)
  • 営業時間(2階 桟敷):11:00~15:00(L.O.13:30)、17:00~21:00(L.O.19:30)
  • 定休日:火曜日
  • 座席数:約150席(1階 宴)、約80席(2階 桟敷)
  • 駐車場:約30台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分
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