淡路島 桂九雀「ひがしうら寄席」淡路市立サンシャインホール

歴史・文化

淡路島で落語家の桂九雀さんによる寄席「第27回ひがしうら寄席」が開催されます。北東部にある淡路市立サンシャインホールで、桂九雀さんをはじめ4名の噺家が登場します。

生の声、生の三味線、生の鳴物にこだわった落語会の開催に注力している桂九雀さんをはじめ、林家菊丸さん、笑福亭生寿さん、桂九ノ一さんが登場します。個性豊かな寄席を体験することができます。

桂九雀さんの寄席「第27回ひがしうら寄席」の開催日は、2021年10月17日(日)の開場13時15分、開演14時です。お問合わせは、淡路市立サンシャインホール(0799-74-0250)です。

チケット料金は、前売券が大人1000円、高校生以下・障がい者・70歳以上500円、当日券が大人1200円、障がい者・70歳以上700円となります。全席自由席です。

淡路島 桂九雀「ひがしうら寄席」

桂九雀「ひがしうら寄席」

2021年10月17日(日)の開場13時15分、開演14時に、兵庫県淡路市にある淡路市立サンシャインホールで「第27回ひがしうら寄席」が開催されます。落語家の桂九雀さんが出演します。

生の声、生の三味線、生の鳴物にこだわった落語会の開催に注力している桂九雀さんをはじめ、林家菊丸さん、笑福亭生寿さん、桂九ノ一さんが登場します。個性豊かな寄席を体験することができます。

最近では、吹奏楽団やフルートオーケストラとの共演、ハーモニカ、バイオリン、マリンバ、リュートなどの入る落語など楽器とのコラボレーションに取り組んでいます。

チケット料金は、前売券が大人1000円、高校生以下・障がい者・70歳以上500円、当日券が大人1200円、障がい者・70歳以上700円となります。全席自由席です。

桂九雀

桂九雀さんは、1979年3月に桂枝雀さんに入門しました。マイクロフォンを使う必要のない会場で、生の声、生の三味線、生の鳴物によるこだわりの落語会の開催に注力しています。

落語と音楽のコラボ企画などの落語会をプロデュースしたり、一風変わった落語会を開催しています。数でこなす落語家を目指しています。ネタ数の豊富さは上方落語会では屈指の量を誇ります。

落語では、持ちネタを大きく二つに分けた演じ方の違いが特徴的です。従来の演出を踏襲した外連味のない古典的な演じ方、新解釈に新演出と新オチで新味を加えたコント的な演じ方となっています。

1984年に放送作家の東野博昭さんが旗揚げしたカラードシアター・ヘテカラで演劇の初舞台。ヘテカラ全公演に出演しています。劇団リリパットアーミー、劇団MOTHERなど関西小劇場などへ多数客演の経験があります。

2005年7月に落語と芝居のコラボ企画「噺劇「はなしげき」」を開始して継続的に公演を行っています。上方落語独特の演出「ハメモノ」を、和楽器以外(ハーモニカ、バイオリン、リュート、中国琵琶、マンドリン)で演奏する新作落語が多数あります。上方落語の長編「地獄八景」は、マリンバ入りで上演しています。

オーケストラやフルートアンサンブルと共演した「ピーターと狼」、吹奏楽伴奏で上演したオペレッタ「メリーウィドー」は、どちらも落語形式で演じられています。近年は、吹奏楽団やフルートオーケストラと共演して、楽曲の語りを一人芝居形式や落語形式で演じたりと、音楽の世界とのつながりも広げています。

2012年5月に「持ちネタ総入れ替え」を宣言して、第二期持ちネタを増やすべく、量産ネタ書き下ろし中となっています。

2013年に吹奏楽団セントシンディアンサンブルと創作した吹奏楽落語「新出意本忠臣蔵」は、各地で再演を重ねる代表演目となっています。奈良県王寺町での「子ども落語教室」、NHK文化センター「落語講座」をきっかけに、アマチュアへの指導を始め、常時30人~40人の生徒がいます。

林家菊丸

林家菊丸さんは、1994年に四代目林家染丸に入門します。古典落語から創作落語まで持ちネタが多彩です。特に女性の演じ方に定評があります。各地で行う独演会では滑稽囃に加えて、人情囃も積極的に取り入れて泣き笑いの演出が好評を呼んでいます。

林家一門の推挙により2014年9月に、上方落語の大名跡・林家菊丸を三代目として115年ぶりに襲名しました。2014年から3年連続で日本テレビ「笑点」新春東西大喜利に出演しました。

笑福亭生寿

笑福亭生寿さんは、2007年2月に笑福亭生喬に入門します。落語はもちろんのこと、なり物にも長けており、何でもできる囃家として日々奮闘中です。

2014年6月に囃家10年記念の初独演会を「天満天神繁昌亭」で開催しました。見事に成功を収めました。今後さらに期待が持てる逸材です。

桂九ノ一

桂九ノ一さんは、2016年3月に桂九雀に入門します。学生時代にバンド活動に明け暮れるも集団行動が不得意であると気づき1人で出来る落語家になりました。古典落語を中心に精力的に活動中です。

チケットの購入方法

チケットの購入方法は、淡路市立サンシャインホール、淡路市立しづかホール、洲本市文化体育館での現地購入となります。現地購入できない場合は、電話での問い合わせとなります。

淡路市立サンシャインホール

淡路市立サンシャインホールは、ホール・ギャラリー・図書館を併設した複合文化施設です。ホールは、固定客席220席と移動客席130席で最大客席350席があります。

コンサートや演劇、イベント、講演会、セミナー、パーティーなど多彩に利用できます。250インチのハイビジョンシステムがあります。ギャラリーは、移動式の展示パネルにがあります。

詳細・基本情報

  • 開催日程:2021年10月17日(日)開場13:15、開演14:00
  • 開催場所:淡路市立サンシャインホール
  • 前売券:一般1000円、高校生以下・障がい者手帳保持者・70歳以上500円
  • 当日券:一般1200円、高校生以下・障がい者手帳保持者・70歳以上700円
  • 住所:〒656-2305 兵庫県淡路市浦148-1
  • 電話番号:0799-74-0250
  • 公式サイト:https://sunshine-hall.com/
  • 座席:全席自由席
  • 駐車場:無料(普通車60台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道東浦ICから車で約3分
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