400円で子供弁当を配達 南あわじ市地区で7日間限定「お母さん応援企画」

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淡路島の南あわじ市で、400円で子供弁当を配達する「お母さん応援企画」が開催されます。新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、学校給食が中止のお母さんと子供を支援する取り組みです。

開催期間は、4月20日、22日、23日、24日、27日、30日、5月1日の7日間限定となります。配達地区は、兵庫県南あわじ市の神代、市、八木、榎列エリアとなります。

販売価格は、店頭受取の場合は300円、配達受取の場合は400円となります。注文方法は、LINE(ライン)公式アカウント「@321btvyy」に登録して必要事項を記入してのお申込みとなります。

必要事項は、受取方法(店頭・配達)、配達日、名前(フルネーム)、住所(配達の場合のみ)、電話番号、個数となります。支払い方法は、pay pay(ペイペイ)での先払いとなります。

今回の子供弁当は、KEKKOI(ケッコイ)さん中心に、志知カフェさん、おとこめしさん、居酒屋うのさん、勘太郎ピザさん、CRAZYMONKEYさん、美菜来恋屋さん、地域おこし協力隊さんが企画しました。

なお、創作うどん店「KEKKOI(ケッコイ)」でオーナーをされている藤江明美さんが、今回の企画にあたりフェイスブックで、子供とお母さんを支援するための熱い想いを語られています。

子供弁当は、淡路島の地元の米や野菜を使用しています。おかずは、唐揚げをはじめ、豚の生姜焼き、ナポリタンなどの日替わりとなります。毎朝、美菜恋来屋にあるチャレンジキッチンで調理されます。

子供弁当は、店頭でも数量限定ですが一般販売される予定です。なお、この企画に関するお問合わせは、志知カフェさん(090-6371-3403)となります。

 

 

子供弁当の基本情報は以下のとおりとなります。

  • 販売日程:4月20日(月)、22日(水)、23日(木)、24日(金)、27日(月)、30日(水)、5月1(金)
  • 販売対象:小学校、中学校、高校生の子供
  • 販売価格:300円(店頭)、400円(配達)
  • 配達対象:南あわじ市(市、榎列、神代、八木の4地区)
  • 申込方法:LINE(ライン)申込
  • 問合わせ:090-6371-3403(志知カフェ)

子供弁当の申込方法は以下のとおりとなります。

  • LINE(ライン)公式アカウント(@21btvyy)に登録
  • 必要事項を記入して返信

必要事項は以下のとおりとなります。

  • 受取方法(店頭・配達を記入)
  • 配達日(日付を記入)
  • 名前(フルネームで記入)
  • 住所(配達の場合のみ記入)
  • 電話番号
  • 個数

なお、予約は前日の17時までとなります。

支払い方法は、pay pay(ペイペイ)での先払いとなります。支払い完了画面をスクリーンショットして送信すると予約完了となります

配達時間は、10時から12時までとなります。配達時間の指定はできません。留守の場合の再配達はありません。商品やサービスに関する内容は変更される場合があります。

万が一、現金で支払いする場合は、お釣りの無いようにしてください。現金払いの場合は、予約する際に「現金払い」と記入することが必要となります。

この他、数量限定で一般販売されます。

  • 販売場所:美菜恋来屋
  • 販売時間:10:00~12:30頃
  • 販売対象:一般販売
  • 販売価格:300円

 

 

異業種メンバー「TEN TEN TEN」の皆さんによる企画となります。「TEN TEN TEN」の皆さんは、3年前から南あわじ市にある異業種の集まりだそうです。

10個(TEN)の店舗(TEN)が点(TEN)を面にしようと立ち上げたそうです。

現在は、志知カフェ、おとこめし、居酒屋うの、勘太郎ピザ、CRAZYMONKEY(クレイジーモンキー)、美菜来恋屋、KEKKOI(ケッコイ)、地域おこし協力隊で活動されています。

新型コロナの影響から、どのお店も売上げが減少する状況で、新型コロナウイルスの影響でたくさんの困ってる地域の方々何か出来ないのかを考えて企画したのが子供弁当となります。

学校の給食が無くなり、毎日が大変なお母さん達の力になるために、子供に安心と安全のお弁当を届けるために、地域のお客さんに利益度外視で恩返しするための企画となっています。

 

 

4月17日付けの産経新聞の記事では、以下のように掲載されていました。

新型コロナウイルスの感染拡大で小中学校の休校が続く中、子供たちや母親らを支援しようと、南あわじ市の飲食店経営者ら6人が20日から、共同で1食300円(税込み)の手作り日替わり弁当の販売を始める。

美菜恋来屋(みなこいこいや)(同市八木養宜上)のチャレンジキッチンで店頭販売するほか、市内の一部地区では宅配も行う。企画した創作うどん店「KEKKOI(ケッコイ)」オーナーの藤江明美さん(49)は「前向きになってみんなでこの苦難を乗り切ろう」と呼びかけている。

弁当販売に取り組むのはこの2店のほか、市内で店を構える飲食系の「志知カフェ」「居酒屋うの」、スノーボードショップ「クレージーモンキー」の各店関係者と、地域おこし協力隊の松岡優司さん(26)の計6人。

農業が盛んな同市では飲食店などの休業や営業短縮の影響で出荷が落ち込んでいる。こうした中、藤江さんが「地域に支えられてきた私たちが何かできないか」と声をかけ、メンバーが賛同。休校で子供たちも自宅に閉じこもりがちになっているとして「低価格の弁当販売で恩返ししよう」と話がまとまった。

地元産の米や野菜などをベースに、おかずは豚の生姜焼きや唐揚げ、ナポリタンなどに変える。メンバーらが朝からチャレンジキッチンで調理、店頭販売するほか、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で注文した人の自宅に配達する。

拠点の美菜恋来屋が火曜休館のため、販売は5月1日までの月、水、木、金。原則18歳までの子供が対象だが高齢者らの購入も可。配達の場合は100円アップの1食400円で、対象エリアは市、榎列、神代、八木の4地区。店頭・配達を合わせて1日150食を販売する計画だ。

休校や外出自粛が長期化した場合は販売を継続し、淡路牛や淡路島サクラマスを使ったメニューも視野に入れる。

問い合わせは松岡さん(080・9165・3751)。

なお、淡路島の飲食店のお持ち帰り情報については下記の記事をご参照ください。

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