淡路島ちりめんまつり うずしお朝市福良漁協

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淡路島の南あわじ市福良にある福良漁業協同組合前でうずしお朝市「ちりめんまつり」が開催されます。 淡路島の名産「ちりめん」をPRするために、ちりめんを見て触って味わってもらうイベントです。福良港で行われる朝市と合わせて「釜揚げしらす丼」の無料ふるまいや「ちりめんつかみどり(有料)」などが行われます。

ちりめんは、淡路島近海で獲れるシラスで最高級の「カタクチイワシ」を厳選して茹で上げ天日干しした淡路島を代表する海産物です。淡路島の全域で船びき網で漁獲されています。5月から7月は春ちりめん、10月から12月は秋ちりめんと呼ばれており、年に2回のピークがあります。

ちりめんまつりの開催日時は10月28日(日)の9時から11時まで開催されます。開催場所は、南あわじ市福良の福良漁業協同組合前となります。今回は、秋ちりめんのシーズンに合わせてのお祭りとなります。

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淡路島ちりめんまつりの基本情報

  • 開催日時:10月28日(日)9:00~11:00
  • 開催場所:福良漁業協同組合前
  • 開催住所:656-0503 南あわじ市福良丙28
  • 電話番号:0799-52-0064

淡路島ちりめんまつりの内容

10月28日(日)の9時から11時まで、南あわじ市にある福良漁業協同組合前で、うずしお朝市「ちりめんまつり」が開催されます。淡路島の名産「ちりめん」をPRするため、見て触れて味わうイベントです。

毎月第4日曜日に開催されている恒例の朝市は、9時から11時まで開催されます。福良漁港で獲れる海産物をはじめ、福良周辺で獲れる農産物が販売されます。漁業協同組合ならではの魚のトロ箱が並びます。

淡路島で獲れ立ての鮮魚が格安で購入できます。野菜や米など淡路島の新鮮な食材が販売されます。海産物や加工品、天ぷらや練り物、揚げ物や惣菜、ちりめん丼やたこ焼きなど色んなお店が出店しています。

ちりめんつかみどりは、9時30分から10時30分まで開催されます。大人が1回300円、子供が1回100円で思いっきりちりめんの掴み取りを体験できます。

釜揚げしらす丼ふるまいは、10時30分から開催されます。淡路島の各地で開催されている食のブランド淡路島が開催している食のリレーイベントです。限定300食で先着順となります。

スケジュール

  • 9:00~11:00 うずしお朝市
  • 9:30~10:30 ちりめんつかみどり(大人1回300円、子供1回100円)
  • 10:30 釜揚げしらす丼の無料ふるまい(先着順で限定300食)

淡路島のちりめん

淡路島では、秋ちりめんのシーズンに入ると秋晴れの福良漁港周辺では、天日干しされるたくさんのちりめんが並びます。シーズン到来を告げるように福良漁港周辺が潮の香りに包まれます。

淡路島でちりめんという名前は、塩茹でシラスを天日干ししている姿かたちが、高級絹織物である「縮緬(ちりめん)」を広げたように美しく見えたことが由来となっています。

ちりめんとして天日干しすることにより、保存性が格段に高まり、旨味も凝縮されて、色白で形が揃い、混ざり物が除去しやすくなります。旨味が増すほど高値で取引されています。

一方、釜揚げシラスは、シラスを塩茹でして、水気を十分に切り、干さずに製品にしたものになります。淡路島では食卓に並ぶ人気の食材です。柔らかくカルシウムやタンパク質も豊富です。

淡路島では、赤ちゃんの離乳食や高齢者の介護食にも打ってつけの食材となっています。

ちりめんが完成する流れは、漁港に到着した漁船からシラスをポンプで吸い上げて水揚げします。水揚げ直後のシラスは体が透き通って美しいです。全自動釜で数分間塩茹でされます。

塩茹でされたシラスをせいろに広げます。せいろを天日干しして旨味を凝縮します。ベストな状態に乾燥されたちりめんは、異物の除去などが行われて袋詰めして店頭に並びます。

淡路島ちりめんまつりのアクセス

ちりめんまつりの会場となる福良漁業協同組合前のアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、福良漁業協同組合前に程近い道の駅福良を目指すと便利です。道の駅福良は、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。車で約15分で道の駅福良に到着します。

道の駅福良に到着すると道の駅福良を左手に道路を進んで橋を渡ると福良漁業協同組合前に到着します。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅とJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。福良行きの高速バスに乗車して福良バスターミナルで降車します。

福良バスターミナルに到着すると道の駅福良に徒歩3分で到着します。道の駅福良に到着すると道の駅福良を左手に道路を進んで橋を渡ると福良漁業協同組合前に到着します。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

ちりめんまつり周辺の観光スポット

ちりめんまつりの会場となる福良漁業協同組合前の周辺の観光スポットは、うずしおクルーズと淡路人形座となります。

うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市にある福良港から出港する大型遊覧船です。世界三大潮流の一つに数えられる鳴門海峡で発生する世界最大のうずしお「鳴門の渦潮」を周遊します。

川のように流れ込む潮流と、直径20メートルの渦の迫力を間近で体験できます。快適なクルージングは、自然が作り出す美しさと潮風の心地よさを感じる約1時間の海上散歩となります。

うずしおクルーズ 淡路島の観潮船
うずしおクルーズは、淡路島の観潮船です。世界三大潮流の鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験できます。兵庫県南あわじ市の道の駅福良から出港します。所要時間が約1時間のクルージングとなります。 500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船と...

淡路人形座は、重要無形民俗文化財に指定される淡路人形浄瑠璃を上演する劇場です。淡路人形浄瑠璃は、淡路島で約500年の歴史を誇る伝統芸能です。人情の機微を謳い哀歓の人間模様が演じられます。

3人遣いの人形、義太夫、太棹三味線で演じられる人形芝居は、江戸時代に文化の華ともてはやされました。世界で最も人形劇を舞台芸術として発展させた古典芸能となります。

淡路人形座 淡路人形浄瑠璃の劇場
淡路人形座は、淡路島にある淡路人形浄瑠璃の劇場です。淡路人形浄瑠璃とは、淡路島で約500年の歴史を誇る人形を操る芝居のことです。国の重要無形民俗文化財に指定されています。淡路人形座の常設館「淡路人形浄瑠璃館」は、兵庫県南あわじ市の道の駅福良
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