うずしお朝市「淡路島ちりめん祭り」福良漁協

娯楽・商業

「淡路島ちりめん祭り」が開催されます。南あわじ市福良にある福良漁業協同組合前で、毎月第4日曜日に開催される恒例の「うずしお朝市」で淡路島の名産「ちりめん」をPRするイベントです。

「釜揚げしらす丼」の無料ふるまいや「ちりめんつかみどり(有料)」など「ちりめん」を見て触って味えます。10月から12月の秋ちりめんのシーズンに合わせてのお祭りとなります。

「淡路島ちりめん祭り」の開催日時は、2019年10月27日(日)の9時から11時まで開催されます。開催場所は、南あわじ市福良の福良漁業協同組合前となります。

うずしお朝市「淡路島ちりめん祭り」

2019年10月27日(日)の9時から11時まで、兵庫県南あわじ市にある福良漁業協同組合前で、うずしお朝市「ちりめんまつり」が開催されます。

淡路島の名産「ちりめん」をPRするため、見て触れて味わうイベントです。ちりめんは、淡路島近海で船びき網で漁獲されているシラスから最高級「カタクチイワシ」を厳選します。

茹で上げて天日干しした淡路島を代表する海産物となります。5月から7月は春ちりめん、10月から12月は秋ちりめんと呼ばれており、年に2回のピークがあります。

毎月第4日曜日に開催されている恒例の朝市は、9時から11時まで開催されます。福良漁港で獲れる海産物、福良周辺で獲れる農産物が販売されます。漁業協同組合ならではの魚のトロ箱が並びます。

淡路島で獲れ立ての鮮魚が格安で購入できます。野菜や米など淡路島の新鮮な食材が販売されます。海産物や加工品、天ぷらや練り物、揚げ物や惣菜、ちりめん丼やたこ焼きなど色んなお店が出店します。

ちりめんつかみどりは、9時30分から10時30分まで開催されます。大人が1回300円、子供が1回100円で思いっきりちりめんの掴み取りを体験できます。

釜揚げしらす丼ふるまいは、10時30分から開催されます。淡路島の各地で開催されている食のブランド淡路島が開催している食のリレーイベントです。限定300食で先着順となります。

スケジュール

  • 9:00~11:00 うずしお朝市
  • 9:30~10:30 ちりめんつかみどり(大人1回300円、子供1回100円)
  • 10:30 釜揚げしらす丼の無料ふるまい(先着順で限定300食)

ちりめん

淡路島では、秋ちりめんのシーズンに入ると秋晴れの福良漁港周辺で、天日干しされるたくさんのちりめんが並びます。シーズン到来を告げるように福良漁港周辺が潮の香りに包まれます。

ちりめんという名前は、塩茹でシラスを天日干ししている姿かたちが、高級絹織物である「縮緬(ちりめん)」を広げたように美しく見えたことが由来となっています。

ちりめんとして天日干しすることにより、保存性が格段に高まり、旨味も凝縮されて、色白で形が揃い、混ざり物が除去しやすくなります。旨味が増すほど高値で取引されています。

一方、釜揚げシラスは、シラスを塩茹でして、水気を十分に切り、干さずに製品にしたものになります。淡路島では食卓に並ぶ人気の食材です。柔らかくカルシウムやタンパク質も豊富です。

淡路島では、赤ちゃんの離乳食や高齢者の介護食にも打ってつけの食材となっています。

ちりめんが完成する流れは、漁港に到着した漁船からシラスをポンプで吸い上げて水揚げします。水揚げ直後のシラスは体が透き通って美しいです。全自動釜で数分間塩茹でされます。

塩茹でされたシラスをせいろに広げます。せいろを天日干しして旨味を凝縮します。ベストな状態に乾燥されたちりめんは、異物の除去などが行われて袋詰めして店頭に並びます。

詳細・基本情報

  • 開催日時:2019年10月27日(日)9:00~11:00
  • 開催場所:福良漁業協同組合
  • 開催住所:兵庫県南あわじ市福良丙28
  • 電話番号:0799-52-0064
  • 公式ホームページ:http://jf-fukura.or.jp/
  • 駐車場:50台(旧福良中敷地)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分
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