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コンセプト ニジゲンノモリ

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娯楽・商業
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ニジゲンノモリのコンセプトは「クールジャパン・自然・テクノロジー」がコラボレーションしたアニメパークです。自然とメディアアートを融合させたクールジャパンを体験するエンターテイメントパークです。

コンセプト ニジゲンノモリ

クールジャパン×自然×テクノロジー

画面や紙面を前に、一人屋内で楽しむことが多いアニメや漫画にゲーム。これら”二次元コンテンツ”の世界観を、五感を使い、体を動かしながら体験できる、純日本産のアニメパークです。”画面や紙面が森全体に広がる場所”だと思ってください。

最新テクノロジーを使用し、まるで作品の中へと迷い込んだ錯覚を起こす幻想的なアトラクションや、二次元コンテンツの世界観を踏襲したアクティビティなど、アニメをはじめとしたクールジャパンコンテンツへ”新しい価値”を付加した、ここにしかない”二次元体験”をお届けします。

ニジゲンノモリ

アニメパーク構想は、2013年に兵庫県が公募した「兵庫県立淡路島公園における民間事業の企画提案」にパソナグループが企画した「淡路マンガ・アニメアイランド事業」が採用されたことがスタートです。

兵庫県立淡路島公園の自然のまま残された公園を活かした企画として、淡路島に新たな観光客の誘致して、地域を活性化するための事業として、パソナグループと兵庫県が一体となって事業を進めました。

パソナグループは、子会社として「株式会社ニジゲンノモリ」を設立しました。現状の自然を活用して整備しました。アトラクションなどの投資額は抑える形で費用はあまりかけない施設として展開しています。

インバウンド戦略として、海外からも注目度の高い日本の二次元文化を取り込んで、クールジャパンを表現する体験型のエンターテイメントパークを目指しています。

森や池など自然豊かな公園に、自然とメディアアートを融合させたエリアが登場します。アニメやマンガの世界観を体を動かして体験できるアクティビティのアトラクションやショップが登場します。

2017年7月に、日本のマンガやアニメ、ゲームや絵本などの二次元コンテンツと淡路島の美しい自然の環境を融合させた体験型のエンターテイメント施設としてアニメパーク「ニジゲンノモリ」が誕生しました。

「自然環境×2次元コンテンツ×メディアアート」体験型エンターテイメント
兵庫県立淡路島公園アニメパーク『ニジゲンノモリ』7月15日オープン

株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 山本絹子)は、兵庫県立淡路島公園アニメパーク『ニジゲンノモリ』を7月15日(土)にオープンいたしました。

『ニジゲンノモリ』は、兵庫県立淡路島公園内の「森のゾーン」や「交流ゾーン」を活用し、マンガ、アニメ等の2次元コンテンツを、自然の中でメディアアートと融合させた体験型エンターテイメント施設として運営してまいります。また、今後は新たなニジゲンコンテンツとコラボレーションしたアトラクションを随時開設してまいります。

パソナグループ

なお、ニジゲンノモリについての詳細は「ニジゲンノモリ 淡路島公園アニメパーク」の記事をご参照ください。

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