いづも庵 淡路島玉ねぎうどん「タマネギつけ麺 華」

淡路島といえば、やはり多くの方が「淡路島玉ねぎ」をイメージします。淡路島玉ねぎは甘みが高く香りも優れており、玉ねぎ特有の辛味も比較的少なく、繊維も柔らかく、瑞々しくて肉厚で美味しいことから全国ブランドとなっています。そんな美味しい淡路島玉ねぎが丸ごと入ったつけ麺が「麺乃匠 いづも庵」の人気メニュー「淡路まるごと”タマネギつけ麺 華”」(880円)になります。

淡路島玉ねぎ1個をまるごと時間をかけてじっくり揚げることで、特徴である甘みを一層凝縮しています。創業100年の手打ちで育まれた讃岐うどんのコシと大阪うどんのモチモチ感を併せ持った淡路島うどんの食感は、噛みごたえものどごしも抜群です。かつおやさばなどの淡路島の風味豊かな特製ダシを絡めると絶妙のハーモニーが生み出されます。

約10年前に初代店主の出雲さんが「淡路島らしいメニュー」と考案した作品です。淡路島の特産であるタマネギと手打ち麺を絡めて食べるシンプルかつ大胆なメニューです。淡路島の風土と創業100年の歴史が生んだ絶品グルメといえます。

写真をご覧になった通りですが、丸ごと1個揚げた淡路島玉ねぎがそのまま出てきます。見映えが評判を呼び、影響からテレビにも頻繁に登場しています。

最近では、2014年5月3日の毎日放送「せやねん!」、2014年7月26日の関西テレビ「ウラマヨ」、2015年5月18日の読売テレビ「朝生ワイドす・またん!」、2015年8月17日の日本テレビ「月曜から夜ふかし」、2017年8月2日の関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデーズルいぞ!夏の白浜SP」、2018年4月10日の関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー関西vs全国!2時間スペシャル」と、毎年のようにメディアに登場しています。

評判が評判を呼び、大人気となっています。現在では、休日に訪れる観光客の約8割が注文する看板メニューとなっています。これぞ淡路島を代表するご当地グルメといえるでしょう。

淡路島玉ねぎうどん「タマネギつけ麺 華」

麺乃匠 いづも庵では、人気ナンバーワンメニューです。淡路島玉ねぎを丸々1個をまるごと揚げています。淡路島玉ねぎに包丁で細かくカットを入れて、衣をつけて、じっくり低温10分揚げることによって淡路島玉ねぎの甘みが凝縮されて閉じ込められています。もう香ばしい香りが漂ってきそうな美しさです。

揚げられた淡路島玉ねぎは、まるで八重の花が開いたように綺麗に咲いて見えます。これを、かつおやさばなどの淡路島の風味豊かな特製のこだわりのダシに入れて提供されます。黒い器に黒いダシ、白の大根おろしと緑のねぎ、茶色に花開いた淡路島玉ねぎと見た目も大変美味しいそうです。

インスタ映えにもおすすめです。花の淡路島を象徴するようなメニューです。麺は、讃岐うどんのコシ、大阪うどんのモチ感を併せ持った淡路島うどんの特製の細ちぢれ麺が提供されます。現在はリニューアルされて食用キンセンカが添えられています。淡路島玉ねぎの丸ごと揚げの茶色に、大根おろしの白色、ネギの緑色、食用キンセンカのオレンジ色と彩りが鮮やかです。華やかで食欲をそそります。

淡路島玉ねぎうどん「タマネギつけ麺 華」の食べ方

「タマネギつけ麺 華」の食べ方は、ナイフとフォーク、お箸を使います。淡路島玉ねぎをナイフとフォークで切り崩します。淡路島玉ねぎの丸揚げは、表面がカラッと揚げられて、中身はジューシーの仕上がりとなっています。ザクッザクッと綺麗にナイフが入ります。熱々で湯気とともに玉ねぎの良い香りがします。

まず、淡路島玉ねぎの丸揚げをステーキの如く特製だしを潜らせていただきます。中身はトロトロでジューシーでとても甘いです。表面の香ばしさがアクセントになっていて癖になる美味しさです。特製だしは玉ねぎとの相性が抜群です。淡路島玉ねぎは噛むごとに旨味が出てきます。

次に、特製ダシと細ちぢれ麺を絡めて、淡路島玉ねぎと合わせて食べます。つけ麺といっても、ラーメンやそばでなく、細くちぢれた特製うどんです。コシがありひんやり冷たいです。これを熱々の特製だしに入れると、うどんの特徴であるモチモチ感が強調されて絶妙です。

淡路島玉ねぎを揚げた香ばしさ、揚げて凝縮された甘さ、特製ダシつゆのうま味、細ちぢれ麺のコシとモチモチ感が一体となって口の中で、見事なハーモニーを生み出します。最後に、淡路島玉ねぎのエキスと香ばしさ、油を十分に混ざり合った特製だしを一口注ぎます。

淡路島玉ねぎがキンセンカでカラフルにリニューアル

2018年7月より、淡路島玉ねぎうどん「タマネギつけ麺 華」が、カラフルにリニューアルしました。淡路島特産のキンセンカ(カレンデュラ)の花びらがトッピングとして加わりました。

淡路島玉ねぎの丸ごと揚げの茶色に、大根おろしの白色、ネギの緑色、食用キンセンカのオレンジ色と彩りが鮮やかになりました。華やかで食欲をそそります。美しくインスタ映えします。味はもちろん見た目でも楽しめるメニューとなりました。値段は変わらず880円です。

今回のリニューアルは、キンセンカをエディブルフラワー(食用花)として栽培する淡路市釜口の栽培農家の廣田さんと北淡路農業改良普及センターが麺乃匠いづも庵さんに提案しました。廣田さんは、2103年から食用キンセンカの栽培を始めました。これまでも、ハーブティーや石けんなどを商品開発してきました。

淡路島で食用キンセンカを使った商品は、キンセンカジェラート、キンセンカワッフルなどがあります。キンセンカジェラートは、淡路市志筑にある洋菓子店「淡路たかたのケーキ」で販売されています。キンセンカワッフルは、淡路市尾崎の香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」で販売されています。

いづも庵の基本情報

  • 店名:麺乃匠 いづも庵
  • 住所:〒656-2131 兵庫県淡路市志筑3522-1
  • 電話:0799-62-6002
  • ※土日祝は予約ができません。
  • 営業時間:11:00~20:00(15:00~17:00準備中)
  • 定休日:木曜日(祝日は営業・翌日休み)
  • 座席数:70席(座敷あり、個室無し)
  • HP:麺乃匠 いづも庵
  • 駐車場:無料(普通車約40台)軒先ほか数カ所
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名一宮ICから車で約10分

いづも庵の概要

麺づくり創業100年となる昔ながらの手打ちうどん専門店です。場所は、淡路島の淡路市志筑の国道28号線沿いにあります。こだわりは、自家製麺と独自の二回熟成で、讃岐うどんのコシと大阪うどんのモチモチ感を合わせた「淡路島うどん」、創業以来変わらない体に優しい「つゆ」、淡路島にある生産者から提供される「淡路島の食材」、麺を通じてお客様に幸せを提供したい「真心」の4つとなります。

創業からの理念は、麺づくりを通して関わる全ての人の幸せ実現、麺づくりを通して感動できるおいしさの提供、麺づくりを通して淡路で一番元気な企業を目指しています。初代店主 出雲勉さんから、おいしいうどんを通じて淡路島のおいしい食材をたくさんの方に味わっていただきたいという想いで2代目店主 出雲文人さんが引き継いでいます。活き活きとしたスタッフが気持ちよく働きながら、温かくお客様を迎えてくれます。

いづも庵は、手打ちうどんの専門店として大きな看板を掲げています。建物もいぶし瓦に漆喰の壁と昔ながらの「うどん屋」の佇まいです。店内も木の温もりが感じられる明るい柔らかなイメージです。大きな窓があり、川沿いということもあり、開放的でゆったりした雰囲気を醸し出しています。席数は、50席ほどで奥に座敷もあるので合計で70席ほどになります。メディアに何度も登場した人気店だけに、有名人の色紙や写真、サインがたくさん飾られています。

いづも庵へのアクセス

国道28号線沿いにあります。高速道路からは津名一宮インターチェンジから車で約10分です。東浦インターチェンジから車で約25分、洲本市中心部からは車で約20分です。「手打ちうどん/玉ネギ麺」の大きな看板があります。うどん屋さんらしい白い壁に瓦屋根の建物です。お昼前後は、駐車場に溢れんばかりの車と、建物入口のたくさんの行列ができます。駐車場は、建物前以外にも数カ所あります。待ち時間は、うどんがメインとなりますので回転は早いですが、人気店ですのである程度覚悟が必要となります。

いづも庵の駐車場

いづも庵の駐車場は、年々拡張されています。まず、いづも庵の建物の前に駐車場があります。満車の場合は、川沿いの脇道を進めば、建物の裏に駐車場があります。満車の場合は、川を挟んで斜向かいに臨時駐車場があります。40台程度は駐車可能となります。混雑時は、自動車を駐車できても並ぶことになりますが、手打ち麺のお店なので、お客様の回転が比較的早いのが特徴です。

いづも庵周辺の観光スポット

淡路ワールドパークONOKORO 淡路島で唯一の遊園地

いづも庵から車で約10分のところにあります。淡路島で唯一の遊園地です。世界の建築物、古代文明の遺跡、世界の童話、恐竜ワールド、鉄道ジオラマなどミニチュアの世界がメインです。アトラクションは、大観覧車、ゴーカート、立体迷路、コーヒーカップ、メリーゴーランド、ミニフリーフォール、ミニ急流すべり、ゾンビの館などがあります。

淡路ワールドパークONOKORO ミニチュアワールドなどの遊園地
淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島で唯一の遊園地です。ミニチュアの世界があり楽しめます。たくさんのアトラクションで遊べます。体験教室で手作りできます。レストラン、フードコート、ショップがあります。家族や友達、カップルでゆっくりと周れ...

 

淡路ワールドパークONOKORO(おのころ)の詳細情報

  • 住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話:0799-62-1192
  • 入館料金:大人1200円、子供600円、障がい者600円
  • 営業時間
  • 3月~9月9:30~17:30、夏季休暇9:30~18:00、10月~2月9:30~17:00
  • HP:淡路ワールドパークONOKORO(おのころ)
  • 駐車場:無料(普通車1000台)
  • アクセス:いづも庵から車で約10分

伊弉諾神宮(いざなぎ神宮) 国生み神話で日本最古の神社

いづも庵から車で約15分のところにあります。日本最古の書物の古事記・日本書紀に創祀の記載がある日本最古の神社です。「神宮」と名乗る全国24社の1社です。神位は一品の極位、社格は官幣大社、祭神は日本の国生み神話の伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)です。全国各地から参拝者が訪れる関西有数のパワースポットです。

伊弉諾神宮 日本最古の神社で国生み神話ゆかりの淡路島
伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載がある日本最古の神社です。格式は「神宮」を名乗る全国24社の1社です。神位は一品という極位、社格は官幣大社です。祭神は伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)...

 

伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)の詳細情報

たこせんべいの里 全種試食にコーヒー休憩にお土産の販売

いづも庵から車で約10分のところにあります。人気のたこせんべいをはじめ約40種類のおせんべいの製造直売施設です。販売コーナーで、全種類がズラリと並んで全て試食可能で販売されています。休憩コーナーでは、広々とした空間でお茶やコーヒーが無料で飲めます。見学コーナーでは、おせんべいの製造ラインが窓越しに見学できます。

たこせんべいの里 淡路島の直販施設 試食と無料コーヒーと工場見学
たこせんべいの里は、淡路島にあるせんべいの製造直販施設です。たこせんべいの里では、約40種類のせんべいの無料試食のサービスや無料コーヒーのセルフサービス、工場見学などがあり、観光施設として休憩スポットとして好評です。サービス満点が人気となり...

 

たこせんべいの里の詳細情報

  • 住所:〒656-2163 兵庫県淡路市中田4155-1
  • 電話:0799-60-2248
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:年中無休(大晦日15:00まで)
  • 入場料:無料
  • HP:たこせんべいの里
  • 駐車場:無料(普通車約80台)
  • アクセス:いづも庵から車で約10分

淡路島観光おすすめスポットまとめ2018

淡路島は、観光地としておすすめです。兵庫県ある瀬戸内海で最大の島です。淡路島には、海に囲まれて緑が豊かで自然を満喫できる観光スポットがあります。、淡路島玉ねぎをはじめ、淡路牛に鱧に鯛と新鮮な食材を堪能できるグルメスポットがあります。国生み神話の最初の島として歴史の息吹を感じるパワースポットがあります。淡路島の観光でおすすめスポットを2018年版としてまとめました。

淡路島観光おすすめスポットまとめ2018
淡路島の観光スポットを31カ所に厳選してご紹介します。淡路島には、淡路サービスエリア、明石海峡公園、あわじ花さじき、淡路島公園ニジゲンノモリ、奇跡の星の植物館、イングランドの丘、うずしおクルーズ、伊弉諾神宮などがあります。最近では、ハローキティ、クレヨンしんちゃん、ドラゴンクエストで注目です。
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