KEKKOI(ケッコイ)淡路島洋風創作うどんおすすめ店

洋食・外国料理

KEKKOI(ケッコイ)は、淡路島南あわじ市にある洋風創作うどんとスイーツが名物のカフェです。「けっこい」とは讃岐弁で「綺麗」や「可愛い」という意味です。本場の讃岐うどんを洋風にアレンジしています。

お洒落な空間でキレイな盛りつけで十数種類のうどんを提供しています。淡路島の新鮮な食材を使ったパンケーキやパフェなどスイーツも好評です。「綺麗、可愛い、美味しい」がコンセプトです。

子連れのママさんや年配の方にも、無添加の体に優しいうどんカフェとしてランチが人気です。2017年からスイーツ工房で、プレミアムチーズケーキをはじめケーキ各種を製造しています。

なお、淡路島のうどんでおすすめ店のまとめについては、「淡路島うどんおすすめ6選」の記事をご参照ください。

KEKKOI(ケッコイ)の詳細・基本情報

店名淡路島の特別なうどん屋 KEKKOI
住所〒656-0461 兵庫県南あわじ市市円行寺187
電話0799-20-4518
公式サイトhttps://kekkoi.jimdofree.com/
営業時間11:00~18:00(L.O.17:00)
休業日金曜日
座席数約34席(4人掛け7卓、6人掛け1卓)
禁煙・喫煙完全禁煙
駐車場約15台(普通車)店舗前と店舗向かい
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分、洲本ICから車で20分

KEKKOI(ケッコイ)の様子・雰囲気

KEKKOI(ケッコイ)は、洋風創作うどん店です。淡路島南あわじ市円行寺の国道28号線を少し入ったところにあります。洲本インターチェンジから国道1本でアクセスに便利な立地です。

「けっこい」の店名の由来は、讃岐弁で「キレイ」や「カワイイ」という意味です。うどん屋さんですがお洒落な南欧風のカフェレストランというイメージのお店となります。白い建物です。

外観は、お洒落です。石垣風の花壇には観葉植物と鉢が並んでいます。白い日除けに木の窓枠に壁がグレーです。壁に「洋風UDON KEKKOI SWEETS」の表札があります。洋風のアイアンチェアが4つ並びます。

店内は、綺麗でお洒落です。入口周辺に観賞用の草花が飾られています。ガラス張りのドアと窓から陽射しが差し込み明るい雰囲気です。白い壁と木のフローリングでアットホームで温かみを感じます。

両サイドに4人掛けのテーブル席が3つ並んでいます。中央に6人掛けテーブルと6人掛けテーブルがあります。パーテーションで区切られています。天井から照明の電球が吊り下げられています。

パーテーションの上部は擦りガラス状で、カラフルなスーパーボールが入れられています。元保育士さんによる子供心をくすぐる女子力の高い装飾です。小さな子供や女性に可愛いと評判が良いです。

ベビーチェアをはじめ、子供用のクッション、お子様メニューなど小さいお子さんへの配慮が行き届いています。カウンター周辺にも、可愛くてお洒落なインテリアや雑貨がたくさん飾られています。

本棚には絵本が並んでいます。自由に使える可愛いアイテムが並んでいます。メニューも温かみを感じます。綺麗な写真と可愛いイラスト、手書きの文字と微笑ましいです。

子供連れに入りやすく、ママさんに非日常のランチタイムを過ごせるようにイタリアン風となったそうです。子供にもママさんにも、お気に入りの場所として過ごしやすい空間を演出しています。

なお、地元でも人気のお店になっています。事前に予約をするほうが安心です。

オープンまで

KEKKOI(ケッコイ)は、2012年にオープンしました。元保育士で南あわじ市の保育所に勤めていた藤江明美さんがオーナーです。最近、神戸新聞をはじめ多くのメディアに取り上げられています。

淡路島KEKKOI.STORY

主人がうどんが好きで独立開業を決心したことで、私も保育士を辞めて手伝う事を決意。

「これからは女性の時代」という知人の言葉を思い出し、女性向けのうどんカフェをやる事にしたんです!淡路島KEKKOIケッコイ(洋風創作うどん・スイーツ工房・スペース)

名前の「ケッコイ」は讃岐弁で「キレイ」。きれいな空間で、キレイな盛りつけでうどんを食べて欲しいという思いでつけました。

しかし開業から1年後、主人が仕事の関係でお店を離れることに。

「私だけでは経営できない。みなさん力を貸して!」スタッフに甘えたところ、実は自ら考えて動けるスタッフが多いことに気づき、信頼して仕事を任せていきました。

結果、みんなが感じていたアイディアを少しずつ実現できるようになり、メニューも増えました。こだわった出汁のうどんを中心に、洋風うどんも誕生。

2015年には菓子室も作り、ケーキ、パフェなど本格的にスイーツも美味しいカフェになっていきました。

そして最初は20~30代女性がターゲットでしたが、改めて周りを見ると、淡路島には専門的なカフェが多く登場してきていました。

「作りたいお店と、やっていることと、違うんじゃない?」先輩経営者さんに言われて、目指すべきお店が見えました。

差別化を図るには、元保育士のノウハウしかない!お子様づれのお客様に安心してもらえるお店にしたい!そこで絵本やクイズやお子様が楽しめるメニューを用意。

今では、親子や三世代家族など、みんなで来て頂けるようになりました。未経験だからできないではなく、保育士だからこんなお店ができた。こんな私でも、1人ではなく、みんながいるから。

スタッフに感謝し、お客様に支えられ、なんとかやってます。たまに悔しくて涙を流す事もあるけど、お店を閉めないで良かった。おかげで充実した人生を送らせていただいています。

オーナー 藤江明美

もともと、うどん好きだったご主人が独立開業をしたそうです。藤江さんも保育士を辞めて手伝います。開業1年でご主人がお店を離れてから、藤江さんとスタッフが一丸となってメニューを増やしました。

こだわり出汁うどん、洋風うどん、ケーキやパフェなどのスイーツも創作しました。元保育士のノウハウを活かして、子供連れの家族に安心して楽しめるお店づくり、お子さんが楽しめるメニューを開発しました。

現在では、親子や三世代家族など大勢で足を運べるうどんとスイーツで人気のカフェとなりました。

2017年にスイーツ工房を拡張させました。淡路島の素材にこだわったスイーツを誕生させました。全国への冷凍発送も開始しています。製造事業を開始してクッキーのオーダーの受け付けています。

おやこKEKKOIとして、お子様連れ、お孫さん連れ、妊婦さんだけの限定の曜日を設けました。毎日頑張るママさんが気軽に利用できるカフェとして、ママ同士・子ども同士の交流の場を提供しています。

なお、2019年6月から「おやこKEKKOI」はお休みとなっています。

KEKKOI(ケッコイ)の洋風創作うどん

KEKKOI(ケッコイ)の洋風創作うどんは、まるでパスタのような見た目にアレンジした「うどん」です。こだわりとして、提供する和風うどんにも洋風創作うどんにも全てオリジナルの出汁(ダシ)を使用しています。

手作りの出汁(ダシ)には、昆布、鯖、鰹、干し椎茸、鰯(ウルメ)、イリコの6種類の厳選素材を使用しています。16時間以上かけて丁寧にひかれます。

昆布は、北海道産の真昆布を使用しています。上品な味わいとダシ汁が澄み切ってクセがありません。素材を生かす日本料理にうってつけの昆布といえます。

カツオ節は、真鰹を使用しています。3月から7月に漁獲したカツオです。脂肪が少なく品質が良いとされています。一本釣りされた最高の鰹といえます。

サバ節は、日本近海に生息するゴマサバ、ヒラサバを使用しています。ウルメ節は、ウルメイワシです。コクがある出汁が取れる宮崎県の日向産を使用しています。

かたくちいわし煮干は、瀬戸内海産です。魚臭さがありません。上品な甘みが特徴のイリコを使用しています。これら素材を使用して普通では味わえない旨みを凝縮しています。

なお、ぶっかけ出汁は「あまみがえし」と「からみがえし」と「白だし」の3種類を手作りします。

メニューを注文すると「食前酒」ならぬ「食前出汁(ダシ)」が登場します。「お先にお飲みください」との札と「こだわりうどんだし」としてソースが入っています。

オリジナルの出汁(ダシ)をダイレクトに味わってもらえるよう提供されます。豊かな香りが鼻にぬけます。厳選素材の豊かな風味と奥深いコク、ほのかな甘みが口の中に広がります。

うどんの麺は、本場の讃岐うどんを使用しています。強いコシとツルツルの食感とモチモチの食感が特徴です。
うどんの中でも絶妙な弾力性は讃岐うどんならではといえるでしょう。

創作洋風うどんとしてパスタ仕様にしていることから、モチモチ感がより強調される新感覚です。

メニューは、淡路島の食材を使用した通称「島ランチ」となっています。淡路島玉ねぎをはじめ、淡路牛、淡路島の鱧(ハモ)、ワカメ、淡路島サクラマスなど、季節毎に旬の食材を味わえます。

自然に育まれて海産物も農産物も美味しい淡路島ならではの創作うどんランチとなります。

ランチには、サラダとパンが付いています。きます。サラダは、淡路島の新鮮な野菜となります。パンは、淡路島牛乳100パーセント使用の自家製ミルクパンとなります。フワフワで優しい甘さのパンです。

うどんのメニューは、約10種類と豊富です。カルボナーラうどんと淡路牛のボロネーゼを看板メニューとして、オイル系やクリーム系やトマト系を週替わりで楽しめる週替わりうどんもあります。

絶品カルボナーラは、洋風創作うどんでおすすめのメニューです。オリジナルソースを使用して塩分も控えめの体に優しい味となっています。風味が豊かで上品な味わいとなっています。

2019年7月からドイツ岩塩使用の黒ベーコンを使用しています。とてもジューシーです。黒褐色が美味しさと彩りを引き立てます。リピート率が高い人気メニューとなっています。

淡路牛のボロネーゼは、洋風創作うどんでおすすめのメニューです。淡路牛ミンチと淡路牛の牛脂を、赤ワインとトマトとKEKKOIの出汁を使用して3時間じっくり煮込んだ洋風創作うどんとなります。

芳醇で上品なソースとモチモチ食感の讃岐うどんがハーモニーを奏でます。

この他にも、肉うどん、肉ぶっかけ、わかめうどん、えびと揚げもちぶっかけ、山芋と明太子ぶっかけ、天丼セットなどがあります。旬の食材を使用した創作うどんは、季節でメニューが異なります。

お子様メニューとして、お子さまうどん、お子さまカレー、お子さまパスタがあります。卵・乳・小麦・そば・落下永・大豆・牛肉などが不使用となっており子供に優しい配慮がされています。

KEKKOI(ケッコイ)の淡路島プレミアムチーズケーキ

淡路島プレミアムチーズケーキは、KEKKOI(ケッコイ)のもう一つの看板メニューです。オープン当初から人気の名物スイーツです。隣にあるスイーツ工房で製造されています。

淡路島洲本市で自家栽培するラララの「玄米ライ麦粉」、淡路島淡路市の北坂養鶏所の「北坂たまご」と淡路島南あわじ市の淡路島牛乳の「淡路島ヨーグルト」と生クリームを使用しています。

オーナーのお子さんが幼少期に作っていた思い出のホームメイドタイプのチーズケーキだそうです。子どもから大人まで満足できるように、淡路島の素材にこだわって一つ一つ手作りしています。

とてもしっとりした濃厚な味となっています。軽い口当たりですが、大変コクがあります。甘さも控えめとなります。食べやすくリピーター続出している人気のスイーツとなっています。

島のプレミアムパンケーキは、全て淡路島産という淡路島の味を一度に楽しめるデザートです。

ラララの玄米ライ麦粉、北坂養鶏所の北坂たまご、淡路島山田屋のミルクジャム、Gエルムの牛乳アイスと淡路島牛乳の、フレッシュグループ淡路島のハーブと淡路島産にこだわっています。

パンケーキには、たっぷりとアイスクリームがのせられています。淡路島の形をして「KEKKOI」の文字が刻まれて焼かれた大きなクッキーが印象的です。アイスクリームが溶けて生地に染み込みます。

パンケーキは素朴な味わいとなっています。素材の味を最大限に活かしています。淡路島の食材のみという安心と安全をベースに身体に優しい食べやすい仕上がりとなっています。

この他にスイーツとして、季節の限定パンケーキ、カラフルタピオカパフェなどがあります。旬の食材を使用したスイーツは、季節によりメニューが異なります。

なお、ドリンクメニューではコーヒーがおすすめです。淡路島洲本市のカフェ「タワーコーヒー」から仕入れた珈琲豆を使用してコーヒープレスで抽出しています。

なお、カウンター周辺には、スイーツのショーケースがあります。淡路島プレミアムチーズケーキをはじめ、ケーキ各種が並んでいます。ユニークな形のアイシングクッキーがとても可愛いです。

KEKKOI(ケッコイ)のアクセス方法・行き方

KEKKOI(ケッコイ)のアクセスは自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の最寄りのインターチェンジは、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジで下ります。洲本インターチェンジの出口を右折します。国道28号線を進みます。

円行寺交差点を通過して200メートルほど進むと次の信号でTSUTAYAシティオ三原店があります。手前を左折します。次の交差点周辺にKEKKOI(けっこい)の駐車場の看板が見えます。

交差点を左折すると左側がKEKKOI(ケッコイ)の建物となります。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジで下ります。西淡三原インターチェンジの出口を左折します。県道31号線を進みます。

志知交差点を左折します。県道477号線を進みます。途中で478号線となります。西川西橋詰交差点を右折します。三原川を左手に進みます。円行寺交差点を右折します。国道28号線を進みます。

円行寺交差点を通過して200メートルほど進むと次の信号でTSUTAYAシティオ三原店があります。手前を左折します。次の交差点周辺にKEKKOI(けっこい)の駐車場の看板が見えます。

交差点を左折すると左側がKEKKOI(ケッコイ)の建物となります。

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