ランチ「松葉寿司」

飲食・喫茶

松葉寿司のランチのメニューは、生うにしゃぶコース、島めぐり丼、特選にぎり、御膳、特選牛丼、生しらす丼、生サワラ丼をはじめ、赤うにしゃぶコース、鱧料理、三年とらふぐ料理と種類が豊富です。

生うにしゃぶコースは、しゃぶ鍋、海鮮つくり、野菜、雑炊などが付きます。ミョウバンが不使用の「淡路島生うに」を使用します。ウニ本来の甘みを味わえます。淡路牛の豪華コースもあります。

島めぐり丼は、淡路牛、さわら、シラスの3種類の丼で淡路島を代表する食材を一度に味わる贅沢なメニューです。淡路島の特産品をたっぷり盛り込んでお得です。春限定で春めぐり丼もあります。

特選にぎりは、日本三大瓦の淡路瓦に盛り付けた握りです。ウニ・鯛・たこ・さざえ・あわび・穴子など淡路島で選りすぐりの魚介類です。ジャンボ赤出汁が付きます。あなご棒寿司も人気です。

御膳は、淡路牛のしゃぶしゃぶ、鯛カルパッチョ、あなご天ぷら、握り寿司、玉葱そうめんなどが付きます。淡路島の代表的な食材を伝統の技で調理しています。お造りや女性の御膳もあります。

特選牛丼は、柔らかくてジューシーな淡路牛と甘くて瑞々しい淡路玉葱とふっくらモチモチの淡路米を使用した淡路島を代表する丼です。あなご照焼丼とセットになった牛あな丼が名物です。

生しらす丼は、ピチピチの生しらすがのせられた丼です。5月中旬から11月末までの提供です。生サワラ丼は、肉厚の生サワラがのせられた丼です。お造り、丼、お茶漬けの3通りで味わえます。

赤うにしゃぶコースは、由良沖で素潜りで採った希少な「赤うに(逆さうに)」のしゃぶしゃぶ鍋コースです。7月から9月までの提供です。淡路島のっけ赤うにスペシャルも人気です。

鱧料理は、御膳、会席、鍋コース、豪華会席コースがあります。フルコースは、焼霜サラダ、湯引き、すき鍋、天ぷら、焼物、棒ずし、握りなど鱧三昧です。5月中旬から9月中旬までの提供です。

三年とらふぐ料理は、寿司膳、コース、会席があります。フルコースは、てっぴ、焼きふぐ、てっさ、唐揚げ、てっちりと三年とらふぐ三昧です。11月から3月までの提供です。

ランチのメニュー

  • 生うにしゃぶコース:5,170円
  • 淡路島めぐり丼:1,870円
  • 淡路特選にぎり:2,310円
  • あわじ御膳:2,970円
  • 淡路島特選牛丼:1,760円
  • 生しらす丼:1,210円
  • 赤うにしゃぶコース:6,380円
  • 鱧料理:御膳3,960円、会席5,500円、コース7,150円、豪華会席コース9,900円
  • 三年とらふぐ料理:寿司膳4,180円、会席6,930円、コース8,800円

淡路島のランチでおすすめは「淡路島ランチおすすめスポット23選」の記事をご参照ください。

なお、松葉寿司(まつばすし)は、1932年に創業した地元で老舗の寿司と会席料理のお店です。淡路島南中央部で国道28号線沿いにあります。洲本インターチェンジから車で約5分です。

淡路島のハモ、ウニ、タイ、アナゴ、シラス、サワラ、トラフグなど新鮮な魚介類、淡路牛と松茸など旬の食材を使用した料理があります。海鮮丼、お造り、牛丼、会席料理などを堪能できます。

ウニ料理と穴子料理が名物です。豪華なメニューはテレビや雑誌などに登場して人気となります。カウンター席、テーブル席、個室、大広間を備える大型店です。地元では冠婚葬祭でお馴染みです。

また、松葉寿司の基本情報は以下のとおりです。

  • 住所:〒656-0122 兵庫県南あわじ市広田広田528-1
  • 電話 :0799-45-1019
  • 公式サイト:http://www.matsuba-sushi.com/
  • 営業時間:平日(11:00~14:00、17:00~20:30)、土日祝(11:00~20:30)
  • 定休日:無休
  • 座席数:400席(カウンター8席、掘り炬燵4名4室・6名2室・2名1室、座敷20名2室・60名1室・30名1室)
  • 駐車場:約50台
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約5分

SNSは以下のとおりです。

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