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神田伯山独演会 淡路島淡路市立しづかホール

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歴史・文化
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淡路島で神田伯山さんの独演会が開催されます。日本で一番チケットが取れない大人気講談師の六代目神田伯山さんによる講談となります。落語や浪曲と並び称される至極の話芸が披露されます。

神田伯山さんの独演会は、物語の面白さを観客にこれだけ伝えられる人間は稀有といわれているほど評判です。新進気鋭の講談師として「最もチケットの取れない講談師」と肩書きが付いています。

神田伯山さんの独演会の開催日時は、2023年2月4日(土)の開場13時15分、開演14時となります。チケット料金は全席指定の前売券3000円、当日券3500円となります。

神田伯山独演会 淡路島淡路市立しづかホール
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淡路島 神田伯山独演会

2023年2月4日(土)の開場13時15分、開演14時で、兵庫県淡路市にある淡路市立しづかホールで「神田伯山独演会」が開催されます。

神田伯山さんは、日本で一番チケットが取れない大人気講談師です。2020年2月11日に講談の大名跡である神田伯山を6代目として襲名しました。新進気鋭の講談師として注目されています。

講談は、落語や浪曲と並ぶ話芸とされています。講談の歴史は江戸時代に遡ります。元来「太平記」など軍記物を調子をつけて聴かせるものでした。江戸から明治にかけて全盛期を迎えました。

神田伯山独演会は、張り扇を右手に、扇子を左手に持って見事なリズムで物語を読みます。軍記物に世話物、怪談など人間が持つあらゆる感情を取り扱います。定員数百人の会場を満員にしています。

物語の面白さを観客にこれだけ伝えられる人間は稀有といわれているほどです。「最もチケットの取れない講談師」との肩書きが付いています。講談師が絶滅危惧種といわれる中で稀有な存在です。

なお、淡路市立しづかホールは淡路島で数少ないトップクラスの本格的な音楽専用ホールです。建物は、源義経の恋人であった静御前が舞を舞うときの「扇」をイメージして設計されています。

外観は、屋根材にチタンが使用されてオペラハウスのようなユニークな構造と銀色の光沢が特徴です。ホールは1階席714席、2階席88席の合計802席となります。残響時間1.8秒です。

神田伯山独演会のチケットは、2022年11月10日(木)から一般販売を開始しています。チケットの購入方法は、文化ホールの現地購入、コンビニのネット購入となります。

  • ローソンチケット:https://l-tike.com/(Lコード:55184)
  • 淡路市立しづかホール:0799-62-2001(定休日火曜日)
  • 淡路市立サンシャインホール:0799-74-0250(定休日木曜日)
  • 洲本市立文化体育館:0799-25-3321(定休日火曜日)
  • 淡路人形座:0799-52-0260(定休日水曜日)

詳細・基本情報

  • 開催日時:2023年2月4日(土)開場13:15、開演14:00
  • 開催場所:淡路市立しづかホール
  • チケット料金:前売券3000円、当日券3500円
  • 座席:全席指定
  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001
  • 公式サイト:http://shizukahall.com/
  • 駐車料金:無料(普通車220台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約15分
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