淡路島 陸上自衛隊中部方面音楽隊コンサート 淡路市立しづかホール

歴史・文化

淡路島で陸上自衛隊中部方面音楽隊のコンサートが開催されます。淡路市立しづかホールで、淡路市制15周年、しづかホール25周年を記念するコンサートとなります。

陸上自衛隊中部方面音楽隊は、淡路島洲本市出身の柴田隊長が率います。陸上自衛隊の歌姫と称されるソプラノ歌手 鶫真衣さんが美しい歌声を披露します。入場は無料で、事前申込の整理券が必要です。

陸上自衛隊 中部方面音楽隊コンサートの開催日時は、2021年11月6日(土)の開場13時45分、開演14時30分となります。開催場所は、淡路市立しづかホールとなります。

淡路島 陸上自衛隊中部方面音楽隊コンサート 淡路市立しづかホール

淡路島 陸上自衛隊中部方面音楽隊コンサート

2021年11月6日(土)の開場13時45分、開演14時30分で、兵庫県淡路市にある淡路市立しづかホールで、 陸上自衛隊中部方面音楽隊コンサートが開催されます。

淡路市役所 公式ホームページ:淡路市制15周年しづかホール25周年記念コンサート2020

淡路市制15周年、しづかホール25周年を記念して、陸上自衛隊中部方面音楽隊によるコンサートです。参加対象者は、淡路市在住、在勤、在学者です。入場無料で事前申込が必要です。

1952年に前身の第3管区総監部音楽隊として発足以来、陸上自衛隊中部方面音楽隊では、国民と陸上自衛隊、中部方面隊とをつなぐ架け橋として演奏活動を行ってきました。

東京五輪や大阪万博、昭和天皇大葬の礼など国家的諸行事での演奏を担当してきました。阪神淡路大震災では、神戸市内の小学校など被災地域で被災された方々への慰問や激励の演奏を行っています。

近年では、ソプラノ歌手の鶫真衣3等陸曹が所属する音楽隊として日本全国から注目されています。をCDの録音協力や演奏指導など活動の幅を広げています。国民に親しまれ愛される音楽隊です。

兵庫県伊丹市に所在する中部方面総監が直轄する音楽隊として、1960年1月に創隊されました。現在の活動は、近畿、東海、北陸、中国、四国の2府19県と広範囲にわたります。

年間約100回に及ぶ演奏活動を行っています。主な活動は、自衛隊員の士気高揚のための演奏をはじめ、自衛隊の儀式及び国家的諸行事での式典演奏や定期演奏会、室内楽演奏会などがあります。

他にも、各府県市町村及び諸団体の公共的行事に参加しています。 ファミリーコンサートや学生に対する演奏指導、レコード会社の依頼によるCDの録音協力なども積極的に取り組んでいます。

活動を通じて中部方面隊を幅広く広報しています。 地域の皆様から親しまれる音楽隊として活動しています。なお、現在の隊長は兵庫県洲本市出身の柴田昌宜さんとなります。

柴田隊長のプロフィール

柴田昌宜さんは、淡路島洲本市出身の第20代陸上自衛隊中部方面音楽隊長で3等陸佐です。大阪音楽大学卒業(トランペット)、同大学専攻科修了(指揮)。 2003年、陸上自衛隊に一般幹部候補生として入隊。幹部候補生学校での教育を経て中央音楽隊所属となり、全国音楽隊員への教育を担当。

2007年から第15音楽隊長(沖縄)を務め、2011年には東京藝術大学(派遣履修生)にて研鑽を積む。2012年から中央音楽隊運用訓練班長を務め、2015年から防衛省陸上幕僚監部広報室において陸上自衛隊の広報を担当。2017年3月、第20代中部方面音楽隊長に着任し現在に至る。

この間、2007年にはザルツブルク・モーツァルテウム音楽院国際マスタークラスに参加してディプロマを取得するとともに、優秀者演奏会に選出されドイツカンマーフィルハーモニーを指揮。また、米国防総省における日米記念式典での指揮やパプアニューギニア国防軍軍楽隊の能力構築支援事業等、音楽隊による国際交流にも貢献。

これまでに、指揮を松尾昌美、夏田昌和、P.ギュルケ、作曲法を川島素晴、トランペットを橋爪伴之、D.ドワヨン、竹森健二の各氏に師事。

鶫真衣さんのプロフィール

鶫真衣さんは、陸上自衛隊中部方面音楽隊のソプラノ歌手です。国立音楽大学、洗足学園音楽大学大学院で声楽を専攻。2014年に陸上自衛隊で初めてとなる声楽要員として入隊。

音楽隊の定期演奏会をはじめ、日本武道館での自衛隊音楽まつりやプロ野球開幕戦での国歌独唱など数多くの演奏会に出演。日本テレビ系列「真相報道バンキシャ」にて自身の特集が放送されるなど陸上自衛隊の歌姫として幅広く活動している。

南日本音楽コンクール優秀賞、若き音楽家のためのコンクール最優秀賞、フレッシュコンサート最優秀賞と審査員グランプリ賞をはじめ数多くのコンクールに入賞。 これまでに声楽を串田淑子、澤畑恵美、中村智子、ウーヴェ・ハイルマン各氏に師事。 石川県金沢市出身。

淡路市立しづかホール

なお、淡路市立しづかホールは淡路島で数少ないトップクラスの本格的な音楽専用ホールです。建物は、源義経の恋人であった静御前が舞を舞うときの「扇」をイメージして設計されています。

外観は、屋根材にチタンが使用されてオペラハウスのようなユニークな構造と銀色の光沢が特徴です。ホールは1階席714席、2階席88席の合計802席となります。残響時間1.8秒です。

応募方法

応募方法は、必要事項を記入して「往復はがき」でのお申し込みとなります。入場料金は無料ですが入場券が必要です。応募対象者は淡路市在住、在勤、在学者となります。

応募者多数の場合は、抽選となりますコンサート当日に入場券(往復はがきの返信面)を座席指定券と引き換えます。なお、座席を指定することはできません。

応募締切は、2021年10月20日(水)の当日消印有効です。抽選結果発表は、2021年10月末ごろに返信ハガキでのお知らせとなります。申込先は、淡路市立しづかホールです。

  • 宛名:淡路市立しづかホール
  • 宛先:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 往信用裏面:郵便番号、住所、名前、電話番号、希望人数(1枚2人まで)
  • 返信用表面:郵便番号、住所、名前 (返信用裏面は何も書かないでください)

詳細・基本情報

  • 開催日時:2021年11月6日(土)開場13:45、開演14:30
  • 開催場所:淡路市立しづかホール
  • 入場料金:無料(要事前申込)
  • 座席:全席指定
  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001
  • 公式サイト:http://shizukahall.com/
  • 駐車料金:無料(普通車220台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約15分
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