2021年9月18日 グランド・バオバブ(Grand Baobab)が淡路島にオープン

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2021年9月18日(土)に、グランド バオバブ(Grand Baobab)が淡路島にオープンします。フランス料理のレストランです。北部の滞在型レストラン「Auberge(オーベルジュ)フレンチの森」にあります。

オーベルジュで3棟あるうちの1棟となります。シェフは、株式会社ひらまつのレストランで研鑽を積んだ田篭彬さんです。フレンチは「香り」をテーマに素材の魅力を引き出すカジュアルフレンチです。

食材の香り引き立つ料理、燻製や炙り料理など馥郁と香ります。野菜や淡路牛など厳選食材で毎日異なるスペシャルコースです。食事は、グランドピアノで奏でられる音楽家の生演奏と共に楽しめます。

グランド・バオバブ(Grand Baobab)淡路島フレンチの森

正式名称は、フランス料理レストラン「Grand Baobab(グランド バオバブ)」となります。

株式会社パソナふるさとインキュベーションが運営する滞在型フレンチレストラン「オーベルジュ フレンチの森」に誕生します。淡路島の食と自然を満喫する「滞在型の観光」の機会の創出が目的です。

淡路島北部の自然が広がる山の上にレストランと宿泊施設が一体の3棟の滞在型レストラン(オーベルジュ)です。淡路島の厳選食材を使用した極上のフランス料理と非日常の宿泊体験を提供します。

新進気鋭の3名のシェフが棟毎に異なるテーマで淡路島の旬の食材が持つ魅力を引き出した本格フランス料理を提供します。3棟の3棟目が「Grand Baobab(グランド バオバブ)」です。

フランス料理レストラン「グランド バオバブ(Grand Baobab)」のシェフは田篭彬さんが務めます。株式会社ひらまつで、パリ・東京・京都など全国各地のレストランで研鑽を積みました。

料理に使用する食材の選定には、自ら生産者の元に足を運びます。食材の理解を深めて、文化や伝統にも触れます。料理のインスピレーションを高めて五感で楽しむフランス料理を生み出します。

「香り」をテーマに素材の魅力を引き出したカジュアルフレンチを提供します。

淡路島は、香りの島として知られています。日本最古の書物「日本書紀」では、推古天皇3年(西暦595年)に淡路島に沈香の木が漂着します。地元民が燃やすと素晴らしい香りが立ち込めたそうです。

沈香の木を朝廷に献上したといわれています。また、お香の発祥の島との記述もあります。古来から線香・お香の生産が盛んな島でもあります。海からは潮風の香りが感じられます。

森林や田畑には草花や樹木の香りが感じられます。豊かな島の香りを愉しむ料理が提供されます。

自社農場で採れた瑞々しい野菜や果物の香り、旬の食材を口に含んだ瞬間溢れ出る芳醇な香り、大地の優しさや温かさを感じる懐かしい香り、森の木々を燻した香りなど自然が生み出す様々な香りです。

食材の持つ本来の香りを引き立てた料理、島内に自生する植物の木材や葉を使った燻製や炙り料理など、季節や当日の天気に応じてシェフが選んだ旬の地元食材を使用して毎日内容が異なるコースです。

淡路島の大自然からの贈り物である馥郁(ふくいく)たる香りを料理や空間に取り込みます。自社農場で採れた野菜や淡路牛をはじめ、季節ごとに変わる様々な香りのテクスチャーを愉しめます。

店内にはグランドピアノが設置されています。音楽家による生演奏が楽しめます。眼下に広がる淡路島の雄大な自然を眺めながらフレンチのスペシャルコースと共に優雅なひと時が過ごせます。

フレンチのメニュー

  • オープン記念Grand Baobabコース: ランチ4,800円(税込)、ディナー7,800円(税込)
  • ランチシェフのおまかせコース:ランチ10,000円(税込)ディナー15,000円(税込)

なお、事前予約は2日前の24時までとなります。11歳以上の方のご利用となります。

詳細・基本情報

  • 店名:Grand Baobab(グランド バオバブ)
  • オープン日:2021年9月18日(土)
  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中2593-8
  • 電話番号:0799-70-9062
  • 公式ホームページ:https://www.frenchnomori.jp/
  • 営業時間:11:30~15:30(L.O.15:00)、17:30~21:30(L.O.20:30)
  • 定休日:水曜日
  • 業態:フランス料理レストラン
  • 席数:40席(テーブル席、テラス席)
  • 駐車場:40台
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分
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