淡路島玉ねぎサラダ専用「生一番」夏も冬も生で食べられるタマネギ

お役立ち情報

淡路島玉ねぎサラダ専用「生一番」は、生で食べられるタマネギです。2020年8月8日(土)から淡路島で明石海峡大橋を渡ってすぐの観光施設「淡路ハイウェイオアシス」で販売されています。

新玉ねぎと同じようにスライスして生で食べられる淡路島産の玉ねぎです。新玉ねぎは春収穫される早生タマネギの総称です。これまで夏以降に収穫される中生や晩生のタマネギは生食には向いていませんでした。

生一番は、品種改良した淡路島産のタマネギです。夏でも冬でも生で食べられる長期保存ができるタマネギとなります。南あわじ市の「原田青果」が研究を重ねて安定供給できる品質の獲得に成功しました。

淡路島玉ねぎサラダ専用「生一番」の販売場所は、淡路ハイウェイオアシスです。販売価格は3個入り400円となります。現在、電話注文のみの受付となります。

淡路島玉ねぎサラダ「生一番」

淡路島玉ねぎサラダ専用「生一番」

2020年8月8日(土)から、兵庫県淡路市にある淡路サービスエリア直結の観光施設「淡路ハイウェイオアシス」で、淡路島玉ねぎサラダ専用「生一番」が販売されています。

生一番は、2010年前後に淡路島の農家で生産が流行した玉ねぎの品種です。収穫量が多く、長期保存ができ、生食向きという特徴があります。しかし、栽培と管理の難しさから敬遠されていました。

南あわじ市にある「原田青果」では、「生一番」の品種に将来性を感じて栽培の研究を重ねました。「中嶋農法」を導入することで、土壌の「ミネラルバランス」に着目して、科学的に野菜の健康状態を把握しました。

生科研独自の農法で人や作物の生命に不可欠な土の状態を精密に分析しました。肥料やミネラルの過不足を調整することで、生一番の品種で販売可能な安定した品質を獲得することに成功しました。

淡路島玉ねぎの特徴は、大きく肉厚で、柔らかく、甘くてみずみずしいことが特徴です。しかし、生でスライスして食べられるタマネギは、春に収穫される「新玉(しんたま)」と呼ばれる早生(わせ)だけでした。

夏以降に収穫される中生(なかて)や晩生(おくて)は、長期保存に向いていますが、甘みと同時に辛みもあり、加熱することが前提の玉ねぎでした。生食には向いていません。

淡路島玉ねぎの中で、長期保存ができて、夏も秋も冬も「生」で食べられる消費者に嬉しいタマネギとして誕生したのが、淡路島玉ねぎサラダ専用「生一番」となります。

「生一番」の調理方法は、まず「生一番」をスライスします。クッキングペーパーに並べます。1時間から2時間ほど空気にさらすだけです。柔らかくて、甘くて、みずみずしい淡路島玉ねぎが生で食べられます。

淡路島玉ねぎドレッシングをかけたり、トマトと一緒に食べたり、ヒジキと和えたり、サラダにしたり、幅広く食材として利用できます。保存は冷蔵庫や冷暗所となります。保存可能期間は約2週間程度です。

淡路ハイウェイオアシスでは、生産者の「原田青果」から直接仕入れを行っています。2020年夏は、淡路ハイウェイオアシス限定で販売されます。販売価格は3個入り400円となります。

販売方法は、電話注文のみの受付となります。まずは(0799-72-0220)まで。

なお、淡路ハイウェイオアシスは、明石海峡大橋の絶景を眺めらる観光施設です。淡路島の旬の食材を使用した料理が食べられるレストラン、名産品・特産品・土産物を販売する島内最大級の物産館があります。

詳細・基本情報

  • 販売開始:2020年8月8日(土)
  • 販売場所:淡路ハイウェイオアシス(電話受付)
  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋大林2674−3
  • 電話:0799-72-0220
  • 公式ホームページ:http://www.awajishimahighwayoasis.com/
  • 営業時間:(平日)9:00~19:00、(休日)9:00~20:00
  • 定休日:無休
  • 駐車場:約560台(普通車)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路SAに直結
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