淡路島観光スポットおすすめ34選

淡路島玉ねぎケーキ「日洋堂」shintama

淡路島で玉ねぎケーキといえば洋菓子店「日洋堂」です。場所は兵庫県洲本市で、アクセスは洲本インターチェンジから約15分です。道路脇のミニチュアのエッフェル塔とフランスをイメージした白い建物が目印です。

お店の看板メニューは玉ねぎケーキ「shintama」です。見た目は光り輝く金色の玉ねぎです。淡路島で特産品の玉ねぎをコンフィして貼り付けています。メレンゲ菓子と生クリームが入っています。

玉ねぎの柔らかい食感と甘さにケーキのフワフワ食感と甘さが加わります。新感覚のスイーツで美味しく食べられます。淡路島が全国に誇る玉ねぎのスイーツとあって観光客に人気です。

淡路島玉ねぎケーキ「日洋堂」の詳細・基本情報

  • 店名:日洋堂(Patisserie salon de the Nichiyodo)にちようどう
  • 住所:〒656-0051 兵庫県洲本市物部2-12-3
  • 電話:0799-22-2296
  • 電話予約:可能
  • 営業時間:9:00~19:00(シーズンは時間延長)
  • 定休日:火曜日
  • サービス:テイクアウト、イートイン
  • 座席数:19席(テーブル席16席、カウンター3席)
  • カード:利用不可
  • 駐車場:無料(約10台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約10分

淡路島玉ねぎケーキ「日洋堂」の様子と雰囲気

日洋堂は、創業が1910年で老舗となる洋菓子店です。素材を追求して素材を生かすことを心がけています。生産者の顔が見える地元の果物や作物を使用しています。オーガニックや有機にこだわっています。

淡路島の風土に根ざした洋菓子店がモットーです。地元に親しまれて愛されているスイーツの名店です。2018年の夏に新しい建物でリニューアルオープンしました。敷地も駐車場も建物も一新しました。

場所は兵庫県洲本市中心部から少し離れた物部地区にあります。アクセスは洲本インターチェンジから車で約10分となります。県道474号線沿いにあります。向かい側に洲本物部郵便局があります。

駐車場は約10台ほどスペースを完備しています。角には、高さ3メートルのミニチュアのエッフェル塔が立っています。30年以上前に修業でフランスを訪れて約20年前に完成させた作品です。

3代目の西久夫さんの作品です。鋼材を使用した溶接アートを手掛けるのが趣味だそうです。

建物は、フランス風の白い外観です。敷地が広いので開放的で空の青さに映えて綺麗です。駐車場から建物まではスロープがあります。バリアフリーに対応しています。お年寄りや車いすの方にも親切です。

スロープにある看板と手すりは、鉄鋼の溶接で手作りです。なお、店舗裏に趣味の工房があるそうです。入口には、おすすめのスイーツが書かれた看板が立てられています。

店内は、広々としています。茶色の木目のフローリングと白色の壁で清潔感があります。間接照明で照らされて温もりある空間となっています。フランスのパリをイメージした内装となっています。

正面のショーケースには、美味しそうなケーキがたくさん並んでいます。ホールケーキにショートケーキ、スイーツなどがあります。バースデーケーキ(誕生日ケーキ)も5号から7号まで予約できます。

イートインできるカフェスペースは、入口右側にあります。4人掛けテーブル席が2つ、6人掛けテーブル席が1つ、ショーケースの隣にカウンター席が3席ほどあります。

なお、カフェスペースでドリンクを注文すると自家製アイスが付いてきます。

玉ねぎケーキ「shintama(シンタマ)」

玉ねぎケーキ「shintama(シンタマ)」は、洋菓子店「日洋堂」で看板メニューです。淡路島の特産物である玉ねぎを使用したスイーツとなります。パティシエの西さんが誕生させた自信作です。

淡路島が全国に誇る「玉ねぎ」のスイーツということで、テレビや雑誌に多数登場しました。現在でも、淡路島で大人気のスイーツとなっています。価格は、税込で500円台です。

見た目は、淡路島玉ねぎの形をして黄金色に輝いています。ツヤツヤした玉ねぎの繊維質が見えます。実は、本物の玉ねぎを使用して外側を覆っているスイーツとなります。

フランス料理のコンフィという調理法を利用しています。大型鍋を使用して大量の玉ねぎをシロップに漬けにしています。シロップの濃度を変えながら、約2週間も砂糖で煮込むそうです。

手間と時間をかけて、黄金に光輝く玉ねぎのコンフィが完成しているのです。なお、「shintama(シンタマ)」は数に限りがありますので、売り切れになることも頻繁にあります。

「shintama(シンタマ)」をナイフで切ると、メレンゲ菓子と無糖の生クリームがたっぷりです。

玉ねぎのコンフィは、甘くて柔らかいです。淡路島玉ねぎは、他の玉ねぎに比べて糖度が10度ほど高いことで有名ですが、10日間以上じっくりと煮込まれることでさらに甘みが増します。

シロップでコーティングされたことで甘みが閉じ込められて濃厚な味付けとなっています。シャキシャキとした玉ねぎ本来の食感も楽しめます。サクサクシュワッとした不思議な食感のメレンゲ菓子も楽しいです。

外側の甘い玉ねぎとあっさりと無糖の生クリームが絶妙にマッチします。サイズは小ぶりですが、丁度良いボリュームです。淡路島玉ねぎの素材を活かした大変美味しい新感覚のスイーツといえます。

その他のメニュー

玉ねぎケーキ「shintama(シンタマ)」以外のメニューとして、ショートケーキ、スイーツ、焼き菓子などがあります。ショコラやサブレが人気です。

チーズケーキは、フワフワ食感でスフレタイプのチーズケーキとなります。アップルパイは、サクサク食感のりんごのパイとなります。さくらんぼケーキは、自家製のオリジナルシロップを使用した自信作です。

シュークリームは、カスタードと生クリームがたっぷり入っています。季節のフルーツの生パイは、夏にブルーベリー、秋にイチジクなどを使用した淡路島の味覚を味わえる一品です。

トライフルは、低脂肪の生クリームであっさり仕上げたロールケーキです。カスタードプリンは、赤ちゃんからお年寄りまで好まれる安心の味付けです。

たまねぎクッキーは、エダムチーズとフライドオニオンが絶妙にマッチするクッキーです。鳴門オレンジ漬けは、淡路島ナルトオレンジを砂糖漬けにしています。

自家製ジャムは、タマネギ・イチゴ・パイン。・イチジク・ブルーベリーとレパートリーが豊富です。

アマンドは、ローストアーモンドとほろ苦いキャラメルが特徴です。フィナンシェは、焦がしバターでしっとり仕上げています。マンデルは、ココア風味のクッキーです。

和三盆は、和三盆糖を使用したロール生地にバタークリームをサンドしています。トランシュショコラは、アーモンド風味にガナッシュクリームをサンドしたリッチな味です。

なお、地元の常連のお客さんは、ショートケーキとか、シュークリームとか、チーズケーキとか、スタンダードなケーキが人気があります。昔懐かしい素朴で食べ慣れた味がやみ付きになるようです。

また、島外の観光客のお客さんは、玉ねぎケーキ「shintama(シンタマ)」やさくらんぼケーキ、季節のフルーツの生パイが人気があります。お土産に、鳴門オレンジ漬けや玉ねぎクッキーも好評です。

淡路島玉ねぎケーキ「日洋堂」のアクセス方法・行き方

淡路島で玉ねぎケーキ「日洋堂」へのアクセス方法は、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の洲本インターチェンジが最寄りのインターチェンジです。

洲本インターチェンジから約10分で日洋堂に到着します。洲本インターチェンジ前交差点を左折します。県道472号線を進みます。下内膳交差点を通過すると県道125号線となります。

桑間交差点を通過すると県道474号線となります。新加茂橋西詰交差点を右折します。県道474号線を進みます。高架下を通過します。中島交差点の信号の少し手前の右側に日洋堂があります。

白い建物と広い駐車場、エッフェル塔のミニチュアが目印です。駐車場は約10台が無料で駐車できます。

淡路島グルメおすすめ12選

淡路島は、自然に育まれた食の宝庫です。古来より御食国(みけつくに)と呼ばれて朝廷に新鮮な食材を献上してきた歴史があります。仁徳天皇には毎日飲む水まで新鮮であると認められました。

瀬戸内海の温暖な気候と肥沃な大地により、淡路島玉ねぎ、淡路米、レタスなど農産物が美味しいです。3つの海峡に囲まれた豊富な漁場により、しらす、サワラ、たこなど海産物が美味しいです。

淡路島でおすすめのグルメを2019年の最新版として厳選してご紹介します。

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