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ナイトウォーク火の鳥 ニジゲンノモリ

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娯楽・商業
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ナイトウォーク火の鳥は、手塚治虫さんの漫画「火の鳥」をテーマにしたナイトアトラクションです。兵庫県立淡路島公園のアニメパーク「ニジゲンノモリ」にあります。

2022年2月13日(日)に終演となりました。施設改修後に新コンテンツが登場予定です。

日没以降限定で、自然のままの夜の公園の森を歩きながら「火の鳥」の幻想的な世界を体験します。全長1.2キロのコースは、ストーリーに沿って光と音で演出された神秘的な火の鳥が登場します。

ストーリーは、手塚治虫さんのご子息である手塚眞さんが監修したオリジナルです。不朽の名作「火の鳥」は手塚治虫さんの故郷である兵庫県で、阪神淡路大震災の復興のシンボルとなった作品です。

演出は、NAKED代表の村松亮太郎さんが手掛けています。これまで東京駅、大阪城、二条城などを舞台として、3Dプロジェクションマッピングで映像演出を手掛けています。

初代「火の鳥」には、日本神話の「イザナミ」と「イザナギ」が登場します。国生み神話は「淡路島」の伝説です。「ナイトウォーク 火の鳥」では、「淡路島の歴史と自然」と「火の鳥のテーマ」をリンクさせたオリジナルのストーリーが展開されます。

淡路島の自然に囲まれた夜の森を歩きながら、自然の豊かさを感じられる演出を施しています。手塚治虫さんの「火の鳥」の神秘さを幻想的な光と音により表現しながら、プロジェクションマッピングの映像で「火の鳥」の世界を作り出しています。

2018年9月1日(土)から、ナイトウォーク火の鳥は、バージョン2.0に進化しました。2017年7月15日(土)にオープンしたナイトウォーク火の鳥が、新しい演出が加わって新登場となります。

淡路島の自然豊かな森に巨大な火の鳥が映し出されます。花火の演出が加わります。かなり迫力のある世界に仕上がっています。静寂の森が映像と音楽が織りなす幻想空間に彩られます。

2018年7月に「手塚治虫書店」がオープンしました。漫画家 手塚治虫さんの漫画「火の鳥」をはじめ、多くの作品のオリジナルグッズを集めたショップとなります。

2019年4月にナイトウォーク火の鳥は、恋人の聖地サテライトに選定されました。全国の観光地域からロマンティックスポットとして選ばれました。恋人と素敵な体験ができる名所となりました。

ハートのイルミネーションフォトスポットも登場してデートスポットとなります。

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ナイトウォーク火の鳥の基本情報

  • 場所:ニジゲンノモリ(花の谷からアジサイの谷に向かう入口)
  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2
  • 電話:0799-64-7061(平日10:00~20:30)
  • 公式HP:https://nijigennomori.com/
  • 開始時間:18:00(日没限定のため季節で営業時間が異なります)
  • 最終受付:20:30
  • スタート時間:30分ごとにスタート
  • チケット料金:大人3300円(税込)中学生以上、子供1200円(税込)、4歳未満無料
    ※大人料金は、中学生以上のお客さまへ適用となります。
    ※子供料金は、5歳以上小学生以下のお客さまへ適用となります。
    ※表記は全て税込価格となります。
  • 体験時間:約1時間から1時間30分
    ※自ら歩いて体験するアトラクションから、歩行速度で体験時間に個人差がございます。
  • 利用可能条件:なし
    ※小さなお子様や、お体の不自由な方などには特に危険となる箇所もございますので、参加をご遠慮頂く場合がございます。
  • 最寄駐車場:A駐車場(3時間無料、1日500円)
    なお、F駐車場からは近くまでシャトルバスが運行しています。
    ※大人料金は、中学生以上から適用されます。
    ※子供料金は、5歳以上~小学生以下(4歳以下はチケット不要)に適用されます。
    ※表記は全て税込価格となります。
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ナイトウォーク火の鳥の概要

ナイトウォーク火の鳥は、参加者一人ひとりが主人公となり、突如村から消えてしまった火の鳥を探して、プロジェクションマッピングなど最新技術で彩られた神秘の森を冒険するという物語です。

はじめにアマーン族によるストーリーの語り部があります。物語の謎を解くアイテムが配られます。アイテムは、バッグに地図、タイムテーブル、ムーンライト、ペットボトルの水が入っています。

出発すると「火の鳥」の世界へ繋がるゲートが出現します。「ナイトウォーク火の鳥」の始まりです。その先はもう異次元の世界となります。様々な不思議な現象に遭遇します。

プロジェクションマッピングにより創り上げられた幻想的な森は、魔法の世界、ファンタジーの世界といえるでしょう。地図を頼りに進みます。ムーンライトで照らします。

神秘の森では、火の鳥の涙を使いながら居場所についてのヒントを得たり、神秘の森に住んでいる「アマーン族」の助けを借りたりしながら、ストーリーに沿ってミッションをクリアしていきます。

神秘の森では、岩や木、森などあらゆる淡路島の自然を用いた映像投影を行っています。レーザーやスモーク、風や火など様々な仕掛けを自然と融合させています。

紙芝居が行われます。お花に話しかけたり、木々たちが答えてくれます。火の鳥のアイテムが貰えます。火の鳥が消えた理由と復活させる方法を知ります。

神秘の森では、火の鳥を求めて歩いていく、木々のざわめく音や虫たちのうごめく音、幻想的な光や神秘的な光りが融合した火の鳥の世界を体験することとなります。

消えてしまった火の鳥を探し求めて、ミッションをクリアしながら、幻想的な世界を体験したナイトウォークによる冒険は、火の鳥の復活により圧巻のラストを迎えます。

光と音の演出により彩られた幻想的で神秘的な世界に、光り輝く金色の火の鳥は、ハイクオリティで美しいアート作品として淡路島の自然と一体になって表現されます。

ナイトウォーク 火の鳥は、淡路島の歴史や自然に触れて、ストーリーやテーマの本質を感じながら、非日常空間で「火の鳥」の世界観を体感できるアトラクションです。

なお、淡路島の自然のままの森で、最新技術を駆使した空間で、遥か彼方で輝きを放つ満天の星空は、都会の日常生活では見られない感動的な美しさです。火の鳥の世界にロマンを感じます。

ナイトウォーク火の鳥の準備

入口の場所チェック

「ナイトウォーク火の鳥」の入口は、淡路ハイウェイオアシスに隣接する花の谷を抜けてアジサイの谷に向かう入口にあります。A駐車場からは徒歩でも可能ですが、F駐車場からはかなり距離があるので、ニジゲンノモリのトラムカー(1日乗り放題500円)を利用するのが便利です。入口の場所は隣のテント屋根のショップが目印です。

動きやすい服装

ナイトウォーク火の鳥では、淡路島の自然の森を歩きます。上り坂や下り坂のある山道のアップダウン、約150段ある階段を上ったり下ったりします。所要時間は1時間から1時間30分くらいゆっくり歩くことになります。動きやすい服装を準備することをおすすめします。

こまめな水分補給

ナイトウォーク火の鳥では、物語の謎を解くアイテムとしてオリジナルボトルの水が配布されます。淡路島の自然の森を歩きます。上り坂や下り坂のある山道のアップダウン、約150段ある階段を上ったり下ったりします。熱中症対策に、こまめな水分補給を心がけましょう。

虫除け対策、虫刺され予防

公園として整備されていますが、自然の森の中を歩くことになります。虫除け対策や虫刺され対策をする必要があります。虫よけスプレーなど必需品となります。虫が苦手な方は、服装も長袖、長ズボンを着用することをおすすめします。

出口からの戻り方

ナイトウォーク火の鳥は、入口と出口が別の場所となっており、出口はB駐車場となります。B駐車場からは、F駐車場を経由してから、A駐車場に到着する無料シャトルバスが運行されています。各駐車場は距離がありますので、無料シャトルバスを利用してください。なお、時刻表は無く「ナイトウォーク火の鳥」の開催に応じて随時運行しています。

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ナイトウォーク火の鳥の楽しみ方

ナイトウォーク火の鳥の楽しみ方は、場所・歴史・パワースポットのキーワードで楽しめます。

ナイトウォーク火の鳥の場所は、東経135度線の淡路島北東部にあります。国を生み神々を生み出した記紀が伝わる神話の島です。自然の森を神秘的に照らして「恋人の聖地」に認定されています。

火の鳥のストーリーに沿って神秘の森を歩きながら火の鳥の世界を体験します。淡路島で至高のパワースポットといわれる日本最古の神社「伊弉諾神宮」と連携した聖なる「絵馬」に願いを綴ることもできます。

なお、ナイトウォーク火の鳥では伊弉諾神宮とコラボレーションした絵馬のセットチケットを販売中です。

「絵馬付きチケット」を購入してアトラクションを楽しみ、ゴールで絵馬に願い事を書いてを結びます。結んだ絵馬は、皆様の願いが叶うように伊弉諾神宮に後日奉納されます。

恋人の聖地であり、日本発祥の地である歴史の聖地で、大願成就のお願いができます。

また、ナイトウォーク火の鳥ではスタート地点に大きなハートのモニュメントがあります。ゴール地点に鐘付きのハートのモニュメントがあります。想い出に残る記念写真が撮影できます。

手塚治虫氏の「火の鳥」の世界感を題材にストーリーを追いながら、全長約1.2キロの自然の森を自らの足で歩いて体験するプロジェクションマッピングです。

ストーリーは、手塚眞氏が監修したオリジナルストーリーです。演出は、クリエイティブ集団NAKEDの代表である村松亮太郎氏が手がける最新テクノロジーです。ロマンティックで幻想的な非日常的な光景です。

2019年に「恋人の聖地」に選定されました。恋人を応援するロマンティックなデートコースです。

なお、ナイトウォーク火の鳥でデートコースとしての楽しみ方は以下のとおりです。

  1. ナイトウォーク火の鳥の入口で、パワースポットオリジナル絵馬が渡されます。
  2. 伝説の火の鳥に誘われながら自然の森に出発します。
  3. ロマンティックに彩られた景色が二人を誘います。ストーリーに沿って進みます。
  4. 恋人と一緒にキーアイテムとなる「火の鳥の涙」を取ります。
  5. 自然の森を生かしたプロジェクションマッピングが随所で公開されます。
  6. 双子の木が見えたら二人で話しかけてみます。森の語らいが聴こえます。
  7. ナイトウォーク火の鳥の最大の仕掛けポイントで、二人で秘密を解き明かします。
  8. 無事に「火の鳥」の復活を見届けると「火の鳥」に見守られて出口を目指します。
  9. 出口で絵馬に願い事を書きます。絵馬は後日、伊弉諾神宮に奉納されます。
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ナイトウォーク火の鳥のストーリー

漫画「火の鳥」は、漫画家 手塚治虫さんのライフワークとまでいわれた代表作の一つです。ニジゲンノモリ「ナイトウォーク火の鳥」では、手塚治虫さんの代表作をご子息である手塚眞さんが監修したオリジナルストーリーが展開します。

太古の日本から未来の日本まで描いた壮大な物語です。古い歴史がありと豊かな自然がある淡路島はピッタリの舞台といえるでしょう。

「火の鳥」は阪神淡路大震災の復興のシンボルとなりました。淡路島も不死鳥の如く人気の観光地として復活しています。「火の鳥」には日本神話の「イザナミ」と「イザナギ」が登場します。

淡路島は国生み神話で誕生した最初の島といわれています。「火の鳥」は、様々な部分で淡路島とシンクロする作品といえます。

淡路島の歴史と火の鳥の世界がリンク

淡路島の歴史という現実と架空の「火の鳥」という虚構を織り交ぜた幻想的なオリジナリティ溢れるフィクションの世界を創り上げています。

単にに歴史をなぞるのではなく、それぞれの感性に沿った心に眠っている日本人の本来のアイデンティティを投影した物語になっています。古来より自然と共生してきた日本人の気質が感化されます。

ナイトウォーク火の鳥では、「淡路島の歴史と自然」と「火の鳥のテーマ」をリンクさせたストーリーが展開されます。淡路島が海の民により作られた古代都市であることから、「海人」にちなんで古代の海の民「アマーン族」という民族が登場しています。

古代の森の案内人といえます。古代の森の彼方には、星空が広がります。何万光年も昔の光が地球に届いて輝いています。「火の鳥」の壮大な舞台そのものといえるでしょう。

監修の手塚眞さんコメント

手塚治虫にとって、兵庫県は故郷です。この兵庫県でマンガを描き始め、そのマンガがアニメとなり、今日のマンガとアニメの交流に一役を買ってきました。

そして今回、日本初のマンガとアニメのテーマパークが手塚治虫を取り上げてくださったことを大変光栄なことだと思っております。ご存知の通り、火の鳥という作品は手塚治虫の代表作の一つであり、ライフワークと言われた作品ですが、太古の日本から未来の日本まで描いた壮大な作品です。

淡路島も同様に、古代史にまつわる多数伝説があり、また、火の鳥というキャラクターは阪神淡路大震災の折に、復興のシンボルとして使われた経緯もあり、親和性を感じております。

今回の「ナイトウォーク火の鳥」のために、既存のストーリーではなく、”淡路島の伝説と自然”、”火の鳥のテーマ”を合わせた、ここだけしか見られない、誰も見たことのなかった火の鳥のストーリーを考えています。

そして、ただ景色を見て回るのではなく、物語やテーマを感じてもらい、見終わった後に心の中に何かが残る、感動できるアトラクションにしていきたいと思っています。

将来的にはこの新しいストーリーを元にしたアニメや、小説等のコンテンツの発表も視野に入れています。「ナイトウォーク火の鳥」は、ただのアトラクションではなく、火の鳥の新しい展開を世界に向けて行っていくための拠点となります。

今回はネイキッドの村松氏の大変すばらしい演出も加わり、世界でも類を見ないアトラクションになるのではないかと期待しておりますので、皆さんもお楽しみください。

手塚眞さんのプロフィール

1961年、漫画家 手塚治虫さんの長男として東京に生まれる。ヴィジュアリスト。1978年、高校在学中に脚本・監督・主演の8ミリ映画「FANTASTIC★PARTY」で注目を集める。1999年、「白痴」でヴェネツィア国際映画祭招待、デジタルアワード受賞。2006年、テレビアニメ「プラック・ジャック」で東京アニメアワード優秀作品賞(テレビ部門)受賞。

手塚治虫さんの長男として宝塚市立手塚治虫記念館、江戸東京博物館「手塚治虫展」などをプロデュース。映画・テレビなどの監督、イベント演出、本の執筆等、創作活動など様々な活動を行っている。一般財団法人手塚治虫文化財団理事長。株式会社手塚プロダクション取締役。

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ナイトウォーク火の鳥の演出

ニジゲンノモリ「ナイトウォーク火の鳥」の総合演出は、NAKED代表の村松亮太郎さんが手掛けています。村松さんは、これまでも東京駅、大阪城、二条城などを舞台として、3Dプロジェクションマッピングで数々の映像演出を手掛けています。

「ナイトウォーク火の鳥」では、淡路島の自然に囲まれた夜の森を歩きながら、自然の豊かさを感じられる演出が随所に施されています。

「ナイトウォーク火の鳥」では、手塚治虫さんの漫画「火の鳥」の神秘的で幻想的な美しい世界を、光と音などを用いて、プロジェクションマッピングの映像により再現しています。

最新のテクノロジーや伝統的なテクノロジー、デジタルなものからアナログなものまで、様々なものを融合して、自然の現実と架空の映像を見事にシンクロさせています。レーザー、スモーク、風、火など、様々な仕掛けをテクノロジーで制御しながら融合しています。

淡路島の自然と火の鳥の世界の融合

淡路島の持つ自然の森の魅力を最大限に引き出して「森」を感じることができます。岩、木、橋など淡路島公園のあらゆる自然に幻想的な映像を投影しています。

木と語り合ったり、風に触れ合ったり、岩と交信したり、古代の人々の感性を感じて、自然の力を感じることができます。本物の自然に根付く雰囲気と、最先端のテクノロジーの演出により、「火の鳥」が舞う神秘の世界、幻想の世界が再現されています。

「ナイトウォーク火の鳥」では、暗闇に包まれた森の中で、本物の星の光と人間がテクノロジーの光が織り成す一つの星の物語を体験できます。淡路島の自然と歴史、火の鳥のストーリーにより感動の後に残る余韻は、一人一人に眠っている日本人の感性などを揺さぶることでしょう。

日常生活で忘れがちな自然、歴史、文化などのアイデンティティが、「火の鳥」により導かれて、自然と人工を融合した世界を通じて振り返ることができます。

演出の村松亮太郎さんコメント

私はこれまで、作品を通じて「その場所でやる意味や、その空間だからこそ引き出せる魅力」を創り出することを大切にしてきました。新しいテクノロジーや古くからあるテクノロジー、デジタルなものからアナログなものまで、様々なものを融合して、体験を表現してきました。

「ナイトウォーク火の鳥」では、淡路島の自然豊かな夜の森を歩き、夜の自然をより満喫してもらう中で、手塚治虫氏原作の「火の鳥」の神秘さを体験できるような演出をしています。

その世界観を光と音と映像、テクノロジーの力を使って、本来の淡路島の持つ森の魅力を引き出して、参加者が心ゆくまで満喫してもらえたらと思っています。

岩、木、橋等、兵庫県⽴淡路島公園にある、ありとあらゆる自然に幻想的な映像投影して、レーザー、スモーク、風、火など、様々な仕掛けをテクノロジーで制御して融合しているところも見所です。

また、今回の演出をもって、淡路島が持つ日本を代表する豊かな自然、日本が世界に誇る文化の一つである「アニメ」が新しい形で伝わって、何か新しい盛り上がりが生まれたら幸いです。

村松亮太郎さんのプロフィール

1971年大阪生まれ。演出家、クリエイティブディレクター、アートディレクター、映像クリエイター。1997年にNAKED(ネイキッド)を設立。テレビ、広告、ミュージックビデオなどジャンルを問わず活動。2002年より脚本執筆など映画制作を開始。国際映画祭で50ノミネート、7つの賞を受賞。2011年から3Dプロジェクションマッピングの映像制作に本格参入。

2012年に東京駅で開催された「TOKYO HIKARI VISION」の3Dプロジェクションマッピング総合演出、2013年の大阪城で「大阪城3Dプロジェクションマッピングスーパーイルミネーション」、2014年「新江ノ島水族館ナイトアクアリウム」企画・演出・制作、2017年に「二条城 桜まつり2017」の3Dプロジェクションマッピング総合演出など精力的に活動。

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ナイトウォーク火の鳥の注意事項

  • 本アトラクションは、入口と出口が離れた箇所にありますので、原則的に入口にお荷物をお預け頂くことはできません。
  • 各回開場時間は、各スタート時間の15分前となっております。
  • 万が一スタート時間に遅れられた場合は、ご入場頂けない可能性がございますので、スタート時間に間に合うようにお越しください。なお、スタート時間に間に合わず、ご入場頂けなかった場合、ご返金は致しかねますので、予めご了承ください。
  • チケットをご購入されていても、安全上の理由により規定に満たない場合は、ご参加をお断りする場合がございます。ご購入前によくお確かめになり、ご購入下さい。万が一、規定に満たず、安全上の理由からご参加をお断りする場合でも、払い戻しは致しかねますので、予めご了承ください。
  • 入退場時に、お手持ちのQRコード読取を行っております。退場時までなくさずにお持ちください。
  • 本アトラクションへの車椅子でのご参加は頂けません。
  • 会場内でのフラッシュのご使用は、演出の関係上お断りしております。
  • アトラクションエリア内は禁煙となっております。公園内所定の場所でお願い致します。
  • 本アトラクションは天候や、安全上の理由により中止となる場合がございます。上記理由により、アトラクションが中止・休止となった場合は、ニジゲンノモリオフィシャルサイト、ニジゲンノモリチケットセンターサイト、インフォメーションセンター、Twitterにてお知らせ致します。
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ナイトウォーク火の鳥のショップ

2018年7月1日(日)に、手塚治虫書店がオープンしました。ニジゲンノモリのアトラクション「ナイトウォーク火の鳥」の入口にあります。漫画家の手塚治虫さんのグッズを扱う公式ショップです。

手塚治虫書店では、ニジゲンノモリでアトラクションとなっている「火の鳥」をはじめ、鉄腕アトム、ブラックジャック、リボンの騎士などのオリジナルグッズを数多く取り揃えています。

マンガの単行本をはじめ、画集や絵本、ショルダーバッグ、トートバッグ、ポーチ、ペンケース、マグカップ、キーリング、クリアファイルなど日用雑貨まであります。

京都の布製手作りかばん「一澤信三郎帆布」とのコラボ商品もあります。手塚修虫書店で「無料」で電子マンガを楽しめる「TEZUKA SPOT」のサービスもあります。

営業時間は、ナイトウォーク火の鳥の営業時間に合わせて17時から20時30分となります。

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ナイトウォーク火の鳥のアクセス

ナイトウォーク火の鳥があるニジゲンノモリのアクセスは、アトラクションのエリアは淡路ハイウェイオアシスに隣接する淡路島公園「花の谷」を抜けた付近が入口となります。広大な敷地を誇る公園となりますので、目的に合わせて自家用車の最寄り駐車場や公共交通の最寄り停車駅を変更することがおすすめです。

ナイトウォーク火の鳥へのアクセスは、自動車、高速バス、高速船の3つの手段があります。アトラクションのエリアは淡路ハイウェイオアシスに隣接する淡路島公園「花の谷」を抜けた付近が入口となります。

なお、ナイトウォーク火の鳥があるニジゲンノモリは、広大な敷地を誇る公園となります。目的に合わせて自家用車の最寄り駐車場や公共交通の最寄り停車駅を変更することがおすすめです。

車の場合

自動車の場合、最寄り駐車場は高速道路を下りずに直結の淡路ハイウェイオアシスのA駐車場となります。ニジゲンノモリのアトラクションや遊具などで遊ぶ場合はF駐車場が便利です。なお、F駐車場や淡路ハイウェイオアシスのA駐車場から、「ナイトウォーク火の鳥」の入口までは距離もありますので、ニジゲンノモリのトラムカー(1日乗り放題500円)を利用するのが便利です。

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2
  • 電話:0799-64-7061(受付時間:平日10:00~18:30)

淡路ハイウェイオアシスのA駐車場

淡路ハイウェイオアシスは、高速道路を下りずにニジゲンノモリに入場できることから便利です。なお、「ナイトウォーク火の鳥」の入口までの距離があります。移動には、オアシス館の隣から運行するニジゲンノモリのトラムカー(1日乗り放題500円)を使うことをおすすめします。アクセス方法は、神戸淡路鳴門道の淡路サービスエリアから連絡道路で約1分で淡路ハイウェイオアシスに到着します。なお、A駐車場の駐車料金は、3時間まで無料、それ以降1日500円となります。

F駐車場

F駐車場は、無料の木や水のアスレチック、クレヨンしんちゃんのアトラクションを楽しむ場合に便利な駐車場です。アクセス方法は、淡路インターチェンジから下りて、信号をまっすぐ県道157号線の坂道を登った先に、ニジゲンノモリの看板が見えて、曲がったところの駐車場になります。なお、「ナイトウォーク火の鳥」の入口までの距離があります。移動には、オアシス館の隣から運行するニジゲンノモリのトラムカー(1日乗り放題500円)を使うことをおすすめします。

高速バスの場合

高速バスの場合は、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅から淡路島行きの高速バスが運行しています。淡路インターチェンジの高速バス乗り場で降車します。

淡路インターチェンジの高速バス乗り場から徒歩5分で淡路ハイウェイオアシスに到着します。淡路インターチェンジから徒歩5分で無料シャトルバスの停留所があり、ニジゲンノモリのF駐車場まで運行しています。

淡路ハイウェイオアシスとニジゲンノモリのF駐車場からナイトウォーク火の鳥の入口までは距離もありますので、ニジゲンノモリのトラムカー(1日乗り放題500円)を利用するのが便利です。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー淡路IC(所要時間40分、乗車料金670円)
  • 高速舞子駅ー淡路IC(所要時間10分、乗車料金410円)
  • 学園都市駅ー淡路IC(所要時間20分、乗車料金460円)
  • 大阪阪急3番街ー淡路IC(所要時間70分、乗車料金1250円)

本四海峡バス

  • 新神戸駅ー淡路IC(所要時間55分、乗車料金670円)
  • なんば駅ー淡路IC(所要時間90分、乗車料金1250円)

高速船の場合

高速船の場合は、本州の明石港と淡路島の岩屋港を運航しています。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。岩屋港から徒歩1分で無料シャトルバスの停留所があります。ニジゲンノモリのF駐車場まで運行しています。ナイトウォーク火の鳥の入口までは距離もありますので、ニジゲンノモリのトラムカー(1日乗り放題500円)を利用するのが便利です。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)
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ナイトウォーク火の鳥の原作

ナイトウォーク火の鳥のテーマとなっている漫画「火の鳥」は、漫画家 手塚治虫さんの代表作の一つです。漫画家の活動で初期から晩年まで手がけて自身が「ライフワーク」と位置付けた作品です。

古代から未来まで世代を問わず、地球や宇宙を舞台として、生命の本質や人間の業が、手塚治虫さんのオリジナルな思想をベースに、壮大なスケールで描かれているスペクタクル巨編です。ラジオ、アニメ、映画、舞台、小説、ゲームなど、メディアミックスで展開されました。

物語は「火の鳥(不死鳥)」と呼ばれる鳥が登場します。「火の鳥」の血を飲めば永遠の命を得られるという設定です。主人公たちは「火の鳥」と関わりながら悩み、苦しみ、闘い、残酷な運命に翻弄され続けるストーリーです。黎明編、ヤマト編、鳳凰編、羽衣編、乱世編、異形編、太陽編、生命編、望郷編、復活編、宇宙編、未来編など複数の編から成り立っています。

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ナイトウォーク火の鳥の運営会社

ニジゲンノモリの運営会社であるパソナグループは、淡路島で観光産業の育成のや地域経済の成長に取り組んでいます。中でも成長著しいインバウンド(外国人観光客)を獲得するために数々の施策を行っています。

欧米では、ミュージカルや音楽ライブ、ダンスなど、大人が日没から深夜まで楽しめる「夜間観光」が充実しています。こうした取り組みは「ナイトタイムエコノミー」または、「夜遊び市場」と呼ばれています。最近では、観光事業の成長や地域経済の活性化として注目されています。

パソナグループでは、インバウンド(外国人観光客)の獲得のために「ナイトタイムエコノミー」の充実に注力しています。淡路島の夜の自然の森、淡路島の夜の満天の星空などの素晴らしさを感じるサービスを提供しています。

2017年7月に登場した兵庫県立淡路島公園のアニメパーク「ニジゲンノモリ」のアトラクション「ナイトウォーク火の鳥」では、日没後の夜の森を歩きながら「火の鳥」の世界を体験するアトラクションとなっています。

2018年5月に登場したニジゲンノモリのグランピング施設「グランシャリオ 北斗七星135°」では、グラマラスとキャンピングを合わせた造語「グランピング」により、贅沢な設備でアウトドアを楽しむキャンプスタイルの宿泊施設を提供しています。

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