脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」ニジゲンノモリ

テーマパーク

脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」がオープンしました。淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の林間広場で、「ZEROからノ挑戦状~密室に仕掛けられた罠~」と題して密室から脱出するゲームです。

制限時間は20分で刻一刻と迫るタイムリミットに対して、閉ざされた空間に仕掛けられたヒント・アイテム・暗号などを元に謎を解き、「脱出=Escape」を目指す「体感型のアトラクション」です。

脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」

2017年12月2日(土)から、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の林間広場に、密室からの脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状~密室に仕掛けられた罠~」がオープンしました。

制限時間は20分で刻一刻と迫るタイムリミットに対して、閉ざされた空間に仕掛けられたヒント・アイテム・暗号などを元に謎を解き、「脱出=Escape」を目指す「体感型のアトラクション」です。

謎を解く鍵は、アナタの知性、感性、体力、そして友だちや家族やみんなで協力するチャレンジ、チームワーク、ヒラメキです。

なお、脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」があるニジゲンノモリの詳細については、「ニジゲンノモリ 淡路島公園アニメパーク」の記事をご参照ください。

ストーリー

いつもと変わらない平凡な休日。今日はこのまま友人とニジゲンノモリで楽しく時間を過ごす………はずだった。私は突如、何かに引き寄せられるかのように歩き出した。そして、ある部屋の前にたどり着いた。

入ってはいけないことはわかっていたのに、私は不安と恐怖にかられながら恐る恐るドアに手をかけ、足を踏み入れた。ドアが閉まったとたん、明らかに、空気が、いや、何かが変わったのを感じた。

ドアを開けようとしても外からカギがかかって出られない…「閉じ込め…られ…た…?」 周囲は薄暗く、今にも消えそうなランプが、唯一の支えに感じた。私は恐る恐る、ランプの光に導かれテーブルに近づいた。

突如、何も映っていなかったモニターから、メッセージが…意味が分からないまま、不気味なカウントダウンがはじまった。私達の意思とは関係なく、カウントダウンは進んでいく。

「ここにいてはいけない!」全ての謎を解けばこの空間から脱出ができるみたい。私は不安と恐怖の中、脱出のカギを探すことを決意した。

詳細・基本情報

  • 住所:〒656-2301 淡路市楠本2425-2
  • 電話:0799-64-7061
  • 場所:林間広場
  • オープン:2017年12月2日(土)
  • 開催時間:平日14:00~15:30(最終受付14:55)3回公演、土日祝12:00~15:30(最終受付14:55)7回公演(入場は各回5分前まで受付)
  • 推奨参加人数:1グループ2~5名(個人参加も可)
  • チケット料金:大人1000円(税込)中学生以上、子供700円(税込)
  • 入園料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分
  • 駐車料金:無料(約500台)
    ※A1、A2駐車場は初回の3時間無料、その後1日500円
    ※アトラクションにより最寄駐車場が異なります。
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