オーシャンテラス 淡路牛と淡路ビーフでおすすめステーキレストラン

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オーシャンテラスは、淡路牛と淡路ビーフでおすすめのステーキレストランです。淡路島北東部の瀬戸内海と夕陽を一望できる海岸沿いにあります。店名は英語で「海のテラス」を意味します。

料理は淡路牛の最高ブランド「淡路ビーフ」など淡路島の牛肉を、溶岩グリルで自分好みに焼き上げる日本発の「セルフローストスタイル」のステーキとなります。約40種類のビュッフェとセットです。

2階のカフェレストランは、テラス席でランチやスムージーやドリンクを提供しています。3階のグリルレストランは、テラス席とパーティルームがあり、ステーキとブッフェのセットを提供しています。

日本の夕陽百選に選ばれたサンセットが播磨灘を眺めながら淡路島のグルメを満喫できます。

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オーシャンテラスの詳細・基本情報

  • 店名:オーシャンテラス(Ocean Terrace)
  • 住所:〒656-172 兵庫県淡路市野島蟇浦816
  • 電話:0799-82-1907
  • 予約:可
  • 営業時間(カフェ):10:30~18:00(L.O.18:00)冬季休業あり
  • 営業時間(グリルレストラン):11:30~15:00(L.O.14:00)、17:00-21:00(L.O.20:00)
  • 座席数:282席(2階テラス120席、3階テラス120席、3階パーティルーム42席)
  • 喫煙・禁煙:完全禁煙(店外喫煙スペース)
  • 定休日:木曜日(祝日は営業)
  • カード:可(VISA、MASTER、JCB、アメックス、ダイナーズ)
  • 駐車場:無料(普通車50台)周辺に臨時駐車場あり
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約15分、北淡ICから車で約10分

オーシャンテラスの様子・雰囲気

オーシャンテラスは、淡路牛と淡路ビーフでおすすめのステーキレストランです。場所は、兵庫県淡路市で淡路島北東部を走る県道31号線の海岸沿いにあります。

県道31号線は通称「淡路サンセットライン」と呼ばれています。日本の夕陽百選に選ばれた瀬戸内海に沈む夕日が美しい場所です。店名「Ocean Terrace」は英語で「海のテラス」を意味します。

淡路島のリゾート空間をテーマにパソナグループが運営しています。「南国の島々」をコンセプトにして、自然・神々・食・海をテーマに淡路島で唯一無二の味と雰囲気を体験できます。

海外リゾートにいるような絶景と淡路島の牛肉ステーキを楽しめるレストランといえます。絶景のオーシャンビュー、心地よい島風、萌えるサンセットと最高のロケーションで島の幸を堪能できます。

なお、国内、海外の各地で活躍するシェフの山下春幸さんが監修しています。地産地消という観点から淡路島の大地の恵みを存分に堪能できるメニューとなっています。

アクセスは、淡路ICから車で約15分、北淡ICから車で約10分と良好です。オーシャンテラスの建物前にはヤシの木が並んでいます。「Ocean Terrace ステーキ&カレー Cafe」の看板があります。

駐車場は、建物1階で屋根付きと建物裏で屋根無しがあります。約50台が収容できます。

建物は、鉄筋コンクリートの3階建てす。2階と3階が階段状になっており、テラス席となっています。1階から2階、2階から3階への移動は中央にある階段となります。

バリアフリーに対応しています。車イスの方やベビーカーの方は、建物の奥にあるエレベーターの利用となります。トイレの往来もエレベーターが利用できます。

小さいお子さんをお連れの方は、各階に数台の子供イスやベビーチェアが用意されているので安心です。ただ、ナイフやホークは大人用です。持参すれば良いかもしれません。

駐車場から建物正面に出るとインスタ映えするモニュメントが並んでいます。

水色とピンクの自動車「フィアット500」が2台並んでいます。高貴な紳士と婦人をイメージして可愛い口ヒゲと可愛い口紅の装飾がされています。

ヨーロッパのリゾート地で見られる石造りの噴水のミニチュアがあります。ヤシの木が並んでおり南欧風のリゾート地を彷彿とさせます。

噴水の隣には、キリンの親子が並んだモニュメントがあります。ちなみにパソナが運営する姉妹店であるクラフトサーカスには象のモニュメントがあります。

2階に上がる階段の両サイドには、鷲の彫刻があります。なお、3階には、淡路牛や淡路ビーフを取り扱うレストランとして、真っ赤な牛の大きなモニュメントが置いてあります。

2階はカフェとなります。全席がテラス席です。座席数は120席となります。座席は中央通路の両サイドにあります。赤いパラソルが並んでいます。座席の周辺に観葉植物が置かれています。

お洒落な金網の向こうには、美しい海が眺められます。頭上には澄み切った空が広がります。青い空に碧い海に赤いパラソルに緑の木に囲まれてリゾート気分を満喫できる空間です。

夜になると、建物全体がライトアップされます。2階フロアの松明に火が灯されます。敷地内のイルミネーションも輝きます。素敵な雰囲気でロマンチック気分を満喫できる空間です。

カフェでは、カレーにオムライス、ハンバーガーにグラタンなどのランチに、クロワッサンサンドやフレッシュフルーツなどのデザート、スムージーやドリンクなどを提供しています。

なお、寒いシーズンになるとカフェはクローズします。事前にお問合せください。

3階はグリルレストランとなります。座席数は、テラス席が120席とパーティルームが42席です。

2階から階段を上がった正面には、自分で牛肉を焼くためのオープンキッチンがあります。セルフローストするスペースで、特注の溶岩グリルが前後に8個並んでいます。

3階の見晴らしは2階よりも素晴らしいです。牛肉を焼きながら正面に遮るものがない青い空と海と水平線が眺められます。座席からも海が眺めながらリゾート気分を楽しめます。

テラス席は、セルフローストスペースの両サイドにあります。青いパラソルが並んでいます。寒い時期になると青いパラソルが畳まれて、ガラス扉で閉じられます。

テーブルには、青いコップとテーブルクロス、ナプキンが置かれています。

3階の後方は屋内空間となります。向かって左側にパーティルーム、中央に厨房とカウンターテーブル、右側にレジとトイレがあります。

パーティルームは、高級感のある長テーブル、丸テーブル、イスが配置されています。8人席や10人席など大人数の利用が可能です。

テラス席と同様テーブルに、青いコップとテーブルクロス、ナプキンが置かれています。

厨房ではシェフが調理しています。カウンターには、ビュッフェ用の料理や野菜、デザートなどが並んでいます。鮮やかな色彩の世界各国の厳選されたサラダ、シーフード、カレーなどがあります。

トイレは、清潔感があって綺麗です。広々としています。

グリルレストランでは、淡路牛や淡路ビーフのステーキ、ランチ、アラカルトがあります。全てにビュッフェが付いて提供しています。ドリンクは、アルコールやソフトドリンクなどがあります。

淡路牛と淡路ビーフのステーキレストラン

オーシャンテラスは、淡路牛と淡路ビーフのステーキがおすすめです。淡路島の特産である淡路牛もしくは淡路牛の最高ブランド「淡路ビーフ」のステーキにビュッフェが付きます。

牛肉は、淡路牛もしくは淡路ビーフを選択して、お好みの部位とグラムを選択してオーダーします。「淡路牛と淡路ビーフの違い」と「部位の種類」は、項目を分けて説明します。

なお、淡路牛を注文するとセルフローススタイルとして溶岩グリルを使用して自分で焼き上げます。淡路ビーフを注文するとシェフが焼いて提供されます。オーダーカットで分厚く手切りしてくれます。

ビュッフェは、兵庫県ひょうご「食」担当参与の山下春幸さんがプロデュースしたオーシャンプレミアムビッフェとなります。世界各国から厳選された料理の約40種類が食べられます。

前菜、サラダ、温野菜、シーフード、パスタなどが並びます。ステーキの細切れ肉を使用した自家製カレー、パティシエが作る本格的なデザートやスイーツなどが人気です。

淡路牛のステーキでは、座席まで皿に牛肉とパイナップルとアスパラがのせられて運ばれます。皿を持って中央にあるセルフローストするオープンキッチンまで行きます。

火鉢で牛肉を挟んで溶岩グリルで焼き上げます。皆で一緒に注文すれば、周辺を囲みながらセルフローストを楽しめます。バーベキュー(BBQ)といったところです。

目の前には大きくて穏やかな瀬戸内海が広がっています。3階は高台に立っているような眺望の良いロケーションです。絶景をながめながら、ゆっくりとお肉が焼き上がるのを待ちます。

なお、食事を食べていると焼き立てのパンが運ばれてきます。こちらもオーシャンプレミアムビッフェに含まれています。本格的で大変美味しいです。クリームを塗って食べます。

淡路島の牛肉は、筋繊維が細かく柔らかいことが特徴です。筋肉と脂肪が交雑するサシが細かいです。熱を加えるとサシが溶けて、赤身肉のうま味と脂肪の香りが微妙に溶け合います。

オリジナルソースまたは藻塩と合わせて食べます。とろけるような脂身が香ばしいです。噛めば噛むほど肉汁があふれます。牛肉本来の味を堪能できます。部位の食べ比べもおすすめです。

淡路牛と淡路ビーフの違い

淡路牛は、淡路島で生まれた牛、もしくは淡路島で育った期間が他の地域よりも長い牛のことです。ホルスタイン牛、交雑牛、和牛など全てに該当します。淡路島出身の牛全般といえます。

淡路ビーフは、由緒正しき血統をもつ淡路島で生まれた但馬牛を素牛とします。8つの認定基準をクリアした淡路牛に与えられる称号です。全体の1%以下の年間約200頭程だけしかいない希少価値の高い牛といえます。但馬牛の牛肉に与えられる最上級の品質となる名称が淡路ビーフといえます。

部位の種類と価格

サーロインは、腰肉(ロイン)です。柔らかく甘みが強い霜降りです。美味しさから「Sir(サー)」の称号が与えられたといわれています。

  • 淡路牛:5900円(100g)、6700円(150g)、8000円(200g)
  • 淡路ビーフ:9000円(100g)、12000円(150g)、15300円(200g)

ヒレは、脊椎内側の細長い肉です。1頭から約3パーセントしか取れない高級部位です。柔らかく脂肪が少ない上品な味です。中心部は最高級部位のシャトーブリアンと呼ばれています。

  • 淡路牛:8100円(100g)、9400円(150g)、11600円(200g)
  • 淡路ビーフ:12400円(100g)、17100円(150g)、21800円(200g)

ランプは、サシが入りにくい腰から尻にかけての肉です。尻に近いイチボは、脂が多くとろけるような食感であると最近人気の部位となっています。

  • 淡路牛:4300円(100g)、4825円(150g)、5500円(200g)

リブロースは、あばら骨に付いている背肉です。赤身と霜降りのバランスが良いといわれています。脂の旨みも肉の風味もしっかりした部位となります。

  • 淡路牛:5200円(100g)、5950円(150g)、7000円(200g)
  • 淡路ビーフ:7800円(100g)、10000円(150g)、13000円(200g)

肩ロースは、肩肉です。適度な霜降りの脂で風味が良い部位です。あばらに続く下部はザブトンと呼ばれています。とろける食感とコクと上品な味わいで最近人気の部位となっています。

  • 淡路牛:5500円(100g)、6100円(150g)、7200円(200g)

サイコロステーキとミニッツステーキ

淡路牛と淡路ビーフのステーキグリルが少々高いと感じられた場合は、ランチの淡路牛サイコロステーキと淡路牛ミニッツステーキプレートがおすすめです。約40種類のビュッフェも付きます。

  • 淡路牛サイコロステーキ:3800円
  • 淡路牛ミニッツステーキプレート(2名):7200円

カフェランチ

2階のカフェでは、淡路島バーガー、北坂卵のオムライス、淡路島カレーなどが人気です。デザートでは、フレッシュフルーツボトル、スムージー、クロワッサンサンドが好評です。

  • 淡路牛 淡路玉ねぎバーガー:1280円
  • 淡路牛ローストビーフバーガー:1520円
  • 淡路牛グリルステーキバーガー:1980円
  • 北坂卵のとろとろオムライス:1280円
  • 淡路玉ねぎカレー:1200円
  • 淡路牛ハンバーグカレー:1680円
  • 淡路牛ステーキカレー:2800円

淡路牛と淡路ビーフの料理監修

オーシャンテラスの淡路牛と淡路ビーフの料理の監修は、兵庫県ひょうご「食」担当参与を務める「HAL YAMASHITA」東京本店 山下春幸シェフが務めています。

山下春幸さんのプロフィール

1969年生まれ(兵庫県神戸市出身)、大阪藝術大学藝術学部卒。ワールドグルメサミットで2010年に世界ベストシェフに、2012年には日本代表マスターシェフに選出。国際食品や国内外輸出入政府関係のアドバイザー、全国各地での指導・講演など幅広い活動を行う。WFP国連世界食糧計画顧問。兵庫県 ひょうご「食」担当参与。著書:「もち麦ダイエットレシピ」(監修 青江誠一郎/出版 アスコム)

オーシャンテラスのアクセス方法・行き方

オーシャンテラスのアクセス方法・行き方は、交通手段として自動車、高速バス、高速船の3つの方法があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道で最寄りとなるインターチェンジが異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから下ります。淡路インターチェンジから約15分で到着します。淡路インターチェンジの出口を右折します。

県道31号線を進みます。道なりに進むと左側にオーシャンテラスの建物があります。ヤシの木が並んでいます。両サイドが入口です。

なお、駐車場は建物の1階と奥にあります。約50台が駐車できます。この他、満車の場合は周辺に臨時駐車場が用意されます。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の北淡インターチェンジから下ります。北淡インターチェンジから約10分で到着します。北淡インターチェンジの出口を右折します。

県道123号線を進みます。育波橋交差点を右折します。県道31号線を進みます。道なりに進むと右側にオーシャンテラスの建物があります。ヤシの木が並んでいます。

両サイドが入口です。なお、駐車場は建物の1階と奥にあります。約50台が駐車できます。この他、満車の場合は周辺に臨時駐車場が用意されます。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りの高速バスの乗り場から運行しています。淡路インターチェンジのバス停で降車します。

なお、淡路インターチェンジのバス停から無料シャトルバスが運行しています。オーシャンテラスをはじめ、パソナグループが運営する観光施設を運行しています。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー淡路IC(所要時間40分、乗車料金680円)
  • 高速舞子駅ー淡路IC(所要時間10分、乗車料金420円)
  • 学園都市駅ー淡路IC(所要時間20分、乗車料金470円)
  • 大阪阪急3番街ー淡路IC(所要時間70分、乗車料金1270円)

本四海峡バス

  • 新神戸駅ー淡路IC(所要時間55分、乗車料金680円)
  • なんば駅ー淡路IC(所要時間90分、乗車料金1270円)

高速船の場合

高速船の場合、JR明石駅から徒歩10分で明石港に到着します。明石港から高速船で約13分で岩屋港に到着します。岩屋港のバス停から無料シャトルバスが運行しています。

オーシャンテラスをはじめ、パソナグループが運営する観光施設を運行しています。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分530円)

無料シャトルバス

無料シャトルバスは、高速バスの淡路インターチェンジのバス停から、オーシャンテラスまで約20分で運行しています。高速船の岩屋港のバス停から、オーシャンテラスまで約20分で運行しています。

淡路島グルメおすすめランチ12選

淡路島は、海や山など自然に育まれた食材の宝庫としてグルメの島です。古来より御食国(みけつくに)と呼ばれて朝廷に新鮮な食材を献上してきた歴史があります。仁徳天皇には毎日飲む水まで新鮮と認められました。

瀬戸内海の温暖な気候と肥沃な大地により、淡路島玉ねぎ、淡路米、レタスなど農産物が美味しいです。3つの海峡に囲まれた豊富な漁場により、しらす、サワラ、たこなど海産物が美味しいです。

淡路島の自慢の食材を使用したグルメは絶品です。淡路島生しらす丼、淡路島バーガー、淡路島牛丼、淡路島生さわら丼などが人気です。海鮮料理や肉料理、麺料理やスイーツも人気です。

淡路島グルメでおすすめランチ12選をご紹介します。