石窯ピザ丸 淡路島ピッツァでおすすめ店

洋食・外国料理

石窯ピザ丸は、淡路島のナポリピッツァでおすすめのお店です。兵庫県南あわじ市の県道477号線沿いにあります。西淡三原インターチェンジから車で約8分です。建物はコンテナをお洒落にリノベーションしています。

こだわりの手作り石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァが大人気のピザ屋です。ミシュランガイド兵庫2016特別版に掲載されました。地元住民にも観光客にも評判のピッツェリアです。

ナポリピッツァは、土台につかう生地作り、生地で額縁の形成、石窯の焼き加減、チーズや生クリームなど具材を厳選しています。マルゲリータとミニトマトをのせたピザ丸が絶品です。

なお、淡路島ランチでおすすめ店のまとめと淡路島ピザのおすすめ店のまとめは以下となります。

石窯ピザ丸の詳細・基本情報

  • 店名:石窯ピザ丸
  • 住所:〒656-0425 兵庫県南あわじ市榎列小榎列409-7
  • 電話:0799-20-4092
  • 予約可否:可
  • 営業時間:11:30~14:00、18:00~21:00
  • 定休日:水曜日
  • 座席数:26席(テーブル席)
  • 喫煙・禁煙:完全禁煙
  • カード:不可
  • 駐車場:無料(10台程度)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約8分

石窯ピザ丸の様子・雰囲気

石窯ピザ丸は、淡路島でピザがおすすめのお店です。場所は、南あわじ市の県道477号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の西淡三原インターチェンジから自動車で約8分と近くて便利です。

2012年のオープン以来、こだわりの手作り石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァが大人気のピザ屋です。ミシュランガイド兵庫2016特別版に掲載されました。地元住民にも観光客にも評判です。

建物は、大型の海上コンテナをお洒落にリノベーションしています。壁が赤く大きな窓があります。「普段づかいのピッツェリア 石窯ピザ丸」と赤い文字の看板が掲げられています。

煙突(エントツ)があり、ナポリピッツァを焼き上げる石窯からの煙がのぼっています。

駐車場は、建物横に10台ほど駐車できます。ほっともっと淡路三原が隣で駐車場が同じ敷地です。ただ、敷地の中央で駐車場が別れており、石窯ピザ丸の建物周辺が駐車スペースとなります。

入口までは手すりとスロープがあります。車いすの方が通行できるバリアフリー対応です。周辺に鉢植えの観葉植物が飾られています。入口横にピッツァとサイドのメニューが掲げられています。

なお、予約していない場合、かなりの時間を待つことが予想されます。事前予約をおすすめします。

店内は、天井と壁が白く床がフローリングです。窓が大きく明るいです。柱やテーブル、イスも木の材質で、ウッド素材に統一されています。自然光を利用して開放的です。自然を感じる空間です。

座席は、4人席が6つと2人席が1つの全部で26席があります。テーブルとイスはシンプルです。

小さいお子さんには子供用のキッズチェやベビーチェアが用意されます。トイレには、ベビーチェアとオムツ替え用のベビーシートが設置されています。子供連れのファミリーにも安心です。

店長は、「普段づかいのピッツェリア 石窯ピザ丸」の赤い帽子に、赤地に白で「No Pizza,No Life.」と書かれたTシャツを着ています。壁には「No Fun No Gain」と書かれた額が飾られています。

ピザを食べる喜びをたくさんの人に伝えたい、ピザで楽しい人生を一緒に作っていきたい、ピザを大衆食として普段使いのピッツェリアとして利用してもらいたいという思いが詰まった言葉です。

なお、会計は前払い制となります。席に付きます。メニューを見ます。オーダーを決めます。レジで注文します。お支払いを済ませます。その後は、注文ごとに会計を支払うシステムとなります。

オープンまで

店長の西尾さんは、1966年生まれで淡路島出身です。実家が酪農を営んでおり、地元のお祭りでピザの屋台を出したのが料理の道に進むきっかけになったそうです。

有名ピザ店を食べ歩きながらイタリア料理のピザの一種である「ナポリピッツァ」にはまったそうです。

ナポリピッツァの生地の仕込み、窯の焼き入れなど準備に時間を要しながらも、生地を伸ばして、トッピングして、1分30秒で焼いたら出来上がりというシンプルさにはまりました。

単純ながらも、組み合わせだけですごく美味しく仕上がることに楽しさを感じたそうです。シンプルながらも喜びが弾けるところが楽しくて、ナポリピッツァ専門店をオープンさせることを決意しました。

石窯ピザ丸を出店するにあたってこだわったのが、手作りの石窯「ウルフ号」です。名前は「燃える」にちなんで、千代の富士が出演したCMの「ウルフは燃える~」というフレーズが由来です。

手作りの石窯「ウルフ号」は、ドームの高さがこだわりとなっています。伝統的なナポリピッツァのドームの高さは炉床内径の3分の1とされています。

ただ、ピザ窯「ウルフ号」の炉床は日本の耐火煉瓦(レンガ)を使用して、熱伝導度が少し高くドームの高さを内径の3分の1より若干低くしています。3週間を要して石窯を作り上げたそうです。

座席からも厨房奥にある巨大なピザ窯「ウルフ号」が垣間見ることができます。ナポリピッツァ職人として毎日、石窯に立ち続けています。美味しいピッツァを提供して、ピッツァを食べて喜びある時間を提供できるよう心がけます。

本格ナポリピッツァ

石窯ピザ丸のナポリピッツァは、土台につかう生地作り、生地で額縁の形成、石窯の焼き加減、チーズや生クリームなど具材を厳選しています。ナポリピッツァにこだわり、本場イタリアの味を忠実に再現しています。

ナポリピッツァの特徴である額縁は、ふっくらと仕上がるように熟成発酵させた生地を棒や器具を使用せず手だけで伸ばします。生地に溜まったガスを外へ外へと押しやるように伸ばします。

生地に使用される材料は、真のナポリピッツァ協会の規定を厳守して、小麦粉、水、酵母、塩の4つのみで作っています。イタリアと日本の小麦粉をブレンドしています。

天然酵母を使用して一晩寝かしています。2日間かけて熟成させたこだわり生地です。

トッピングにもこだわります。ソースは、イタリア産のトマト缶2種類を混ぜて塩で味を調えています。他のものは一切加えておらず、加熱もしていません。

モッツァレラは、多くのピッツェリアで使用されているイタリア産を使用しています。

石窯の燃料は、薪だけを使用しています。現在は楢を使用していますが、基本的に広葉樹を使用しています。ピッツァは石窯の炉床で火を通します。高温で一気に焼き上げます。

薪の火の微妙な強弱を使い分けながら、ピッツァの焼き加減をコントロールしています。パーラ(ピッツァを動かすヘラ)ですくって浮かせて焼くことはなるべくしません。

石窯で1分半以内で焼いたピッツァの額縁は、表面はカラッとして皮が張ってて、手で裂くとふっくらとパンのようになります。本場のナポリピッツァを忠実に再現した見た目と味となります。

なお、ナポリピッツァには唐辛子が入ったオリーブオイル「ピカンテ」がトッピングとなっています。レッドペッパーとガーリックがピザの旨みを引き立てます。

メニュー

ナポリピッツァのメニューは、トマトソース、クリームソース、和風、チーズベースに店長お好みがあります。ナポリピッツァ専門店として種類が豊富です。

ピザは1枚で1人前です。普通サイズとSサイズが選べます。普通サイズは28センチ、Sサイズは23センチとなります。Sサイズは小食な方におすすめです。

セットメニューは、サラダとスープ、ソフトドリンクとデザートのどちらかを選択できます。

注文ランキングは、1位がマルゲリータ、2位がピザ丸、3位がクアトロフォルマッジ、4位がパンナトンノ、5位がマルゲリータ・エクストラです。

マルゲリータ系が常時上位をキープして人気です。クアトロフォルマッジは、常連さんが多いそうです。パンナトンノは、スタッフで不動の1番人気です。

トマトソース

トマトソースには、マルゲリータ、ピザ丸、マルゲリータ・エクストラ、ロマーナ、バンビーノ、シチリアーナ、マリナーラがあります。

マルゲリータは、イタリア統一を果たした王妃の名前が付いたナポリピッツァの定番PIZZAです。ピッツァで迷ったらおすすめです。石釜ピザ丸の定番メニューです。

トマトソース、バジル、パルミジャーノ、モッツァレラチーズ、オリーブオイルがのせられています。トマトソースの赤、モッツァレラチーズの白、バジリコの緑がイタリアの国旗をイメージさせます。

シンプルなPIZZAです。ピザ屋さんでは、まずマルゲリータから食べるという方が多いです。生地の味わい、ソースの味や量、モッツァレラの質や切り方などピッツェリアの特徴が色濃く出るメニューです。

サクサク、フワフワ、モチモチのナポリピッツァらしい旨味のある発酵させた生地の食感が楽しめます。

トマトソースの甘味と酸味がベースでしっかりと味わえます。チーズはよく伸びます。歯応えも抜群でコクがあります。バジルが爽やかに風味として残ります。クセになる美味しさです。

ピザ丸は、トマトソース・モッツァレラチーズ・バジリコ・ミニトマト・パルミジアノチーズ・オリーブオイルがのせられています。定番マルゲリータにミニトマトが加えられたPIZZAとなります。

石釜ピザ丸のオススメメニューとなっています。モッツァレラ、ミニトマト、バジリコのバランスが素晴らしいです。チーズのコク、ミニトマトの甘味と酸味、バジリコの爽やかさがクセになる美味しさです。

マルゲリータ・エクストラは、トマトソース、パルミジャーノ、水牛のフレッシュ・モッツァレラチーズ、ミニトマト、バジリコ、オイルがのせられています。石釜ピザ丸のイチオシのPIZZAです。

定番のマルゲリータでチーズがグレードアップした一皿となっています。

水牛のフレッシュ・モッツァレラチーズは、ナポリ郊外から週3回空輸されている具材となります。水牛のモッツァレラが濃厚なミルクと独特な香りです。濃厚かつサッパリした美味しさです。

ロマーナは、トマトソース、モッツァレラチーズ、バジリコ、アンチョビ、パルミジャーノ、オイルがのせられています。定番マルゲリータにアンチョビが加えられたPIZZAとなります。

アンチョビは、イタリア発祥の保存食です。カタクチイワシ科の魚を塩漬けにし発酵熟成させてオリーブオイルに浸しています。濃厚なトマトソースと塩気の効いたアンチョビが絶妙にマッチします。

オリーブオイルの風味もあり、大人テイストな味付けです。お酒に合いそうです。オイルを爽やかに流すスパークリングワイン、濃厚な香りと味わいに合わせて熟成した白ワインが相性が良さそうです。

バンビーノは、トマトソース、パルミジャーノ、モッツァレラ、コーン、ボローニャハム、オイルがのせられています。定番マルゲリータにハムが加えられたPIZZAとなります。

イタリア語で幼い男の子の意味するネーミングです。お子様が楽しめるピッツァです。ボローニャハムは、鮮やかな肉のピンク色に白く四角い脂が混じったハムです。柔らかい舌触りで味もまろやかです。

トウモロコシの甘さにより食べやすいテイストとなっています。モッツレラチーズとボローニャハムがトウモロコシの甘みと絡み合ってとてもハッピーな気分になります。

シチリアーナは、トマトソース、ニンニク、アンチョビ、ブラックオリーブ、ケッパー、オレガノ、オイルがのせられています。定番で大人の味のピッツァです。チーズ無しです。

シチリアを意識したピッツァということで様々な素材が絡み合います。オリーブとミニトマトがジューシーです。アンチョビの塩気とケッパーの酸味が、トマト、にんにく、アンチョビと合わさって美味しいです。

マリナーラは、トマトソース、ニンニク、オレガノ、オイルがのせられています。トマトソースのレシピでは最古の定番レシピです。チーズ無しです。石釜ピザ丸の定番メニューです。非常にシンプルなピザです。

1760年にナポリの船乗りが、お店にフォカッチオにトマトソースを塗るメニューを注文したのがマリナーラとなっています。

小麦の芳醇な風味とモチモチした食感がクローズアップされます。トマトのジューシーな酸味を味わえます。ニンニクとオリーブオイルが味を引き立てます。マッチングとしては最高です。

クリームソース

パンナトンノは、クリームソース、モッツァレラ、タマネギ、ツナ・コーン、バルミジャーノ、オイルがのせられています。イタリアの定番ピザをアレンジしています。大人から子供まで人気です。

生クリームにトンノ(ツナ)という組み合わせです。トウモロコシと玉ねぎという甘みがコラボレーションしています。イタリアチーズの王様とも呼ばれるパルミジャーノはコクと旨みがあります。

和風

辛子明太子マヨネーズは、辛子明太子、マヨネーズ、刻み海苔がのせられています。辛子明太子とマヨネーズの組み合わせです。マヨネーズが多めで辛子明太子が辛いです。

フンギは、モッツァレラ、椎茸、しめじ、エリンギ、バルミジャーノ、オイルがのせられています。モッツァレラとキノコの組み合わせです。様々なキノコの旨みとチーズが絡み合って美味しいです。

チーズベース

クワトロフォルマッジは、リコッタ、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、バルミジャーノ、オイルがのせられています。4種類のチーズが入っています。チーズが香る濃厚ピッツァです。

青カビのゴルゴンゾーラ、リコッタチーズ、モッツアレラチーズ、パルミジャーノレジャーノと豪華絢爛です。芳醇な香りと濃厚なコクで個性豊かなチーズの持ち味が存分に活かされています。

お好みでハチミツをかけて食べます。蜂蜜とピザの取り合わせは本場イタリアでもポピュラーです。蜂蜜の濃厚な甘みとチーズの旨みが絡み合います。酸味と甘みがバランスよく調和されます。クセになる味です。

マルゲリータビアンカは、バルミジャーノ、モッツァレラ、ミニトマト・バジリコ、オイルがのせられています。イタリア語でビアンカは「白」の意味です。モッツァレラにトマトをのせた白いマルゲリータとなります。

サラミビアンカは、モッツァレラチーズ、ミラノサラミ、バルミジャーノ、オイルがのせられています。常連さんがお好みの裏メニューをメニュー化したそうです。モッツァレラとサラミをのせたピッツァとなっています。

店長お好み

ブッタネスカは、モッツァレラ、バジル、タマネギ、アンチョビ、ケッパー、ブラックオリーブ、バルミジャーノ、ニンニク、オレガノ、オイルがのせられています。

ブッタネスカは、店主が一番好みの素材をふんだんに使用したPIZZAです。シチリアーナのような組み合わせとなります。アンチョビが苦手でなければおすすめです。

ソフトドリンク

  • コーヒー(ホット・アイス)、紅茶(ホット・アイス)、ウーロン茶、100%オレンジジュース、100%アップルジュース、コカコーラ(瓶)、ジンジャーエール(瓶)、炭酸水(ペットボトル)、微炭酸水(瓶)、ブラッドオレンジジュース、ノンアルコールジュース

デザート

  • 手作りジェラート:淡路島牛乳と百花蜂蜜のジェラートになります。
  • 手作りジェラート(グラニータ):ブラッドオレンジになります。

アルコール

  • キリンラガー中瓶、スプマンテ・ロゼ、スプマンテ・白、ボトルワイン・白、ボトルワイン・赤、ピッチャーワイン(赤・白)、グラスワイン(白・赤)

カクテル

  • カンパリソーダ、カンパリリッキー、カンパリオレンジ、カシスオレンジ、カシスソーダ、カシスリッキー、カシスオレンジ、カシスミルク、ヒッキー、梅酒ソーダ、梅酒リッキー、キール、カリモーチョ、キティ、オペレーター

石窯ピザ丸へのアクセス方法・行き方

石窯ピザ丸のアクセス方法・行き方は、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も徳島方面からお越しの場合も、高速道路の最寄りとなるインターチェンジは、西淡三原インターチェンジとなります。

西淡三原インターチェンジから自動車で約8分で石窯ピザ丸に到着します。

カーナビを利用する場合は、ホームページに記載されている通り「ほっともっと淡路三原」で検索すると簡単です。ほっともっと淡路三原と石窯ピザ丸は、隣同士で駐車場が同じ敷地にあります。

西淡三原インターチェンジの出口を左折します。県道31号線を進みます。志知交差点を左折します。目印は角にあるスーパーマルナカ南あわじ店です。県道477号線(通称うずしおライン)を進みます。

1つ目の信号となる小榎列交差点の手前の右手に石窯ピザ丸があります。赤いコンテナ建物です。ほっともっと淡路三原が隣にあります。駐車場は無料です。建物の横に約10台が駐車できます。

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