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淡路島 里中満智子さん講演会「マンガで紡ぐ国生み神話」

淡路島に漫画家の里中満智子さんが登場します。里中満智子さんは、淡路夢舞台国際会議場で開催される第5回淡路島くにうみ講座で講師として招かれています。「マンガで紡ぐ国生み神話と淡路島」という演題で、淡路島の歴史ロマンに包まれた古代の情景について、文化庁日本遺産審査委員会の委員としての立場から語ります。

里中満智子さんが講師を務める第5回淡路島くにうみ講座は、12月2日(日)の14時から15時30分となります。開催場所は、淡路夢舞台国際会議場のイベントホールです。受講料金は無料です。事前申込で先着300名となります。申込方法は、電話、FAX、メールとなります。

淡路島 里中満智子さん講演会の基本情報

淡路夢舞台 安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設
淡路夢舞台は、世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設です。淡路島北東部に約28万平方メートルの広大な敷地に会議場、植物館、野外劇場、公園、広場、立体花壇、レストラン、ホテル、ショップが連なっています。それらを幾何学的な回廊...
  • 開催日時:12月2日(日)14:00~15:30(受付13:30~)
  • 開催場所:淡路夢舞台国際会議場 イベントホール
  • 開催住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台1
  • 電話番号:0799-74-1000
  • 受講料金:無料(要事前申込)
  • 申込期限:11月29日(水)
  • 定員人数:先着300名
  • 駐車場:ウェスティンホテル淡路地下駐車場(普通車約600台)
  • 駐車料金:普通車500円(レストランとショップを利用の場合は無料)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道 淡路ICから車で約5分

淡路島 里中満智子さん講演会の申込方法

里中満智子さんの講演会の申込方法は、電話、FAX、メールとなります。なお、受講決定の連絡はありません。申込多数などで受講できない場合のみの連絡となります。申込期限は11月29日(水)までとなります。

電話での申込方法

  • 電話番号:0799-24-2001(一般社団法人 淡路島くにうみ協会)

FAXでの申込方法

FAXでのお申込みの場合、ホームページの申込フォームを印刷して必要事項を記入してFAX送信します。

メールでの申込方法

  • メールアドレス:awajishima@kuniumi.or.jp(一般社団法人 淡路島くにうみ協会)

淡路島 里中満智子さん講演会の内容

12月2日(日)の14時から15時30分まで開催される里中満智子さんの講演会は、一般財団法人 淡路島くにうみ協会による「第5回淡路島くにうみ講座」の講師として招待されています。

淡路島くにうみ講座は、淡路島への交流人口が増加している状況で、多くの人々に淡路島の素晴らしい自然、歴史、文化などを知ってもらい、淡路島の地域活性化と淡路島を担う人づくりを目的に開講しています。

里中満智子さんの講演会では、演題として「マンガで紡ぐ国生み神話と淡路島」と名付けられています。淡路島の歴史ロマンに包まれた古代の情景について、講演することになっています。

淡路島は、日本最古の歴史書「古事記」の冒頭を飾る国生み神話で最初に誕生した島です。淡路島には、イザナギ、イザナミの二神が最初に造った「おのころ島」の伝承地があります。

里中満智子さんはこれまで、「古事記」をはじめ、持統天皇が主人公となっている「天上の虹」など、数多くの日本の国土創生の伝説、神話についての作品を描いてきました。

作品では、時代の背景、民族の価値観や美意識、政治の在り方などもテーマとなっています。

漫画家であり文化庁日本遺産審査委員会の委員としての立場から語りながら、永年創作活動を取り組まれてきた中での歓喜や苦労などのエピソードも併せてのお話となります。

里中満智子さんのプロフィール

1948年1月24日大阪市に生まれる。1964年、高校2年生の時に「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞してプロデビューする。1974年に「あした輝く」と「姫が行く!」で講談社出版文化賞を受賞する。1982年に「狩人の星座」で講談社漫画賞を受賞する。

2006年に全作品及び文化活動に対して文部科学大臣賞を受賞する。2010年に文化庁長官表彰を受賞する。2013年に「マンガ古典文学古事記」で古事記出版大賞太安万侶賞を受賞する。2014年に外務大臣表彰を受賞する。2018年に文化庁創立50周年記念表彰を受賞する。

高校2年のプロデビュー以来50余年にわたり500タイトル近くの作品を描き、子供ものから大人ものまで幅広い作品を発表、歴史を扱った作品も多く、持統天皇を主人公にした「天上の虹」は32年かけて完結。

代表作は、「アリエスの乙女たち」「あかね雲」「あすなろ坂」「海のオーロラ」「愛人たち」「女帝の手記」「長屋王残照記」「アトンの娘」「マンガギリシア神話」「旧約聖書」「古事記」など多数。

大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長、日本漫画家協会理事長、マンガジャパン代表、NPOアジアMANGAサミット運営本部代表、デジタルマンガ協会会長、外務省国際漫画賞審査委員長、手塚治虫文化賞選考委員、文化庁古墳壁画の保存活用に関する検討委員、文化庁日本遺産審査委員会委員、古都飛鳥保存財団理事、画像情報教育振興協会理事、一ツ橋綜合財団理事、出版ADR理事、日本ペンクラブ会員、豊島区アート・カルチャー都市懇話会委員他(2018年6月8日現在)。

一般財団法人 淡路島くにうみ協会の概要

一般財団法人 淡路島くにうみ協会は、2013年4月に一般財団法人となりました。前身は、財団法人 淡路21世紀協会と財団法人 淡路花博記念事業協会が統合して2009年4月に発足した財団法人 淡路島くにうみ協会となります。

人と自然の豊かな関係をきずく「公園島」を目指して、淡路島を担う人づくり、花と緑あふれる環境づくり、活気あふれる地域づくり、あわじ未来島構想の推進の4つを基本に活動しています。

淡路島に住む全ての人々の創意と行動力を結集して、淡路島の地域活性化と花と緑あふれる環境づくりを推進しています。淡路島を支える人材を育成する事業や地域の皆様の活動を支援する事業を実施しています。

春と秋の花のイベント「淡路花祭」など淡路島の緑花を推進しいます。「淡路花博花みどりフェア」や「あわじ環境未来島構想」など大きな地域課題に対応してきました。「淡路島ロングライド150」や「淡路島フィルムオフィス」など淡路島全体での事業に取り組んでいます。

一般財団法人 淡路島くにうみ協会の基本情報

  • 名称:一般財団法人 淡路島くにうみ協会
  • 設立:2009年4月1日
  • 住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目11-1 洲本ポートターミナルビル3階
  • 電話:0799-24-2001

淡路島 里中満智子さん講演会の運営組織

主催

  • 一般財団法人 淡路島くにうみ協会

後援

  • 兵庫県、洲本市、南あわじ市、淡路市

淡路島 里中満智子さん講演会のアクセス

淡路島で里中満智子さん講演会が開催される淡路夢舞台へのアクセスは、自動車、高速バス、高速船の3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路で最寄りとなるインターチェンジが異なります。

  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから下ります。車で約5分で到着します。最寄り駐車場は、ホテルウェスティン淡路の地下駐車場です。駐車料金は1日500円(普通車600台)です。

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジから下ります。車で約10分で到着します。最寄り駐車場はホテルウェスティン淡路の地下駐車場です。駐車料金は1日500円(普通車600台)です。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅から最寄りとなる高速バス乗り場から淡路夢舞台行きの高速バスが運行しています。

JR三宮駅から

JR三宮駅から高速バスを利用する場合、徒歩1分でミント神戸1階の三宮バスターミナルに到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。約45分で最寄り駅の淡路夢舞台前バス停留所に到着します。

  • 神戸三宮駅ー淡路夢舞台前(所要時間50分、乗車料金930円)

JR舞子駅から

JR舞子駅から高速バスを利用する場合、徒歩3分で神戸淡路鳴門道の高速舞子駅に到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。約45分で最寄り駅の淡路夢舞台前バス停留所に到着します。

  • 高速舞子駅ー淡路夢舞台前(所要時間20分、乗車料金510円)

高速船の場合

高速船は、本州の明石港と淡路島の岩屋港を結んでいます。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。なお、岩屋港から徒歩1分で路線バス岩屋に到着します。岩屋から淡路交通の路線バスで淡路夢舞台前に約7分で到着します。

淡路ジェノバライン

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)
  • 岩屋ー淡路夢舞台前(所要時間10分260円)

淡路夢舞台の概要

淡路夢舞台は、世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した複合文化リゾート施設です。淡路島北東部に約28万平方メートルの広大な敷地に会議場、植物館、野外劇場、公園、広場、立体花壇、レストラン、ホテル、ショップが連なっています。それらを幾何学的な回廊や階段、庭園や遊歩道で結び、迷路のような構造体を生み出しています。巨大なランドスケープといえるでしょう。

安藤忠雄さんは、淡路夢舞台で空、水、風、光、陰、山、海と淡路島の自然を建築の一部として表現しています。日常見過ごしている自然の様相を非日常空間で表現することで、無機質な建築物で自然の美しさを際立たせています。自然を感じ取り自然と共生を意識して、訪れた人々の心を揺さぶり感動を与えてくれます。これぞ安藤忠雄ワールド、これぞ世界の安藤忠雄といえるでしょう。

淡路夢舞台 安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設
淡路夢舞台は、世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設です。淡路島北東部に約28万平方メートルの広大な敷地に会議場、植物館、野外劇場、公園、広場、立体花壇、レストラン、ホテル、ショップが連なっています。それらを幾何学的な回廊...

国際会議場の概要

会場となる国際会議場は、淡路島の豊かな自然に囲まれた環境のリゾート&コンファレンスセンターです。ウェスティンホテル淡路と回廊で結ばれており、長期滞在型の国際会議、学術会議、研修、企業等のインセンティブ、各種イベントなど様々なニーズにも対応しています。国際会議件数が全国上位に位置しています。

淡路夢舞台
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