渡舟 淡路島生しらす丼 お食事処

和食

お食事処 渡舟は、淡路島生しらす丼でおすすめの店です。生しらすたっぷり丼(950円)は、格別の人気メニューです。ご飯と同じくらいたっぷりの淡路島の生しらすが盛られることで有名です。

シンプルイズベストの言葉が一番似合います。生しらす本来の味を堪能できます。お食事処 渡舟の場所は、淡路島北東部の高速道路の東浦インターチェンジに近い国道28号沿いにあります。

なお、2020年の淡路島生しらすは、5月22日から11月30日までが解禁期間となります。期間中に島内71店舗の飲食店や宿泊施設で淡路島生しらすを使用したメニューが提供されます。

渡舟

なお、「渡舟」も含めて、淡路島のランチでおすすめのお店は「淡路島ランチおすすめ22選」の記事をご参照ください。

淡路島生しらす丼でおすすめ「お食事処 渡舟」

ボリューム満点の生しらす盛り丼

お食事処 渡舟で、淡路島の生しらす丼のおすすめメニューは、生しらすたっぷり丼(950円)です。

渡舟でも格別の人気メニューです。ご飯と同じくらいたっぷりの淡路島の生しらすが盛られています。ボリューム満点です。

透き通るような透明感ある生しらすが器に盛られて美しく輝いています。白に青の模様が入った器は海を想像させます。山盛りの生しらすのグレーの輝き、ふっくらご飯の白い輝き、白と青の器の配色と見た目が大変美しい盛り付けです。

しらす丼 渡舟

シンプルで生しらす本来の味

シンプルイズベストの言葉が一番似合うメニューです。新鮮でピチピチした生しらすがサラサラとした川の流れのように口に入ってきます。さっぱりとした味わいで食が進みます。

生しらすのツルっとした食感と、じんわり広がる生しらすに、薬味が絶妙なアクセントとなって美味しさを引き立てます。柑橘系の白ポン酢で味付けがされています。

後味も残らず、生しらすの新鮮さと爽やかさが際立っています。シンプルな味つけにより、生しらす本来の味を堪能することができます。物足りない場合は醤油を垂らして食べます。

なお、、生しらすたっぷり丼は、単品とセットがあります。単品の価格は950円(税込)、セット価格は生しらすが入った「かき玉子汁」が付いて1100円(税込)となります。

鮮魚が盛りだくさんの海鮮丼

お食事処 渡舟では、生しらす丼のほかにも鮮魚が盛りだくさんの海鮮丼のメニューが豊富です。

鮮魚が5種類入った「おまかせ海鮮丼」、鮮魚が8種類入った「漁師の気ままな海鮮丼」、日替わり丼などは、大将が自ら獲って目利きした魚を厳選しています。

この他にも、カンパチ、生サーモン丼、生マグロ、真鯛を組み合わせた丼があります。鮮魚だけあって、脂が乗って身が締まってプリプリします。食べ応えが抜群です。

主な丼のメニュー一覧

  • 生しらすたっぷり丼:950円(税込)
  • 生しらすたっぷり丼セット:1100円(税込)
  • 漁師の気ままな海鮮丼:1800円(税込)
  • おまかせ海鮮丼:1400円(税込)
  • カンパチと生サーモン丼:1200円(税込)
  • 真鯛とカンパチ丼:1200円(税込)
  • カンパチと生マグロ丼:1200円(税込)
  • 日替わり丼:1200円(税込)
  • 生マグロと真鯛丼:1200円(税込)

小鉢や惣菜は「おふくろ」の味

メインとなる丼の注文とは別に、フロアの隅にあるショーケース(陳列棚)から好きな「おかず」を取ってくることができます。「おかず」は女将が腕によりをかけた昔懐かしい家庭の味です。

海鮮料理 渡舟

小鉢やお惣菜などがズラリと並んでいます。日替わりでメニューも変わるのでリピーターには楽しみとなります。淡路島の自然に育まれた食材を地産地消にこだわって厳選しています。

玉ねぎやカボチャ、ナスの揚げだし、出汁巻き玉子、地タコやアナゴ、玉ねぎの天ぷら、イカのゲソ天、タイやカンパチのあら煮、メバルやタコの煮付け、鯛やサワラの刺身、オニオンサラダなど豊富です。

お食事処 渡舟の様子・雰囲気

渡舟は、現役漁師の大将と女将が営んでいる人気のお店です。近海で獲れた新鮮な地魚を刺身、煮付け、天ぷらなどにして提供しています。地元のお米に地元の野菜と淡路島の食材にこだわっています。

開業して50年以上になります。現役漁師の大将が毎朝獲ってくる新鮮な地魚と、2代目となる女将さんが手作りするおふくろの味で、地元民からも愛されています。

外観 渡舟

場所は、兵庫県淡路市で北東海岸にあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約10分、東浦インターチェンジから車で約5分です。駐車場は、無料で約15台程度が駐車できます。

営業時間は、10時30分から14時まで、16時30分から20時まで、定休日は月曜日です。

建物は、鉄筋2階建てです。1階部分が店舗となります。「淡路島の食材をたっぷりと!」というキャッチフレーズが掲げられています。

店内はコンパクトで、カウンター席が12席、4人掛けテーブル席3卓となります。外観も内装も小奇麗な猟師町の食堂といった雰囲気です。店員さんもお客さんもアットホームな雰囲気です。

店員さんに注文をしてから、ショーケースの陳列棚に向かいます。ズラリと並べられた小鉢やお惣菜などの「おかず」は女将が腕によりをかけた昔懐かしい家庭の味です。

好きなものを選んでメインの丼と一緒に食べられます。地元民から島外、県外の遠方までリピータが多いのも納得の味です。メディアで数多く取り上げられていることで年々人気が増していきます。

店内 渡舟

注意事項として、朝の魚の入荷状況によりオープン時間が多少遅れる場合があります。また、店内が狭いために、お子様用バギー(ベビーカー)の入店はできないです。

お食事処 渡舟の詳細・基本情報

場所と時間など

駐車場など

  • 駐車場:無料(普通車15台)道路の向かい側の奥
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分

お食事処 渡舟のアクセス方法・行き方

お食事処 渡舟のアクセス方法・行き方は、交通手段として自動車と高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合は神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジもしくは東浦インターチェンジ、四国方面からお越しの場合は神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジで下ります。

駐車場は、お食事処 渡舟の2階建ての建物の道を挟んで向かい側にあります。全部で15台が駐車できます。

高速バスの場合は、JR三宮駅もしくはJR舞子駅から乗車して大磯港で降車します。大磯港からお食事処 渡舟まで徒歩で約5分となります。

  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1
  • 電話:0799-72-0001

自動車の場合

神戸方面からお越しの場合

神戸淡路鳴門道の淡路インターチェンジもしくは東浦インターチェンジを下り、約10分でお食事処 渡舟に到着します。

徳島方面からお越しの場合

神戸淡路鳴門道の東浦インターチェンジを下り、約5分でお食事処 渡舟に到着します。

高速バスの場合

高速バスの場合は、JR三宮駅もしくはJR舞子駅から乗車して大磯港で降車します。大磯港からお食事処 渡舟まで徒歩で約5分となります。

淡路交通バス

  • 高速舞子ー大磯港(所要時間20分、乗車料金620円)

本四海峡バス

  • 三宮BTー大磯港高速BT(所要時間55分、乗車料金930円)
  • 高速舞子ー大磯港高速BT(所要時間20分、乗車料金620円)
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