カフェ・スイーツフェア うずの丘 大鳴門橋記念館

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カフェ・スイーツフェアが開催されます。淡路島南あわじ市のうずの丘 大鳴門橋記念館で、淡路島の人気カフェ4店舗が集合します。ピッコロットさんのジャム、カフェmaaruさんのバウムクーヘン、KEKKOIさんのケーキ、ふくカフェさんのワッフルと、各店舗で大人気商品となっている自慢のスイーツが販売されます。

カフェ・スイーツフェアの開催日時は、12月22日(土)と23日(日)の2日間となります。開催場所は、淡路島南あわじ市にある鳴門海峡と大鳴門橋の絶景を見渡せる観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」となります。

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カフェ・スイーツフェアの基本情報

  • 開催期間:12月22日(土)23日(日)
  • 開催場所:うずの丘 大鳴門橋記念館
  • 開催住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
  • 電話番号:0799-52-2888
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:火曜日
  • 駐車場:無料(普通車130台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路島南ICから車で約5分、西淡三原ICから車で約15分

カフェ・スイーツフェアの内容

12月22日(土)と23日(日)の2日間、うずの丘 大鳴門橋記念館でカフェ・スイーツフェアが開催されます。淡路島で人気のカフェ4店舗が集合して自慢のスイーツを販売します。

カフェ・スイーツフェアに登場する4店舗は、ピッコロットさん、カフェmaaruさん、KEKKOIさん、ふくカフェさんとなります。4店舗の概要やメニュー、スイーツなどをまとめました。

PICCOLOTTO(ピッコロット)

淡路島洲本市の洲本レトロこみちにある農家がプロデュースしたカフェです。自家農園で栽培する季節ごとの旬の野菜や果物を使ったジェラート、スムージー、ジャムなどを楽しむことができます。

淡路島のイチジクやレモン、牛乳など素材の味や食感を最大限に活かしたメニューは、季節のジェラート、プレミアムジェラート、限定ジェラート、ミックスジュース、レモンラッシーなどがあります。

洲本市中心部で緑のオアシスのような小さな農家カフェです。デザインや塗装まで自作で雑貨も販売しています。カフェ・スイーツフェアでは、ジャムの他にも新名物のクロワッサン登場するそうです

cafe maaru(カフェ マアル)

淡路島洲本市の海岸通りにある海が眺められるカフェです。淡路島の素材を使った自家製のバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」と、管理栄養士さんが手掛ける健康志向のヘルシー料理を提供しています。

バウムクーヘン「淡路島ばぁむ」は、淡路島の食材をふんだんに使用して調理場で一層一層丹精を込めて手焼きして仕上げています。ふんわり食感と卵風味が特徴です。

真っ白な建物に、レトロなインテリアに、可愛いバウムクーヘンは、インスタ映えスポットとして人気です。カフェ・スイーツフェアでは、数種類のバウムクーヘンが食べられるそうです。

KEKKOI(けっこい)

淡路島南あわじ市にある洋風創作うどんとスイーツが名物となっているカフェです。KEKKOI(けっこい)とは、讃岐弁で「きれい」という意味になります。本場の讃岐うどんを洋風にアレンジしています。

綺麗、可愛い、美味しいをコンセプトとして、きれいな空間でキレイな盛りつけで、数十種類のうどんを食べられます。淡路島の食材を使ったパンケーキやパフェなどスイーツも人気です。

子連れのママさんや年配の方に優しいうどんカフェとして人気となっています。

2017年の秋にスイーツ工房を作って、プレミアムチーズケーキをはじめ、ケーキ各種に注力しています。カフェ・スイーツフェアでは、裏名物のマフィンやホールのケーキも登場するそうです。

ふくカフェ

淡路島南あわじ市の池の畔にある小民家カフェの元祖といわれる2011年12月にオープンしたカフェです。築100年以上の日本家屋の小民家をリノベーションしています。

自家焙煎のペーパードリップで抽出した、煎りたて、挽き立ての香りの良いコーヒが味わえます。と自家製ワッフルが名物です。淡路島の卵と牛乳がたっぷり自家製焼きたてワッフルが人気です。

洋風の部屋と畳の部屋が楽しめます。カフェ・スイーツフェアでは、名物のワッフルをその場で焼いてくれるそうです。なお、ふくカフェさんは12月22日だけの出店となります。

カフェ・スイーツフェアの会場

カフェ・スイーツフェアが開催される「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、淡路島と徳島県を結ぶ大鳴門橋の完成を記念してつくられた複合施設です。

淡路島オニオンキッチンうずの丘店では、ご当地バーガーグランプリで全国1位を獲得した「あわじ島オニオンビーフバーガー」を販売しています。

ショップうずの丘味市場では、淡路島玉ねぎ、淡路島の釘煮など淡路島の山の幸や海の幸の商品が販売されています。入口に設置された淡路島玉ねぎのUFOキャッチャーは名物です。

うずしお科学館は、鳴門海峡で発生する渦潮をテーマとした展示学習施設です。世界一のうずしおを、目で見て仕組みを学び、体で動かて遊んで学び、文字を読んで深く学べる科学館です。

絶景レストラン うずの丘は、人気ナンバーワンの「うずの丘 海鮮うにしゃぶ」が食べられます。淡路島の絶品生うにをベースに仕上げたコクあるスープに、新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして食べます。

カフェ・スイーツフェアのアクセス

カフェ・スイーツフェアが開催される「うずの丘 大鳴門橋記念館」へのアクセスは、手段として自動車、高速バスと無料シャトルバスの2つのアクセス方法があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の最寄りとなるインターチェンジは淡路島南インターチェンジとなります。淡路島南インターチェンジの出口を左折して坂を登り、左折してさらに坂を登った丘の上に、うずの丘 大鳴門橋記念館があります。

  • 住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘 大鳴門橋記念館1階
  • 電話:0799-52-2888
  • カーナビ電話番号:0799-52-2888
  • 駐車場:無料(乗用車130台、バス20台、サイクルスタンド10台)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。福良行きの高速バスに乗車して福良バスターミナルで降車します。

福良バスターミナルから徒歩5分で道の駅福良に到着します。道の駅福良からは、うずしお科学館まで無料シャトルバスが運行されています。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

無料シャトルバスの発車時刻

道の駅福良の発車時刻

09:15、10:30、11:30、12:25、13:50、15:35

絶景レストラン うずの丘

09:35、10:50、11:50、12:40、14:15、15:50

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