うずしお科学館 春休み特別イベント 大鳴門橋記念館

3月21日(水)から4月8日(日)の期間、大鳴門橋記念館うずしお科学館で、春休み特別イベント「SPRING EVENTS」が開催されています。大鳴門橋記念館にある世界一のうずしお「鳴門の渦潮」についての展示学習施設「うずしお科学館」がリニューアルされてから1周年を記念して企画されました。イベント開催期間は各曜日毎に楽しい企画が用意されています。月曜日と火曜日は、支配人の保坂さんによる「ウミホタルの発光ショー」が開催されます。ウミホタルは、夜になると青白く波が光ることで有名になった長さ3ミリほどの節足動物です。刺激を受けると青白く発光します。淡路島でも特定の海岸で見られます。発行ショーは1日2回で30分程度となります。水曜日と木曜日と金曜日は、プラスチック板でつくる「オリジナルストラップ」が開催されます。淡路島玉ねぎ、世界一のうずしおなど淡路島を代表する大鳴門橋記念館うずしお科学館で記念となる手作りストラップを作ります。土曜日と日曜日は、うずしお紙芝居&うずしおクイズが開催されます。世界一のうずしお「鳴門の渦潮」のことを紙芝居にしてわかりやすく学べます。紙芝居の後、クイズ大会に参加して景品がゲットできます。また、イベント期間に入場された小学生のお子様全員に、もれなくプレゼントがあります。

うずしお科学館 春休み特別イベントの詳細情報

  • 開催場所:大鳴門橋記念館うずしお科学館
  • 開催期間:3月21日(水)~4月8日(日)
  • 開催住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘大鳴門橋記念館
  • 電話番号:0799-52-2888
  • 入場料金:大人500円、中高校生200円、小学生100円
  • 営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
  • HP:大鳴門橋記念館
  • 定休日:火曜日
  • 駐車場:無料(普通車130台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路島南ICから車で約5分、西淡三原ICから車で約15分

うずしお科学館 春休み特別イベントの内容詳細

3月21日(水)から4月8日(日)までの期間、うずしお科学館で各曜日毎に楽しい企画が用意されています。全ての企画で、子供から大人でも誰でもお楽しみいただける内容となっています。また、イベント期間に入場された小学生のお子様全員に、もれなくプレゼントがあります。

ウミホタルの発光ショー

支配人の保坂さんが、ウミホタルの刺激を受けると青白く発光する原理を使ってショーを行います。ウミホタルは長さ3ミリほどの節足動物で、淡路島でも特定の海岸では見られます。

開催曜日:月曜日、火曜日(イベント期間中)
開催時間:11:00~、14:00~
所要時間:30分程度

オリジナルストラップ作り

プラスチック板を使って、淡路島を代表する淡路島玉ねぎや世界一のうずしおなど、淡路島を代表する大鳴門橋記念館うずしお科学館で記念となる手作りストラップを作ります。

開催曜日:水曜日、木曜日、金曜日(イベント期間中)
開催時間:10:00~15:00
所要時間:30分程度

うずしお紙芝居&うずしおクイズ

世界一のうずしお「鳴門の渦潮」の内容を紙芝居にして、うずしおのことをわかりやすく学ぶことができます。紙芝居の後、うずしおのクイズ大会に参加して景品がゲットできます。

開催曜日:土曜日、日曜日(イベント期間中)
開催時間:11:00~、14:00~
所要時間:30分程度

うずしお科学館の概要

大鳴門橋の完成を記念して建設された大鳴門橋記念館にあり、鳴門海峡に発生する世界一のうずしお「鳴門の渦潮」をテーマとした展示学習施設です。2017年3月に、兵庫県と徳島県で推進する世界遺産登録推進の拠点として、観光と交流に重点を置き、機能を拡充してリニューアルオープンしました。館内には、4つのゾーン(エントランスゾーン、うずしおゾーン、世界遺産学習ゾーン、体験学習ゾーン)があり、子供から大人までスムーズに往来できて観賞できるようになりました。世界一のうずしお「鳴門の渦潮」を、目で見て仕組みを学び、体で動かして遊んで学び、読んで深く学べる科学館です。

うずしお科学館の施設詳細

うずしおゾーン

映像と立体装置を使って世界一のうずしお「鳴門の渦潮」の仕組みを学ぶゾーンです。渦潮の発生メカニズムを2000分の1スケールで再現した縦5メートル、横10メートルの巨大水理模型があります。さらに、400インチのスクリーンと天井から吊られた直径2.5メートルの巨大球体スクリーンという3つが連動して、海流と渦の関係、潮の干満と渦の関係、月と渦の関係を映像を交えて、展示演出することで再現しています。自然界で発生する世界でも希有な現象である渦潮の仕組みを視覚的に学ぶことができます。上映時間は約18分となり、9分の待機映像を挟んで繰り返して上映しています。うずしお科学館のメインコンテンツです。模型、映像、空間全体で、世界一のうずしお「鳴門の渦潮」の神秘を体感できます。

  • うずしおゾーン上映時間(各回内容は同じ)
    9:10~、9:38~、10:06~、10:34~、11:02~、11:31~、11:59~、12:27~、12:55~、13:24~、13:52~、14:20~、14:48~、15:17~、15:45~、16:13~、16:41~

うずしおスライダー

渦潮が発生する仕組みの一つ、太平洋側と瀬戸内海側の海面の高低差を滑り台「うずしおスライダー」で再現しています。うずしおスライダーを滑って海面の高さを体感できます。自分の体を使ってうずしおを遊んで楽しく学ぶコンテンツです。

うずしおサークル

渦潮の大きさを直径7メートルの「うずしおサークル」で再現しています。うずしおサークルの中に入って、最大約3倍の直径30メートルになる渦潮の大きさを体感できます。うずしおサークルの壁面には渦潮をめぐる南あわじ市の風土、文化、歴史に関連した解説など、充実した内容で、サークルの真ん中まで詳しく説明しています。

リアルタイムうずしおカメラ

大鳴門橋の主塔に取り付けている「リアルタイムうずしおカメラ」を自分で操作できます。レバーを動かしたり、ズームしたり、様々な角度から鳴門海峡や鳴門の渦潮の現在の様子を見ることができます。

歌川広重「阿波 鳴門の風波」セット

江戸時代を代表する浮世絵師 歌川広重が描いた「六十余州名所図会「阿波 鳴門の風波」」の舞台セットを再現しています。江戸時代の旅人になって、浮世絵の世界に入って記念撮影ができます。

ミュージアムボックス

子供が楽しく遊べるパズルや絵本、手作りおもちゃなどを用意しています。様々なおもちゃで親子で一緒に楽しむことができます。

うずしお資料の壁

うずしお科学館の壁は、世界一のうずしお「鳴門の渦潮」に関する資料がたくさん掲示されております。地質学的な解説をはじめ、南あわじ市の風土、文化、歴史に関連した解説など、充実した内容で説明しています。大人の方が、うずしおについて様々な角度から理解を深めることができます。鳴門海峡の南流と北流の2つの潮の流れを確認することができるモニターが設置されています。

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