淡路島ワッフルおすすめ「ふくカフェ」

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淡路島でワッフルでおすすめのカフェといえば「ふくカフェ」です。ふくカフェさんは、淡路島の食材をふんだんに使ったボリューム満点の自家製ワッフルで人気のカフェです。築100年以上の日本家屋をリノベーションした古民家カフェで、淡路島で元祖といわれています。淡路島の湧き水を使用した自家焙煎で、挽きたて煎りたての香りの豊かなコーヒーも人気となっています。洋風の部屋と畳の部屋はリラックス空間となっています。

淡路島ワッフル ふくカフェの基本情報

  • 住所:〒656-0152 兵庫県南あわじ市倭文長田224
  • 電話:0799-53-6170
  • 営業時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
  • 定休日:木曜日、第2第4金曜日
  • 座席:27席(完全禁煙)和室・洋室・個室無し
  • 駐車場:無料(約15台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

ふくカフェの概要

ふくカフェは、2011年12月に淡路島の南あわじ市倭文の山間にオープンしました。「倭文」は「しとおり」と読みます。古代地名として、千年以上も使用されている淡路島の独特の地名となります。

淡路島の食材をふんだんに使ったボリューム満点の自家製ワッフルと、淡路島の湧き水を使用した自家焙煎で挽きたて煎りたての香りの豊かなコーヒーを提供しているカフェです。

ふくカフェへの場所は、県道125号線の山間を抜けたところにある倭文長田の交差点を右折します。信号の下のコンクリート塀に掲げられたフクロウをモチーフにした看板が目印となります。

倭文長田の交差点から、右折を繰り返して細い坂道を上ると駐車場に到着します。曲がり角にフクロウの看板が立っているので分かりやすいです。駐車場は15台程度が収容できるスペースです。

駐車場で自動車を降りると目の前には池があります。来た道と反対側にふくカフェへの道が続いています。カーブもありますが一本道です。道中にもフクロウの看板と注意書きが書かれています。

歩いて数分で古民家カフェの建物に到着します。店先にもフクロウの看板となる木彫りがあります。これだけフクロウがデザインされた看板を見ると忘れられないデザインとなるかもしれません。

看板や店内外で掲げられた「フクロウ」ですが、オーナーの樫本善嗣さんが様々な表情を持つフクロウが好きということから、「ふくカフェ」と命名してフクロウのモチーフとなったそうです。

築100年以上の日本家屋は、独創的なリノベーションが施されています。入口の頭上には、これまでより大きなフクロウをモチーフにした看板が掲げてあります。ふくカフェの表札があります。

入口は、引き戸となります。引き戸を開くと玄関スペースとなります。踏み台と下駄箱があります。ふくカフェでは、玄関スペースで靴を脱いでから入店するスタイルとなっています。

店内のカフェスペースは、元々古民家の離れだった部屋です。木の温もりが感じられるレトロ感のある空間に改装されています。天井には黒くて太い梁、床には黒い板、白い壁です。

リビングのようなくつろげる空間、個室のような狭い空間と様々なシーンに合わせて利用できます。カウンターキッチン、手作り雑貨、お洒落なステンドグラスがあります。

 

様々なタイプのイスとテーブル、ソファーが並びます。隣には、納屋のような素朴なギャラリーがあります。センスある小物が飾られています。窓からは中庭が見えます。

ふくカフェのトレードマークとなる「ふくろう」は、置物やぬいぐるみ、ステンドグラスとなって、部屋や廊下など空間にくつろぎとゆとりを与える演出として様々な場所に飾られています。

洋風の部屋以外にも、本家には和風の部屋があります。廊下を通って奥に進むと、畳の間があります。襖に欄間、漆喰に塗り壁など懐かしい空間です。座布団とテーブルが並んでいます。

奥に進むと床の間があります。窓からは、駐車場に隣接する池と緑豊かな自然が眺められます。子供用のキッズチェアが用意されています。お子様連れは和室がおすすめとなります。

また、トイレは屋外となります。靴に履き替えて利用することになります。カフェスペースの玄関を出て10メートルほど進んだ左にあります。カギがかかっている場合は使用中となります。

店内は全面禁煙となっています。喫煙する場合は、屋外の喫煙場所を利用します。カフェスペースの建物の前にある離れに灰皿が用意されています。

なお、お子様連れの場合、大きな声を出す場合は庭を利用すること、授乳やオムツ換えは向かいの離れを利用することが注意事項となります。なお、オムツ交換はトイレにもマットが用意されています。

この他、土日祝などは混雑することが多く長時間の待ち時間を要する可能性があります。

ふくカフェのメニュー

ふくカフェのメニューは、食事とスイーツ、ドリンクの3種類があります。食事のメニューは、11時から13時まで限定の小鉢ランチと、淡路島カレー、焼きカレー、炙りチーズカレーがあります。

ふくカフェのカレーは、淡路島玉ねぎを丸ごと1個、9種類のフルーツと野菜、16種類のスパイスなどを配合しています。玉葱のペーストに2時間、鶏ガラと香味野菜でスープを取っています。

カレーパウダーと独自ブレンドのスパイスとフルーツを絶妙なバランスで配合しています。フルーティーな甘さとコクとうま味、やみつきになる辛さと3段階の変化を味わえる大人カレーです。

スイーツは、10時から11時まで限定のモーニングワッフルと、チョコレートバナナ、Wチョコレート、キャラメルナッツ、ベリーベリー、抹茶、スイートポテト、フルーツカスタード、ティラミス、プレーンと9種類のワッフルが注文できます。この他、今月のお薦めワッフルが登場します。

ドリンクは、自家焙煎コーヒー、紅茶、ソフトドリンクが注文できます。

自家焙煎コーヒーのホットでは、ふくブレンド、ブラジル、カフェオレ、ウインナーコーヒー、カプチーノ、キャラメルマキアート、エチオピアモカG1、蜂蜜コーヒー、マンデリン、エスプレッソ、カフェモカ、ヘーゼルナッツラテがあります。

自家焙煎コーヒーのアイスでは、アイスコーヒー、アイスウインナーコーヒー、カフェラテ、キャラメルマキアート、アイスカフェオレ、コーヒーフロート、カフェモカ、ヘーゼルナッツラテがあります。

紅茶のムレスナティーでは、イングリッシュクリーム、グレイ婦人、いちじくバニラ、イングリッシュクリームミルクティーがあります。

紅茶のムレスナティーとは、淡路島洲本市にあるムレスナ紅茶専門店「Thé Thé K.A.O.R.I(テテ カオリ)」さんが販売しているムレスナ紅茶となります。

ソフトドリンクでは、バナナジュース、100%オレンジジュース、コカ・コーラ、ミルク、レモンソーダ、 MIXベリーソーダ、100%アップルジュース、ジンジャエール、キャラメルミルクがあります。

なお、お水はセルフサービスとなっています。

ふくカフェのワッフル

ふくカフェの看板メニューとなるワッフルは、淡路島の牛乳(淡路島牛乳)と卵(北坂養鶏所のさくら卵)がたっぷりと使用されています。自家製の焼きたて本場ベルギータイプのワッフルとなります。

牛乳に卵など素材の味を最大限に引き出した淡路島の自然の恵を存分に堪能できます。

外側がカリカリ、中身がフワフワで出来たて熱々の仕上がりです。ボリューミーで甘さ控えめ、あっさりした後味が特徴です。淡路島プレミアムワッフル、ベリーベリー、チョコバナナが人気です。

淡路島プレミアムワッフルは、ワッフルが2枚と3枚から選べます。トッピングは、甘くて濃厚な淡路島牛乳アイスと、甘酸っぱくてサッパリな淡路島ヨーグルトアイスの2種類から選べます。

ふくカフェの敷地にある養蜂場で採取される日本蜜蜂のハチミツとホイップクリームが付いています。甘くて濃厚なハチミツと冷たくてサッパリのアイスとふわふわのワッフルの相性が抜群です。

ベリーベリーは、イチゴ、ブルーベリーなど様々なフルーツをはじめ、サクサクふわふわのワッフルに生クリームとが甘酸っぱいラズベリーソースがのっています。甘味と酸味でくせになる味です。

チョコバナナは、苦みを抑えたチョコレートソースとバナナ、生クリームとバニラアイスがのっています。熱々のワッフルとチョコレートソース、バニラアイスの相性が抜群です。

淡路島ワッフルを代表するお店とあって、シンプルなプレーンから、たっぷりのフルーツ、たっぷりの生クリームなどワッフルの種類が豊富です。お好みでお選びください。

なお、ワッフルは注文後に焼き始めることになります。時間を要することがあります。

ふくカフェの自家焙煎コーヒー

ふくカフェの看板メニューとなる自家焙煎コーヒーは、淡路島の中央にある先山の湧き水を使用しています。先山は、地元で「淡路富士」と称されています。

日本神話の「国生み」に登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二神が日本で最初の島として淡路島を創造したときに一番最初に創られたとされる由緒ある山です。

オーナーが、コーヒーに合った水を求めて辿りついたのが先山の湧き水です。コーヒー豆はオーナー自らが厳選したスペシャリティーコーヒーです。栽培から収穫、輸送まで徹底管理しています。

コーヒーの豆が本来の風味を残した高品質コーヒーです。オーナーが、日本中を珈琲豆を探して2年以上探して出会った珈琲豆です。鮮度の高い珈琲豆を特別な方法でロースターで自家焙煎しています。00

コーヒーのタイプは、ブレンド系、ストレート系、アレンジ系などがあります。ほのかな苦味と爽やかな酸味が感じられる挽きたて煎りたてのコーヒーを堪能できます。後味もすっきりしています。

ふくカフェには、オーナーが持っている日本スペシャリティコーヒー協会のコーヒーマイスターの認定証が掲げられています。プロのコーヒーマンによる渾身の一杯といえるでしょう。

おかわりサービスとして、ホット200円、アイス300円があります。お得なサービスです。

また、ふくカフェではこだわりのコーヒーを提供するだけでなく、「淡路島BASE COFFEE」というふくカフェオリジナルのプロデュース商品として販売しています。

カップオンタイプのドリップバッグでお土産におすすめです。屋外で香りが感じられる特別な方法で自家焙煎しています。真空パックを開封した瞬間から珈琲の本来の香りが広がります。

珈琲豆は、各種100グラム500円、200グラム1000円となります。

淡路島ワッフル ふくカフェのアクセス

淡路島でワッフルで人気の古民家カフェ「ふくカフェ」のアクセスは、自動車のみとなります。

神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジを下ります。洲本インターチェンジから車で約15分となります。

洲本インターチェンジの出口を右折します。国道28号線を進みます。広田交差点を右折します。真っ直ぐ進みます。突き当たりに鳥居がある広田八幡神社前交差点を左折します。

県道125号線を進みます。次の信号となる倭文長田交差点を右折します。カーブを曲がると右側にフクロウの看板が見えます。右折して細い坂道を上ります。右側にフクロウの看板が見えます。

右折して細い坂道を上ります。ふくカフェの駐車場に到着します。

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