明石海峡大橋ライトアップ カウントダウンイルミネーション

明石海峡大橋の最新イベント情報

明石海峡大橋のライトアップが年末から年明けに合わせて、毎年恒例となっているカウントダウンイルミネーションとなります。まず、12月29日から3日間は赤一色の年末パターンで点灯されます。そして、12月31日の大晦日11時30分から新年へのカウントダウン用プログラムのイルミネーションが始まります。約4分間隔で様々なカラーに変化していきます。新年を迎えるカウントダウン用プログラムによるイルミネーションは元日の日の出まで続き、ロマンティックな雰囲気で新年を迎えられることでしょう。明石海峡大橋のライトアップは、世界で初めて色を自在に演出できるケーブル照明を設置して、照明によるケーブル曲線美を表現できるイルミネーションを毎日行っています。また、景観保全や航行安全などに配慮されたRGBイルミネーションにより、美しい光を放っています。また、年末にかけては通常パターンのライトアップ変化として毎時0分に虹色、毎時30分に宝石色に5分間変化することを記憶にとどめておけば楽しさも増えるでしょう。なお、明石海峡大橋ライトアップを観るのに絶好の観光スポットは、本州から明石海峡大橋を渡ってすぐにある淡路サービスエリアがおすすめです。明石海峡大橋ライトアップの詳細は本州四国連絡高速道路株式会社のHPでご確認ください。なお、お問い合わせは同社になり電話番号は「078-291-1033」となります。

また、淡路サービスエリア上りで「橋の見える丘」と呼ばれる広場で、「恋人の聖地」に認定されている展望台がライトアップしています。展望台には、明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るゲート型のシンボルモニュメント「ハートライトゲート」があります。インスタ映えに最高の幅5.6m、高さ2.5mもある巨大なピクチャーフレームとなります。モニュメントでは「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。日本発祥の地である「淡路島」国生み神話をモチーフにしたライトアップです。さらにモニュメントからは、世界一の吊り橋である明石海峡大橋、淡路サービスエリア下りの大観覧車のライトアップ、花時計のライトアップ、神戸の夜景(ネオン)を含めた大阪湾一体を浮かび上がらせるネオンがロマンチックに演出してくれます。なお、「恋人の聖地」のライトアップは期間がなく毎日の日没から日の出まで光の演出を実施しています。

明石海峡大橋ライトアップ カウントダウンイルミネーションの詳細情報

  • 開催期間:12月29日(金)~1月1日(月)
  • 開催時間
    12月29日(金)~12月30日(土)日没~24:00
    12月31日(日)日没~23:30
    赤一色の年末パターンで点灯
    12月31日(日)23:30~日の出まで
    カウントダウンプログラム(約4分間隔で様々なカラーに変化)
  • 開催場所:明石海峡大橋
  • 絶景場所:淡路サービスエリア
  • HP:明石海峡大橋ライトアッププログラム

明石海峡大橋の概要

明石海峡大橋は、本州の兵庫県神戸市と淡路島の兵庫県淡路市を結ぶ世界最長の吊り橋です。橋の長さが3911m、主塔間の長さが1991mで「ギネス世界記録」に認定されました。主塔の高さは海面上298mであり、東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぎ、横浜ランドマークタワーを超える高さの構造物です。ライトアップの姿から別名「パールブリッジ」とも呼ばれています。明石海峡大橋の絶景は、観覧車が象徴的な淡路サービスエリア(淡路SA)から見るのが最高です。昼には、海の深い青、空の淡い青、神戸の美しい街並みが連なる大阪湾を背景として、世界一を誇る明石海峡大橋の雄大さを感じることでしょう。また、夜のライトアップでは、闇夜に浮かぶ神戸の煌びやかな街並みが連なる大阪湾を背景として、七色に光る明石海峡大橋のロマンチックさを感じることでしょう。

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