年末カウントダウンイルミネーション 明石海峡大橋ライトアップ

観光イベント

2019年の年末から2020年の年明けに、明石海峡大橋のライトアップが毎年恒例のカウントダウンイルミネーションとなります。12月26日から30日の4日間が年末特別バージョンとなります。

本州四国連絡高速道路の20周年を記念したキャッチコピー「わたる」「つながる」「みらいへ」をモチーフとした「20周年特別ライトアッププログラム」となります。

12月31日から1月1日の日の出までは「大晦日・元旦用のライトアッププログラム」が用意されています。12月31日の大晦日11時30分からは、新年へのカウントダウン用プログラムのイルミネーションが始まります。約4分間隔で様々なカラーに変化していきます。

新年を迎えるカウントダウン用プログラムによるイルミネーションは元日の日の出まで続き、ロマンティックな雰囲気で新年を迎えられることでしょう。

年末にかけては通常パターンのライトアップ変化として毎時0分に虹色、毎時30分に宝石色に5分間変化することを記憶にとどめておけば楽しさも増えるでしょう。

ライトアップの観覧場所として絶好の観光スポットは、本州から明石海峡大橋を渡ってすぐにある淡路サービスエリアがおすすめです。

なお、明石海峡大橋ライトアップの詳細については、「明石海峡大橋ライトアップ まとめ」の記事をご参照ください。

年末カウントダウンイルミネーション

年末から年明けまで、明石海峡大橋のライトアップで、毎年恒例のカウントダウンイルミネーションが開催されます。今年は年末特別ライトアップと大晦日・元旦用のライトアップの2部構成です。

年末特別ライトアップ

2019年12月26日から30日の4日間、明石海峡大橋で年末特別ライトアップが開催されます。本州四国連絡高速道路の20周年を記念した新たなキャッチコピー「わたる」「つながる」「みらいへ」をモチーフとした「20周年特別ライトアッププログラム」となります。

20周年特別ライトアッププログラムは、2018年4月5日から5月5日の毎日と、5月6日から10月31日まで土日祝に開催されたプログラムです。

2018年4月5日に、明石海峡大橋をはじめ、神戸淡路鳴門自動車道が全通して20周年を迎えたことを記念してのライトアッププログラムでした。

神戸淡路鳴門自動車道を管理運営する本州四国高速道路が、新たなキャッチコピー「わたる つながる みらいへ」をモチーフにした10個のライトアップパターンとなりました。

わたるでは、海をわたる大橋から望む海に昇る朝日から昼間となり海に沈む夕日をベースにしたカラーの演出をしました。つながるでは、丸く穏やかな真珠のネックレスのように優しいカラーで滑らかに色が変化する演出となりました。みらいへでは、お祝いとして花火の弾けるイメージや明るいカラーで華やかで元気の出る雰囲気の演出となりました。

大晦日・元旦用のライトアップ

2019年12月31日から2020年1月1日の日の出までは「大晦日・元旦用のライトアッププログラム」が用意されています。

2019年12月31日の大晦日11時30分からは、新年へのカウントダウン用プログラムのイルミネーションが始まります。約4分間隔で様々なカラーに変化していきます。

淡路サービスエリア「光の3部作」

淡路サービスエリア上りでは、ライトアップによる光の3部作が楽しめます。

淡路サービスエリア上りにある「恋人の聖地」のライトアップ、「桜の小道」のイルミネーション、「明石海峡大橋」のライトアップの3つです。

淡路サービスエリアは、日本の夜景100選に選ばれている夜の絶景を眺められる人気の観光スポットです。

淡路サービスエリア上りの本館奥にある「恋人の聖地」と呼ばれる展望台がライトアップされます。展望台に向かえば「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。

日本発祥の地である「淡路島」国生み神話をモチーフにしたライトアップがされています。

淡路サービスエリア上りの本館向かいにある「桜の小道」でイルミネーションが点灯されます。桜の小道は全長90メートルある光のトンネルです。

明石海峡大橋、桜の小道、恋人の聖地、観覧車、わたるくんなど淡路アービスエリアにちなんだデザインが施されています。天井や壁面が点灯して幻想的な雰囲気に包まれるようライトアップで演出しています。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2019年12月26日~2020年1月1日
  • 年末特別ライトアップ:2019年12月29日~12月30日 日没~24:00
  • 大晦日・元旦用プログラム:2019年12月31日~2020年1月1日 日の出まで
  • 開催場所:明石海峡大橋
  • 絶景場所:淡路サービスエリア
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