淡路サービスエリアライトアップ 光の3部作

淡路サービスエリアでライトアップ「光の3部作」が開催されます。淡路サービスエリア上りにある「恋人の聖地」のライトアップ、「桜の小道」のイルミネーション、「明石海峡大橋」20周年特別ライトアップの3部作となります。淡路サービスエリアは、日本の夜景100選に選ばれている夜の絶景を眺められる人気の観光スポットです。淡路サービスエリアのライトアップ「光の3部作」は、7月21日(土)から8月26日(日)までの土日祝の9日間で開催されます。

淡路サービスエリアライトアップ「光の3部作」の基本情報

  • 開催場所:淡路サービスエリア
  • 開催期間:7月21日(土)~8月26日(日)土日祝の9日間
  • 開催時間:日没~24:00(8月4日、5日、19日は除く)

淡路サービスエリアライトアップ「光の3部作」の内容

恋人の聖地のライトアップ

淡路サービスエリア上りの本館奥にある「恋人の聖地」と呼ばれる展望台がライトアップされます。「恋人の聖地」は、光の風景をコンセプトとしています。明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るゲート型のシンボルモニュメント「ハートライトゲート」があります。

ハートライトゲートは、幅5.6メートル、高さ2.5メートルの巨大なピクチャーフレームとなります。天井にはサイズの異なるハート形の穴をちりばめられています。

ゲートの床や壁にハート形の光が差すよう施されています。太陽が真南に来る南中時に無数のハート形の光が白いフロアに降り注ぎます。インスタ映えにおすすめです。

遊歩道入口となる「トレリスゲート」から「ハートライトゲート」までの遊歩道の周りには、26本の百日紅(サルスベリ)が植えられています。

百日紅(サルスベリ)には、たくさんのイルミネーションを施されており、遊歩道の両サイドに伸びた2本のLEDチューブライトがハートライトゲートへと導きます。

展望台に向かえば「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。日本発祥の地である「淡路島」国生み神話をモチーフにしたライトアップがされています。

展望台からは、世界一の吊り橋である明石海峡大橋、淡路サービスエリア下りの大観覧車のライトアップ、神戸の夜景(ネオン)を含めた大阪湾一体を浮かび上がらせるネオンがロマンチックに演出してくれます。なお、「恋人の聖地」のライトアップは期間がなく毎日の日没から日の出まで光の演出を実施しています。

 

桜の小道のイルミネーション

淡路サービスエリア上りの本館向かいにある「桜の小道」でイルミネーションが点灯されます。桜の小道は全長90メートルある光のトンネルです。

明石海峡大橋、桜の小道、恋人の聖地、観覧車、わたるくんなど淡路アービスエリアにちなんだデザインが施されています。天井や壁面が点灯して幻想的な雰囲気に包まれるようライトアップで演出しています。

「桜の小道」は、世界一の明石海峡大橋を望むグルメと憩いのエリアがコンセプトになっています。サービスエリアを瀬戸内の海と島と橋が生み出す「非日常空間」とする小さな名所作りの一環となっております。

明石海峡大橋ライトアップ20周年記念

明石海峡大橋ライトアップは、20周年記念特別プログラムとして4月5日(木)から5月5日(土)まで毎日開催されていました。現在も、5月6日(日)から10月31日(水)までの土日祝で開催されています。

明石海峡大橋ライトアップ20周年記念イルミネーション淡路島
4月5日(木)から5月5日(土)まで毎日、明石海峡大橋で20周年特別ライトアップが開催されます。明石海峡大橋を含める神戸淡路鳴門自動車道が、全通して20周年を迎えることを記念してのプログラムになります。 特別ライトアップには、...

 

大観覧車のライトアップ

淡路サービスエリア下りにある大観覧車と展望広場で、ライトグリーンのライトアップがされています。黄緑一色で幻想的な雰囲気になります。

なお、大観覧車は冷暖房も付いており、夜9時(チケット販売は夜8時30分まで)まで一般券600円で営業しております。

淡路サービスエリア観覧車 明石海峡大橋の絶景で人気
淡路サービスエリアの観覧車は、明石海峡大橋が望める絶景スポットとして淡路サービスエリアのシンボルです。海抜135メートルの観覧車に乗ると、明石海峡大橋、神戸の街並み、大阪湾の大パノラマが一望できます。淡路サービスエリアの観覧車は、関西でも有...
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