淡路サービスエリア(SA)ライトアップ 恋人の聖地と桜の小道

淡路サービスエリアの最新イベント情報

神戸淡路鳴門自動車道が2018年4月に全通20周年を迎えるにあたりプレイベントとして、淡路サービスエリアで「桜の小道イルミネーション」、「恋人の聖地ライトアップ」、「明石海峡大橋特別ライトアップ」の光の3部作が開催されます。日本の夜景100選に選ばれている淡路サービスエリアで3つの光の演出が楽しめます。

淡路サービスエリアのライトアップの詳細情報

  • 開催場所:淡路サービスエリア
  • 桜の小道イルミネーション(淡路SA上り本館向かい)
    2017年12月8日(金)~2018年3月14日(水)日没~23:00
  • 恋人の聖地 蓄光石(淡路SA上り上り本館奥)
    毎日日没から日の出まで光の演出を実施
  • 明石海峡大橋特別ライトアップ
    神戸ルミナリエパターン
    12月8日(金)~17日(日)日没~24時
    クリスマス特別ライトアップ
    12月23日(土)~25日(月)日没~24時
    年末パターン
    12月29日(金)~31日(日)日没~24時
    大晦日元旦パターン
    大晦日23:30から新年カウントダウンプログラム
    元旦の日の出まで点灯

淡路サービスエリア 恋人の聖地のライトアップの概要

淡路サービスエリア上りでは、「橋の見える丘」と呼ばれる広場で「恋人の聖地」にも認定されている展望台がライトアップをしております。「恋人の聖地」には「光の風景」をコンセプトとして明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るゲート型のシンボルモニュメント「ハートライトゲート」があります。インスタ映えに最高の幅5.6m、高さ2.5mもある巨大なピクチャーフレームとなります。遊歩道入口となる「トレリスゲート」から「ハートライトゲート」へと続く遊歩道の周りには、26本の百日紅(サルスベリ)の木々にたくさんのイルミネーションを施して、遊歩道の両サイドに伸びた2本のLEDチューブライトがハートライトゲートへと導きます。モニュメントに向かえば「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。日本発祥の地である「淡路島」国生み神話をモチーフにしたライトアップです。さらにモニュメントからは、世界一の吊り橋である明石海峡大橋、淡路サービスエリア下りの大観覧車のライトアップ、花時計のライトアップ、神戸の夜景(ネオン)を含めた大阪湾一体を浮かび上がらせるネオンがロマンチックに演出してくれます。なお、「恋人の聖地」のライトアップは期間がなく毎日の日没から日の出まで光の演出を実施しています。

淡路サービスエリア 桜の小道のライトアップの概要

淡路サービスエリア上りの本館向かい側にある「桜の小道」にイルミネーションが点灯します。桜の小道は全長90mある明石海峡大橋、桜の小道、恋人の聖地、観覧車、わたるくんなど淡路SAにちなんだデザインを施して、小道や壁面が点灯して幻想的な雰囲気に包まれるようライトアップで表現しています。こちらは、「世界一の明石海峡大橋を望むグルメと憩いのエリア」をコンセプトにサービスエリアを瀬戸内の海と島と橋が生み出す「非日常空間」とする小さな名所作りの一環となっております。「桜の小道」へは遊歩道を通ってぐるっと廻れると辿れるようになっています。点灯期間は12月8日(金)~来年3月14日(水)の毎日の日没から23時までとなっております。

淡路サービスエリア 明石海峡大橋と大観覧車のライトアップの概要

明石海峡大橋のライトアップについては、神戸ルミナリエの開催期間12月8日~12月17日はルミナリエイベントパターンのライトアップがされます。クリスマスの期間12月23日(土)、24(日)、25日(月)はクリスマス特別ライトアップが開催されます。これ以外にも、淡路サービスエリア(淡路SA)下りでは大観覧車のライトアップと展望広場のライトアップがライトグリーンに施されて幻想的な雰囲気になります。なお、大観覧車は冷暖房も付いており、夜9時(チケット販売は夜8時30分まで)まで一般券600円で営業しております。

淡路サービスエリアの恋人の聖地の概要

恋人の聖地の選定

NPO法人地域活性化支援センターでは「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとした 「観光地域の広域連携」を目的に「恋人の聖地プロジェクト」を展開しています。 恋人の聖地プロジェクトでは、2006年4月1日より、全国の観光地域の中からプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを「恋人の聖地」として選定し、地域の新たな魅力づくりと情報発信を図るとともに、地域間の連携による地域活性化を図っています。

ハートライトゲートの概要

幅5.6m、高さ2.5mのモニュメントはゲート型とすることで、明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るピクチャーフレームとなっています。また、天井にサイズの異なるハート形の穴をちりばめられており、ゲート内の床や壁にハートの形をした光が落ちる仕掛けを施しています。太陽が真南に来る南中時に無数のハート形の光が、白いフロアに降り注ぎます。

 

蓄光石の概要

正式名称「蓄光発光セラミックス」といい、昼間の太陽光や蛍光灯の紫外線を吸収して、半永久的に蓄光と発光を繰り返すセラミックス素材(人工石)です。耐久性・耐光性・耐摩耗性・耐水性にも優れているので、屋外での使用に向いています。また、放射性物質や有害物質を一切含んでいないので、地球環境にも優しい製品です。

日本発祥の地「淡路島」の国生み神話とは

「古事記」、「日本書紀」に国土創造の夫婦神として現れる伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)は、漂っていた大地を完成させるため天上の「天の浮橋(うきはし)」に立って、「天の沼矛(ぬぼこ)」をもって混沌とした大地をかきまわし、その沼矛を引き上げたときに、沼矛の先から滴り落ちた潮が凝り固まって一つの島「淡路島」となった。二神はその島に降りて、夫婦の契りを結んで国生みをされました。

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