ヒマワリが見頃 あわじ花さじき

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ヒマワリが見頃となっています。淡路島の花の名所「あわじ花さじき」に、約7万本のヒマワリが植えられています。約3000平方メートルの花畑に、東から西に太陽を追いかけながら黄色の大輪を咲かせます。

広大な花畑の丘陵地を下っていくとヒマワリが海に向かって咲いています。彼方には、明石海峡や大阪湾が広がります。青い空と碧い海、緑の大地と黄のヒマワリで、夏真っ盛りの自然を表現しています。

ヒマワリの見頃期間は、8月中旬の1週間程度となります。開花場所は、淡路島北東部の丘陵地にある「あわじ花さじき」の癒しの花園です。夏を彩る花として人気ナンバーワンとなっています。

なお、園内は広大ですので木陰で休憩したり水分を補給したり熱中症対策を万全に行ってください。また、台風の影響により見頃時期が早めに終了する場合があります。ご了承ください。

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ヒマワリが見頃の基本情報

  • 見頃期間:8月中旬の1週間程度
  • 開催場所:兵庫県立あわじ花さじき
  • 開催住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話番号:0799-74-6426
  • 開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(普通車約120台)工事期間中で従来より縮小
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約10分

ヒマワリの見頃 約7万本

8月中旬の1週間程度、淡路島北東部の丘陵地にある花の名所「あわじ花さじき」で、約7万本のヒマワリが見頃となります。ヒマワリは夏を彩る花として人気ナンバーワンとなっています。

敷地面積が約3000平方メートルある「癒しの花園」と名付けられた花畑で、東から西に太陽を追いかけながら黄色の大輪が咲きます。丘陵地を歩いていくとヒマワリが海に向かって咲いています。

彼方には、明石海峡や大阪湾が広がります。青い空と碧い海、緑の大地と黄のヒマワリに囲まれながら、夏真っ盛りの自然を満喫できます。

この他、天空の花園には約3万本のヒマワリが植えられています。癒しの花園の約7万本のヒマワリが見頃を過ぎた時期になると見頃を迎える予定です。

なお、園内は広大です。木陰で休憩したり水分を補給したり熱中症対策を行ってください。また、台風の影響により見頃時期が早めに終了する場合があります。ご了承ください。

また、写真を撮影される場合はお花が傷みますので花畑に入らないように気をつけてください。

サンリッチシリーズ

癒しの花園に植えられているヒマワリの品種は、サンリッチ オレンジとサンリッチ レモンの2種類です。

「サンリッチ」シリーズは、日本のタキイ種苗が開発した品種になります。「サンリッチ」という名前の由来は、元気がよく皆に喜んでもらえる名前ということで「太陽がいっぱい」という意味が込められています。

太陽の恵みを一心に集めて、夏の太陽のように咲きます。サンリッチ レモンは1991年に、サンリッチ オレンジは1992年に発売された品種です。現在、8品種が発売されています。

栽培の易しさ、花形の美しさ、茎の強さ、花もちの良さなどバランスが高い品種として評価されています。

日本だけでなく世界各地で愛されています。ヨーロッパの切花需要を支えるオランダの花き市場でも90%以上のシェアを誇る人気品種となっています。

サンリッチ オレンジは、花びらが濃いオレンジ色のヒマワリです。芯は黒褐色で、美しく整った花形です。側枝が無い完全1本立ち品種として、世界で一番切り花にされている品種となっています。

サンリッチ レモンは、花びらが明るい黄色のヒマワリです。芯は黒褐色で、美しく整った花形です。

ヒマワリの歴史

ヒマワリは、原産地が北アメリカ大陸の西部とされています。紀元前からインディアンの食用作物として利用されていました。古代インカ帝国では太陽神の象徴とされていました。

1500年代に、スペイン人がヒマワリの種をスペインに持ち帰りました。当初、インディアンの太陽の花、ペルーの黄金の花と呼ばれていました。スペイン国外には100年間、持ち出されませんでした。

1600年代にフランス、イギリス、ロシアと広まりました。スペインは、ヨーロッパでヒマワリを広めた国として認識されています。アンダルシア地方のひまわり畑は有名な観光スポットです。

ヨーロッパから中国に伝わり、日本には1600年代に伝わりました。当時は「丈菊(じょうぎく)」と呼ばれていましたが、元禄時代にヒマワリとして呼ばれるようになりました。

ヒマワリの見頃の公園

ヒマワリの見頃となっている兵庫県立あわじ花さじきは、関西屈指の花の名所です。淡路島を「花の島」にするために兵庫県が設置しました。1998年4月に淡路島北中部の丘陵地域にオープンした公園です。

標高235メートルから298メートルにかけて広がる高原一面に、面積にして約16ヘクタール(甲子園球場の約4倍)の広大な敷地に花畑があります。年間で約250万株もの花が植えられています。

春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はストックと四季折々の花が咲きます。大阪湾に広がる花の大パノラマは、名前の由来通り「花のジュウタン」となります。淡路島を代表する絶景スポットです。

ヒマワリの見頃のアクセス

ヒマワリの見頃となっている兵庫県立あわじ花さじきへのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道で淡路インターチェンジから下ります。

淡路インターチェンジから下りて真っ直ぐ県道157号線の坂を登ります。そのまま道なりに1本道を約15分進むとあわじ花さじきに到着します。駐車場は無料で約120台の駐車が可能です。

現在、第一駐車場と第二駐車場は工事中のために使用できません。混雑時は、あわじ花さじきから約300メートル手前に約200台の臨時駐車場が設けられます。約300メートルの坂道を歩きます。

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話:0799-74-6426
  • 駐車場:無料(普通車約120台)

ヒマワリの見頃の周辺の観光スポット

ヒマワリの見頃となっている兵庫県立あわじ花さじきの周辺の観光スポットとして、ニジゲンノモリ、道の駅あわじ、ハローキティスマイルなどがあります。

ニジゲンノモリは、淡路島公園にある自然と二次元を融合させたアニメパークです。東京ドーム約28個分の敷地に、テーマパーク、レストラン、グランピング施設、ショップなどが点在します。

アニメ「クレヨンしんちゃん」、アニメ「NARUTO ナルト」、漫画「火の鳥」、絵本「こびとづかん」をテーマのアトラクションやグッズ、グルメで世界観を体験できます。無料遊具も充実しています。

道の駅あわじは、世界一の吊り橋の「明石海峡大橋」のケーブルをつなぎとめる巨大コンクリート塊の「アンカレイジ」の根元にあります。海に囲まれた抜群のロケーションが魅力の道の駅です。

淡路島生しらす丼をはじめ、淡路島バーガー、淡路島牛丼と3つのご当地グルメが食べられることでも人気です。絶景とグルメの両方を楽しめる満足度全国1位を獲得した道の駅となっています。

ハローキティスマイルは、キティちゃんの複合レストランです。4つのレストランでは、オーダー式ビュッフェ、オリエンタル料理、クラシックハイティー、シーフードバーベキューが提供されます。

シアターでは、キティちゃんの夢の世界の映像を楽しめます。ギャラリーでは、絵画やぬいぐるみの部屋が登場します。ショップでは、オリジナルグッズや関西初登場の大人アイテムが販売されます。

あわじ花さじき
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