淡路島 島の食卓 オーガニックマーケット2019秋

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淡路島で島の食卓 オーガニックマーケット2019秋が開催されます。自然豊かな淡路島でオーガニック(有機栽培)で育てた新鮮な食材を販売するマーケットが、高田屋嘉兵衛屋敷跡公園に登場します。

淡路島で若手就農家が中心となって淡路島のオーガニック(有機栽培)文化を育てようと企画しました。毎年の春夏秋冬と季節毎4回開催しています。最近は、オーガニックを目指す新規就農者が増加しています。

島の食卓 オーガニックマーケット2019秋の開催時間は、11月9日(土)の9時から13時までとなります。開催場所は、洲本市にある高田屋嘉兵衛屋敷跡公園となります。入場は無料です。

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島の食卓 オーガニックマーケット2019秋の基本情報

  • 開催日時:2019年11月9日(土)9:00~13:00(荒天の場合中止、facebookページで告知)
  • 開催場所:高田屋嘉兵衛屋敷跡公園
  • 開催住所:〒656-1301 兵庫県洲本市五色町都志
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(普通車約80台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約25分、西淡三原ICから約25分

島の食卓 オーガニックマーケットで準備するもの

島の食卓ではオーガニックマーケットとしてエコを目指しています。できる限りゴミを出さないよう、買い物袋や食器類、マイ箸、マイカップ、マイ皿などは各自で持参するようにしてください。

島の食卓 オーガニックマーケット2019秋の内容

11月9日(土)の9時から13時まで、兵庫県洲本市五色町にある高田屋嘉兵衛屋敷跡公園で、「島の食卓 オーガニックマーケット2019秋」が開催されます。

有機栽培で育てた新鮮な食材を販売するマーケットです。淡路島で若手就農家が中心となって淡路島のオーガニック(有機栽培)文化を育てようと企画しました。

毎年の春夏秋冬と季節毎4回開催しています。最近は、淡路島でオーガニックを目指す新規就農者が徐々に増加しています。

オーガニックマーケット「島の食卓」では、淡路島の大自然に囲まれたロケーションで、農薬や化学肥料などを使わずに育てた野菜、お米、ハーブ、ジャムなどの手作りブースが並びます。

生産者と楽しくお話をしながら安心してお買い物ができます。緑豊かな会場には、皆で囲むテーブルが登場します。淡路島の手作りの食卓で、ご飯や野菜スープ、天然酵母パンなど淡路島の食材が味わえます。

料理人が腕をふるった美味しい食べ物も楽しむことができます。「オーガニックの島、淡路島」を目指して、オーガニックがたくさんの人にとって馴染みあるものになるように取り組んでいます。

島の食卓とは、「だれと、どこで、どんなものを食べて生きていきたいか」という問いかけです。食料自給率が100%を超える淡路島で行われている取り組みは、都会の暮らしを変えるかもしれません。

オーガニックの文化を、生産者、加工業者、料理店、消費者まで全員が寄り集まって「島の食卓」を通じて、一緒になって自然の恵み、食の安全、相互の信頼を育てていくイベントです。

食材の宝庫である淡路島でクニック気分で楽しみながらオーガニックを満喫できるマーケットです。

島の食卓は、高いの志から誕生しています。島の食卓の参加基準として、美味しいものはもちろん、マーケットに並ぶ野菜は種から気を遣ったもの、農薬や化学肥料を使わずに育てられたものだけを取り扱っています。

加工品や調味料も、昔ながらの製法で作られたものを中心に選んでいます。自らがどれを手に取っても安心と思えるような商品を取り揃えています。島の食卓には、皆で囲むテーブルがあります。

食卓には、料理人が腕をふるった美味しいごはんが登場します。淡路島の恵みを皆で分かち合い、食の喜びを共有する食卓です。島の食卓では、食卓を共にする喜びに世界を変えていく力があると信じています。

豊かな食の島である淡路島で、四季折々の海と大地の様々な恵みの中で、農業や漁業の営みも自然の循環に沿うものにしていきたいと考えています。オーガニックの文化を育ててゆくことが目標です。

島の食卓を通じて「オーガニック」を農産物だけでなく、自然との共生や人とのつながりを含めた暮らし全体に広まると考えています。淡路島が「オーガニックの島」となるよう取り組んでいます。

参加店舗は年を追うごとに増加しています。2019年秋で12回目を迎える今回は約20店舗が出店します。体に優しい農作物、健康志向のカフェメニューが並びます。

島の食卓 オーガニックマーケット2019秋の出店一覧

「島の食卓 オーガニックマーケット2019秋」で出店する農産物と飲食物と物販その他のお店は以下の通りとなります。

農産物

あめつち農園

あめつち農園さんは、ボンバーさんによる八百屋さんで、淡路島のど真ん中に位置する鮎原村で、天地有機の原理に基づいて、野菜やお米を作っています。

使っている堆肥は竹林整備をしたときに出た竹を竹チップにし、米ぬかで発酵させた手作りの物を使用しています。2017年本格的に開園。まだまだ百姓見習いですが、子供たちに安心安全なお野菜を届けられたらと思っています。

  • 出品予定:新米(亀の尾)

淡路島ファーム太陽と海

淡路島ファーム太陽と海さんは、淡路島の野菜とレモンの素材力で、家メシ・外メシをハッピーに」を目標に、2016年に家族で淡路島に移り農業を始めました。

海から数十メートルの太陽サンサンの畑で栽培しています。スーパー・市場経由では買えない鮮度と種類の野菜を、ご家庭・飲食店に直送しています。

  • 出品予定:葉つき大根・カラフル大根各種・レタス・トレビス・かつお菜・わさび菜・クレソン・サラダケール・黒キャベツ・スイートグリーンケール・ビーツ・生落花生など

島ノ環ファーム~Shimanowa Farm~

島ノ環ファームさんは、2017年7月から耕作放棄地を再生して夫婦で小さな農園をスタートしました。「地域循環」「島内飼料自給」がテーマ。

平飼いたまごの自然養鶏を軸に、その堆肥を利用した有畜複合循環型農業を目指しています。秋に産卵開始予定です。堆肥は鮎原の菜種油粕と研修先の鶏ふんを利用。

玉ねぎ、ニンニクを中心に20品目の無農薬野菜を栽培しています。

  • 出品予定:平飼い卵、生落花生、サツマイモ、新生姜

松見果樹園

松見果樹園さんは、4年の研修を経て2019年に就農。農薬を使わず肥料を施さず、植物たち自身の力を最大限に生かせる道法正徳氏式の剪定管理方法で果樹を育てています。

  • 出品予定:みかん、竹炭、カボチャ、玉ねぎ、赤玉ねぎ、お米、レタス、人参

もぐもぐファーム

もぐもぐファームさんは、2012年より淡路島で就農。体も心も喜ぶ食べ物を作り社会の良き歯車の1つになるというコンセプトで農薬や化学肥料、動物性堆肥などは使用せず淡路島の植物性の堆肥を使った農業を営んでいます。五色町鮎原の農場では玉ねぎを、五色町鳥飼の果樹園ではナルトオレンジ、新甘夏、八朔などの果樹を栽培しております。

  • 出品予定:ドライオニオンチップス、玉ねぎの苗

森本自然農園

森本自然農園さんは、人々が健康で生き生きする世の中になるように、自然農法と自然栽培で育てた米と野菜を普通の値段で売ることを心がけています。

普通(本来あるべき姿)の米と野菜を、普通(売り手も買い手もウインウイン)の値段で売ること、自然農法・自然栽培が普通の農業となること、人々がもっと健康でいきいきしていること、田畑とその周りの風景が癒しの場であること、そこで働く人が輝けること…そんな思いで農業に携わっています。

  • 出品予定:小麦粉、黒米、古代米、ひのひかり、もち米、冬瓜、里芋、サツマイモ、落花生、間引きのゴボウ、葱、菜っ葉

飲食物

KUNCAFE

KUNCAFEさんは、添加物アレルギーの経験から、国際中医薬膳管理師の資格を取得して、志筑で薬膳カフェをしています。薬膳とは、食べるものが薬になり健康を保つ食の事です。

口に入れるものは、全て安心・安全な食材と調味料でないと本当の健康は保てないと思っています。先ずは親から、そして子供へと本物の食の大切を知って健康になってもらいたいと考え、身体・心のバランスを整える店になれればと頑張っています。

SIGNS&CAMP KITCHEN

SIGNS&CAMP KITCHENさんは、淡路島洲本市で自家焙煎有機珈琲とベジドーナツのお店です。動物性不使用、自然素材のドーナツは、小さなお子様も安心して食べて頂けます。

食べると、みんな笑顔になれる。そんなドーナツを日々手作りしています。

しょくのわ

しょくのわさんは、淡路島淡路市でゲストハウス花野にあるカフェレストランです。食堂・ケータリング・出店など様々なカタチで料理をしています。

食べることは、野菜 果物 穀物 肉 魚 様々な命とつながること。食がつなげる輪を大切に、人や食を巡り、食堂・ケータリング・出店などいろんなカタチで料理させていただいてます。

CHiQ(チキュー)

CHiQ(チキュー)さんは、日々の暮らしから生まれる、美味しい、嬉しい、楽しいの小さな幸せのおすそわけを心がけています。

HIRAMATSUGUMI

HIRAMATSUGUMIさんは、淡路島の洲本市本町から洲本市中川原町へ移転して、自然に囲まれたロケーションで、日々心を穏やかになる食事や菓子などを提供しています。

自然の中で日々穏やかな気持ちで食事や菓子などを提供させていただいています。島の食卓では、庭で採れた果実を使った朝ごはんをご用意致します。皆さまにとって穏やかな時間をお過ごしいただければ幸いです。

物販その他

心に風

淡路島から心と体と魂のための植物をお届けします。私たちが心を開くとき、植物たちは必要な力を授けてくれるでしょう。私たちの育てた植物があなたの暮らしに役立つことを願っています。

刃物研ぎ いしみ

ご家庭の包丁を持ちこみいただいて、その場でお手入れいたします。

  • 出品予定:刃物研ぎ1丁500円~(程度により)

種の交換ブース

種の交換ブースでは、固定種の種を交換できます。持ってきた種と交換で、他の種を持って帰れます。

森のようちえん まんまる in 淡路島マンモス

森のようちえん まんまるでは、心・体・五感をフル活用してたくさん遊ぶことを大切に、淡路島の豊かな自然の中で、3~7歳の預かり保育をしています。淡路島で初めての、通年型の森のようちえんです。自分の「今・ここ」の気持ちを大切にしています。

島の食卓 オーガニックマーケット2019秋の会場

「島の食卓 オーガニックマーケット2019秋」が開催される高田屋嘉兵衛屋敷跡公園は、五色バスセンターの隣にある公園施設です。江戸時代の豪商 高田屋嘉兵衛の史跡として邸宅跡があります。

施設として高田屋嘉兵衛翁記念館がありますが、建物は現在閉鎖されています。この他、高田屋嘉兵衛翁の石像や記念碑があります。

当時は、母屋のみで横幅9間半、奥行き5間もありました。その他に7棟を構えていました。屋敷の総面積は1892平方メートルに及びました。復元模型はウェルネスパーク五色にあります。

屋敷は明治時代の初頭にほとんどが売却されました。残った厩も阪神淡路大震災で撤去されました。

記念碑は高田屋嘉兵衛の功績が認められたことから、1915年に都志の有志が中心となり、全国の協力で建立されました。高さ約6メートル、幅3メートル、厚さ70センチの立派な記念碑です。

なお、高田屋嘉兵衛屋敷跡公には貴重な「ラッパイチョウ」の葉がつくイチョウの木が3本あります。全国でも30本ほどしか確認されていません。

イチョウの葉で全体の数パーセントだけがラッパイチョウの葉となります。発見すると幸福になるといわれています。

島の食卓 オーガニックマーケット2019秋のアクセス

「島の食卓 オーガニックマーケット2019秋」が開催される高田屋嘉兵衛屋敷跡公園のアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で高速道路で最寄りとなるインターチェンジが異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから下ります。津名一宮インターチェンジから約25分で高田屋嘉兵衛屋敷跡公園に到着します。

津名一宮インターチェンジの出口を右折します。県道66号線を進みます。竹谷交差点を直進します。県道88号線を進みます。郡家交差点を左折します。県道31号線を進みます。

ファミリーマート都志店の向かいにある細い道に右折します。約80メートルほど進むと右手に駐車場があります。駐車場は、無料で約80台が駐車できます。

なお、高田屋嘉兵衛屋敷跡公園は駐車場の奥にある五色バスセンターのロータリーの隣にあります。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。西淡三原インターチェンジから約25分で高田屋嘉兵衛屋敷跡公園に到着します。

西淡三原インターチェンジの出口を直進します。県道31号線を進みます。湊交差点を右折します。県道31号線を進みます。しばらく道なりに進みます。

ファミリーマート都志店の向かいにある細い道に右折します。約80メートルほど進むと右手に駐車場があります。駐車場は、無料で約80台が駐車できます。

なお、高田屋嘉兵衛屋敷跡公園は駐車場の奥にある五色バスセンターのロータリーの隣にあります。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。高田屋嘉兵衛公園行きの高速バスに乗車します。

三ノ宮ー西浦線という路線の高速バスです。停車駅は「五色バスセンター」となります。

JR三宮駅からお越しの場合

JR三宮駅から徒歩3分で、高架下にある高速バスの三ノ宮バスターミナルに到着します。三ノ宮駅から高田屋嘉兵衛公園行きの高速バスに乗車します。停車駅は「五色バスセンター」となります。

なお、高田屋嘉兵衛屋敷跡公園は、五色バスセンターのロータリーの隣にあります。

  • 三ノ宮ー高田屋嘉兵衛公園(所要時間90分、乗車料金1690円)

JR舞子駅からお越しの場合

JR舞子駅から徒歩5分で、高速道路上にある高速舞子駅に到着します。高速舞子駅から高田屋嘉兵衛公園行きの高速バスに乗車します。停車駅は「五色バスセンター」となります。

なお、高田屋嘉兵衛屋敷跡公園は、五色バスセンターのロータリーの隣にあります。

  • 高速舞子ー高田屋嘉兵衛公園(所要時間60分、乗車料金1430円)

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の周辺の観光スポット

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される淡路島マンモスの周辺の観光スポットは、伊弉諾神宮、たこせんべいの里、多賀の浜海水浴場となります。

伊弉諾神宮は、日本最古の神社です。日本最古の書物となる古事記と日本書紀に創始の記載があります。日本神話の国生みに登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が祀られています。

地元で「いっくさん」と親しまれています。日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。樹齢約900年の夫婦大楠、東西南北に縁深い神社が鎮座する陽の道しるべなどがあります。

たこせんべいの里は、せんべいの製造直販施設です。販売コーナーでは、約40種類に及ぶ全種類が並べられています。試食可能で販売されています。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料で飲めます。

休憩コーナーの窓越しから工場の製造ラインを見学することができます。「たこせんべい」は淡路島の名物土産です。淡路島のお土産スポットとして、休憩スポットとして定番の観光スポットとなっています。

多賀の浜海水浴場は、約1.5キロの砂浜は美しい人口海岸として整備されています。北側の遠浅のビーチは子供連れやファミリーにおすすめです。中央に普通のビーチは友達やカップルにおすすめです。

南側に芝生広場が広がっています。散策におすすめです。美しい夕陽を眺められる絶景スポットです。駐車場は約260台収容できます。淡路島を一周する通称「アワイチ」のライダーたちの休憩地として人気です。

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