淡路島 島の食卓 オーガニックマーケット2019夏

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淡路島で島の食卓 オーガニックマーケット2019夏が開催されます。自然豊かな淡路島でオーガニック(有機栽培)で育てた新鮮な食材を販売するマーケットが、淡路市の淡路島マンモスに登場します。

淡路島で若手就農家が中心となって淡路島のオーガニック(有機栽培)文化を育てようと企画しました。毎年の春夏秋冬と季節毎4回開催しています。最近は、オーガニックを目指す新規就農者が徐々に増加しています。

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の開催時間は、7月21日(日)の8時から12時までとなります。開催場所は、淡路市にある淡路島マンモスとなります。入場は無料です。

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島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の基本情報

  • 開催日時:2019年7月21日(日)8:00~12:00(荒天の場合中止、facebookページで告知)
  • 開催場所:淡路島マンモス
  • 開催住所:〒656-2154 兵庫県淡路市木曽下1267
  • 電話番号:0799-62-1383
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(普通車15台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約10分

島の食卓 オーガニックマーケットで準備するもの

島の食卓ではオーガニックマーケットとしてエコを目指しています。できる限りゴミを出さないよう、買い物袋や食器類、マイ箸、マイカップ、マイ皿などは各自で持参するようにしてください。

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の内容

7月21日(日)の8時から12時まで、淡路島淡路市にある淡路島マンモスで、「島の食卓 オーガニックマーケット2019夏」が開催されます。有機栽培で育てた新鮮な食材を販売するマーケットです。

淡路島で若手就農家が中心となって淡路島のオーガニック(有機栽培)文化を育てようと企画しました。毎年の春夏秋冬と季節毎4回開催しています。最近は、オーガニックを目指す新規就農者が徐々に増加しています。

オーガニックマーケット「島の食卓」では、淡路島の大自然に囲まれたロケーションで、農薬や化学肥料などを使わずに育てた野菜、お米、ハーブ、ジャムなどの手作りブースが並びます。

生産者と楽しくお話をしながら安心してお買い物ができます。緑豊かな会場には、皆で囲むテーブルが登場します。淡路島の手作りの食卓で、ご飯や野菜スープ、天然酵母パンなど淡路島の食材が味わえます。

料理人が腕をふるった美味しい食べ物も楽しむことができます。「オーガニックの島、淡路島」を目指して、オーガニックがたくさんの人にとって馴染みあるものになるように取り組んでいます。

島の食卓とは、「だれと、どこで、どんなものを食べて生きていきたいか」という問いかけです。食料自給率が100%を超える淡路島で行われている取り組みは、都会の暮らしを変えるかもしれません。

オーガニックの文化を、生産者、加工業者、料理店、消費者まで全員が寄り集まって「島の食卓」を通じて、一緒になって自然の恵み、食の安全、相互の信頼を育てていくイベントです。

食材の宝庫である淡路島でクニック気分で楽しみながらオーガニックを満喫できるマーケットです。

島の食卓は、高いの志から誕生しています。島の食卓の参加基準として、美味しいものはもちろん、マーケットに並ぶ野菜は種から気を遣ったもの、農薬や化学肥料を使わずに育てられたものだけを取り扱っています。

加工品や調味料も、昔ながらの製法で作られたものを中心に選んでいます。自らがどれを手に取っても安心と思えるような商品を取り揃えています。島の食卓には、皆で囲むテーブルがあります。

食卓には、料理人が腕をふるった美味しいごはんが登場します。淡路島の恵みを皆で分かち合い、食の喜びを共有する食卓です。島の食卓では、食卓を共にする喜びに世界を変えていく力があると信じています。

豊かな食の島である淡路島で、四季折々の海と大地の様々な恵みの中で、農業や漁業の営みも自然の循環に沿うものにしていきたいと考えています。オーガニックの文化を育ててゆくことが目標です。

島の食卓を通じて「オーガニック」を農産物だけでなく、自然との共生や人とのつながりを含めた暮らし全体に広まると考えています。淡路島が「オーガニックの島」となるよう取り組んでいます。

参加店舗は年を追うごとに増加しています。2019年夏で11回目を迎える今回は約20店舗が出店します。体に優しい農作物、健康志向のカフェメニューが並びます。

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の会場

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される淡路島マンモスは、淡路島淡路市の美しい里山にある宿泊施設と公園と農園を運営している観光施設です。ホテルとコテージで人気となっています。

「遊びながら学ぶ」をコンセプトに2万坪の敷地を誇ります。

ホテルは1棟で6部屋あります。合計20名が宿泊できます。コテージは2棟あります。合計10名が宿泊できます。食事が付かない素泊まりタイプの宿泊施設となります。

宿泊する人数やスタイルに合わせてお好みの部屋を選択できます。最大40名まで宿泊できる貸切も可能です。パーティーや合宿、研修などに利用できます。

別荘に泊まる間隔で地元のスーパーで食材を調達して、調理を楽しみ、田舎暮らしを満喫することができます。バーベキュー設備では、淡路島の食材で贅沢なパーティーを楽しむことも可能です。

プレイパークでは、淡路島の自然を体験できます。広大な里山の森には、ターザンロープ、ツリーテラス、ハンモックがあります。冒険しているような雰囲気で自然遊びを楽しめます。

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏のアクセス

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される淡路島淡路市にある淡路島マンモスのアクセスは、

自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約10分で到着します。

津名一宮インターチェンジの出口を右折します。県道66号線を進みます。竹谷交差点を左折します。ファミリーマート一宮竹谷店が目印です。県道66号線を進みます。

約3キロ進むと道路左側に「淡路島マンモス」の看板があります。右折して細い道路を進みます。約1キロ進むと「淡路島マンモス」に到着します。

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の出店一覧

過去に、淡路島の淡路市王子にある農場&キャンプ&カフェ「菜音farm(ざいおんファーム)」で開催された「島の食卓 オーガニックマーケット」では、以下のような店舗が出店しております。

淡路島西洋野菜園

淡路島西洋野菜園は、野菜の持つ本来の味にこだわり、たくさんのいのちが巡り溢れる畑で個性ある野菜作りをしています。農薬・化学肥料は一切使わず年間約200種類の野菜を栽培しています。未来へといのちをつなぐ自家採種を続けています。

出品予定:じゃがいもレッドムーン、シャドークイーン、子安三寸人参、イエローキャロット、パープルキャロット、水ナス、丸茄子プロスペロッサ、ズッキーニUFO、四葉胡瓜、チェリートマトミックス、アロイトマト、ハーブ、エディブルフラワー各種

淡路島ビオ畑

淡路島ビオ畑は、フランスやスイス各地で1年間、約10軒の有機農家で研修し、帰国後は自然栽培・有機栽培で、西洋野菜やハーブなど年間150種以上栽培しています。極力自家採種しています。フランスで学んだ保存食やチーズ作り、また淡路島在来種の保存活動なども行っています。

出品予定:じゃがいも(グランドペチカ)、ニンニク、ジャンボニンニク、玉ねぎ、赤玉ねぎ、ミント、大葉、オカワカメ

草創自然農園

草創自然農園は、淡路島の瀬戸内海の見える棚田で生態系・環境へも配慮した循環型農業を目指す農家です。20年以上耕作放棄された棚田をすべて手作業で開墾するところから始めました。開墾した畑で農薬や肥料を使用せず、自然農、自然栽培で野菜を栽培しています。 他にも、日本ミツバチの養蜂、原木椎茸や古代米なども作っています。

出品予定品目:ナス・ししとう・ミニトマトなどの夏野菜、にんにく、ジャンボにんにく、じゃがいも、玉ねぎ、味噌

もぐもぐファーム

もぐもぐファームは、2012年より淡路島で就農。体も心も喜ぶ食べ物を作り社会の良き歯車の1つになるというコンセプトで農薬や化学肥料、動物性堆肥などは使用せず淡路島の植物性の堆肥を使った農業を営んでいます。五色町鮎原の農場では玉ねぎを、五色町鳥飼の果樹園ではナルトオレンジ、新甘夏、八朔などの果樹を栽培しております。

出品予定:なるとオレンジ、玉ねぎ、むき玉ねぎ

あめつち農園のボンバーさんによる八百屋さん

あめつち農園のボンバーさんによる八百屋さんは、淡路島のど真ん中に位置する鮎原村で、天地有機の原理に基づいて、野菜やお米を作っています。使っている堆肥は竹林整備をしたときに出た竹を竹チップにし、米ぬかで発酵させた手作りの物を使用しています。2017年本格的に開園。まだまだ百姓見習いですが、子供たちに安心安全なお野菜を届けられたらと思っています。

出品予定:旬のお野菜

島ノ環ファーム

島ノ環ファームさんは、2017年7月から耕作放棄地を再生して夫婦で小さな農園をスタートしました。地域循環と島内飼料自給をテーマに活動しています。平飼いたまごの自然養鶏を中心に、堆肥を利用した有畜複合循環型農業を目指しています。玉ねぎ、ニンニクを中心に20品目の無農薬野菜を栽培しています。

KUNCAFE

KUNCAFEさんは、淡路島淡路市で国際中医薬膳管理師の資格を取得して薬膳カフェをしています。薬膳は、食べる物が薬になり健康を保つ食の事です。身体・心のバランスを整える店になれるよう心がけています。

口に入れるものは、全て安心・安全な食材と調味料でないと本当の健康は保つために必要となります。先ずは親から、そして子供へと本物の食の大切を知って健康になってもらいたいと願っています。

しょくのわ

しょくのわさんは、淡路島淡路市でゲストハウス花野にあるカフェレストランです。食堂・ケータリング・出店など様々なカタチで料理をしています。

食べることは、野菜 果物 穀物 肉 魚 様々な命とつながることです。食がつなげる輪を大切に、人や食を巡り、食堂・ケータリング・出店などいろんなカタチで料理させていただいてます。

CHiQ(チキュー)

CHiQ(チキュー)さんは、日々の暮らしから生まれる、美味しい、嬉しい、楽しいの小さな幸せのおすそわけを心がけています。

ニジノ〇(にじのわ)

ニジノ〇(にじのわ)は、日々の生活にspiceを加えて、ちょっと違った日常になるように、2017年春から、東京・武蔵野と淡路島を往来しています。

心地いいこと、次の世代に繋げていくことを目標に、workshopをコーディネイトしたり、イベントを不定期に開催しています。

出品予定:コーヒー

ハレノサラ

ハレノサラは、淡路島の恵みに感謝して体に良いものを「いただきます」と「ごちそうさま」を言いながら、召し上がります。

HIRAMATSUGUMI

HIRAMATSUGUMIさんは、淡路島の洲本市本町から洲本市中川原町へ移転して、自然に囲まれたロケーションで、日々心を穏やかになる食事や菓子などを提供しています。

自然の中で日々穏やかな気持ちで食事や菓子などを提供させていただいています。島の食卓では、庭で採れた果実を使った朝ごはんをご用意致します。皆さまにとって穏やかな時間をお過ごしいただければ幸いです。

毎日食堂

毎日食堂さんは、淡路島南あわじ市で食と暮らしを豊かにするカフェとオーガニックの店です。添加物は一切使わず、昔ながらの伝統製法で作られた本物の調味料を使って、自家栽培(自然農)で育った旬の野菜を使い、素材を活かした料理を提供します。

  • 出品予定:かき氷

島せっけん

淡路島そだちの素材を活かしたハンドメイドの無添加石鹸です。コールドプロセス製法でひとつひとつ丁寧に作った優しい使い心地の石鹸です。

出品予定:島せっけん

刃物研ぎ いしみ

ご家庭の包丁を持ちこみいただいて、その場でお手入れいたします。

出品予定:刃物研ぎ1丁500円~(程度により)

種の交換ブース

種の交換ブースでは、固定種の種を交換できます。持ってきた種と交換で、他の種を持って帰れます。

森のようちえん まんまる in 淡路島マンモス

森のようちえん まんまるでは、心・体・五感をフル活用してたくさん遊ぶことを大切に、淡路島の豊かな自然の中で、3~7歳の預かり保育をしています。淡路島で初となる通年型の森のようちえんです。

過去の出店

淡路島 あめつち農園

あめつち農園さんは、淡路島洲本市の鮎原地区で、天地有機の原理に基づいて、野菜と米を作っています。使用する堆肥は竹チップを米ぬかで発酵させた手作りの物を使用しています。2017年に本格的に開園しました。安心安全な野菜を届けることを心がけています。

淡路島 花岡農恵園

花岡農恵園さんは、淡路島洲本市の五色OFG(オーガニックファーマーグループ)の一員として、活動しています。野菜は無肥料無農薬栽培、米は合鴨農法を実施しています。作物の種子は出来るだけ固定種を用いる様にしています。地域に根差した「農」と「自然」の調和を目指しています。

淡路島 ビオ畑

ビオ畑さんは、自然栽培・有機栽培で、西洋野菜やハーブなど年間150種以上栽培しています。フランスやスイスなど各地で1年間の有機農家約10軒での研修経験を活かして、保存食やチーズ作り、淡路島在来種の保存活動などを行っています。

大村農園

大村農園さんは、5年前に西宮から淡路島に移り住み、自然と共に今を生きる暮らしを実践しています。園主の大村太一さんが夏秋はいちじく、冬は自然薯、春は玉ねぎ農家として活動しています。

菜音ファーム・菜音キャンプ

菜音さんは、昔ながらの知恵をヒントに、なるべく手作りでシンプルな暮らしを楽しみながらチャレンジしています。ファームでは、なるべくお金をかけずに、自然栽培を中心に固定種や在来種を栽培しています。

てるてる農園

てるてる農園さんは、2018年5月に、伊豆から淡路島に移ってきた自然栽培農家さんです。無肥料自然栽培で、年間約60品目の固定種露地野菜と、ハーブやスパイスを栽培しています。標高300メートルの山で東に大阪湾、西に播磨灘を同時に臨める畑で育った野菜を主に宅配ボックスなどで届けています。

森本自然農園

森本自然農園さんは、人々が健康で生き生きする世の中になるように、自然農法と自然栽培で育てた米と野菜を普通の値段で売ることを心がけています。

SIGNS&CAMP KITCHEN

SIGNS&CAMP KITCHENさんは、淡路島洲本市で自家焙煎有機珈琲とベジドーナツのお店です。動物性不使用で自然素材から作られるドーナツは、小さなお子様が安心して食べられます。

  • 出品予定:自家焙煎珈琲、ベジドーナツ、アジアンヌードル

AWAJI藍LAND project

AWAJI藍LAND projectさんは、「おのころ藍」と名付けた藍染めをしています。藍草の自家栽培から伝統的な発酵染料を作って微生物の活動を利用して染めます。自然に寄り添いながら地球のような輝く青を創っています。

  • 出品予定:藍のドライフラワー、藍の茎茶、ダーニング糸

草地家 Kusachike

草地家 Kusachikeさんは、2016年の春から淡路島で日本みつばちと関わる活動をしています。

  • 出品予定:日本みつばちの蜂蜜、蜜蝋

刃物研ぎ いしみ

刃物研ぎ いしみさんは、家庭で使用している包丁を持ち込むと刃物研ぎによりお手入れしてくれます。

  • 出品予定:刃物研ぎ1丁500円~(程度により)

島の食卓 オーガニックマーケット2019夏の周辺の観光スポット

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される淡路島マンモスの周辺の観光スポットは、ハローキティスマイル(HELLO KITTY SMILE)、あわじ花さじき、ニジゲンノモリとなります。

ハローキティスマイルは、キティちゃんの複合レストランです。4つのレストランでは、オーダー式ビュッフェ、オリエンタル料理、クラシックハイティー、シーフードバーベキューが提供されます。

シアターでは、キティちゃんの夢の世界の映像を楽しめます。ギャラリーでは、絵画やぬいぐるみの部屋が登場します。ショップでは、オリジナルグッズや関西初登場の大人アイテムが販売されます。

あわじ花さじきは、淡路島北中部の丘陵地域にある関西屈指の花の公園です。標高298メートルの展望デッキからなだらかに高原が広がります。大阪湾の海に向かって広がる一面の花畑は圧巻です。

甲子園球場4個分の敷地に、四季を通じて約250万株の花が植えられています。青い空、碧い海、緑の山々、花畑と大パノラマの絶景を体験できます。淡路島が花の島と呼ばれるに相応しい名所です。

ニジゲンノモリは、淡路島公園にある自然と二次元を融合させたアニメパークです。東京ドーム約28個分の敷地に、テーマパーク、レストラン、グランピング施設、ショップなどが点在します。

アニメ「クレヨンしんちゃん」、アニメ「NARUTO ナルト」、漫画「火の鳥」、絵本「こびとづかん」をテーマのアトラクションやグッズ、グルメで世界観を体験できます。無料遊具も充実しています。

淡路市のイベント
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