淡路島 島の食卓 オーガニックマーケット2019春

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淡路島で島の食卓 オーガニックマーケット2019春が開催されます。自然豊かな淡路島でオーガニック(有機栽培)で育てた新鮮な食材を販売するマーケットが、南あわじ市の慶野松原海水浴場に登場します。

淡路島で若手就農家が中心となって淡路島のオーガニック(有機栽培)文化を育てようと企画しました。毎年の春夏秋冬と季節毎4回開催しています。最近は、オーガニックを目指す新規就農者が徐々に増加しています。

島の食卓 オーガニックマーケット2019春の開催時間は、5月19日(日)の9時から13時までとなります。開催場所は、南あわじ市にある慶野松原海水浴場となります。入場は無料です。

島の食卓 オーガニックマーケット2018冬の基本情報

  • 開催日時:5月19日(日)9:00~13:00(荒天の場合中止、facebookページで告知)
  • 開催場所:慶野松原海水浴場
  • 開催住所:〒656-0304 兵庫県南あわじ市松帆古津路970-67
  • 電話番号:0799-36-5959
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(約200台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車 西淡三原ICから車で約10分

島の食卓 オーガニックマーケットで準備するもの

島の食卓ではオーガニックマーケットとしてエコを目指しています。できる限りゴミを出さないよう、買い物袋や食器類、マイ箸、マイカップ、マイ皿などは各自で持参するようにしてください。

島の食卓 オーガニックマーケット2019春の内容

5月19日(日)の9時から13時まで、淡路島南あわじ市にある慶野松原海水浴場で、「島の食卓 オーガニックマーケット2019春」が開催されます。有機栽培で育てた新鮮な食材を販売するマーケットです。

淡路島で若手就農家が中心となって淡路島のオーガニック(有機栽培)文化を育てようと企画しました。毎年の春夏秋冬と季節毎4回開催しています。最近は、オーガニックを目指す新規就農者が徐々に増加しています。

オーガニックマーケット「島の食卓」では、淡路島の大自然に囲まれたロケーションで、農薬や化学肥料などを使わずに育てた野菜、お米、ハーブ、ジャムなどの手作りブースが並びます。

生産者と楽しくお話をしながら安心してお買い物ができます。緑豊かな会場には、皆で囲むテーブルが登場します。淡路島の手作りの食卓で、ご飯や野菜スープ、天然酵母パンなど淡路島の食材が味わえます。

料理人が腕をふるった美味しい食べ物も楽しむことができます。「オーガニックの島、淡路島」を目指して、オーガニックがたくさんの人にとって馴染みあるものになるように取り組んでいます。

島の食卓とは、「だれと、どこで、どんなものを食べて生きていきたいか」という問いかけです。食料自給率が100%を超える淡路島で行われている取り組みは、都会の暮らしを変えるかもしれません。

オーガニックの文化を、生産者、加工業者、料理店、消費者まで全員が寄り集まって「島の食卓」を通じて、一緒になって自然の恵み、食の安全、相互の信頼を育てていくイベントです。

食材の宝庫である淡路島でクニック気分で楽しみながらオーガニックを満喫できるマーケットです。

島の食卓は、高いの志から誕生しています。島の食卓の参加基準として、美味しいものはもちろん、マーケットに並ぶ野菜は種から気を遣ったもの、農薬や化学肥料を使わずに育てられたものだけを取り扱っています。

加工品や調味料も、昔ながらの製法で作られたものを中心に選んでいます。自らがどれを手に取っても安心と思えるような商品を取り揃えています。島の食卓には、皆で囲むテーブルがあります。

食卓には、料理人が腕をふるった美味しいごはんが登場します。淡路島の恵みを皆で分かち合い、食の喜びを共有する食卓です。島の食卓では、食卓を共にする喜びに世界を変えていく力があると信じています。

豊かな食の島である淡路島で、四季折々の海と大地の様々な恵みの中で、農業や漁業の営みも自然の循環に沿うものにしていきたいと考えています。オーガニックの文化を育ててゆくことが目標です。

島の食卓を通じて「オーガニック」を農産物だけでなく、自然との共生や人とのつながりを含めた暮らし全体に広まると考えています。淡路島が「オーガニックの島」となるよう取り組んでいます。

参加店舗は年を追うごとに増加しています。2019年春で10回目を迎える今回は約20店舗が出店します。体に優しい農作物、健康志向のカフェメニューが並びます。

同時開催イベント

「島の食卓 オーガニックマーケット」では、同時開催イベントとして「AWAJI BEACH YOGA(あわじビーチヨガ)」が開催されます。淡路島の自然豊かな海水浴場でヨガを楽しむイベントとなります。

事前予約不要で、自由に参加することができます。開放的なロケーションで、大きく呼吸をしながら、波の音を聞きながら、海風を感じながら、リラックスできる環境で、ヨガを体験できます。

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島の食卓 オーガニックマーケット2019春の会場

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される会場は、淡路島南あわじ市にある慶野松原海水浴場です。淡路島では最大のビーチとなります。瀬戸内海の播磨灘に面して広がる美しい海岸です。

国の名勝で瀬戸内海国立公園に指定されています。白い砂浜が南北に約2.5キロに伸びています。約5万本のクロマツの松林が広がります。瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原となります。

日本の夕陽百選に選ばれた絶景スポットです。景勝地としてプロポーズ街道と呼ばれる遊歩道で散策が楽しめます。夏には島内で最大のビーチとなり、海水浴やバーベキュー、キャンプが楽しめます。

環境省の快水浴場百選では、特に優秀な「特選」を獲得しています。名実ともに日本を代表する海水浴場です。広大な砂浜と快適な浴場、美しい景観から人気で毎年たくさんの観光客が訪れています。

最大の見どころは、瀬戸内海の蒼い海、美しい海岸の砂浜、樹齢数百年に及ぶ老松や矯松、播磨灘の水平線に沈む夕日、遥か沖合に浮かぶ小豆島が醸し出す瀬戸内海の夕景です。息をのむほどの絶景です。

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島の食卓 オーガニックマーケット2019春のアクセス

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される淡路島南あわじ市にある慶野松原海水浴場のアクセスは、自動車もしくは高速バスとタクシーでのアクセスとなります。

自動車の場合

自動車の場合は、神戸方面から起しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。西淡三原インターチェンジから約10分で到着します。

西淡三原インターチェンジの出口を直進します。県道31号線を進みます。湊交差点で右折します。県道31号線を進みます。コンビニエンスストア「ローソン 慶野松原店」があります。

ローソンの手前を左折します。「歓迎 慶野松原中央入口」の看板ゲートをくぐります。突き当たりを右折します。突き当たりの右手には国民宿舎 慶野松原荘があります。

真っ直ぐ進むと慶野松原海水浴場の駐車場に到着します。駐車場は海水浴シーズン以外は無料です。

高速バスの場合

高速バスの場合は、JR三宮駅もしくはJR舞子駅で、淡路島行きの高速バスに乗り換えます。淡路島では、陸の港 西淡で、タクシーに乗り換えます。

JR三宮駅からのアクセス

JR三宮駅から徒歩5分で三宮バスターミナルに到着します。三宮バスターミナルから淡路島の福良行きの高速バスに乗車します。陸の港西淡のバス停で降車します。タクシーに乗り換えて約10分で到着します。

  • 三宮バスターミナルー陸の港西淡(乗車料金2050円、所要時間80分)

JR舞子駅からのアクセス

JR舞子駅から徒歩5分で高速舞子に到着します。高速舞子から淡路島の福良行きの高速バスに乗車します。陸の港西淡のバス停で降車します。タクシーに乗り換えて約10分で到着します。

  • 高速舞子ー陸の港西淡(乗車料金1750円、所要時間60分)

島の食卓 オーガニックマーケット2018冬の出店一覧

2018年12月16日(土)に、淡路島の淡路市王子にある農場&キャンプ&カフェ「菜音farm(ざいおんファーム)」で開催された「島の食卓 オーガニックマーケット2018冬」では、約20店舗が出店しました。

淡路島 あめつち農園

あめつち農園さんは、淡路島洲本市の鮎原地区で、天地有機の原理に基づいて、野菜と米を作っています。使用する堆肥は竹チップを米ぬかで発酵させた手作りの物を使用しています。2017年に本格的に開園しました。安心安全な野菜を届けることを心がけています。

淡路島 花岡農恵園

花岡農恵園さんは、淡路島洲本市の五色OFG(オーガニックファーマーグループ)の一員として、活動しています。野菜は無肥料無農薬栽培、米は合鴨農法を実施しています。作物の種子は出来るだけ固定種を用いる様にしています。地域に根差した「農」と「自然」の調和を目指しています。

淡路島 ビオ畑

ビオ畑さんは、自然栽培・有機栽培で、西洋野菜やハーブなど年間150種以上栽培しています。フランスやスイスなど各地で1年間の有機農家約10軒での研修経験を活かして、保存食やチーズ作り、淡路島在来種の保存活動などを行っています。

大村農園

大村農園さんは、5年前に西宮から淡路島に移り住み、自然と共に今を生きる暮らしを実践しています。園主の大村太一さんが夏秋はいちじく、冬は自然薯、春は玉ねぎ農家として活動しています。

菜音ファーム・菜音キャンプ

菜音さんは、昔ながらの知恵をヒントに、なるべく手作りでシンプルな暮らしを楽しみながらチャレンジしています。ファームでは、なるべくお金をかけずに、自然栽培を中心に固定種や在来種を栽培しています。

島ノ環ファーム

島ノ環ファームさんは、2017年7月から耕作放棄地を再生して夫婦で小さな農園をスタートしました。地域循環と島内飼料自給をテーマに活動しています。平飼いたまごの自然養鶏を中心に、堆肥を利用した有畜複合循環型農業を目指しています。玉ねぎ、ニンニクを中心に20品目の無農薬野菜を栽培しています。

てるてる農園

てるてる農園さんは、2018年5月に、伊豆から淡路島に移ってきた自然栽培農家さんです。無肥料自然栽培で、年間約60品目の固定種露地野菜と、ハーブやスパイスを栽培しています。標高300メートルの山で東に大阪湾、西に播磨灘を同時に臨める畑で育った野菜を主に宅配ボックスなどで届けています。

森本自然農園

森本自然農園さんは、人々が健康で生き生きする世の中になるように、自然農法と自然栽培で育てた米と野菜を普通の値段で売ることを心がけています。

KUNCAFE

KUNCAFEさんは、淡路島淡路市で国際中医薬膳管理師の資格を取得して薬膳カフェをしています。薬膳は、食べる物が薬になり健康を保つ食の事です。身体・心のバランスを整える店になれるよう心がけています。

  • 出品予定:養生スープ

SIGNS&CAMP KITCHEN

SIGNS&CAMP KITCHENさんは、淡路島洲本市で自家焙煎有機珈琲とベジドーナツのお店です。動物性不使用で自然素材から作られるドーナツは、小さなお子様が安心して食べられます。

  • 出品予定:自家焙煎珈琲、ベジドーナツ、アジアンヌードル

しょくのわ

しょくのわさんは、淡路島淡路市でゲストハウス花野にあるカフェレストランです。食堂・ケータリング・出店など様々なカタチで料理をしています。

  • 出品予定:炊込みごはんと鴨汁

CHiQ(チキュー)

CHiQ(チキュー)さんは、日々の暮らしから生まれる、美味しい、嬉しい、楽しいの小さな幸せのおすそわけを心がけています。

  • 出品予定:季節の自家製酵母ぱん、ヴィーガンケーキ、米粉菓子、湧き水珈琲

HIRAMATSUGUMI

HIRAMATSUGUMIさんは、淡路島の洲本市で自然に囲まれたロケーションで、日々心を穏やかになる食事や菓子などを提供しています。

  • 出品予定:未定

毎日食堂

毎日食堂さんは、淡路島南あわじ市で食と暮らしを豊かにするカフェとオーガニックの店です。添加物は一切使わず、昔ながらの伝統製法で作られた本物の調味料を使って、自家栽培で育った旬の野菜を使い、素材を活かした料理を提供します。

  • 出品予定:野菜と肉を使ったお弁当、おやつ、日用品、雑貨など

AWAJI藍LAND project

AWAJI藍LAND projectさんは、「おのころ藍」と名付けた藍染めをしています。藍草の自家栽培から伝統的な発酵染料を作って微生物の活動を利用して染めます。自然に寄り添いながら地球のような輝く青を創っています。

  • 出品予定:藍のドライフラワー、藍の茎茶、ダーニング糸

草地家 Kusachike

草地家 Kusachikeさんは、2016年の春から淡路島で日本みつばちと関わる活動をしています。

  • 出品予定:日本みつばちの蜂蜜、蜜蝋

刃物研ぎ いしみ

刃物研ぎ いしみさんは、家庭で使用している包丁を持ち込むと刃物研ぎによりお手入れしてくれます。

  • 出品予定:刃物研ぎ1丁500円~(程度により)

種の交換ブース

種の交換ブースでは、固定種の種を交換しています。種を持ってくると他の種と交換して持って帰れます。

森のようちえん まんまる in 淡路島マンモス

森のようちえん まんまるでは、心・体・五感をフル活用してたくさん遊ぶことを大切に、淡路島の豊かな自然の中で、3~7歳の預かり保育をしています。淡路島で初となる通年型の森のようちえんです。

島の食卓 オーガニックマーケット2019春の周辺の観光スポット

オーガニックマーケット「島の食卓」が開催される慶野松原海水浴場の周辺の観光スポットは、淡路島牧場、おのころ島神社、淡路ファームパーク イングランドの丘となります。

淡路島牧場は、淡路島牛乳に関する自然体験ができる施設です。牧場が飼育する乳牛の乳しぼり体験、子牛の乳飲まし体験でふれあうことができます。淡路島牛乳を使ったバターの手作り体験もできます。

淡路島牛乳を無料で試飲できるコーナーもあります。絶品のミルクソフトクリームを堪能できます。神戸ビーフの素牛として有名な淡路牛のバーベキューや焼肉を楽しむことができます。

おのころ島神社は、淡路島で屈指の縁結びのパワースポットされる神社です。日本三大鳥居に数えられる高さ21.7メートルの大鳥居があります。南あわじ市で「オノゴロ島」伝承地の一つとされています。

正殿は、日本神話の「国生み」に登場する伊奘諾尊と伊弉冉尊が降り立ったとされる丘にあります。正殿前に鶺鴒石があります。結ばれているる縄を握りながら、縁結びの願掛けを行うと願いが叶うと評判です。

淡路ファームパーク イングランドの丘は、淡路島南あわじ市にある動物と植物と農業の施設を合体させたファームパーク(農業公園)です。甲子園球場14個分の敷地に自然がいっぱいです。

動物ではコアラやウサギやヒツジのふれあい体験、お花ではヒマワリやコスモスの花畑、農業では玉ねぎやイチゴなどの収穫体験、体験ではパン作りやスイーツ作り、食では淡路島グルメを楽しめます。

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