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淡路島チューリップが見頃 関西最大級200品種17万本

淡路島でチューリップが見頃です。日本最大級の立体的花壇を誇る淡路島国営明石海峡公園で、関西最大級となる約200品種17万本のチューリップが咲いています。

敷地面積が約5000平方メートルの庭園に、チューリップを赤、橙、黄、緑、水、青、紫と七色に並べて虹の模様になるように植栽しています。色とりどりのチューリップが鮮やかに咲き誇ります。

チューリップの見頃期間は2020年3月下旬から4月中旬までとなります。早咲きから遅咲きまで様々な品種が楽しめます。チューリップは「花の島」として淡路島の春を彩るメインの花です。

なお、淡路島国営明石海峡公園の詳細については、「淡路島国営明石海峡公園 まとめ」の記事をご参照ください。

淡路島チューリップ約200品種17万本が見頃

2020年3月下旬から4月中旬まで、淡路島にある都市公園「淡路島国営明石海峡公園」で、関西最大級となる約200品種17万本のチューリップが見頃となります。

2020年は「光(ひかり)」をテーマに「春花きらめく花の島へ」を花風景で演出しています。

チューリップが咲き誇るポプラの丘と大地の虹は、敷地面積が約5000平方メートルに及び、日本最大級の立体的花壇となっています。春には約50万株もの球根花壇となります。

チューリップの色は、赤色、オレンジ色、黄色、緑色、水色、青色、紫色と七色をメインに虹の模様になるように植栽されています。色とりどりのチューリップが鮮やかに咲き誇ります。

チューリップの種類は、単色や混色、大きい花や小さい花、バラのようなゴージャスで華やかな八重咲きのチューリップまで約220品種がご覧いただけます。

20センチ近くの大きな花の「デザインインプレッション」、八重咲きでボリュームが抜群の「クリームアップスター」、赤い花びらで白縁が特徴の「デルタクイーン」など多彩です。

花びらの枚数が多く八重咲きで直径15センチのピンク色の花を咲かす「キャンディータイム」など、目を見張るような珍しいチューリップまで見ることができます。

春のうららかな陽気には、子供連れの家族、のどかに散歩する老夫婦、ペットと散策する愛犬家などが、チューリップ畑で写真を撮ったり、ベンチにくつろいだり、ピクニックなどを楽しめます。

4月中旬頃までは、66品種約3万株の遅咲きのチューリップが咲く予定となっています。

なお、「海」をイメージしたデザインとなります。淡路島の美しい海をイメージして、色とりどりチューリップを波の形状になるように植栽しています。波打つチューリップ花畑を演出しています。

ポプラの丘では、赤白ピンクや単色のチューリップ、混色のチューリップが咲いています。華やかな八重咲きのチューリップも美しいです。ぶどうの房のような青い花の約20万株のムスカリも咲いています。

大地の虹では、オランダを思わせるミニチュアの風車とともに、虹の模様となって早咲きのチューリップが咲いています。「花の中海」と呼ばれる池のほとりを囲うように咲き誇るチューリップは圧巻です。

3月20日(金祝)から4月19日(日)まで、チューリップの開花時期に合わせて様々な企画が開催される「チューリップアイランドパーティ」が開催されます。

ミニチュア風車の展示、オランダ衣装体験など、本場オランダの雰囲気を楽しめます。

チューリップが咲き終わる頃になるとネモフィラが咲き始めて見頃となります。カラフルで鮮やかな花壇から淡いブルー一色に染まる花壇に入れ替わります。

春の大型キャンペーンとして「春のカーニバル」が展開されています。広大な敷地を誇る花壇や庭園で、春のフラワーリレーが行われます。「公園島淡路」を象徴する春のメインイベントです。

アネモネ、ネモフィラ、リビングストンデージー、ムスカリ、シャーレーポピーなど色とりどりの花がリレーをするように順に見頃を迎えて入れ替わりながら開花していきます。

鮮やかな花、澄み切った空、広がる海を背景に、インスタ映えする撮影場所がいっぱいです。園内のあちこちに咲き誇る花々を散策しながら観賞して「春の彩り」を満喫できます。

なお、チューリップは、ユリ科の球根植物です。原産地が中央アジアから地中海沿岸まで広範囲に及びます。日本には、鬱金香(うっこんこう)という名前でオランダから伝えられました。

トルコからヨーロッパに伝わる際に、名前を勘違いして「ターバン」と広まり「チューリップ」になった逸話もあります。現在では、日本の春を彩る代表的な花として親しまれています。

その他の花の見頃情報

陽だまりの丘、やすらぎの森でセイヨウスイセン約7万株が4月上旬頃まで見頃です。セイヨウスイセン(西洋スイセン)は、ニホンスイセンに比べて、大きくてラッパに咲き、黄色のお花が多いです。開花時期は遅いが特徴です。

大地の虹で高さ4メートル長さ30メートルの花飾りをしたフェニックス(花火鳥)が青色のビオラで「海」を表現しています。紺色と青色と水色と白色のビオラで青系グラデーションの羽が美しいです。

フェニックス(花火鳥)は阪神淡路大震災からの復興の祈りを込めて、淡路島を象徴する公園に飾られています。「再生・復活」の象徴である「不死鳥」をモチーフとなっています。

花の丘道で関西トップクラスとなる130品種1500株のクリスマスローズが4月上旬頃まで見頃です。

詳細・基本情報

開催期間2020年3月下旬~4月中旬
開催場所ポプラの丘・大地の虹(淡路島国営明石海峡公園)
住所〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
電話0799-72-2000
公式HPhttps://awaji-kaikyopark.jp/
開園時間11月~3月(9:30~16:00)最終15:00
4月~6月(9:30~17:00)最終16:00
休園日無休
入園料金大人(15歳以上)450円、中学生以下無料、シルバー(65歳以上)210円
駐車場淡路夢舞台地下駐車場(約500台)、淡路口駐車場(約240台)
駐車料金大型車1600円、普通500円、二輪100円
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分
自然・公園
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