リビングストンデージーが見頃 淡路島国営明石海峡公園で約8000株

自然・体験

リビングストンデージーが見頃となります。淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」の陽だまりの丘で、約8000株のリビングストンデージーが植えられています。光沢を持つ花です。

赤色、黄色、白色、紫色、ピンク色、オレンジ色などカラフルで色とりどりの花びらが、太陽の光を浴びるとキラキラと綺麗です。キクのような花びらが宝石箱のように光輝いて美しいです。

リビングストンデージーの見頃期間は、2021年4月13日(水)から5月16日(日)までとなります。宝石を集めた花絨毯となります。まるで「おとぎの世界」を目の当たりにします。

リビングストンデージー 淡路島国営明石海峡公園

リビングストンデージー約8000株が見頃

2021年4月13日(水)から5月16日(日)まで、兵庫県淡路市にある都市公園「国営明石海峡公園」の陽だまりの丘で、リビングストンデージー約8000株が見頃となります。

リビングストンデージーは、キラキラ光るカラフルな光沢を持つ花びらが特徴の花です。

南アフリカ原産の一年草です。イギリスの宣教師リビングストンさんが発見しました。花の形がキクに似ていることからデージー(ヒナギク)と名付けられました。葉っぱはやや肉厚です。

多肉質の茎は短く地面を這うように分枝しながら伸びて花弁が密につきます。カラフルな花を咲かせます。群生すると色鮮やかなジュウタンのように並びます。

開花するのは日光が降り注いぐときだけです。陽だまりの宝石箱をひっくり返したような風景を楽しめます。太陽の光を浴びると花が開く性質があります。

花の色は、赤色、黄色、紫色、白色、オレンジ色、ピンク色などたくさんあります。葉や茎には結晶体が付いており陽の光を浴びるとキラキラと輝きます。

おすすめの時間帯は、晴れた日の11時から14時までの昼間です。

日の光に当たると花が開いて花壇全体が美しい花絨毯になります。なお、雨の日や曇りの日は日が当たらないために花が開きません。また、朝方や夕方も日差しが弱いために花が開花しにくい状況です。

なお、3月20日(土祝)から5月30日(日)まで「春のカーニバル」が開催しています。春の花々が開花するフラワーリレーに合わせて週末の土日祝を中心に様々なイベントが企画されます。

3月20日(土祝)から4月18日(日)まで、ポプラの丘・大地の虹で、「チューリップアイランドパーティ」が開催されます。100品種20万本のチューリップが見頃となります。

4月10日(土)から5月9日(日)までパームガーデンで、ラナンキュラス「ラックス」が見頃となります。国内最大級20品種を集めています。光沢あるシックな色合いの新品種となります。

4月24日(土)から5月30日(日)まで、ポプラの丘・大地の虹で、春風のお花畑が見頃となります。インシグニスブルーのネモフィラ、ヤグルマギク、アロステンマなどの花々が楽しめます。

白色に紫色の模様が入ったネモフィラ・マクラタ、赤色や紫色のアネモネが見頃です。隙間から高く伸びるヤグルマギク、赤色やピンク色のダイアンサス、サポナリアなどが開花します。

5月15日(土)から6月20日(日)まで、リリーガーデンでユリは見頃となります。LA系4000本をはじめ、アゲラタム、キンギョソウ、ダイアンサスなど約20品種3万本が楽しめます。

他にも、花の谷では、ピンク色と白色の花のカーペットが美しいシバザクラ、赤色や紫色、ピンク色と鮮やかなたくさんの種類のツツジ、アジサイに似た手毬みたいなお花を持つオオデマリが咲きます。

フェンス沿いには、小さな黄色のかわいいお花を持つモッコウバラ、水の棚田には紫色の小さなランの仲間のシラン(紫蘭)が咲きます。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2021年4月13日(水)~5月16日(日)
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 陽だまりの丘
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000
  • 公式サイト:https://awaji-kaikyopark.jp/
  • 開園時間:9:30~18:00
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、小中学生無料
  • 駐車場:淡路夢舞台地下駐車場(500台)、淡路口駐車場(240台)
  • 駐車料金:普通500円、二輪100円(レストランとショップの利用で無料券配布)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分

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