明石海峡大橋ライトアップ バレンタインまで光の3部作 淡路島

神戸淡路鳴門自動車道が2018年4月に全通20周年を迎えるにあたりプレイベントとして、淡路サービスエリア(淡路SA)で2月10日(土)~2月14日(水)の5日間「光の3部作」が開催されます。日本の夜景100選にも選ばれている淡路サービスエリア(淡路SA)で「明石海峡大橋特別ライトアップ(全31パターンのライトアップ)」をはじめ、「恋人の聖地ライトアップ」、「桜の小道イルミネーション」の同時点灯で彩られる光の演出がバレンタインまでお楽しみいただけます。

明石海峡大橋ライトアップ バレンタインバージョン

明石海峡大橋のライトアップは期間中の日没から24時まで行われています。中でも19時、21時、23時から各1時間は「煌めき・オーロラ・桜」の3パターンの演出が実施されます。20時、22時から各1時間は残りの28パターンの演出が1分間隔で実施されます。ライトアップパターン「煌めき」は夜空の星の煌めき、星に願いをかけたくなるような美しい雰囲気をイルミネーションで演出しています。ライトアップパターン「オーロラ」は、夜空に浮かぶ虹の橋、見る人を癒しの気持ちにしてくれるような雰囲気をイルミネーションで演出しています。ライトアップパターン「桜」は、風にそよぐ花びら、太陽のめぐみを浴びて輝く桜、夜景に浮かび上がる幻想的な雰囲気をイルミネーションで演出しています。バレンタインを盛り上げるために2月14日まで続き、ロマンティックな雰囲気でバレンタインを迎えられることでしょう。また、明石海峡大橋のライトアップは、世界で初めて色を自在に演出できるケーブル照明を設置して、照明によるケーブル曲線美を表現できるイルミネーションを毎日行っています。また、景観保全や航行安全などに配慮されたRGBイルミネーションにより、美しい光を放っています。

光の3部作の詳細情報

  • 光の3部作「明石海峡大橋、恋人の聖地、桜の小道」
    開催場所:淡路サービスエリア
    開催期間:2月10日(土)~2月14日(水)
  • 明石海峡大橋ライトアップ
    開催時間:日没~24:00
    19:00、21:00、23:00 各1時間「煌めき・オーロラ・桜」
    20:00、22:00 各1時間「28パターン1分間隔で実施」
  • 恋人の聖地ライトアップ
    開催場所:淡路サービスエリア(上り)本館奥
    開催時間:日没から日の出まで
    蓄光石で光の演出を行っています。
  • 桜の小道イルミネーション
    開催場所:淡路サービスエリア
    桜の小道イルミネーション
    開催場所:淡路サービスエリア(上り)本館向かい
    開催期間:3月14日(水)まで開催時間:日没~23:00
  • HP:神戸淡路鳴門自動車道全通20周年記念プレイベント

恋人の聖地のライトアップ

淡路サービスエリア上りで「橋の見える丘」と呼ばれる広場で、「恋人の聖地」に認定されている展望台がライトアップをしております。「恋人の聖地」は「光の風景」をコンセプトとしています。明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るゲート型のシンボルモニュメント「ハートライトゲート」があります。インスタ映えに最高の幅5.6m、高さ2.5mもある巨大なピクチャーフレームとなります。遊歩道入口となる「トレリスゲート」から「ハートライトゲート」へと続く遊歩道には、26本の百日紅(サルスベリ)の木々にたくさんのイルミネーションを施しています。遊歩道の両サイドに伸びた2本のLEDチューブライトがハートライトゲートへと導きます。モニュメントに向かえば「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。日本発祥の地である「淡路島」国生み神話をモチーフにしたライトアップです。さらにモニュメントからは、世界一の吊り橋である明石海峡大橋、淡路サービスエリア下りの大観覧車のライトアップ、花時計のライトアップ、神戸の夜景(ネオン)を含めた大阪湾一体を浮かび上がらせるネオンがロマンチックに演出してくれます。なお、「恋人の聖地」のライトアップは期間がなく毎日の日没から日の出まで光の演出を実施しています。

桜の小道のイルミネーション

淡路サービスエリア上りの本館向かい側にある「桜の小道」にイルミネーションが点灯します。桜の小道は全長90mある明石海峡大橋、桜の小道、恋人の聖地、観覧車、わたるくんなど淡路SAにちなんだデザインを施して、小道や壁面が点灯して幻想的な雰囲気に包まれるようライトアップで表現しています。こちらは、「世界一の明石海峡大橋を望むグルメと憩いのエリア」をコンセプトにサービスエリアを瀬戸内の海と島と橋が生み出す「非日常空間」とする小さな名所作りの一環となっております。「桜の小道」へは遊歩道を通ってぐるっと廻れると辿れるようになっています。点灯期間は12月8日(金)~来年3月14日(水)の毎日の日没から23時までとなっております。この他、淡路サービスエリア(淡路SA)下りでは大観覧車のライトアップと展望広場のライトアップがライトグリーンに施されて幻想的な雰囲気になります。なお、大観覧車は冷暖房も付いており、夜9時(チケット販売は夜8時30分まで)まで一般券600円で営業しております。

明石海峡大橋の概要

明石海峡大橋は、本州の兵庫県神戸市と淡路島の兵庫県淡路市を結ぶ世界最長の吊り橋です。橋の長さが3911m、主塔間の長さが1991mで「ギネス世界記録」に認定されました。主塔の高さは海面上298mであり、東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぎ、横浜ランドマークタワーを超える高さの構造物です。ライトアップの姿から別名「パールブリッジ」とも呼ばれています。明石海峡大橋の絶景は、観覧車が象徴的な淡路サービスエリア(淡路SA)から見るのが最高です。昼には、海の深い青、空の淡い青、神戸の美しい街並みが連なる大阪湾を背景として、世界一を誇る明石海峡大橋の雄大さを感じることでしょう。また、夜のライトアップでは、闇夜に浮かぶ神戸の煌びやかな街並みが連なる大阪湾を背景として、七色に光る明石海峡大橋のロマンチックさを感じることでしょう。

淡路サービスエリア「恋人の聖地」の概要

ハートライトゲート

幅5.6m、高さ2.5mのモニュメントはゲート型とすることで、明石海峡大橋の雄大な風景を切り取るピクチャーフレームとなっています。また、天井にサイズの異なるハート形の穴をちりばめられており、ゲート内の床や壁にハートの形をした光が落ちる仕掛けを施しています。太陽が真南に来る南中時に無数のハート形の光が、白いフロアに降り注ぎます。

恋人の聖地

NPO法人地域活性化支援センターでは「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとした 「観光地域の広域連携」を目的に「恋人の聖地プロジェクト」を展開しています。 恋人の聖地プロジェクトでは、2006年4月1日より、全国の観光地域の中からプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを「恋人の聖地」として選定し、地域の新たな魅力づくりと情報発信を図るとともに、地域間の連携による地域活性化を図っています。

蓄光石

正式名称「蓄光発光セラミックス」といい、昼間の太陽光や蛍光灯の紫外線を吸収して、半永久的に蓄光と発光を繰り返すセラミックス素材(人工石)です。耐久性・耐光性・耐摩耗性・耐水性にも優れているので、屋外での使用に向いています。また、放射性物質や有害物質を一切含んでいないので、地球環境にも優しい製品です。

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