阿久悠杯 歌謡際2019 洲本市文化体育館

阿久悠杯 歌謡際2019が開催されます。作詞家 阿久悠さんは、昭和に数々の名曲やヒット曲を世に送り出した歌謡界の重鎮です。阿久悠さんの故郷である淡路島の洲本市文化体育館で、阿久悠さんの作品を歌う歌謡祭が行われます。予選審査を勝ち抜いた120名の合格者が自慢の歌声を披露します。ハイレベルなアマチュアの大会となります。阿久悠さんの懐かしい名曲が歌われる歌謡際です。

阿久悠杯 歌謡際2019の開催日時は、2月11日(月祝)の開場10時から、開演10時30分から終演は18時を予定しています。開催場所は、淡路島の洲本市文化体育館にある文化ホール「しばえもん座」です。入場料金は、前売り券1000円、当日券1500円となります。

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阿久悠杯 歌謡際2019の基本情報

  • 開催日程:2月11日(月祝)開場10:00、開演10:30、終演18:00
  • 開催場所:洲本市文化体育館 文化ホール(しばえもん座)
  • 開催住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話番号:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 入場料金:前売り券1000円、当日券1500円
  • 席数:548席(全席自由席)
  • 駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

阿久悠杯 歌謡際2019の内容

2月11日(月祝)から、洲本市文化体育館の文化ホール「しばえもん座」で「阿久悠杯 歌謡際2019」が開催されます。開場10時、開演10時30分、終演18時となります。

入場料金は、前売り券1000円、当日券1500円となります。全席自由席です。

作詞家 阿久悠さんは、昭和に数々の名曲やヒット曲を世に送り出した歌謡界の重鎮です。阿久悠さんの故郷である淡路島で、阿久悠さんの作品に限定して、予選審査合格者120名が出場します。

出場者は、カラオケのLIVE DAM(CD・カセットの可)を使用して、モニターで歌詞を見ながら歌います。ハイレベルなアマチュアの大会となります。阿久悠さんの懐かしい名曲が歌われます。

審査員に、阿久悠さんと旧知の仲として知られている音楽評論家の小西良太郎さん、株式会社エイベックス シニアアドバイザーの飯田久彦さん、株式会社阿久悠のご子息である深田太郎さん、音楽プロデューサーの朝倉隆さんを迎えています。

賞として、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、他多数(副賞に賞金あり)が用意されています。

ゲスト歌手として、シンガーソングライターの山﨑ハコさんが登場します。演歌歌手の城山みつきさんのステージが披露されます。

阿久悠杯 歌謡際2019は、地元の有志が集まって企画して、1年余の準備期間を経て実現させたイベントとなります。当日は、全国から119人が参加しました。

会場となる文化ホール「しばえもん座」は超満員となりました。来場者は、阿久悠さんのヒットメドレーの数々に、懐かしさを感じながら曲のメロディに酔いしれました。

阿久悠さんの歌だけを歌いながら楽しむ大会として、地元である淡路島の洲本市の地域活性化につながると、「阿久悠を歌い繋げるプロジェクト in SUMOTO」が企画・主催しました。

正式に阿久悠さんのご子息が役員を務める音楽会社の許可を得て、歌謡連盟を通じて全国に名立たるのど自慢に告知されました。予選は北海道から沖縄まで全国850人の応募がありました。

本選には120名が予選を通過して、本番は119人が参加しました。全国からのど自慢が集合して、華麗な歌声と豪華なステージ衣装で、非常にレベルの高い大会となりました。

出場者募集

  • 応募資格:アマチュアの方であれば誰でも応募できます。曲目は「阿久悠」に限定します。
  • 応募方法:歌声をカセットテープもしくはCD-Rに録音して、曲名、歌手名、住所、年齢、電話を明記して、応募料金を添えて現金書留で送付します。
  • 応募料金:3000円(1曲)
  • 応募締切:2018年11月19日(月)消印有効
  • 合格通知:厳正に審査して、2018年12月20日頃に審査証(寸評)と合否が通知されます。
  • 注意事項:応募資料は返却されません。審査に関する問合わせはお答えできません。

入場券販売所

阿久悠杯 歌謡際2019の入場券は、洲本市文化体育館もしくは阿久悠杯 歌謡際2019 事務局の2カ所で販売されます。

洲本市文化体育館

  • 開催住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話番号:0799-25-3321(休館日:火曜日)

阿久悠杯 歌謡際2019 事務局

  • 住所:〒656-0051 兵庫県洲本市物部3-6-13
  • 電話:0799-24-6500

入場料金

入場券は、前売り券と当日券があります。全席自由席です。

  • 前売り券:1000円
  • 当日券:1500円

運営組織

主催

阿久悠を歌い繋げるプロジェクト in SUMOTO

後援

洲本市・南あわじ市・淡路市・兵庫県淡路県民局・淡路島くにうみ協会・淡路島観光協会・日本アマチュア歌謡連盟(NAK)

協力

NAK淡路支部

阿久悠さんの輝かしい記録データ

作詞家 阿久悠さんは、昭和に数々の名曲やヒット曲を世に送り出した歌謡界の重鎮です。淡路島洲本市五色町鮎原が故郷です。阿久悠さんの数々の輝かしい記録データ(2018年まで)を紹介します。

阿久悠さんの日本レコード大賞

日本レコード大賞では、大賞受賞曲の作詞家として 阿久悠さんが最多の5曲となります。他にも、沢田研二さんやピンクレディーなどの数々のヒット曲があります。

  • 1971年「また逢う日まで」尾崎紀世彦
  • 1976年「北の宿から」都はるみ
  • 1977年「勝手にしやがれ」沢田研二
  • 1978年「UFO」ピンク・レディー
  • 1980年「雨の慕情」八代亜紀

日本レコード大賞・作詩賞

日本レコード大賞の作詩賞では、阿久悠さんが最多の7回となります。

  • 1973年「ジョニィへの伝言」ペドロ&カプリシャス、「じんじんさせて」山本リンダ
  • 1975年「乳母車」菅原洋一
  • 1985年「夏ざかりほの字組」Toshi&Naoko(田原俊彦・研ナオコ)
  • 1986年「熱き心に」小林旭
  • 1990年「花(ブーケ)束」八代亜紀
  • 1994年「花のように鳥のように」桂銀淑
  • 1996年「螢の提灯」坂本冬美

日本作詩大賞

日本作詩大賞では、阿久悠さんが最多の8回となります。

  • 1974年「さらば友よ」森進一
  • 1976年「北の宿から」都はるみ
  • 1977年「勝手にしやがれ」沢田研二
  • 1981年「もしもピアノが弾けたなら」西田敏行
  • 1982年「契り」五木ひろし
  • 1984年「北の螢」森進一
  • 1988年「港の五番町」五木ひろし
  • 2002年「傘ん中」五木ひろし

シングル売上枚数

シングル売上枚数では、阿久悠さんが作詞家で歴代2位となります。

  • 1位 秋元康
  • 2位 阿久悠
  • 3位 松本隆
  • 4位 小室哲哉
  • 5位 つんく♂

阿久悠杯 歌謡際2019の会場

阿久悠杯 歌謡際2019が開催される会場は、淡路島の洲本市民文化体育館です。洲本市民文化体育館は、2006年の兵庫国体に合わせて、スポーツの振興と健康づくりの支援、芸術・文化の振興と支援、まちづくり活動の支援を整備方針として、洲本市新都心地区の洲本川沿いに建設されました。

市民のスポーツ・芸術・文化の拠点施設として、体育館と多目的アリーナと文化ホールを併せ持つ複合施設です。メインアリーナ兼大ホール(しおさい館)は、国体をはじめ各種スポーツ大会などに対応できる体育館機能のほかに、移動観覧席と舞台装置を備えています。

1階1155席、2階444席(ベンチシート)を合わせて最大約1600人が収容できる多目的アリーナにも転換できる仕様です。兵庫県や洲本市などの大規模式典や歌手による歌謡ショーなどに使用されます。

文化ホール(しばえもん座)は、可動音響反射板を備えた客席数548席(固定座)を収容でき、コンサートや演劇などジャンルを超えた多目的な舞台芸術に対応できます。

音響や照明などに趣向を凝らした演出ができるホールになっています。クラシックコンサートから映画、講演会、発表会、式典などに使用されています。

イベント会場となる大きなエントランスホール、柔道や剣道など武道の大会ができるコミュニティアリーナ兼道場、研修会や展示会に利用できる会議室兼ギャラリー、各種運動器具を備えたトレーニングルーム、洲本川を眺めながら飲食ができるカフェが併設されています。

なお、建物はユニバーサルデザインを採用しており、親しみやすさと使いやすさがコンセプトです。

洲本市文化体育館の付近一帯は洲本市新都心地区の中核を成す公園施設です。近代日本で有数の紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定される「洲本市の綿産業関連遺産」の一つです。

建物群としては、市民憩いの場「洲本市民広場」、市民読書の場「洲本市立図書館」、テナント施設「アルチザンスクエア」、市民グルメの場「ごちそう館 御食国(みけつくに)」があります。

旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。洲本市が誇る近代化産業遺産として当時を偲ばせます。また、美しい街づくりに寄与したとして、兵庫県から「さわやか街づくり賞」を受賞しています。

その風情ある建物郡は大正ロマンを漂わせます。これらの建物は明治から昭和にかけて、洲本の経済的発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま残しています。

現在、保存修復を繰り返して、図書館を含めておしゃれなカフェやショップ、アパレル店やグルメ店が入居する複合施設「洲本アルチザンスクエア」として再生しています。

これら景観は、兵庫県でも歴史が古い洲本市が誇る近代産業化を歩んできた遺産として当時を偲ばせます。

なお、洲本市民広場には、ドラゴンクエスト(ドラクエ)の生みの親である堀井雄二さんの故郷のPRとして、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像が建てられています。ドラクエファンの間ではドラクエの聖地巡礼の記念撮影スポットとして注目されています。

阿久悠杯 歌謡際2019のアクセス

阿久悠杯 歌謡際2019が開催される洲本市文化体育館へのアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。洲本インターチェンジから約15分で洲本文化体育館に到着します。

洲本文化体育館は、140台が駐車可能な無料の専用駐車場があります。専用駐車場が満車の場合は、周辺の駐車場に停車することになります。

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 専用駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • 周辺駐車場:イオン洲本店駐車場、洲本バスセンター駐車場
  • 周辺駐車場料金:イオン(初回2時間無料30分毎100円)、洲本バスセンター(初回1時間無料1時間毎100円)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りの高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。洲本高速バスセンターに到着すると徒歩で約5分で洲本市文化体育館に到着します。洲本高速バスセンターの向かい側に兵庫県立淡路医療センターの巨大な茶色の建物が見えます。兵庫県立淡路医療センターの隣にあるベージュの建物が洲本市文化体育館になります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本バスセンター(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本バスセンター(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

阿久悠杯 歌謡際2019周辺の観光スポット

阿久悠杯 歌謡際2019が開催される洲本市文化体育館の周辺の観光スポットが以下の通りです。

洲本市民広場 ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像

ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、洲本市民広場のイベント建物前に、ドラゴンクエスト30周年記念碑が建立されています。主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。

洲本市文化体育館から徒歩約3分で到着します。イオン洲本店の向かい側にある洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。大きな木は、レンガ造りの洲本市立図書館の正面にあります。

淡路島洲本市 ドラクエ記念碑 聖地巡礼4選 堀井雄二さん故郷
淡路島洲本市はドラクエ(ドラゴンクエスト)の聖地としての地位を確立しつつあります。ドラクエ(ドラゴンクエスト)生みの親である堀井雄二さんの故郷であることを最大限に活用して、現在では洲本市の名誉市民となった堀井雄二さんと一緒になって地元で展示...

洲本レトロこみち 城下町の風情が残るショップが並ぶ通り

淡路島洲本市に城下町の風情が残る「洲本レトロこみち」があります。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。週末に、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業します。レトロな「まち歩き」が楽しめます。

洲本市文化体育館から徒歩約8分で到着します。イオン洲本店の前の道路を真っ直ぐ進みます。2つ目の信号を右手に曲がります。イオン洲本店から歩いてきた通りの一本隣の細い通りが「洲本レトロこみち」です。

洲本レトロこみち 淡路島で城下町の風情が残る通り
洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市にある城下町の風情が残るレトロな通りです。洲本レトロこみちには、江戸時代から残る古い町家や小民家、空き家を利用したお店が並んでいます。洲本レトロこみちでは現在、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなど個性...

洲本城 西日本最大級の水軍の山城

淡路島洲本市の南にある標高133mの三熊山の山頂にあり、東西800m、南北600mに総石垣造の曲輪(くるわ)があり、西日本最大の要塞といわれた山城跡です。本丸を取り囲む石垣と本丸へ通じる階段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸石垣の上からの眺望は見事です。

洲本市文化体育館から自動車約10分で到着します。徒歩での登山も可能ですが距離もあり道が険しいです。天守台からは、海と城下町と山の大パノラマの絶景を眺めることができます。

洲本城 淡路島に西日本最大級の水軍の山城
洲本城は、淡路島洲本市の三熊山にある山城です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路国の統治の拠点となりました。周囲には広大な総石垣造の曲輪が残されています。かつて、西日本最大級の水軍の山城といわれていました。洲本城は国の指定史跡、兵庫県の指定文...
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